2011-10-21 21:28:45

地面を使う((超重要))

テーマ:全般
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2011-10-11 22:19:06

ボールをガットに食い込ませる意識を持ってみましょう。

テーマ:フォアハンド
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2011-10-01 08:36:35

面を自然にしておくこと

テーマ:フォアハンド
初心者や行き詰まっている方へ。


ラケット面をボールに当てようとする意識、これは当然なことだと思います。ところがこの意識が弊害を生んでいることも多いのです。それは何か。

体をターンしてボールを打ちにラケット面がボールに向う時、最初からラケット面をボールに向けていこうとして無理に力が働いているのです。

ラケットを前方に振り出す時、振り出し始めは面が地面に向いているのが自然なのです。面の向きはグリップにもよります。薄いグリップよりも厚いグリップのほうがより地面に水平でしょう。

さて、地面に面が伏せた状態でそのまま前方にラケットが進むとボールに当たらないと思ってしまいますが、全く逆で、前方に進むに従い、面は起き上がってきて、ミートでボールにしっかり当たるのです。このことを大切にしてほしいわけです。
さすれば、より振り切っても、自然に面がボールにしっかりあたるので、しっかりミートできるのです。

ところが、振り出しの時に面を立ち上がらせて(地面に面を垂直に近くしようとする)スイングすると、もうその時点で力みが入っており、そのまま自然にスイングが進むと、面はミート時に上方向に向き過ぎ、アウトしたりするのです。あるビデオで確認したことなのですが、こうした方はアウトを防ぐため、ミート直前にあえて腕力で面を伏せるように調整しているのです。こういう調整に熟練するために練習を続けてしまっている方が多いのです。熟練するとある程度までは対応できますが、あるレベル以上(あるスピード以上)になると調整が追いつかないのです。また、試合で緊張すると調整が崩れるのです。

今回の例からテニスについて学べることは、あくまでも自分の骨格や体力、それと物理の法則にあったフォームを身につけるべきなのです。ショットは省エネを目指すべきなのです。よってフォームは顔のように個々に違っていいのです。利にかなっていれば、です。お手本になるフォームはあり、それを参考にするのはとてもいいことです。しかし、コピーは無理なのです。コピーするなら全部コピーしないとなりませんが、それは不可能ですから。私は「不可能」と言い切ります。何故なら、同じ人間はいないからです。

ということで、より自然に行なえるよう工夫してみましょう。
トッププロもきっと同じだと思います。「えー、こんなフォームで」というトッププロも多いと思います。そこが個々に工夫した自然の結果なんだと思います。


<余談>
日本のテニス雑誌は販売のためだと思いますが、トップ5以内の選手の記事に一生懸命になっています。しかし、より上手なプレイヤーを増やすのならば、トップ100に範囲を広めるべきです。
トップ5がトップ5な理由はなんでしょうか。トップ5は並外れて守備力が高いことがトップ5だと私は思います。個々のショットの技術ならば、トップ100はみな「あるレベル」に達しているのは当然であり、その「あるレベル」とは何なのかを知るのに、トップ5を取り上げる必要はなく、むしろ取り上げることが形式的、画一的な日本テニスを生んでいる一因であると思います。
私は伊達公子選手をもっともっと特集すべきだと思います。彼女のような選手が男子にいたならば、フェデラーやナダルなどを破る可能性があるのではないかと思うのです。それほど彼女の持つ技術は強力だと考えるからです。
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