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2009-06-30 22:49:52

足で主導する2

テーマ:全般
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2009-06-29 23:10:19

足で主導する

テーマ:全般
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2009-06-27 21:47:26

前衛ワンポイント

テーマ:戦術
ダブルス。

次の動きをするとポーチなどがより
スムーズになります。
ちょっとどころではなく、かなり、です。

それは。

ペアがサービスを打ち、それがあなたの頭(もしくはネット)
を越えていったら、それを追いかけるようにその方向へ前進
し、バウンドと同時くらいにスプリットステップします。

このように動くことにより、相手のリターンに
対して反応・対応が速くなります。
足のバネが活性化され、動くんです。
何もしないでセンターにポーチに行くよりも、以上の動き
をしてから行くと自分で想像する以上に速くセンターに
到達し、余裕を持って対処できます。

他の大きな効用もあります。
相手にプレッシャーを与えるのです。
相手からすると前に来られるので視覚的にも
あなたが「大きく」なるのです。
つまり。
リターンのエリアが狭く感じるのです。
実際にも狭まれますが。

あなたはボールを追いかけるように前に出ますから、
サイドやセンターが空く、ということはないのです。

「前に出て行ってロブを上げられたら大丈夫なの」
となるかもしれません。

前出てスプリットをすることで足のバネが活性化し
ますから、ロブを上げられてもさっと後ろに下がれる
ものなのです。

さて、事前にどのへんにいればいいだろうか。
これはケーズバイケースですが、できればセンター
よりで、サービスエリアの真ん中よりやや後ろ
でしょうか。絶対ではありませんが、目安に。
そこに事前にポジションしていて、そこから
前に出て行くのです。そのままそこに居座っては
だめです。

「ポーチが苦手」
という場合、このへんの動きの有無が関係して
いることが多いのです。
準備がなければ体も動きません。それではおのずと
苦手になってしまうのです。能力ではないのです。
誰でもちょっとした動きで見違えるのです。

以上に比較して、前衛の機能というか役割を
果たしていない方は次のような感じだと思います。
・サイドによっていてセンターが空いている
・事前のポジションがいつも同じ
・リターンする相手ではなくベースラインに体を向けている
・つたっている
・準備で足が止まっている
・相手が打ってから動き出している

いかがでしょうか?

スクールでどのへんまでコーチされているのかわかりません。
恐らく「こんへんにいなさい」というような指導はあるかもしれません。
「相手にプレッシャーをかけることを考えなさい」
「予測しなさい」
「準備をしなさい」
という
指導がどこまでされているかが疑問です。
何も上級者に限った内容ではないのです。
初級者のころから実践していくことだと思うのです。
この実践から、実践的なボレーができるようになる、と
思うわけです。

ともかく動いてどんどん失敗して経験して上手くなる、
です。
動かないでサイドだけを守り、そこにボールはこないで
ボールに触らず、失敗もせず、経験もせず。これでは
何を悩んでもどんなに基礎練習を積んでも上手くなるのは
難しいでしょう。






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2009-06-26 21:51:24

トスワンポイント

テーマ:サービス
トスでボールをどのへんで(上下)
離しているか、ということなんです。

頭の上のほうで離すとより安定するでしょう。
打点に近いところで離すわけですから。

ところが頭の下のほう(顔のあたり等)
で早めに離して
いるケースも多いのです。
これは、打点までの調整をかえって
難しくしていることになります。

ボールを頭の上のほうで離し、そのまま
その手を軸として上にのばしていくと
打点とフォームがより安定したりします。

トスが乱れやすい方はやってみてください。
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2009-06-24 22:39:43

狙う時のワンポイント

テーマ:全般
相手側にスペースが見えた。
よって、そこを狙う。
しかし、ネットやアウトする。
相手からの弱い浅いボール。
やはり、ネットやアウトする。

よくあるパターンですね。

最も大きい原因は
上半身の力みでしょう。
下半身が前に向かっていないのに
上半身だけで狙った方向に打つ。
もっと悪い場合、右肩も前に出て
いずに、腕だけで狙った方向に
打ちにいってしまっている。

こんな状況で打点は崩れます。
そもそも狙った方向に押しが出ません。
出ようにも出ません。

以上を
「苦手」
「能力がない」

片付けている場合が多いのです。

単純なことです。

練習でやっているとおり、
下半身を使うことです。

それで。

「狙う時には下半身」
「力むなら下半身」
で行きましょう。

試合中で
「よーし」
というシーンがあったら
「下半身」
と心で叫びます。

狙う時は自分に多少なりとも
狙う余裕がある時です。
こんな時、
「下半身」
と叫ぶのです。

これで
これまでのミスを
かなり減らせるはずです。






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2009-06-23 20:42:31

TV観戦

テーマ:雑談
2009-06-22 22:32:17

基本イメージ

テーマ:サービス
サービスに関していろんな指導があると思います。
各所の動きに関して様々。

ただ忘れてならないのが図のようなことです。

全体が連鎖でしなって打つ、ということです。

どこかを極端に動かしてもぎこちなくなります。
例えば。
足を深く曲げたり、背筋をそったり、などです。

極端に局所を頑張る時、全体を忘れがちになるのです。

全体が理想的にしなっていると素晴らしいサービスが
打てるものです。特に力まずに。

サービスのみならず、ストローク、ボレーも同様ですが。

こうしたイメージを大切にすることのほうが
意外にスムーズにいくこともあるのです。



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2009-06-20 21:32:17

ウインブルドンの屋根について

テーマ:雑談
今年からウインブルドンのセンターコートに
開閉式の屋根がつきます。

もちろんメリットが多いからだと思いますが。
「一生のうちに1度見れるかどうかのために
来たのに雨で見れなくなるのはしのびない」といった
関係者の声も新聞に載っていました。
「残念ではないですか」という記者の質問に対してです。
選手も観客も雨に左右されることが少なくなります。
屋根はほとんどの人にとって「良い」という事になるの
でしょう。

しかし、大きなものを失ってしまったと思うのです。

それは「自然との対話」です。
雨、風と対話しながら試合に集中していく力が
試されなくなったということです。
ひとつの試練がなくなったわけです。
そして、そこがウインブルドンならではの
魅力の一つだったと思うわけです。
山登りのようなものです。

雨で中断になり試合の流れが変わった、という
ことはこれまで幾度かありました。
痙攣で走れなくなった選手が、中断で
回復し、勝利したこともありました。
屋根の有無により試合の結果が変わっていくのです。

ウインブルドンでは白いウエアーや広告の制限
などは伝統を守りこれからも続けていくそうです。
しかし、本当に守らなければならなかったのは
「屋根をつけない」ことだったのではないでしょうか。

設置にあたり相当議論はあったと思いますが、
最終的には我慢しないことを選択したのです。
我慢して自然に委ねることを。

全く深刻な問題ではないのですが。

ちょっと斜めから考えてみた次第です。














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2009-06-19 21:05:42

弱点を克服しよう

テーマ:全般
もーれつに当たり前の話ですが。

しかし、現実は違うと思います。

弱点を避けていることが多いのでは
ないでしょうか。
または、能力のせいにしていないでしょうか。
弱点ゆえにかえってその部分の
練習量が少なくはないでしょうか。

1つのの弱点の克服で10以上の
ご褒美があると思います。
(感覚的ですが)。

どのようなレベルの人でも
自分なりに弱点を克服するところが
素晴らしいと思います。

「できるようになった」
この喜びが何よりだと思います。
結果はついてきます。

地道な工夫と努力がなによりです。
それにより数年後に大きく違って
きます。


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2009-06-18 21:25:40

どんどん抜かれよう

テーマ:ボレー
ダブルスの前衛。

ストレートにどんどん抜かれよう。

そのくらいストレートを空けておこう。

そして、抜かれる場合のケーススタディを
自分で体で取得することが大切です。

ペアのサービスのコースや威力の
結果によりポジションを少し変えれば
いくらでもストレートをフォロー
できるのです。

もちろん上にいけばいくほど
事前やサインでペアを相談するように
なりますが。

いずれにせよ、積極的な前衛を
身につけるために、練習でどんどん
失敗をしておくことです。

コートの前の端のほうに陣取って
いる人があまりにも多いのです。
コートカバー率20%なんです。
(上も簡単に抜かれてしまう)
ミスしなければ良し、という
悪い意味での消極さです。

通常抜かれたら次は抜かれないように
少し横に寄ると思います。
それだとむしろ相手の思う壷です。
抜かれたら今度はもっと空けましょう。
そのほうが相手にとってはいやーな
感じです。
こんなことも自分の実体験から
吸収したほうがはるかに有意義です。

アドバイスは「ヒント」です。
テストの「正解」ではないのです。
自分で探す努力なしには何事も
無意味に等しいです。




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