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2010-01-31 22:53:57

うまく連携するようゆっくりと

テーマ:サービス
うまく連携とは?
サービスも下から中心からですが。
そのために下から中心から準備して、下から中心から力を出して、最後にミートにつなげます。

さて。
このことですが。
人によってサービスのテンポはそれぞれです。
トスを高めに上げてゆったり打つ方もいれば、トスを低くしてクイックに打つ方もいます。何が正解不正解はないでしょう。

ただ、どちらにしても下から中心からの連携が取られている必要があるのです。

膝をかっくんと速く曲げてしまうとそこで膝の動きが止まってしまい、ジャンプするのも大変ですし、ジャンプしたところで思うように体に力が伝わらなかったりします。

それで。

ゆっくりゆったり膝を曲げていきながらゆっくりゆったりテイクバックしながらゆっくりゆったりやってみることをお勧めします。

というのも。
意外にも多くの人がどこかでせっかちになているのです。せっかちになって上手くいかないパターンやせっかちになって調子を下げてしまうパターンです。

あれほど練習しているプロでさえ、せっかちになって自滅しているケースもあるほどです。

サービスはどうやって打とうが結果オーライです。ただただ気持ちよく打てれば良いと思います。気持ちよければ、コントロールだってスピードだってそこそこでるのです。
自分のペースを掴むことです。

せっかちになる部分の例
・膝の曲げ
・ラケットの担ぎ上げ
・左手の上げ下げ
・トスの上げ
などなどです。

どこかがせっかちになるとそこで力の伝達が寸断されてしまいます。その寸断を補おうと腕に力を入れて打ったりするわけです。または寸断されたのでうまくいかないままにおわります。

せっかちにならず、うまく連携できるよう、頑張りましょう。

そのヒントは「脱力」です。

体のどこにも「力んだ」認識を持たないような脱力です。「これで良い球が打てるのだろうか?」というような脱力です。
連携がとれていれば、おそらく今までよりも伸びのある良いサービスが打てるはずです。

良い球が打てるようになったら、ちょっとだけ足での地面のキックを強めてみます。ほんのちょっとです。それで威力が出るでしょう。それを確かめたら、次はもっとキックすることをやってみてもいいでしょう。どのくらい強めていくと自分の連携が崩れるかどうかを試すのです。


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2010-01-31 21:37:50

膝を曲げることの効用2

テーマ:全般
絶対に良いと思ったら連続して書かずにおれません。
絵はかなりアバウトですが、曲げるイメージです。
肩が周り、左右のバランスが取り易いことを示しています。

足がバネのようになっていることによって、前後左右の動きを吸収し、上半身をまっすぐに保ってくれるのです。つまり、右に移動しても膝がそれをクッションとなって吸収し、上半身のバランスを保ってくれます。
つったちぎみですと、右に移動してそのまま上半身が右に流れてしまいやすくなります。バランスを崩すのです。

足が曲がっていると。
右にボールが来るなら右足に体重をかければ肩が右にまわります。左にボールがくるなら左足に体重をかければ左に周ります。
右ならば。右足に体重をかけた反動で右足から(地面から)力をもらってそのまま肩が出て打っていけます。
つまり、上半身を何もいじることなしにリラックスだけしておき、足の動きだけでショットが打てるのです。しかも、素早く、です。
リターンなどではかなりの効果を出します。
もちろん、ストロークでもボレーでも。

反論があるかもしれませんが。
体重移動だとか体を横向きにとかそういうのはこの際ほおっておいて、膝を曲げておいて足だけで打つ、というのを初心者の時から徹底しても良いのかとさえ思います。「手打ち」とは無縁になるのです。

つったちぎみですと、肩がスムーズに回りません(所謂テイクバック)から、どうしても一生懸命回します。そのことが準備を遅らせたり、タイミングを狂わせたりするのです。

プロはもちろんこれらができています。
ショットを打っている時の足の雰囲気だけでも感じてみてください。膝がぐっと入る(打球方向に膝を運んでいる感じ)感じです。
上半身(腰から上)はリラックスした結果の個々の個性だと思います。私たちが学ぶべき基礎は下半身なのです。

$間違いだらけのテニス指導 <初級(初心者)・中級から上級テニスを目指すために>


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2010-01-31 00:04:43

三つ子の魂100まで

テーマ:雑談
というのもあるかもしれませんね。テニスでも。

比較的初期の段階で身に付いた得意・不得意って、その後もずーっと影響しているんではないかって。

私なんかは何かの不得意を解消して
「やったー」
と思ったら
また駄目になります。
それで、今度は
「まだまだ」
「なんのなんの」
と慎重になります。
すると解消したまま上手く行きます。
ところが、それからしばらくしてすっかり解消しになった気になっているとひょっこり顔を出してきてまた悪さを出してくるのです。
やになっちゃいます。
ただ、悪さが出た原因が以前と違ってわかるようになりましたから、またそのことを思い出して気をつけます。そして修正します。

3歩進んでは2歩後退しながら、それでも一歩ずつ進んでいるのが私のテニスです。

皆さんはどうですか?

ともかく何度も何度も反復して頑張りましょうね!
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2010-01-30 22:48:30

ボールの打ち方の問題

テーマ:スマッシュ
スマッシュは少なくともサービスラインくらいまでのロブなら「決める」という自信を持ちたいものです。自信ですから、力みではありません。結果的に決まらなくてもそれは仕方ありません。ただ、自信を持つことです。

自信を持てれば。。。。
相手にロブを上げさせればOKですから。


スマッシュでいろいろアドバイスがあると思います。
「横を向け」
「左手をかざせ」
「クロスステップで下がれ」
などです。

どれも間違いではないのですが。。。。
ただし、根本的なことができていないと、こられのことは土台できないのです。といいますか、やりずらいです。また、やってもどこかぎくしゃくします。

その根本的な問題とは。
ラケットによるボールの捉え方にあるのです。
基本的にはサービスと同じですが。
肩から先の右腕(右きき)全体を左に回して打つのです。
右足の軽いキックで右肩をちょっと上方前方に上げればその勢いで腕がピュンと回ってミートしちゃいます。

そのためには体を横向きにしておくとやりやすいのです。
横向きにしておくために左手を上にかざして自然にバランスを取るようになります。
横向きの体勢で下がるためクロスステップに自然になります。

初中級者やスマッシュが苦手な人はスマッシュを上から叩くイメージがありがちであり、その感覚ですと最初からネットのほうを向くようになります。打点も体のかなり右のほうだと思います。
これでもスマッシュは打てます。しかし、指導されるような動きはできにくいのです。また、このスマッシュは打点がどうしても低くなります。ですから、打てる範囲も狭まるのです。仮にクロスステップをして後ろに下がっても打てないのです。

ともかくスマッシュで一番肝心なのは、どうやってボールを捉えてミートするか、です。落ちてくるボールへのタイミングの取り方や落下地点に入る方法などは二の次で良いと思います。そのへんはきちっとした捉え方さえできればおのずと付いてくるか、ちょっとした指導でクリアに向かいます。

スマッシュが苦手な方はコーチに是非具体的に聞いてみてください。
どうやってボールをミートするのかその"腕の軌道"について、です。

スマッシュに自信を持てればネットに詰めるのがより好きになります。さすれば、おのずとボレーのポイントも増えるのです。





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2010-01-29 07:38:05

膝を曲げることの効用

テーマ:全般
ストローク、リターン、ボレー。
これらで膝を曲げ、かかとを浮かして待機(レディ)することには効用があります。あたりまえですが。

どんな効用でしょう。

いろいろあるかと思いますが、ひとつ重要なことをお話します。

まずは、足をリラックスして伸ばして直立しておきます。
この状態で肩を回してみてください。例えばフォア側にボールが瞬時来るとして、右利きなら右に肩を回します。両足は固定したままです。

次に両足を曲げ、かかとを微妙に浮かせて立ち、同じようなことをしてみます。

どうですか?

後者のほうが肩がよりスムーズにきちっと回り(入れる)ませんか?

これが膝を曲げる事の大切な効用のひとつです。


体の構造上なのでしょう。肩がまわり、さらにそのまま踏み出せる体勢になるのです。すぐスイングできる状態にもなります。つまり、準備を迅速にできるのです。

しかし、つ立ったままでは肩が入りません。すると次のようなことをするわけです。
・次の段階で膝を曲げて肩を回す
とか
・上半身で力んで肩を回す
とか
・肩が入らずきちっと打てない
とか
・体を傾斜させて打つ
なんです。

つまり。
結局膝を曲げるなら、予め曲げておいたほうが効率良いのです。

まあ、他にも膝を曲げて目線を落とすことで、相手からのボールの軌道が見やすくなり、ミートのタイミングが取り易くなったり、膝の押しを使ってボールを打てるのでパワーもコントロールもつきます。

私たち週一プレヤーにはなかなか難しいことかもしれませんが、いつも心がけていればいつか習慣となるでしょう。そう信じましょう。

スプリットをしてから膝曲げ待機です。

これだけであらゆるショットの質が違ってくるのです。


ちなみに。
どのくらい曲げるかは自由です。
自分で納得のいく感じでOKです。


さらに。
膝や足の動きに注目して、プロやコーチやアマやもろもろの人を観察してみましょう。膝や足の使い方がランクによってぜんぜん違いませんか?
真似をするならこういう部分を真似るのがよろしいかと思います。







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2010-01-28 22:53:00

前衛のコツ:ダブルス

テーマ:戦術
ダブルスは前衛次第と述べてきましたが。

シンプルな動きの仕方として次があります。
自分を越えたボールの方向(方面)に移動する、です。
ただ、越えたボールの威力次第で「移動」か「留まる」
かの判断をします。

つまりこういうことです。

ペアのサービスが自分の頭を越えて相手センターに向かっていったら、センター方向に前進です。ただ、センターに向かって非常に弱いサービスでしかも相手がそれを十分に余裕を持って打てるのならば「留まる」ほうがいいかもしれません。しかし、弱いサービスでも相手がそれを苦手としているならば「移動」です。

次に。
上記の場合で相手からリターンが来て自分を追い越し自分のペアのほうにリターンが行ったとします。そのリターンに威力があるなら、「下がる」です。下がって、ペアがそのリターンを甘く返球して相手がそれを叩いてくるところを防御する用意をするわけです。リターンが非常に甘いのであれば、「留まる」か場合によってはペアの返球が良くなることを予想してさらに前に「移動」しても良いでしょう。

今まで何度もお話していますが。
自分のサイドのエリアを限定して自分で決めてしまい、いつも定位置にいる前衛が多いのです。ペアのショットや相手のショットがどのようなショットであろうとも、です。「来たら打つ」というスタンスであり、自分から呼び込んだり、自分から打ちに行くという姿勢が不足しすぎているのです。「来たら打つ」という方ですが、自分でエリアを決めてしまっていますから、困ります。本当は自分で考える以上に打たなければならないエリアがあり、そこに実際にボールが来ていたりするのです。

ともかく動いて前衛がボレーでポイントをとってください。
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2010-01-27 21:45:07

中国の鄭潔

テーマ:雑談
全豪の女子、中国人選手2人がベスト4ですね。
同じアジア人の人がベスト4なんて私は嬉しく思います。

鄭潔なんですがウインブルドンでもベスト4だったですね。

その鄭潔の動きをTVやネットで是非参考にしてほしいと思います。

身長164センチの彼女のプレー。

その足の使い方なんです。

膝を柔らかく曲げ、足のバネを使い、足で打っている感じがとても激しく伝わってきます。重心を下げ、膝をぐっと入れてミートしています。

再三お話していますが。
テニスはやはり「足」だと思います。
ただ「足」に関してスクールでのコーチングが不足しているようでなりません。

コントロールも威力も「足」です。全てのショットで。
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2010-01-25 21:17:38

フラットと回転(スピン・スライス)

テーマ:全般
全てのショットは回転を使って制御できたほうが、ネットやアウトを少なくしたり相手のタイミングを外したりなど良いと思いますし、一般的にそのように言われていると思います。

ただ、フラット(無回転または若干ドライブ回転がかかっている)を意識して打てることが前提としてあたほうが良いと思います。
このフラットをベースにそれに回転を加えていく感じです。


テニスのボールは物理の法則から回転によって落ちたりホップしたりしますが、回転数だけでなくボールそのものの水平方向のスピードにも大きく関係します。
例えばスピンの場合。
水平方向の速度があれば回転数が少なくてもしっかり落ちるのです。こうしたボールは弾んだ後も伸びていきます。しかし、水平速度がない場合、中途半端な回転では落ちないし、かなりの回転で落ちたところで弾んだ後に伸びないのです。

私たちがテニスに慣れてくると回転を使うようになると思います。しかしそこには注意が必要なのです。
概ね次ぎのようになってしまうのです。
回転はかかるが水平方向の押しが足りない、のです。
するとどうなるか、どうするか?
ストロークに関しては水平方向が不足のため、前後のコントロールに調整が入ってきます。深く打つために高く打ち、浅く打つために低く打つのです。これはこれで仕方ありません。こうしないとうまくいかないからです。深く打つためにネット上2メートルをこすわけです。
しかし、こうして打つボールは非常に難しいのです。
あなたがいつもベースライン上から打つならばよいでしょうが、実際は違います。ベースライン上の時もあれば、ベースラインよりも後ろの場合もあれば、前の場合もあるわけです。その都度ネットの上のどこを通すか調整が必要になっちゃうのです。また、速度が限定されますから、相手を追い込むようなショットがほぼ打てなくなります。

効果的なストロークは。。。。
ある程度の水平方向の速度が必要なのです。
そしてネットの上さえ超せばよい、という感じで常に一定に振り切って打ちます。どこを通過しても速度があるので、少しでもスピンがかかっていれば確実にコートに収まるのです。もちろん速度に加えて十分なスピンがかかれば、ベースライン手前で急激に落ちますし、サービスラインあたりで落ちてもその後大きく弾んでベースラインに到達するのです。

それで。
要するにフラットが打てるようにしておくことなのです。
ストロークでも、ボレーでも、サービスでもフラットで打てるかどうかです。
しかし、実際にやってみるとうまくいかないかもしれません。そういう場合は、個々に研究してみてください。

「スピンやスライスを打ちなさい」という指導があるにも関わらず、「フラット」なんです。

ボレーなんか、スライスができなくて困っていた。でも漸くできるようになった。ところがフラットで打てなくなった。
実は胸の高さに来るボールなどはスライスよりもフラットで打つ方がコントロールも速度も兼ね備えたりします。いつものスライスなら相手に簡単に返されるのが、フラットだとミスをさせることができるのです。

回転を覚える事は大切なのですが、回転過多になったり回転に固執したりして押しを失うケースが多いのです。回転で安定するはずが、不安定をかえって増やしたりします。回転をかけようと面があっちこっちを向きます。これはリターンなんかで大きな弊害になります。または、チャンスボールを決める時にも弊害となってでてきます。

各種ショットの練習をする時は是非、「回転」と「フラット」を混ぜてやってみてください。そうすることでどちらにも磨きがかかり、あなたのベース球がより洗練されていくことでしょう。


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2010-01-21 22:04:10

変わろうとしなければ変わらない

テーマ:雑談
「うまくいかない」
「こうしたい」
などなどあるわけですが。

どんな練習をしようがどんなアドバイスを受けようが、結局本人が自分で変わろうとしているのかどうかだと思います。

今よりも上手くなるために「改善」があるのですが、それは言い換えれば自分が「変わる」なんです。

しかし人間「変わる」というのは難しいことなんですね。簡単なようで難しい。

もちろん変える必要がないこともあるわけですが。個性として大切なところは。

久しぶりにいっしょにテニスをして
「変わっていないな」「変わったな」というのがあると思います。

「変わっていないな」というのが多いと思います。

変わることはそれでけ難しいのですねー。

しかし変わる事はできるのです。
時間はかかると思います。または、人によっては時間がかからないかもしれませんね。

何が自分の問題で、その問題をどれほど改善したいのか?そのためにが「変わる」ことだと思います。

変わる事は1からの出直しになるかもしれません。それをやるかどうかです。

人によっては「無理」といいます。この歳では無理、だとか、今の境遇では無理だとか。

どのように向き合うのもそれぞれです。しかし、本当に上手くなりたいと思ったら「無理」は考えずに一歩づつ目標を設定し一歩ずつクリアしていくことでしょう。1年3年5年10年で大きな差になっていくはずです。
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2010-01-18 22:07:57

相手からの弱い・ゆっくり球には

テーマ:全般
より前に出て踏み込んで打ちましょう。
ストロークもボレーも。

何故こんなことを言うのかといいますと。。。。

弱い・ゆっくり、ということで腕を大きく引いてしまうことが多いのです。強く打とうとしてやってしまうんです。その反面、体が前に出ていない。結果として、打点が前すぎてしまったりします。または、大きく引いている間に予想以上にボールが速くやってきて意外にも振り遅れてしまうんです。その他、いつもにもまして大きく引くのでもろもろが狂い易くなるのです。

前に踏み込んでいくだけでパワーは出るものです。
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