2014-06-27 21:18:50

ウインブルドンで試してみて

テーマ:二拍子テニス論
実際ウインブルドンに行くわけではないですが。

TVの前でラケット持ちます。
スペースがない場合はラケットはいりません。

向こう側の選手が打ってきたボールをこちら側の選手になったつもりで仮想しながら素振りで打ってみましょう。

TV画面を見ても速さは感じませんが、素振りをしてみると、なかなか大変だと思います。おいついていかないのです。なんだかタイミングもとりずらいです。

ここで1、2でやってみてください。
1でため、2でスイング、ボールをミートします。

すると、テレビのボールにおいついていけるようになります。
なんとテレビの選手も自分と同じように打っています。

1、2の二拍子テニスは速い球にも遅い球にも対応できます。しかもシンプルに。



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2014-06-26 23:58:33

気を使うのは足腰だけ

テーマ:二拍子テニス論
テニスのレディ状態(待ち状態)では両手でラケットを支えていると思います。
二拍子テニス論ではこの状態以後、肩や腕のことは意識しません。

肩や腕の動きは腰の回転で導きだすのです。
その腰の回転は1、2で導きだします。1でため、2でまわします。2でボールをミートします。
1のための時に、右利きフォアなら右足、バックなら左足に体重をかけます。この体重かけで足が曲がりますが、それはバネのようなものです。バネのような感覚で力をためます。そして2で一気にバネを開放し、腰が回り、ミートするのです。


ほとんどの解説書は、腕の動きに関して説明のしすぎです。説明を実践しようとすると必ず力が入ります。見た目だけは体裁が整うかもしれません。その説明どおりに修練すれば、なんとか打てるようになるかもしれません。しかし、どこかで「ジ・エンド」です。

日本のテニスの教習は「ジ・エンド」に向かったものだと思います。

もっともっと下半身に積極的に注力し、腰をしっかり1、2で回転させれば、しっかり上半身も腕も動くのです。ラケットもスムーズに振り切れるのです。

多くの人が下半身の動きが緩慢、適当です。そのため、スムーズなスイングとはならないのです。ところが一生懸命スムーズにしようと頑張ります。その手助けをしちゃっているのが日本のテニス教習だと思います。

腰を1、2で回し、2でボールをミートするのです。
以下はほんの一例です。
速いサービスに対するリターンなら「いちに」
スロトークなら「いーーちに」
遅いボールに対してなら「いーーちーーーーに」
です。



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2014-06-23 19:50:37

ねじりと開放

テーマ:二拍子テニス論
からだ全体をねじるのが1。それを開放してボールをミートするのが2。

この1、2だけです。

体全体をねじるのは、両足で行います。実際には軸足に体重をかけることになります。

体重をかけることが目的化してはいけません。あくまで体全体をねじる、という意識でやったほうがいいのです。


ストロークの場合、お決まりのパターンでは、はいー横になって、軸足に体重かけて、はい前足に体重移動して、ボールがバウンドしたら、ネットをこえたら、などなど、なんだかいろいろ確認しながらやらなければならない感じになってきます。
これは物事を難しくします。

自分の体の1、2を優先します。そして2で打つようにします。つまり、やってくるボールにタイミングを合わせるという意識はこの際ほっといて、あくまで1、2を重視するのです。すると1と2に関するタイミングの取り方が臨機応変にできるようになり、来るボールに対してフレキシブルに対応できるようになります。つまり、1と2の間を微妙に調整することが可能になるのです。この1と2の間をタメと言っておきます。


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2014-06-19 20:03:13

二拍子テニス論

テーマ:二拍子テニス論
このブログを始めてもうすぐ10年になろうとしています。

この10年で私なりに見えてきた論(おこがましいですが)があります。

それは「二拍子テニス論」です。

テーマを「二拍子テニス論」に特化し、今後そこで該当する件を書いていきたいと思います。

余計な情報を頭から取り去り、準備とミートに専念する理論です。
準備とミートに専念しますが、その他もろもろのことは無意識にできている寸法です。


「結局、余計なことをしていたのか」
「ボールとらえるタイミングに悩まなくてすむ」
「足腰使うだけなので疲れない」
「ためとはこういうことだったのか」
「修練すべき点が見えた」

というふうになること間違いなし!
「ご期待下さい」
と勝手に言ってみます(笑)








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2014-06-17 19:08:45

トップスピン考察 10/11回(追記)

テーマ:フォアハンド
2014-06-12 20:58:23

トップスピン考察 10/10回(最終回)

テーマ:フォアハンド
2014-06-11 19:01:46

トップスピン考察 9/10回

テーマ:全般

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