2011-01-30 18:29:19

放置意識のおさらい

テーマ:全般
以前の話の繰り返しです。
http://ameblo.jp/nice-tennis/day-20100321.html
です。

今日某スクールで中級者の皆さんの練習をずっと見ていました。
そこで感じる問題は。。。。。。

どんなショットもボールが来ると胴体がボールに向かわず腕をともかく向かわせてしまっっている、ということです。
「えっ?なんで?ボールを打つのに腕が向かったらいけないの?」
となるでしょう。

もちろん腕は最終的には向かいますが、その前に胴体をボールに向かわせそして腕の動きを誘引するのです。腕には余計な力がかからず、安定したスイングを確保できます。

体をかっちり固定したまま、腕を主にのばしてボールを打ちにいけば、それはピンポイントでミートする(ひとつの点で)ことになり非常に難しいことになります。ですからネットしたり方向が定まらなかったりします。パワーも出ませんし、相手の裏もかけません。胴体をボールに向かわせることで各種の打点を確保できます。

まあともかく足や胴体を動かすことがテニスの進化に欠かせないのです。
スイングは足や胴体の動きにより導かれるのです。
サービスのスイングは腕を振ろう振ろうとするのではなく、足と胴体を使って胴体を回転させたり前進させたりジャンプさせたりすれば、それが腕の振りを誘発しスイングとなるのです。

足や体を使ってスイングを誘発できると何事も楽になってきます。ただ、そこに行くには鍛錬が必要です。その鍛錬の時間を確保せずに結果だけを求めると「腕」が出て行きます。例えば足が地面にへばりついたまま、腕だけでボレーのボールを打ちにいき、ネットすることを想像してみてください。これは怠慢の例ですが、他のことにあてはまります。他のこととはあなたのショットの基礎です。バックが得意でフォアが苦手。フォアは体が上手く使えておらず腕でなんとかしているのです。ですから体を使うように鍛錬するのです。基礎を身につけるのです。基礎は初心者のためだけのものではありません。上級者になればなるほど基礎の基礎、基礎の基礎の基礎というように基礎の神髄にせまっていく必要があるのです。




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2011-01-21 22:56:50

待つのではなく足で行く

テーマ:何故ミスをするか
よくあるケース。
ネットから2m程度のところにふわりとイージーボールがきた。
それをスマッシュしたらネットした。それをハイボレーしたらネットした。
いずれも「決め」でのミスです。

この時よく聞かれる言葉が
「待てなかった」というものです。
ボールを待てずに打ち急いでネットした、と本人は思っているわけです。

しかし、これは全く誤りとはいえませんが勘違いなのです。

待つのではなくボールに足で近寄っていかないためのミスなのです。足で行かないで足は地面に固定したまま腕だけを頼りに腕だけで打ちにいきネットしたのです。

ネットしてしまうということはラケット面が下方を向いているということです。何故そうなるのかといえば、腕で打ちにいくのでそうなるわけです。

「待てなかった」ということで「待つ」とどうなるか?
ふわりと来るボールが待っている自分のところに来たころには打点が下になっちゃっているわけです。つまり、決めボールの決めの確率が下がっているわけです。
待つのではなく自分の足で打ちに前に出て行くのです。ボールに自分からよっていくわけです。

「足」に起因するミスはとても多いと思います。だからこそ「足」をなんとかすればミスは極端に減るわけです。

スクールで他の生徒のミスを観察してみましょう。今回のことがよくわかってくるはずです。

逆にいえば多少見た目が悪いボレーでも「足」が動いている人のボレーは脅威なのです。

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2011-01-16 01:34:22

スイングの端

テーマ:フォアハンド
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