1 | 2 次ページ >> ▼ /
2010-12-25 18:33:42

今年の総括

テーマ:全般
今年も皆様お世話になりました。来年もよろしくお願いします。

今年の総括といっても昨年と変わらないかもしれません。お許しを。



シンプルには。
「足で打つ」
これのみです。


打つ力を足から得る。
打つタイミングも足から得る。
コントロールも足から得る。

これらの「足から」を重点的に磨いていただければ凄い事になると思います。


簡単なようで難しく、難しいようで簡単なのだと思います。

足をバネのように使う。しかも柔軟に使うのです。柔軟とは、形式ばった使い方ではなく、目的のための使い方です。それはボールを効率よく打つためのことです。体重移動のために足を使うわけではないし、見た目のために使うわけでもありません。例えば、地面をぐっと踏みしめた後の反発をスイングに繋げるのです。そういう足の使い方です。形に囚われ、えっちらおっちら膝を曲げても疲れるだけです。体重をかけて自然に曲げるのです。
などなど、です。

ともかく「足」です。
プレーは「足」に始まり、「足」で終えます。

「足」をきちっと使っている人に間違いはない(少ない)と断言します。

如何に足を使い、如何に腕をシンプルにするか。

ともかくともかく「足」です。
くどいですが「足」です。

「足」を使う技術をマスターしたならば、基本的にプロと同じだと考えてもいいと思います。テニスの質が、です。



AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
2010-12-20 22:59:09

アドバイスの受け取り方の例

テーマ:全般
AD
コメント(0)  |  リブログ(0)
2010-12-19 18:06:03

振り遅れない方法

テーマ:全般
AD
コメント(0)  |  リブログ(0)
2010-12-12 09:46:34

腕と体の関係3

テーマ:全般
2010-12-11 21:40:47

発想が大事

テーマ:雑談
2010-12-10 22:28:03

体と腕の関係2

テーマ:フォアハンド
2010-12-09 22:20:17

ある注意点

テーマ:サービス
これはある人にあてはまりますが、ある人にはぜんぜんあてはまりません。


トスをあげてボールを打つまでのタイミングの取り方についてなんですが。
様々な方法があって良いと思います。
ただ、腕でタイミングを図っている場合、注意といいますか、問題が大きいことがおおいのです。


腕でタイミングを図ると必ずサービスのどこかの過程で腕に力を入れ、肩から先の腕の動きを止めてしまっているんです。
止めることにより、せっかく加速しているスイングの加速が止まってしまったり、止めるタイミングが自分の中で狂うことによりサービスが日によってばらばらになったりするのです。
またもっと大きな問題もあります。
ラケットヘッドが上方にあがり、ミートに向かって自然にしておけばそのままラケットヘッドが背中のほうに落ちていくのに、腕でミートのタイミングを調整しているため、背中に落ちる前のところで止めてしまい、結果として無理なく強く打つためのスイング軌道を確保できないでいるのです。

ミートのタイミングは足のバネでとっていくのが無難です。また、トスを高くあげすぎたり、力のためばかりを頑張ると、タイミングをとるのに疲れてしまうので、軽くタイミングがとれるよう全体をコンパクトにすることも一つの方法です。

いずれにせよ、腕でタイミングを図っている方は多いのです。ちゃんと勉強している方はラケットヘッドを背中に落とそうと、背中に腕の力でラケットヘッドを落としていたりもするのです。落とさないよりは効果があったりしますが、おのずと限界がでてきてしまうのです。

サービスを打つ場合、ラケットヘッドを何かの過程をへて、上にあげます。最初からこの上げるまでとその後のミートとミート後まで右腕(右きき)をリラックスしておくことが重要です。胴体の動きに敏感に反応できる右腕にしておくことです。
如何に右腕に力を入れずに効果的なテコとして胴体の動きに反応させスイングさせるか。これがサービスの命題だと思います。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2010-12-08 18:35:09

足でテニスをしていない

テーマ:何故ミスをするか
前回のバランスとも関わっていますが。


コーチから
「足が動いていない」と言われませんか?

ボレーやスマッシュなどは目に見える形で影響が見えてきます。ストロークもサーブも見え難いですが同じです。

足を動かさずに腕や上半身を伸ばしてボールをミートしにいく、というやつです。足が地面に根っこを生やしてしまっているやつです。

それでやはりコーチから
「足を動かして」
と指導があります。

それで意識している間ができますが、忘れるとまた元に戻るのです。

「ミス」>「足を動かしていない」という関係は成立するのですが、「ミスをしないように足を動かす」という受け取り方がちょっと後ろ向きです。といいますか、再発の可能性大なのです。

ではどうするか。
基本的に全てのショットを足で打つのです。全ての動作の始動を足で行なう習慣をつけることです。動作の始動が足よりも手が先になると、どこかで体の連携にひずみを生じるものなのです。

ということで言い換えますと徹底的に足でテニスをすることをやることなんです。それがミスを減らします。


余談ですが。
サッカー経験者ってテニスもけっこういける、という話を聞きませんか。これって今回のテーマと関係すると思っています。サッカーがご存知のとおり「手」以外を使うスポーツです。いやいやこの表現は違いますね。「手」ももちろんバランスのために大いに使いますね。ただ、ボールには触らない、ということですね。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2010-12-07 20:15:34

バランスの立て直し

テーマ:何故ミスをするか
例えば。
ボレーをやっていてフォア側に振られたとします。ここで何とか足でとりにゆき、体をなるべく垂直に保とうとしておけば、次のボールにも対応しやすいのですが、ここで足を使わずに体を斜めに倒してとりにいくと、その次のボールに対応しにくいのです。そしてミスをします。


体のバランスをいったん崩すとそれをもとに戻すには意外に時間がかかるのです。その時間のかかっている間に次のボールが来てそしてミスをするわけです。


スピードのあるショットは一見魅力的ですが、バランスを崩してしまっていてはNGです。それならバランスを崩さないでゆっくりしたボールを打つ方がすごいのです。

自分の繰り出すボールスピードと自分のバランス調整時間、この両者のバランスをとってこそ安定したプレーとなるのです。

アマチュアでけっこう速いボールを打つ人はいますが、ほとんどの場合、それに比例してミスの数も多いのです。

というわけで。
常にバランスを崩さないで打つことを心がけましょう。



ちなみに余談ですが。
ダブルスならば二人のバランスを崩さないことも大切です。それはどんなことでしょうか。考えてみてください。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2010-12-07 19:17:15

素振りはやり方次第で

テーマ:練習
1 | 2 次ページ >> ▼ /

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。