2012-07-26 22:16:15

わかってきたこと

テーマ:雑談
テニスを30年やって漸くわかってきたことを思い浮かぶままに羅列します。何かひかっかったら取り入れてみてください。


腕はふるものだと思っていましたが、違いました。胴体にそえておくくらいでよい。あとは体をターンし、それをもどすなりしていけば、腕はそれにくっついてってボールをミートしてくれる。
腕は体についてくるが、体で振るものでもない。足の先から拳までボールにミートするまでに一体化しており、足の地面のキックというか感触はそのまま拳につたわっていく。
つまり、この一体化の感触さえわかれば、力を入れる事無く、かつ、力を感じながら、ボールを打つ事ができるので、疲れないし、風下で「いやだ」とならない。


足の先から拳の先まで全部一体のテコのように考えておいたほうが「楽」だ。
基本は全部「足」でやる。足を使わずに腰だけ動かしたらうまくいかない。


ミートでボールは面にがっちり食い込むが、食い込ませるためには、面が垂直にボールに向っていくイメージではだめだ。如何にしたらボールをつぶせるか。それがトッププロにみるボールへの面の向い方だ。ボレーもストロークもサービスも。どれもこれも面はミート直前はボールに向いていない。このことが理解できたらボールはよりよい音になる。何故ならミートしてからボールを潰すからだ。面がボールにまっすぐにかなり前(時間的)から向っていくと、意外にもミート後は力強く押せない。

腕の動きが大切だが、その動きは体で導きださないと使えるものとなっていかない。体で導きだすから好不調は少ない。腕の操作は好不調が激しい。

足の先から拳までを一体と考え、足と地面の接点をこの一体のものの「支点」と考えるとよい。

良い球が打てないのは体の使い方の問題であって、力の問題ではない。これを知らないとがむしゃらに間違った方向に向かい、それを熟練することになるので、限界が生じる。

ボールを待っている時も足を動かしていることだ。そういう習慣が身に付けば鬼に金棒だ。


局所だけ映しているビデオや取り扱っている話は注意が必要だ。足との関連が常にセットになっているべきだと思うからだ。



とりあえずこんなところです。

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2012-07-18 19:28:59

ラケットよりも拳(こぶし)。

テーマ:全般
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2012-07-11 21:07:22

体は反らないほうがいい

テーマ:サービス
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2012-07-09 19:50:42

思い出そう、グリップエンド

テーマ:フォアハンド
2012-07-04 20:17:31

体の動きのほうが超大切

テーマ:全般

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