2012-01-26 21:52:15

映像と感覚のギャップ

テーマ:雑談
ビデオ、雑誌の写真、図。
これらには本当に注意が必要だと改めて思います。
自分でも描いていながらそう思うのです。


静止した画像はその瞬間瞬間の事実だとは思いますが、その事実はそこまでのいくつかの事実の積み重なりでできあがる事実です。

つまり、その瞬間の事実だけとらえてそこのところだけを考えていては、到底他者がつくったその事実を再現することはできない、ということです。

このことはとても当たり前すぎることなのだと思います。しかし、現状ではさほど注意を向けられていないのだと思います。

そして「感覚」です。

練習でもっとも重視されるべきは「感覚」だと思うわけです。しかし「感覚」は個人のものであり、他者がそれを感じる事はできず、想像することも簡単ではありません。それでも「感覚」を重視し、ここに取り組むことがテニスの上達に重要であると思うわけです。

この「感覚」を重視した指導を私は知りませんが、恐らく今後研究され普及していくのではないかと勝手に思うわけです。


例えば例をあげますと。ボレーでラケットをボールにエッジから水平にぶつけていく感覚
でいくとうまく行き始めます。初中級者の場合、面そのものをボールにまっすぐ当てようと感覚的に思うと思いますが、この感覚でボールにいくとうまく打てないのです。また、サービスやストロークの回転系ですが。スピンをかけようと面でボールを擦る感覚は大きな弊害を生みます。面の上でボールを転がせたり、面とストリングスの摩擦でスピン回転を得る技術もありましょうが、これはコントロールが非常に難しいのです。大切なのはボールを面に食い込ませ、その食い込みでしっかり回転をボールに与えることなのです。つまり、感覚的には「擦る」のではなく「潰す」なのです。こうはいっても感覚は個々に違いますから、こうして言葉だけで言っていても実際は違うかもしれませんね。「潰す」という感覚がAさんとBさんとでは違うわけです。

と、まあ、未来には人間の感覚を視覚的などで他者が理解できるようになるのかもしれません。テニスのコーチにロボットが登場するわけです。

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2012-01-19 21:11:48

肩の傾き

テーマ:フォアハンド
フォアハンド、体の回転やバランスを意識すると、なんとなく全てが地面に水平になりませんか。実はそこのところをちょっと変更することで、みちがえるケースもあるのです。


振り終わった後、相手にまっすぐ向いている時は両肩は水平だと思います。それが普通ですよね!

さて、ボールを打つために体をターンした時、両肩のラインはどうなっているでしょうか?

この時、水平ならば、意識的に右肩を下げることをやってみてください。下げるのはどうやるかといいますと、右足(右利き右足)にグット体重をためこみ、右足にのっかることで、右肩をさげる感じです。この時、左手はいままでよりも自然に左肩を入れる感じで伸ばされることでしょう。

この右肩が下がった体勢から両肩が水平になる体勢に移行することが、イコール、力みのない自然なスイングを生み出すことになってきたりします。そのスイングは過剰でもなく不足でもない下から上への流れをつくり、結果として良いスピンを生み出します。
よくスピンを生むためにラケットヘッドを下げるよういわれますが、意識的にヘッドだけを下げると、スピンはかかるがあたりが薄かったり、コントロール性が落ちたりするのです。ヘッドを下げるというよりは、右肩を心持ち下げるだけでいいのです。その下げは足の曲げなどで行なうのであります。

サービスでもターンで右肩が下がると思います。あれと同じです。
サービスで「肘を下げるな」と言われ、一生懸命肘をあげるのは間違いです。肘を上げるのではなく、足腰で体をターンし、右肩を下げることで、肘は肩に対して下がらなくなるわけです。

テニスって面白いですね。
効率的にスムーズに気持ちよく打つ方法はあるあるある、んですね。
今回の件もそうです。足を使って肩を入れる(ターンする)ことさえしておけば、あとはそれを無理なく戻すだけで強力なスイングにつながるのですから。

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2012-01-06 22:03:02

全身をひとつの道具に

テーマ:全般
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2012-01-05 20:39:15

ボレーを鍛える事で他のショットを飛躍させる

テーマ:ボレー

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