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2009-08-30 19:53:35

ミート、ミート後のみ集中

テーマ:全般
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2009-08-29 17:17:03

走って打つ

テーマ:練習
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2009-08-28 19:16:57

得意なショットから技術展開

テーマ:全般
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2009-08-24 21:47:52

体のターンで十分

テーマ:ボレー
2009-08-22 19:04:54

<要チェック>下からか中心からか

テーマ:全般
全てのショットにいえます。

是非、ご自分のショットを確かめて
みてください。

「下から」とは足から力が発生し
順番に上に伝わっているかどうか。
「中心から」とは
胴体、肩、肘、手首、ラケットの
順番に伝わっているかどうか、です。

言い換えれば
いずれもボールに対して順番
(足、腰、肩、肘というように)に
向かっていく感じです。

もし、これがしっかりできていれば
足のちょっとした踏み込みで
ラケット面が「スパーン」とボールに
あたるわけです。
足、腰、肩、肘へと稲妻のように
力が伝わるのです。おおげさな言い方ですが。
腕力は関係ありません。

しかし、ほとんどの方は
恐らくどこかで上記の流れを
寸断しているはずです。

たとえばストローク。
肩はしっかり回しているのに
そこから力こぶあたりに力が入り、
手首が先に進んでいってしまって
いる、というようなことです。

ボレーはどうでしょうか。
足から行かないで面からいって
しまってネットなんです。

指導に
「肩をまわせ」
「肘をあげろ」
「肘をだせ」
「わきをしめろ」
などなど
いろんなことが言われます。

これらはあくまで「結果」
です。
この「結果」は
「下」から「中心」から
の認識と実践でおのずとついて
きます。
「結果」についても認識して
おくことは良いのですが、
それを力で局所的にやっても
駄目です。

もう、最近同じ事を
何回も繰り返していると
思います。
でも、大切だと思うから
どうしても繰り返してしまいます。

180度逆のことをしてきた私です。
いくらやっても限界があるのは当然
だったのです。

まだ「癖」ができていない方は
是非とも本件について徹底
されることをお勧めします。
「癖」が出来ている方も
そのキャリアからもちろん
修正可能です。

テニスが間違いなく変わるはずです。
「あの方、本当に軽く打っているのに。。。。
何故威力があるの」
となるでしょう。

年配の方は体力の衰えに反して
ショットが鋭くなります。
若い方はコントロールを備えた
真に鋭いショットになるでしょう。


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2009-08-21 22:16:49

ダブルス:ポジション

テーマ:戦術
2009-08-21 21:32:49

上体のバランスから

テーマ:全般
相手が打つ瞬間、上体のバランスを
整理する。
リラックスし、相手に向く。
左右対称に体の力が分散された感じだ。

この動作が自然にスプリットになる。

この瞬間のリラックス、リセットが
その後の動きの鍵となるでしょう。

整理された上体。
そのままボールに走って向かいます。
この整理された上体を足でターンし、
そして足でボールに向けて行きます。
ミート。

予め整理された上体があるから、
ボールを見たり、
コースを選んだり、
コントロールしたり、
ということが
より楽にスムーズになります。

この整理がないと。
ボールを打つ直前に慌てて
整理していることになって
ます。
要するに余裕がありません。


シンプルに考えてみましょう。

整理した上体があります。
両手をラケットにかざし、リラックス
した上体です。
あとはこの上体を足で運び、
足でテイクバックし、足で
ミートに向かわせるというだけです。
整理された上体ですから、
テイクバックからミート、フォロー
スイングの一連でバランスを保つよう
に両腕も動くことでしょう。

この上体の整理の状況により、
その後のショットやミスは格段に
違ってきます。
もし、試合や練習のビデオや、
他の人を見る機会があれば
観察してみてください。
整理ができていない時、そこから
破綻していることは間違いないでしょう。

逆にいえば。
相手に如何に整理させないか、ですが。

また。
如何に素早く整理するか、というのも
重要になってきます。
または、如何に整理の時間を確保するか、
ともいえます。

簡単にいいますと。
相手が打つ瞬間までに「整理」「リラックス」
「リセット」です。

この時点で8割くらいはその後の展開が
決まってしまっていると思われます。




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2009-08-20 20:36:45

動きの必然性

テーマ:全般
フォアハンドの時に左手をベースラインに
平行くらいにのばすとストロークが安定
します。

が、このへんでいろいろ感じることがあります。


この左手の動作は
ある意味では「自然な必然」でもあるからです。

足をバネのようにして、足で体をターンさせます。
足・腰に連動して上体も動くのですが、
この時、上体のバランスを保とうとして、
左手を使うのです。

次のようなことです。

綱渡りをしようとすれば誰でも両手を
横に伸ばそうとします。
これです。
この動きは自然であり、誰に言われる
こともなくやるものです。

つまり。
テニスにおいて左手が上手く使えて
いないのは、
「使わなくてもバランスが取れている」

「使う必要がない動きになっているか」
だと考えます。

前者の例もあるのです。必ずしも使わなくても
うまくいっていることもあるのです。
ただ、どちらかというとそれはその人の
特徴であり、一般的には使うほうが
自然なのだと思います。

さて。
大切なことは。
「何故、左手が使えていないか」
という部分なのであります。

指導を受けて
左手を意識して使うのですが、
それがあくまで「意識」の中にあり
形式化していると、いずれもとに
もどるでしょう。

答えは。
あえて言い切ってしまいます。
足を使って体をターンし、上半身を
リラックスさせながらバランスを保
つために左手を使う、です。
つまり。
足を使わなかったり、上半身に
力みがありながら、左手を伸ばして
いても一時的なものでしかない、
と思うのです。
自然に左手を使うようにするには
足での体のターンなのです。
平均台に乗る感じです。

「平均台に乗る?」
コート上は平均台ではありません。
でも、例えば。
歩く時、左右の手を振ると思います。
足の移動で上半身が移動するのですが、
その際にバランスを手でとっている
わけです。いちいち意識して手に力を入れて
振っているわけではありません。

テニスのショットも同じなのです。

つまり。
左手を自然に使うような打ち方が
理にかなっていると考えます。

テニスの指導は大抵
「左手をどこどこにのばして」
とあるでしょう。
それは結果であって、それをどう
自然に引き出すかがより大切なの
です。

そういうことでは指導者は
注意が必要でしょう。
その指導が本人のバランス体系を
必ず刺激するからです。
良い方向に全体がバランスすれば
いいのですが、どんどん崩れていく
こともあるからです。

ひとことでまとめると
「如何に自然に打つか」
なんだと思います。

以上のお話をしたのは。
私自身、局所をその時意識しても、
いつになっても身に付かないから
だったのです。
身に付かない原因は
素質でも覚えが悪いわけでもないのです。
身につけるためのプロセスに問題が
あるのです。
元を絶たなければうまくいかないのです。

しかし、そのへんが非常に面白い!

そして、テニスの元は「足」だと
痛感します。
ネット上のビデオで足下が
カットされている映像も多いのですが、
もっとも肝心なところをとらえていない
と思います。





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2009-08-19 22:48:55

足をバネのように

テーマ:フォアハンド
感じてみよう。

具体的には
膝をちょっと大げさ程度にまげつつ
かかとを1mmでも浮かしていくことです。
(常時浮かせなくても、ステップを踏んでれば
よいのです)

この動作だけで
体がスムーズに回転、動き、その力で
ボールを楽に打てます。

「大げさ」
と言いましたのは、
実は意外に本人が思っている以上に
つったっている状態だからです。

ボールのパワー、コントロールは
地球から、です。
つまり下からです。

つたっている状態でしか打って
いないと、
パワー、コントロールは
出しにくいのです。
つまり、上からしかボールに
着手できないからです。

この足バネでショットを
打ったり、ボールを吸収したり、
打点の高さをかえたり、です。
そうこうすることで、
テイクバックで腕を使わなく
なってくると思います。

足バネで上体がテイクバック
されますが、その際に上体の
バランスを保つべく左手を
使うことになるでしょう。

足バネでしっかりテイクバック
された上体は肩のラインが
サイドラインに平行かそれ以上
に無理なく引かれた状態になります。
この状態はパワーを生むのですが、
そのパワーの理由は
「ラケット面の軌道の確保」
です。
ラケット面が上手く滑走路に
位置するのです。
離陸が無理なくスムーズになります。
このことはとても大きいと
思います。


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2009-08-18 22:16:55

腕を引くのを我慢

テーマ:全般
余裕のあるボールに対して実は
テイクバック時に腕を引きすぎて
失敗するケースがあります。
ストロークでもボレーでも。

ちょっと強く打とうとどうしても
腕を大きく引くわけです。

もちろんこういう癖がない人は
問題ありませんが。

腕を大きく引いても
それほどパワーはでないのです。
むしろ引くことにより
かえって振り出し時に腕の出るのが
遅れてミートが狂ったり、結局
手打ちになるのです。

そこで。
腕をひくのを我慢します。
そのかわり「ぐっと」
足で胴体を回し力をためます。

テイクバックは胴体です。
腕ではないのです。
腕はいやでも自然に胴体に
くっついてきます。
その自然を生かす事で
振り出しもスムーズに
いきます。

もしも上手な方の写真で
大きく引いているシーンが
あるとすれば、それにも増して
しっかり胴体がテイクバック
されているはずです。
この胴体を忘れて腕だけ
引いても大して威力はでないのです。
仮に出ても荒れ玉(自分の意志をとは
異なるボール)となるでしょう。

腕のみを大きく引いてしまうのは
けっこうやっかいな癖となるでしょう。
この癖は一日も早く直すべきです。


追伸

プロのビデオを注意深く観察してみると
見えてきます。
胴体をテイクバックしていて肩から先は
それにつられて引けているところが。
ループスイングだとか各種の見た目が
ありますが、どれも肩から先はリラックス
しているように見えるでしょう。
しっかり肩を回せばきちっとラケットの
スイング軌道が確保できます。腕を引く
必要なく。
ところが、しっかり肩を回さないで
腕を余計に引くので、打つための軌道は
確保できますが、パワー、余裕の軌道が
できないんです。手打ちにも当然なりやすく
なります。
「腕を引くのを我慢」
というよりは
「腕は引くな」
と思い切って言ってみます。



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