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2010-03-31 19:04:17

本当に下から中からか?

テーマ:全般
つまり。
テイクバックや振り出し始めが下(足)や中(背骨)から始まっているかどうか、です。

このとおりにいっているとスムーズに行くものです。

しかし、実際には腕で力んで引いたり、腕で力んでスイングしたり、などだったりします。自分ではやっていないつもりでも、注意するとやっていたりします。まあ、腕で動作の先導を行なっても、その割合によっては問題が表面化しないかもしれませんが。

どんなに軽く打つ時でも下から中からを習慣づけるようにすると良いでしょう。「軽く」とは、ウォーミングアップ時や、仲間とふざけながら(よい意味で)楽しくプレーする時など、です。

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2010-03-30 22:39:19

相手のセカンド

テーマ:リターン
セカンドサービスの時、より積極的にポジションを変更してみましょう。

ファーストの時もセカンドの時もポジションが変わらない方が多いのです。
これはもったいない。

セカンドがバクチでない限り、誰しもサービスエリアに入ることを優先します。ひ弱なセカンドでも強烈なセカンドでも、です。

こんな相手の心理状態を考えれば、それを逆手にとりできることがあるわけです。

まずは、一歩でも前に詰めること。
さらには、わざと沢山詰めること。
逆に後ろに下がること。
どちらかのサイドをわざとあけること。
などなどです。

どのようなことをされてもサーバーには「○○○」という何かの感情が出てくることでしょう。それがミスを誘います。

まあ、セカンドが非力なケースは多いので、それを逃さずに攻撃していくことは習慣づけて良いと思います。むしろ攻撃の意識がなさすぎの方が多いのです。

自分でリターンの時の位置を限定しすぎていませんか?
相手のサービスの特性によってはサービスライン近くに立っても問題ない場合もあるのです。問題どころかリターンがめちゃくちゃスムーズになることもあります。もちろんその逆にベースライン後方に下がる場合もあるわけです。


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2010-03-29 22:32:24

やはり

テーマ:全般
体に染み付くには時間がかかると思います。

ひつつのことにトライしてそれがうまくいったとします。それは嬉しいです。しかし、ここで注意が必要です。そのことが体に染み付いているか疑うことです。特に練習でできていても駄目です。試合のようにいちいちフォームを考える余裕のあまりない状態でもトライしたとおりにできるかどうかです。

そして。
あまり欲を出さないことも必要でしょう。何かをクリアすると次に何かをしたくなります。しかし本当にクリアできているかどうか、です。本当にクリアするためにはそれなりに打ち、体にしみ込ませなければならないからです。要するに欲は自分の練習量などを考慮したうえで決めていくほうがいいでしょう。

こんなことを言いますのは。
よいトライができても、身に付かないうちに次のトライに進み、良いトライを忘れてしまうからなんです。

とまあ、以上についてはあくまで個人差がありますから、参考にならない方もいるでしょう。

ともかく「ローマは一日にしてならず」なんです。
ですから、あせらずに積み重ねるのです。
練習量や年齢、練習の質や経験で、Aというスキルを1週間でマスターする方もいれば、3年かかる方もいるのです。しかし、4年後はどちらの方も少なくともAはマスターしているわけです。
こういうことを受け入れていくことも大切だと思います。

「いやだー、私は3年もかけたくない。半年でなんとかしたい」というのであれば、それも大切ですが。そういう気持ちが、です。その気持ちが本当かどうかは行動に出てくるものでしょう。


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2010-03-29 22:25:42

同じミスに潜むチャンス

テーマ:練習
特に試合でなんですが。公式戦でも練習でもいいんです。

必ず同じミスをしていませんか?

ここを見逃さずに改善することは大いなる飛躍のチャンスです。


誰しも苦手なショットはあるものです。
試合では苦手なことはしないか、どうしても苦手なところに来て苦手なことで対処しなければならない場合なんとかしてミスをしないようにするものです。またミスしてもそれはもともと苦手ですから仕方ありません。ですから一般的に試合では極力苦手なことをしないように展開するわけです。((注)苦手なことをあえてやってみる練習試合は大いに必要だと思いますが、意外に実践している方が少ないです)


さて、問題は苦手ではないショットの場合です。これも得意な場合と、それほど得意ではない場合に別れるでしょう。いずれにせよ、そこにいつも同じ様なミスが発生していないか?ということなんです。
意外にもこのへんのミスに寛容だったりしませんか?ミスの原因をその場で納得できる何かになすりつけていませんか?
実はこのへんにシビアになれるかどうかがとても大きいことだと思います。一見小さなミスなんですが、これがいつも顔を出す。どこかに根本的な問題があるから出るんです。車に例えれば直進性の問題です。まっすぐ走ればいいのか、ぴたっとまっすぐ走ればいいのか、です。前者はある速度以上になると不安で走れませんが、後者はどこまでも安心して走れるわけです。この問題は簡単には解決しませんが、ひとたび解決すれば車そのものの質を大きく高めてくれることでしょう。テニスも同じだと思います。

ということで、あなたが頻繁に起こすミスを見直してください。そこに大いなる飛躍のチャンスが必ず隠れていると思います。

以上はあたりまえのことかもしれません。しかし、実際にこれに着手できている人は少ないのです。ですから、いつまでたっても変わりません。変わろうとしなければ変わりません。
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2010-03-28 22:08:21

背中(後ろ)を見よう

テーマ:雑談
プロのテニスのビデオ等で着目して頂きたいのが背中(後ろ姿)です。

お尻から頭にかけての部分。つまり背骨のへんです。
ミートに向かいダイナミックかつぶれずに動いているのがわかると思います。
足(地面)からの力をボールに上手くつたえる「要」です。

その気になって見ればみるほど、体の中から力が出ているように見えます。スイングは腕ではなく、このへんの体の中心といいますか、中といいますか、軸が「要」だということが見えてきます。

「要」がぶれなければ、リラックしてシャープにかつ安定してスイングできることでしょう。
しかし、実際にはほとんどの方はぶれるわけです。ぶれると、どんなに頑張っても安定の限界があります。また、振れば振るほどぶれは大きくなりますから、振れば振るほどコントロールが乱れます。ぶれがなければ、その逆なわけです。

テニスの経験を積んでくると、この体の中心のぶれをいかに少なくするかがいかに重要かがわかってきます。

まずはスクール等で周囲を観察してみましょう。安定している人とそうでない人の差がより見えてきます。そして、自分がどうしなければならないかがわかってくると思います。
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2010-03-27 06:48:33

中から下から

テーマ:全般
結局、「中から下から」です。結局、地面からの力をどう利用するか、です。

技術の習得に際し、このことを認識しているかどうかがとても大きいです。

今回は非常に短い文章ですが、これだけです。


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2010-03-26 22:14:08

打点のこと

テーマ:全般
全てのショットで。
打点はもちろん大切です。

ここで言いたいのは。
大切だんですが、私たちが思う以上にものすごく大切、ということなんです。

ボールを強固に支える位置でミートすれば、気持ちよくスムーズかつ強力かつコントロール、なんです。


しかし、この打点、実際のところあまり重視された指導も練習もされていないのではないでしょうか?
コーチから「もっと前で」「もっと上で」「もっと体から離して」と指導があると思います。

そもそもこのへんが問題なんです。
それは意識で修正できるほど甘いものではないからなんです。それで修正できれば苦労はないのです。

問題はどうしたら「その打点」で打てるかなのです。しかも、その打点でミートする瞬間がどういう体の全体になっているかどうかも、です。ただ、前や上で打てていれば良いということはないわけです。

サービスでいえば。
体が連携し、足からの力がラケットに伝わり、全体が一本のようになって「パーン」とミートする瞬間の打点です。その位置は体の連携の結果上都合の良い場所となります。つまり体の連携がとれないと、良い打点では打てません。体の連携がとれていないにの打点ばかり理想の位置を求めたら、きっとどこかで無理な「調整」を入れているのです。
全くの非力でも、体の連携がとてれ良い打点で打てたサービスは、かなりの筋力を持った人がフルスイングするサービス(ただし、体の連携無視)よりも総合的に圧倒的に威力があるでしょう。

ということでもっともっと「打点」についてシビアに考えるべきだと思うのです。何故良い打点で打てないのかをコーチも生徒も考えなければならないのです。

フォアハンドで「打点を前に」って指導されれば、一般的には「振り遅れているのかなー」とか「準備がおそいのかなー」とか考えます。またはそこまでにも至らず、腕だけ前に出したりします。
もっとつきつめていくと、体の連携がとれていないのです。振り遅れでも、準備の遅さでもないのです。

「連携」。口で言うのは簡単ですが、実際は簡単ではありません。私たちは機械ではありませんから、簡単には修正できません。必ずどこかに悪い「癖」がある。それを探して治さないとならないのです。このへんは一般論だけでは解決しないと思います。個々の研究が必要です。

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2010-03-25 19:19:15

無理しない

テーマ:全般
年齢や練習量から冷静に判断することも必要なのでしょう。試合にかつためのことでありますが。

自然に無理なく打てるにこしたことはないと思います。どこかに負担や無理があったら、走りながらのテニスではもっても一時ですものね。

サービスを例にとれば。
地面から10センチも上に20センチも前にジャンプすれば凄いサービスが打てそうですが、必ずしもそうではないですね。もし、この状態で体の連携がとれていたならば、本当に凄いサービスになるでしょうが。

見た目のジャンプをかせぐよりも、しっかり地面から力をもらう。見た目にジャンプはしていないが、低い打点でもいったん沈んだ体が浮き上がることで十分威力がでるものです。

ストローク。
良い打点で打てればいいと思います。体がボールを支えている良いところで。悪い打点だといくら何をやっても大して良い球が打てません。肩の力を抜いていい加減と思うほどに打ったら良い球が飛んだ、なんてことなのです。うーん、いままで一生懸命にやってたことはなんなのか?って。

そうなんです。
初心者から始めていろんなことを身につけましたがいろんな垢も身に付いてしまったわけです。

テニスは上昇中は面白いもんです。しかし、ある程度までいくと停滞します。もちろんしない人もいるでしょうが。
停滞した方は、そこから新たなチャレンジが始まるのです。それは垢を落とす作業です。無理を無くす作業です。
この作業による上昇は初期のすごく楽しい上昇よりもさらに楽しいかと思います。
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2010-03-24 21:14:03

ちょっとしたこと

テーマ:リターン
スプリット
の後
フォアなら右足にバックなら左足にのっかります。
(体を傾かせないように)
のっかることで体のターンがおわります。
あとは逆足を前に出していきミートです。

さて、体のターンですが。
体をひねろうとかそんな余裕はないですし、あっても面倒です。
上記のようにのっかっれば自然にターンできます。

ただし、ちょっと注意が必要です。
フォアは肩がまわりますが、バックはちょっとのかっただけでは必要なだけまわりにくいのです。つまり大胆にのっかることがポイントです。

他にフォアのこととして。
ストロークで左手をラケットに添えてテイクバックしている場合、リターンではこれをきちっとやるとスイングの時に左手が邪魔になってスイングが前に出難くなります。ですので、上記のようにターンした時点で前方をさすようにするわけです。するとよりスムーズに腕が前に出ます。

追伸

リターンのリズムは歩くような感じでいいと思います。試しに歩いてみてください。フォアなら右足を前に出したら体のターン完了。この時左手を前に。次に左足を出していくと同時にスイング、ヒット。
バックなら逆です。
ただ、この時わかると思います。バックの場合、ただ左足を出しても肩が回らないのです。ですからしっかりのるのです。

しっかりのると膝がまがります。
これによりターンが完了し、同時にミートへの力がおのずと用意されるのです。



追伸2

リターンをきちっとものにすればそりゃあ強くなります。
あたりまえだとは思いますが、テニスはプレーが始まりそのファーストタッチの感触が大切です。鋭いコースをつくとか強いとかそういう事よりも、「自分でイメージ通りに打てているか」なんです。これができていれば、次にあわてません。
しかし、これができていないと、そこからあわてますし、バランスも崩します。これを立て直すのは大変なのです。
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2010-03-23 21:17:06

前向きと受け身

テーマ:全般
単純なことですが。

相手からボールが来る時の心のことです。

「よし、こい」
という気持ちか
「くるかなー」
という気持ち。

前者のほうが良いに決まっていると思いますが、後者は時々顔をのぞかせます。


不思議なもので、これだけで体の動きが違ってきますよね。

パッシングで抜かれたり、何かエースをとられたり、何かミスをしたり。
そこからマイナス思考が働いちゃうわけです。
「やられないようにしよう」
「ミスしないようにしよう」
というよいに
「○○ない、ようにしよう」

所謂
ことなかれになった時、物事はうまくいかなくなるものなのですね。
つまりその場で何かを自分で設定したつもりが、「○○ない、ようにしよう」というのは実は何も設定しておらず、不安だけを増長させているだけなんです。

ですから。
具体的なことに置き換えるのがシンプルで良いと思います。自分が一歩前進する気持ちや行動です。これはペアに対する時にもいえますね。

「○○してみよう」
でいいと思います。
それがみつからない時は
「よし、こい」です。
これは一見何も設定していないように見えますが、違うと思います。来るものを受け入れるという前向きさです。ともかく来たら返す発想しかありませんから、返るのです。

テニスの技術論はいろいろありますが、結局心は体に出てきます。

私は常々思います。
どのようなレベルの方でも前向きにプレーしている方は素晴らしく、そして強く、常に可能性がある、ということを思います。


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