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2009-02-28 23:23:55

スイングスピードよりも支え

テーマ:フォアハンド
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2009-02-28 22:48:44

トスした腕を伸ばすことについて

テーマ:サービス
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2009-02-24 18:37:07

ダブルス:後ろは見ない

テーマ:戦術
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2009-02-23 22:29:50

ダブルスはエースを狙うものではない

テーマ:戦術
シングルスはエースを目指して組み立てる。

ダブルスもエースを目指して組み立てて
いいが、
エースはあくまでご褒美くらいに考えたほうが
無難だ。

単純にシングルスよりもダブルスのほうが
一人あたりのカバーエリアが狭い
からだ。
それだけエースの確率が少ない。
また、二人で協力することで、より
前述のカバーエリアが狭くなることもある。

しっかり組み立てればご褒美はやってくる。
しかし、決め急げばご褒美は来ないで
「ミス」がやってくる。

ご褒美を得るには
相手2人のバランスを崩すことが重要だ。
つまり。コートのどこかにスペースを作ったり、
相手の人そのものをふらふらさせたり。

つまりつまり。
相手を崩すショットがダブルスのキーだ。
相手に攻めさせないショットもキーだが。

ここが非常に重要だ。
崩すショットを飛び越えてエースのショット
になっている人が実に多い。結局、エースでは
なくミスの山で終わる。

相手の弱点をつければ一発で崩し2発目に
ご褒美がくるかもしれない。
しかし、弱点が簡単でなかったりする場合は、
そうはいかないから、攻めさせないショットで
まずは忍耐することを覚悟しよう。

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2009-02-22 10:35:30

コントロールを磨こう

テーマ:全般
2009-02-16 21:10:07

足で押す(打つ)感覚

テーマ:全般
ストロークでもボレーでも。
ぐっと、後ろ足で地面を蹴り(軽くでよい)、
その力でボールを打つ感覚を得れると
ちょっといいーです。

上半身に無理をせずにけっこうパワーが
あるボールが打てている感じを得れること
でしょう。

この感覚がないうちはどーも
上半身が力みがち。
一生懸命振っているわりには
良い玉がいかない。
力むからコントロールも定まらない。

足でパワーを得ることを覚えると
本当に楽です。
テニスがよりいっそう楽しくなります。
所謂体にキレが出てきます。
周囲からは
「軽く打っているのに良い球だ」
と思われます。
まあ、周囲の評価はおまけですが。

沢山ショットを打っていると
自分でも「おっ」と思う意外なショットが
出るものです。
そんな時は上半身の力が抜けて
いて、下半身がきちっと使われている
時です。
「意外」から「必然」に変えることは
心がけ、注力箇所次第なのです。
能力のなさではないのです。





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2009-02-12 01:49:45

日頃の乱打を大切に

テーマ:練習
日頃、練習試合の前に乱打の練習をすると思います。
その時、注意したほうがいいことがあります。

意図を持って打っている時は別として。

相手を打ち合っている時、どの程度の力加減で
打っているか、ということです。
概ねヒートアップしてフルスイングとはいかない
までも、がんばってスイングすると思います。

頑張って良い球が何度も打てるとうれしい
ものです。
が、しかし、ここに大きな落とし穴があります。

頑張って打てば確かに良い球がいくかもしれません。
しかし、試合では走るし、予測もしにくいので、この
頑張り続けはできないものです。
また、頑張って良い球が打てると良いフォームだと
自分で思ったり調子が良いと思ったりすると思いますが、
これがまずいのです。

頑張らなくても良い球が打てるよう練習すべき
なのです。
リラックスして自分で無理なく打った時に、
良い球が打てる事が大切です。
厚い当たりでボールをしっかりとらえ、理想的な
フォームでスイングできれば、頑張らなくても
鋭い球が打てます。

もちろん頑張るのを自分の課題としているなら
別ですが。

言い換えると、自分の平均的なショットの精度を
上げる、ということです。

乱打で頑張りすぎる人はアウトやネットが多いでしょう。
頑張ってアウトもネットもしない人も試合でそのまま
やるとアウトもネットもするでしょう。
頑張らないで6-7の力でアウトもネットもしない人は
試合でも同じにできるでしょう。
6-7割で納得いくショットが打てないのなら
何が悪いのかとことん追求すべきです。
6-7割でも理想的に打てていればエースは十分
打てます(エースが目的ではありませんが)。





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2009-02-09 22:10:12

悩む主な原因

テーマ:フォアハンド
テニスをし始めの頃はバックに悩みますが、
バックが安定してくると、それに比較しフォアが
安定しないことに気づき、フォアに悩むようになります。
例外はあると思いますが概ねこんな傾向だと思います。

まあ、フォアはとっつきやすく、そのぶん腕を使ったり
といろんなことをするのでドツボにはまっていく、という
ことではありますが。

最近確信したことですが。
悩みにはまってしまう原因は肩の支点としての
位置であります。

シングルバックハンドの場合。
右肩が支点となってラケットが振り出されます。
その支点、体の軸と一体となり、意外にぶれません。
最初から肩が前にあるからです。

ところが、フォアの場合。
右肩はテククバックで後ろにあり、そこから
ミートに向かって前に移動します。
ミート時にぶれなければいいのですが、
ミート時に移動の関係からぶれるのです。
この肩の移動による力がフォアの威力を
増すのですが、そのまま肩が移動し続け
ミート時に支点がぶれコントロールを狂わせ、
また、思うほどにはスピードも出ないのです。

ということで。
フォアに悩んでいる方。
肩の位置や動きを意識してみてください。
ミートの時には一瞬静止させ、そこを支点に
ラケットを振り出させます。
その後は慣性、惰性でラケットも体も
振りぬけるはずです。安心してください。


ちなみに。コーチングで困ること。
「振りぬけ」という指導です。
これをそのまま間に受けるとどうしても
腕に力が入ります。また、肩支点も
ぶれます。
練習の決まった位置でたまたまスピード
が出ても、試合は動きます。
つまり。動きながら支点を維持して打つ
練習が大変重要なわけです。
走りながら
支点をしっかり維持できるようになると、
コントロールにどんどん自信がついてきます。
支点をテイクバックから前に出す速度を足・
お尻で調整。球の軌道は支点を軸とした
腕の振り上げ角度で調整です。
こうなってくると、球の速度や威力は
「力」ではないことに気が付いてくるはずです。

・肩を支点とした腕・ラケットの振り。
・力は地面からもらう
・ボールを体で支えるところでミート
・腕は手首も含めボールを支える形ができていれば
よく、こねない。

です。

テニスがますます面白くなると思います。
だって疲れず力まずにパコーンと狙ったところに
ボールが行くのですから。

まあ、支点がぶれないだけの必要最小限の
脚力や背筋、腹筋は必要ですが。
それは上記を意識しながら練習を続ければ
身に付いていくでしょう。










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2009-02-08 21:33:00

ほんの軽い足バネ感覚

テーマ:全般
ショットに足や胴体の力が必要なことを最近
騒いでいますが。


この足なんですが。

足を屈伸してそのバネでショットを打てればいいのですが、
どかっと曲げてどかっと伸ばすのはけっこう大変です。
といいますか、
曲げて伸ばすのがなんとなく重苦しかったり、せーの
という感じの場合、まだ体に馴染んでいない証拠です。

自分の感覚では
軽ーく曲げ伸ばししたかな?みたいな感じですが、
それが腰、背骨、肩を通じてラケットに伝わり、
ボールが何故か「パコーン」と良い音になったら
本物になってきた証拠です。
もう、手打ちとおさらばです。

サービスならば、くいっと膝を伸ばすと、それが
スイングスピードになる体感です。
ストロークもです。

だんだん、体の力を使わなくてすむようになってきます。

地面をけり、地面からの力(反作用)をそのまま
ボールに伝達します。

といことで。

意識を次のようにすると、またテニスが面白くなって
きます。
「地面」の「力」を「ボール」に伝えるのが
「自分」と「ラケット」。
自分は力の伝達屋になればいい、のです。


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2009-02-05 19:32:16

肩支点と支え

テーマ:フォアハンド
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