2012-12-28 21:19:19

今年の総括

テーマ:全般
AD
コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
2012-12-25 16:41:01

左腕(ラケットを持たないほうの手)について

テーマ:全般
AD
コメント(2)  |  リブログ(0)
2012-12-16 12:07:13

足で感じる(感覚)

テーマ:フォアハンド
地面を"ぐっ"と踏んだら、その反作用を地面から受け、それが体を伝ってラケットを伝ってラケット面を伝ってボールに伝わる感じを感じるわけです。

上記の"ぐっ"とが、そのままボールに伝わり、ボールに伝わったこと(打球感)がまた、折り返し足に伝わる。
こうなると、ひたすら伸びるボールとなっていきます。相手はあなたのストロークを何故自分がミスヒットするのかしばらく理解に苦しむでしょう。そんなに速いボールが来ているわけでもないのに、ミスヒットするからです。ボールは弾めば当然速度は落ちますが、俗にいう伸びてくるボールとは、その遅延率が少ないのですね。

「何故か」
それはボールをがっちり捉えながら回転をかけているからだと思います。がっちり捉えるとはボールがラケット面につぶれて密着した、ということだと思います。(すみません。このへん感触的なことであり、ボールが実際どの程度つぶれているかは他の科学的文献に御任せします)。
車のタイヤに例えます。
ある程度の空気圧のタイヤは適度に路面と密着し、路面の力で回転し、進みます。しかし、このタイヤの空気圧が非常に高かく、かつツルツルだったらば、路面の力を受けても全てを受け止めきれず、空転します。タイヤは回転はしますが、車は前に進みません。これが一般の人によくあるスピンだったりします。これも一つの打法として存在するのですから一概に否定はしませんし、ある部分では通用するものだと思います。ただし、上級者の上級者がコンスタントに繰り出すスピンは、がっちり路面を掴んだタイヤなのだと思います。そしてこのへんは、小手先では打てません。


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2012-12-15 13:07:25

テコの感覚(感覚)

テーマ:全般
サービスでもストロークでもボレーでもすべてのショットに共通なんですが。


テコの感覚で打つということです。

腕をわんわん振ろうとすることは多いと思います。
「手打ちだね」と指摘され、リラックスして体を使うようになります。使うようになりますが、まだ「腕を振る」という意識は持ったままだったりします。
これでは、腕と体(ボディー)はまだまだばらばらで、腕がたまたまうまく振られると良い球が打てますが、その確率は少ないのです。例えるならば、端に錘のついている紐をぶんぶん回して、狙った遠くに飛ばすのと同じです。遠くには飛ばせますが、紐状態のため、その方向を定めるのは難しいのです。

腕と体はばらばらではなく、腕と体は一体です。腕を体にある形でリラックスして取り付けておき、あとは体を動かせばそれにつられるも、それと同時に腕が動くのです。そして最後の最後の最後に腕全体にエネルギーが集中して腕が球をひっぱたくのです。
エネルギーの色を赤にして、足の先から手の先までを透明にするならば、赤は足の先からじわーっと上に上がっていき、最後に手が真っ赤になる感じです。腕を振ろう振ろうろすると、この赤色は最初から肩あたりにあることになります。そのまま肩に居座って、けしてボールミートに有効利用されないのです。

足腰体をゆったりでもしっかり動かせば、それは、一生懸命腕を振るスイングよりも強烈なスイングを導き出します。自分では強烈と思わなくても相手にとって強烈なボールです。一生懸命腕を振るスイングは自分で強烈だと思っても相手にとっては組み易いボールだったりするのです。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2012-12-09 15:40:27

乗せてる(感覚)

テーマ:ボレー
来たボールに対してラケット面にボールを乗せて運ぶ感じ。
乗せるので、面は斜め上を向いている感じ。

ボールを弾こうとすると、一瞬で何とかしなければならないと、落ち着かないが、乗せて運ぼうとすると、余裕が持てる感じ。

面を斜め上に向けているとボールは上に飛んでしまうと思いがちだが、運ぶ方向によって同じ面の傾きでも結果は全く違ってくる。<図を参考に追加しました>

ともかくいろいろ試すのが一番。それにより、つなぎ、きめ、ドロップ、ロブが同じ構えから多少の運び方のチェンジで使い分けれるでしょう。


<2012/12/14追加>
図の1でも2でも3でも面にボールを乗せていく感じ。このようなイメージでボールを運ぶと、「ネット」というのは非常に起きにくくなります。何故なら、ボールが面より下には行かないからです。
また、2はあまりやらなと思いますが、やってみてください。コートの深いところに突き刺すように打つ時にはこのくらい上昇の軌道をとると、丁度良いくらいになります。
1、2、3どれも面の傾きは同じですが、移動の方向が違うという図です。
もちろん、この3パターンで終わりではありません。無数にパターンはあり、ボレーの技になっていくでしょう。
今回、大切なことは、乗っけて行くということだけです。パチンと当てるだけのボレーももちろんありますし、初中級ではそういうボレーのほうが多いかもしれません。しかし、そうなると、相手のある程度の強さのボールに合わせて弾くだけならいいのですが、弱いボールとか、自分からコースをより狙っていきたい場合など、どうしていいか困るわけです。こんなことが、ボレーを苦手にしてしまうと思います。

1も2も3も最初から面が多少上を向いています。1でも2でも3でもゆっくりゆっくり面を動かせば、ボールは面で弾けて上のほうに飛ぶでしょう。しかし、少しずつ動かす速度をあげると、面がボールを離さなくなり(面にボールがくいつく)、ボールの飛びは水平へと近づくことでしょう。このへんがわかってくると、ボールをボレーで狙ったところに、どんどん打ち込んでいけて、「ネット」というストレスは同時に起きないのです。




$間違いだらけのテニス指導 <初級(初心者)・中級から上級テニスを目指すために>
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
2012-12-02 16:44:52

テニス感覚論(感覚)

テーマ:全般
歳もとり、いつも同じ事をぐたぐた言っている気がします(;^_^A。

ということで、当分は、もろもろのことはご質問を頂いた時にごいっしょに問答しあいたいと思います。

さて、そのかわり、今まであまり書いてこなかった「感覚」について、しゃべっていきたいと思います。

フォームとか見た目でテニスの向上を目指すパターンがほとんどだと思いますが、本当は「感覚」がもっともっと大切だと思うのです。ただ、その感覚を自分以外の人に伝える事は容易ではないでしょう。また、もともと上手な人などは、上手くいかない時の感覚など知るよしもないと思います。

どこまでできるかわかりませんが、ともかく当分「テニス感覚論」を書いていきたいと思います。ネーミングだけは大げさですが内容はきままです。何か共感して頂いたり、ヒントにして頂ければ嬉しいと思う次第です。

タイトルに(感覚)と記載することにします。
続くかな?(^∇^)


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。