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2010-08-26 21:21:16

体のターンが導く自然な腕の振り

テーマ:全般
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2010-08-25 20:34:09

ダブルス:ペアが追い出されたら

テーマ:戦術
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2010-08-21 18:08:33

昨日に続きサービス

テーマ:サービス
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2010-08-20 18:00:36

セレナウイリアムスのビデオから

テーマ:フォアハンド
2010-08-18 21:24:49

手打ちから足打ち(体打ち)

テーマ:全般
手打ちから足打ち(体打ち)へ。
これはそんなに簡単にはいかないでしょう。ですから、あせらずに進んでください。

手打ちとは、ラケットの面をボールに当てようと、ラケットの面がボールに当たるのが早すぎるといいますか、本来もっと足、腰、肩、肘の順番にボールに向かっていかなければならないところの中途を無視して、手の平が先にボールに向かっちゃうようなことです。

この手打ちの癖を足打ちに変えていくのが簡単そうで簡単でないということなんです。足や体を理想的に使う方法にはそれなりの繰り返しが必要なんです。しかし、練習や遊びの試合で結果を急ぐとどうしても手打ちの部分がでてきてしまうんです。

要するに試合で多少負けが混んでも我慢しつづけることも必要です。そうして、足打ち(体打ち)に慣れていきましょう。
これが標準になれば、テニスが全く変わってきます。

ストロークが得意なのにボレーが駄目な方はけっこう多いと思います。ボレーが特別な打ち方になってしまっているんです。手打ちになっています。そんな癖をなおしましょう。

「俺は手打ちではない」
という方も多いと思いますが、よーくチェックしてみてください。どんなしょっとも無理なくスムーズに打てているならそうかもしれませんが、何か苦手があればそれはきっと手打ちになっていることでしょう。


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2010-08-16 20:57:23

物理の法則で楽しくなります。

テーマ:全般
このタイトルの件に関して私は断言します。

物理の法則に従うようにラケットやボールを扱うことでテニスがどんどん楽しくなっていきます。

何故なら、ボールをより楽にしかもそれによってコントロールとパワーも増すからです。


「物理の法則??」

要するに下に落ちようとするものはその力を使う。例えばサービスでラケットヘッドが自然に引力で落ちるのを使うが良いが、自分の力で落としては今一。

作用・反作用があるならばそれを使う。例えば地面を踏めばその反作用で力を得れ、それをショットに活かせば良いが、膝をまげて屈伸して足の筋力でバネを作ろうとすると疲れによるデメリットが多くなる。

回転に任せる。例えばストロークでラケットをほおっておけば自然に体に巻き付くようになるのに、自分の力で巻き付けてしまい、振り抜きが良くなるどころか、かえって悪くなる。

などなどです。



上手なひとほど「軽く」打っているように見えるのに、ボールの音が違うわけです。
これはフォームが上手だとかそういう形以前に、如何に物理の法則に近い形で打っているか、に他ならないのです。


私は「脱力」「脱力」と言ってますが、脱力することで「物理力」が見えてくるんです。自分で力を入れちゃっていると「物理力」が見えてこないんです。見えてこないばかりか、テニスをすればするほど辛いと思います。「疲れる」「日によって格差が大きい」「上達しない」「風の日に弱い」「試合で余計な神経を使う」などなどです。


物理力を理想的に使えれば、ストロークなんか、前に軽く一歩踏み込むだけで、スパーンとなるのです。





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2010-08-12 19:43:51

ラケットは引かない

テーマ:全般
テニスの性格上、ラケットをどーするこーするになります。

ラケットを大きく引いて大きく回せば強いボールが打てるとか。。。。。

まあ、ともかくラケットをひくわけです。どのショットでも。ストロークでもボレーでもスマッシュでも。テクバックと称してラケットをひくわけです。


しかし、ラケットはむしろ引かないほうがいいのです。
適正に引けていればまだいいのですが、ラケットを引く意識が弊害のほうを多くするのです。

ラケットを引くよりも大切なのは体のターンです。言い換えれば肩を打つために入れるです。でも上半身を回して肩を回すのでもありません。下半身です。足です。足のどちらかに体重をかけ、足の関節が多少なりとも曲がれば、それで上体(肩)もターンするわけです。この自然さが大切なのです。

ラケットを引く意識で起こる弊害は次のようなことです。

ラケットを引いて打てそうですが、肝心の体のターンができていないので、うまく打てないのです。
または、ラケットを引いてかたさらに直前で体をターンするので振り遅れます。
逆に体をターンしておきながら、さらにラケットを引く習慣により、これもまた振り遅れます。
要するにラケットを引いても上体や下半身などの準備ができていないので、全てがばらばらになっちゃって、結局のところ手打ちになるケースが多いのです。

ラケットを自分の前に両腕で支えたら、そこから何もしないのです。
体をターンすればおのずとラケットも適度に引かれるのです。
何よりも「腕」をリラックスさせておけます。
適度に引かれた状態はいつもよりもラケットヘッドが自分の前のほうにあるかもしれません。しかし、そのほうがかえってスムーズにミートにラケット面が向かってくれるものなのです。

細かな話は抜きにして、ともかくラケットを引かないことです。
引くことで準備ができたと誤解してしまうんです。肝心要の体のターンができていないのです。
ラケットを引かなければ、体をターンするしかないです。体をターンしていけば、ラケットも引かれます。そうやってラケットを引くのです。

つまり。
体のターンをいかにしっかり行なうかが結局ポイントです。

ラケットを一生懸命引いていた方はきっとテニスが安定に向かうはずです。
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2010-08-11 21:22:42

2人の体勢を整えるのに

テーマ:ロブ
ダブルスで相棒か自分がコートに追い出されたとか、そういう場合。
つまり2人の陣形が狂ってしまった場合など。

こんな時にロブを高く上げて元に戻る時間を稼ぐことは有効です。


スクール生は自覚が必要です。スクールの天井が低くて、こういうロブをあげることがないからです。


無理な体勢から一か八かでパッシングショットを打つのもいいのですが、それはポイントの状態や試合の流れから良い場合も悪い場合もあるのです。
あまりに確率の低いパッシングショットならば、ロブで時間を稼ぐほうが良いわけです。


ロブは弱気によって多用してはなりませんが、しっかりした考えのもと、チェンジオブペース等で使えなくてはなりません。


考えてみてください。時々ロブを打ってくる相手と、ぜんぜん打ってこない相手。どちらが嫌でしょうか?


ロブは誰でもあげれると思います。
ただ、あげるタイミングやロブの球質やコントロールにはピンからキリまであります。ピンを習得するためには日頃の練習で「積極的」に何本か打っていくことです。仕方なく打つのではなく、あえて打つのです。1日1回以上はやりましょう。これはドロップショットも同じですね。



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2010-08-10 20:29:47

左手の件

テーマ:フォアハンド
上手な方はフォアハンドで左手をうまく使っていることが多いのですが。。。。

これにより「左手を伸ばして」というアドバイスがけっこうあると思います。

ただ、ここで注意が必要です。

そもそも左手は意識して伸ばすものでもないのです。

つまり、意識して伸ばしているうちは、意識しないと元に戻ることが多い、ということです。


次のような傾向があります。

左手を伸ばす方は早めに体のターンをすましボールがくるのを狙います。ボールがワンバウンドする頃に体勢ができています。この時、右足(右きき)にくっと体重を乗せているんです。右足で地面からの力をしっかり受けてこれを基本にミートします。

左手が伸びていない方は次のような傾向が強いです。まずはボールがバウンドしてから体をターンし始める。つまり、ミートに対してドンピシャで打っていくケースであり、体勢が遅くなることが多くなる方です。地面から力を受けるというよりも後ろ足から前足への踏み込みの勢いでスイングする方が多いです。

要するに前者のようにすると必然的に待ちのバランスをとろうと左手を自然に伸ばすことになるわけです。後者はどちらかというと不安定な打ち方なのです。


何を言わんとするのか。
つまり、何かの動作は、何か他の大元の動作に誘引されて発生しているケースが多いのです。このことに注意すべきなのです。

ということで左手が使えていない場合、体全体がうまく使えていないことが大きく考えられるわけです。手打ちに偏重しているわけです。


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2010-08-09 22:44:56

自分の余計を取り去るべし

テーマ:全般
同じ事を過去に10回は述べていると思いますが、またまたです。

テニスはラケットを使いますから、ラケットが効率よくボールにあたるとよいわけです。効率よいとは、物理的に利にかなった状態です。ラケットが右に飛ぼうとしているならば、それを使って打つ、ということです。
しかし、私たちは効率とは逆のことをしています。ラケットが右に飛ぼうとしているのに左に力で持って行ってしまっているわけです。これでもボールは飛びますが、あらゆる面で限界がでてきます。ラケットを軽くしたりしてこの弊害をごまかす方法もあり、実際にそうしている方も多いのですが、長い年月の間に「体の故障」を作る可能性が高まるのです。

サービスなんかはより研究のしがいがあるでしょう。ラケットを理想的な軌道でボールにあてることができるならば、どのような方でも相手に余裕を簡単にはあたえないサービスが打てると確信します。要するに「力」は不要なわけです。
しかし現実には誰しも多少なり「力」を使っています。腕力でボールのスピードを出している人もいれば、腕でラケットヘッドをなんとか地面のほうに落として、スピンをかけやすくしている方もいます。または、大きく体を反ったりなど。どれもこれもそれなりに打てますが、どこもこれも「理想的なフォーム」にはかなわないのです。

「理想的なフォーム」で打てば、魔法のようにボールが力強くショットするわけです。

プロでも理想的なフォーム100にはなっていないのですが、95くらいにはなっているのでしょうか。私たちは30くらいでしょうか。それを40、50、60としていけば良いのです。

多くの人は誰かのサービスを真似ます。参考にします。これはおおいに結構です。問題なのは真似た結果「体が気持ち悪い」と感じているのに、そのまま真似を続けることです。「気持ち悪い」となった時点で実際には真似になっていないのです。

ともかく真似や参考にする時は、いったいどうやって体の各所が連携しているのか、について見るようにすることです。
また、「肘が上に行っている」などのパーツの部分に着目した場合、どうしたらそうなるのかを考えるのです。単純に力で肘を上に上げても駄目なわけです。このへんが難しいのですが、その難しさを認識しておくことは良いと思うのです。

テニスは沢山修正しなければならないところがあるようですが、どこか一カ所だけでほとんど解決してしまうことも少なくないと思います。そこをいかに見つけるかが苦しくもあり楽しくもあるところです。

誰でもちょっと足で地面を感じれば、パシーンとボールが打てるのです。声を出すのはミートに集中する意味であり、声を出すことでより余計なところの力を取り去るのです。
そんなテニスを是非体感して頂きたいと思います。
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