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2009-04-30 21:17:54

サービスの振りについて

テーマ:サービス
(注)オーバーに記載されている部分もありますので、
そのへん差し引いて、参考になれば、です。
?の場合は無視してください。

全ての絵はネットに向かっているところです。

左の絵ですが。

1のように振ってみます。ボールは頭の上です。
2は少しからだを横向きにして振っています。
3はさらにちょっと斜めになって振っています。
赤い矢印の方向に振ります。あくまでボールを
面にまっすぐにあてます。
この矢印と面の方向が一致していると
フラットに近くなり、一致していないと
回転がかかっていきます。
ボールは矢印の方向ではなく面の向いている
方向に飛んでいきます。
こんな感じで、フラット、スライス、スピンが
成立していきます。
トスの前後左右の位置や振りぬきの方向等に
より調整していきます。


右の絵ですが。
左の絵は軽いウォームアップのようなもので、
右の絵が本番の上体です。
Aは横向きになっていますが、ここまで横向きに
なるか、もっと横向きになるかはあくまで個々に
よります。
Aから振っていきBになります。
ボールの位置はかなり左にありますが、
実際にはもっと右のほうでしょう。
このへんはオーバーに描いています。
重要なのは赤いの2本の線です。
肩、肘の線が揃っています。実際には
AからBに移行する際に
まっすぐではなく右に行っているでしょう。
ともかくイメージとしては、まっすぐに近く
振っていくと「パワー」「回転」が出てきます。
無意識に
・ラケットダウン
・肘から先行してスイング
・腕の回転
などが行われます。


絵には足が描いてありません。
これらの絵の動きを足を使って行うことが
理想です。上半身はあくまでリラックス、してです。


間違いだらけのテニス指導 <初級(初心者)・中級から上級テニスを目指すために>

以上はサービスに関して日ごろ?と思っていて、
それを打開するのに苦労している方にヒントに
なればと思い書きました。

ミートのメカニズム、回転のメカニズムが
もしおわかりいただけたなら、
きっとサービスが今までは違ったものに
なると思われます。

実際、サービスには様々な方法があります。
2枚目のAの形から始めても良いと思いますし、
通常はAになるまでに様々なタイプがあります。
ただ、1枚目の流れにだんだんと足や体全体
を使っていくと2枚目になる、ということを言って
おります。そして肩、肘が赤線のとおりのルートを
通ることでパワーと回転が両立してきます。
(赤線のルートはオーバーに描いています。
無理ない程度に右斜めになっていくと思います。
この絵のようにするには体の筋力が必要
だと思いますので)

是非お試しください。



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2009-04-29 22:16:17

足の意義

テーマ:全般
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2009-04-28 23:23:33

手首の重要さ

テーマ:全般
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2009-04-27 22:26:49

面をどう運ぶかのイメージ

テーマ:全般
効率良い練習。

それはラケット面をどのように運ぶのかを
イメージできるかどうかにかかっていると
私は考えます。


このイメージさえあれば、その実現のために
やることが見えてきますし、外すこともないと
考えるわけです。

しかし、このイメージがなく、
ただただフォームから入るとそれがマッチすれば
いいですがアンマッチの場合遠回りをしてしまう
と思うのです。遠回りも人生には大切なことですが、
ほとんどの方がテニスだけに専念できるわけでもな
いわけで、できれば避けたいものです。

例えばボレー。
面の動きがイメージできれば
より強くより正確でかつネットしない
ボレーが打てるように「早く」なります。
イメージできていないと、いつまでたっても
うまくいきません。
「○○せよ」といわれても、どこまでそれを
すればいいのかやってみないとわかりません。
やってみることは基本ですが、予め理想の面の
動きがわかっていれば、ある程度「道」が限定
され対処しやすいと思うのです。


コーチにとことん聞けるのであれば是非聞いて
みてください。
「なぜ、それをするの?」
「面はどのように動かなければならないの?
何故そのように動かなければならないの?」
と。
そのへんをきちっと説明してくれるコーチが
今後はもっと必要な気がします。




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2009-04-26 19:07:31

右腕の使い方(後頭部を小突く)

テーマ:サービス
2009-04-25 22:19:45

左手は力スイッチ

テーマ:全般
2009-04-24 22:47:26

うまくいっているかどうかのバロメータ

テーマ:サービス
2009-04-23 00:31:07

ダブルス陣形

テーマ:戦術
日ごろの陣形でいろいろ試してみることを
お勧めします。

どうも傾向として、スクールで行わない陣形
に対して?の方が多いのです。
如何にも悪い意味での日本人的感覚のような
気がします。

例えば。
相手のポーチにひっかかることが多かったら
前にいても餌食になります。
こうした時は2人でがっちり下がることは有効
な場合が少なくないのです。

または。
サーバー側ですが風下。サービスがどうしても
短くなってしまい相手の強烈なリターンで前衛
が反応できない場合。
サーバー側でも2人で下がる方法もあります。

「上記のとおりにしたら相手にプレッシャーが
かからず、前に落としたりと好きなことをされる
のでは?」
という意見もあるでしょう。

答えは。
「やってみなはれ」
です。

プレッシャーがかからないどころか
かかる場合が多いのです。

策に溺れてはなりませんが、
そのときの最善策はやるべきです。
そのほうが後悔しません。
そして、日ごろ試しておくことです。
ぶっつけ本番よりも良いに決まって
います。

他には。
サーバー側で、ボレーヤーがセンター
やサービスサイドに陣取る場合もあります。
これらはほとんど見られませんが、本当は
どんどんやってみるべきだと思います。

以上の大きな変更のほかに。

通常の場合でも微妙に位置取りの
変更は必要です。
相手のサービスが弱くなってきたと
思ったら前に出てリターンする。

相手がストレートに強くなさそうだったら
前衛は
よりセンター寄りにポジションをとる。

これらのポイントとしては。
相手から見て
「どこに打てばいいのかなー」
とか
「てごわそーだなー」
と思わせる陣形を心がけること
です。

見た目が重要なんです。
かっこをつける見た目でなく、
あくまでプレッシャーを与える
見た目です。

そういう意味では個々の
待機状態もあります。
腰を低くしつつ背筋を伸ばし相手のほうに
体を向けるわけです。

まあともかく。
パートナーと相談しながらいろいろ試して
みることです。

いつも同じところにポジションしていては
勝てる試合も落とします。










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2009-04-22 22:18:27

ミート時の声(その2)

テーマ:全般
集中していると自然にミート時に
声が出ている場合があることは以前
述べました。

さて。
あくまで実施するかどうかは各自の
判断ですね。

まあ、しかし。
声を出すことによって次の効用があります。
稀にない人もいるかもしれませんが。

(1)ミートの瞬間をより認識できる
(2)ボールに押しが加わる
(3)いつもは取れないボールがとれる
(4)雑念が取り払われる

(2)は特に侮れません。
この押しにより、相手の取りにくいボール
となるのです。
バウンドしてから伸びるのです。
(4)も重要です。
「ミスしたらどうしよー」
と体や心が縮こまっている時。
こんな時、声を意識的に出す
ことで他のことを考えなくなります。

私は実は非常に重要なことだと思っています。

スクールで声出してミートせよ、なんてなかなか
言わないと思います。
でもでも。
ミートポイントに集中し、自分のミートポイント
を見つけ、ボールを最適の状態で打つには
数あるどんな指導よりも効果があると
思うわけです。

「えい」
「うっ」
「あー」
「ふっ」
でもなんでも良いです。

是非やってみてください。





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2009-04-21 00:52:14

マナー

テーマ:雑談
いまさらですが。

スポーツならなんでもそうですね。


大切なことか、それとも大したことではないか
そのへんは各自の判断にお任せします。
最近、気になることです。

(1)コートにはいる。いっしょにやる人と挨拶を
交わさない。

(2)試合の最中のコートの後ろを何の気にも
しないで通り過ぎる。

(3)試合中。サーバーにボールを渡す時、
その人が準備しているかどうか確認しないで
ボールを投げる。
また、ワンバウンド等取りやすいボールでなく
ゴロだったり、中途半端なボールだったりする。

マナーではないんですが。
ダブルスのペア。サーバーにボールを渡す
時、できればサーバーにボールを持っていくとか、
一声かけるとか、が良いでしょう。
野球でいえばキャッチャーとピッチャーです。
だまーって前から後ろに返す。しかも、適当な
ボールで。この時点で相当相手にアドバンテージ
を与えてしまっているといっても良いかと思います。
勝っても負けても二人でコミュニケーションとり
ながら行う試合は楽しいものです。



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