2012-11-27 20:01:11

頭の上下位置

テーマ:サービス
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2012-11-23 15:33:43

足は本当に使っているか

テーマ:フォアハンド
足を使っているようで使っていないケースもあります。
自分では「使っている」と意識しているのに使っていないのです。

足を使えている場合、上半身が軽い感じになります。
膝を曲げ、足腰の上に上体をのっけた感じで肩の力もすっと抜ける感じです。

足を使えていない場合、体を足で回せませんから、どうするかといいますと、そのまま手打ちになります。ただし、手打ちではいけないと十分理解している人は体をなんとか回そうと、足ではなくて腰から上の上半身で回そうとします。本人は足を使っているつもりですが、足は使われていず、上半身なのです。この上半身、右利きでいえば、左肩を開くといいますか、左肩を左のほうに回していくわけです。そうしないと、右肩が出ていきませんから。しかし、足(下半身)を使ったわけではないので、さほどうまくいかないのです。うまくいかないと「体が開いている」ということを原因にしがちですが、そうではなく要するに下半身が使えていなかったりするわけです。

下半身をしっかり使えていれば、ある時点から逆に左肩を積極的に開いていくほうがいいのです。そのほうがより右肩も前に出て行きます。

いろいろごちゃごちゃ言ってますが、結局、足をしっかり使って打つことで、もろもろの問題が解消される、ということなのです。



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2012-11-23 13:02:43

腕の振りと体の動きはいつもコンビ

テーマ:全般
サービスやストロークで腕の動きに関しての解説がテニス雑誌などであると思います。よーーーく読んでいくと、最後のほうに「体も使って」と書かれていたりはしますが、あまり強調されていないので、見過ごすことも多いと思います。

例えばサービスで腕をプロネーション・内旋・外旋して打ちましょう、なんていう解説があります。こういう事象があることを理解するのはいいのですが、腕だけでやろうとしてもうまくいくわけがないのです。無理にやればできますが、それは無理にやっているので身に付かないのです。
実は、両肩を結んだラインがきちっと動けば、それにつられ腕のプロネーションは起こるのです。そうして起こるプロネーションこそが生きているものであり、身に付くものなのです。

両肩のラインはきちっと動くには両足をきちっと使わなければなりません。つまり、つきつめていくと、足の使い方にも両腕と全く同等かそれ以上に気を使わなければならないと思うのです。もっといえば、足の使い方さえしっかりしていれば、上(上体)のほうはついてくると言っても良いと思います。

足がしっかりしていれば腰がしっかりし、その腰のうえに上体がリラックスして乗っかることができ、そうすれば上体はスムーズに動くでしょう。ところが、多くの人は足がいい加減です。腰もぐらつきます。ですから、上体に力が入ります。入れないと打点をキープできないからです。こういう流れで悪循環になります。腕だけに神経を使っていてもいつまでたっても上手くならないのです。

ということで大変でしょうが、上手くなるためには全身を平行でチェックすることです。それが負担なら、まずは足腰に注力です。
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2012-11-22 21:51:22

テニスはドライバーだった続編

テーマ:全般
2012-11-21 20:54:47

エネルギー変換

テーマ:フォアハンド
2012-11-19 19:45:14

何歳になっても向上できる!

テーマ:雑談
「この歳では無理」「歳だからなー」「昔は・・」とそういう声をよく聞きます。気持はわかりますが、それはその方にあてはまるのであり、誰にでもあてはまるわけではありません。

いくつになってもテニスの進歩に上限はないと私は思います。

「駄目だ」と言っている人に多いのが、そもそも理にかなった打ち方をしてこなかった人に多いと接していて感じます。若かった頃は体力・筋力でカバーしちゃっていたのでしょう。歳をとればこれらは当然衰えますから、カバーしたくてもカバーできなくなるのです。その結果、極端にパフォーマンスが落ちてくるのだと想像します。

一方、理にかなった打ち方をしている方はいくつになってもある程度のショットは打てるでしょう。そもそも無理な力を必要としないからです。

テニスはわかってくればくるほど、向上すればするほど、少ない力で大きな力を生むことができる、ということがわかってくるのだと思います。あんなに頑張ってやっていたことよりも、こんなに簡単なやり方のほうが遥かに良いショットが繰り出せるのか、ということを実感するわけです。

よくよく考えてみれば納得できます。3時間も4時間もする戦いで最初から最後まで安定したショットを打ち続けるプロ。いちいち力を込めて打っていたら持つわけはないと思います。

要するに上手なテニスは力いらずであり、いくつになっても進歩・向上し続けるものだと思うのです。

こんなことを言っていると、若い人にじじくさいと言われそうですが、若い人はもっともっと上のレベルを目指していけばいいのです。若い今から、体に負担のない、自分に合った理想的な打ち方を磨いていけば、と思います。

ある日、体力が落ちて、今まで培った技術が使えなくなったとします。そこからまた新たに挑戦するかどうか。テニスはその挑戦にきっと応えてくれると確信しています。


なお、また改めて書きたいと思いますが、足を使うテニスは高齢には厳しいと感じられる方がいると思いますが、その逆だと最近わかってきました。足を使うことに慣れてくると、その足腰にしっかり上体が乗っかりますから、腰や背骨や節々に負担がかからず、結果的に体にとても良いということです。歳だから、と足を使わなくなっていくと、上体に無理をかけて打ちますから体を壊します。そして、体を壊しますから、上体に無理をしません。無理をしないとパフォーマンスが下がっていきます。ですから、足です。
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2012-11-04 18:43:24

テニスはドライバーだった!

テーマ:全般

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