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2008-12-30 20:22:39

力をため、加速し、ミート

テーマ:全般
概ねどのショットにも共通します。

例えばサービス。
テイクバックからスイングまでなんとなく
同じペースではないでしょうか?

ゆっくりトスをし、ゆっくり体・膝を曲げ
そこから曲げた体・膝を開放し、
腕がついてきて、腕が加速し、ミートします。

ストロークも。
テイクバックからゆっくり体を回転し、
腕が加速し、ミートします。

これらのゆっくり感が
ボールをしっかり見てしっかり捉える
準備になり、
その後の加速で生きたボールをパシン
と叩くことになります。

このゆっくり感がないと、
いつもボールに絶妙にタイミングを
合わせることに苦労し、またタイミング
をずらすことになります。

野球の投手を見るとわかりやすいと
思います。プロのサービスも同様ですが。
ゆっくりから速くなっているはずです。
最初から速くなっていませんし、もちろん
ずっと遅くはない。すっと同じでもない。

ストローク。
以上のゆっくり感を持てると。
相手の速い球も、ゆっくり体を回転する
中で待ち、ここぞというところで
スパッと打てます。

以上、なかなか難しいことかもしれませんが、
この感覚を持てると、またテニスが一気に
面白くなります。
サーフェース(ハード、オムニ、体育館)の違い
もより吸収できるようになるでしょう。


<追伸>

今年はいろいろ皆様ありがとうございました。
来年も宜しくお願い致します。ドキドキ






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2008-12-27 16:38:55

走れば海路の日和あり

テーマ:全般
日によって上手くいったりいかなかったり。
上手くいかない時、原因がわかればいいが、
なんだかわからない時。

ともかく走ること。
足を動かすこと。

そこからエネルギーが沸き上がり
全身の動かなかったところが動いてくる
ものです。

相手は手強そうでプレッシャーがかかる、
とします。
そう。プレッシャーがかかるなら、それを
受け入れましょう。
大切なのはプレッシャーにより縮こまって
いる体をほぐすこと。
それにはやはりまず走る、です。

プレッシャー、つまり精神面に
比重が傾き、体が止まっているものなのです。

どんなに最悪の状態でも、
走ってボールを追い、ベシャでもなんでも
返球していれば何かが起る可能性もある、
っていうものです。
うじうじしてても何も進まない。

走って下からヒートアップしていけば
結果は必ず良い方向へ向かっていきます。


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2008-12-26 22:52:12

イージーミスの源

テーマ:全般
イージーミス。誰にでもありますが、これをやっていては
勝てません。どんなにスーパーショットを打てても、です。

イージーミスしない人を見て「あの人上手いからー」なんて
片付けてはいないでしょうか?
何も上手い特別なことをしているわけではありません。
誰にでもできることをしっかりやっているだけなのです。
そしてそれは心がけさえあれば誰にでもできるのです。

いくつかキーワードを並べます。これらに注力するだけで
イージーミスは防げるでしょう。

(1)足が動いていない
ボレーなので顕著ですね。足が地面にへばりついていて
ボールを体を斜めにして打ちにいきバランスを崩して失敗
します。

(2)手打ち
特に「チャンス!」というとき、手でボールをたたきに
いっちゃいます。そのため打点が狂い、押しがなくなり、
掠れ、方向も悪くなります。

(3)体軸のぶれ
いろんな場面でこれが発生し、結果打点が狂います。
上記(1)でも起きます。ゆるいボールを打ちにいく時
にも起きます。

(4)腰高
足が突っ立ている状態。結局足が動きません。
目線も高くなり、ボールの高低を吸収できず、打点が
狂います。

(5)擦れ打ち
コントロールするのに回転に頼り気味の場合、つまり擦れ
打ちを多用している場合、回転のミスでアウトしたりネット
したりすることが増えます。厚く打っていくことを重視
すべきです。

5つもあって一度に全部心がけるのは大変かもしれません。
もっとも強く心がけるべきは(3)体軸のぶれ
でしょう。
ぶれを少なくしようとすれば、おのずと(1)(2)(4)は
行われてくるでしょう。
どんなシーンでもすっと背筋を伸ばした感じを
保持することです。
ゆっくりしたチャンスボールが来てもじっくり
体軸を維持し、ボールを待ち打てば
スパーンと狙ったところに行きます。
大抵の人はじっくりできず、あわてて手から打って
いくか、前のめりで打っていくか、なのです。

体軸の維持は打つミスを減らすだけでは
ありません。
次のボールに素早く備えることができます。





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2008-12-26 19:27:04

両足ジャンプ移動

テーマ:ボレー
ダブルスの前衛。

バランスを崩さず(体軸をまっすぐに保つ)、大きく速く
移動するのに、
「両足ジャンプ」
は大変有効です。

サイドステップとかでなく、とてもシンプルです。
ただ、両足でぴょんぴょん飛びながら
移動するだけですから。
ぴょーん、ぴょーんではありませんよー。
ぴょん、ぴょん、です。

ポーチなんかにはてきめんです。

両足ぴょんぴょん移動は
両足に均等に体重が乗っていますから、
左右どちらに打たれても対応しやすいんです。
そこも大きなメリットです。

「両足ぴょん、ぴょんではあまり移動できないし、
第一空中に飛んでいる時間にボールが来たら
対応できない」
という声が聞こえてきそうです。

試してみてください。
そんなことはありません。
しかも両足の力を使うので自分の思う
以上に瞬時に大きく移動できます。
これをサイドステップだとかで片足ずつ
使うとかえって遅く短くなることに
気づくはずです。

ぴょん、ぴょん、パシッ。
これでポーチは決まりです。
相手のボールがより遅ければ
ぴょん、ぴょん、たたたた、バシッ。
です。

さらに。
両足ぴょんぴょんで
体の方向を瞬時に回転できます。
つまり。
相手後衛側を向いたり、相手前衛側
を向いたり。
守備で余裕が生まれます。


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2008-12-22 22:54:06

本来誰でもスピード出せる

テーマ:サービス
筋力に関係なく、誰でもある程度のスピード
のあるサービスは打てるはずだ。
体の力を使って効率よくラケット、ボールに
それを伝えれば。

しかし、多くの人は効率ができていない。

どのように体の力をボールに伝えていけば
よいかが、理解されていないからだ。

例えば。
「肘を高く」というアドバイスがある。
確かにサービスの良い人は肘が高い。
では、何故高いのか?
ここが問題だ。
この何故、がわからないでひたすら
肘を高くしようとすると、フォームは崩れ、
肩を痛める。
無理してどこかに余分な力を入れて調整
しているから、コントロールが定まらないし、
日によって調子の波も激しい。

ストロークでは体軸がまっすぐで、その体軸の
回転がラケットに伝わる。
サービスも体軸の回転がラケットに伝わって
いくのだが。。。。。
体軸を傾けずに肘を上げようとするから
体の力がラケットに伝わっていかない。
また、体軸がまっすぐなのにラケットダウン
なんてできない。しかし「ラケットダウンせー」
と言われ、一生懸命ラケットダウンする。
結果、腕に余分な力が入ったり、スイングを
どこかで止めてしまったりする。

サービスは如何に体軸を傾けて、
地面から受けた力を足から伝え
体軸の回転につなげ、ラケットのスイング
に結びつけていくのか、ということだ。

初心者が最初から体軸をどうこうするのは
難しい。だから最初はハエたたきサービス
で良い。ただ、腕で打つのではなく、
体で打つことを覚えることだ。
体軸のことを考えずに他のことをプロ
のようにしようとするため、
全体がばらばらになってしまうのである。

体軸に関する解説はほとんどないだろう。
理由はわからない。

サービスに悩んでいる人は
体軸を意識することだ。

鏡の前でちょっと自分を見てみよう。
サービスのスイングを軽くしてみる。
ラケットは持たずに。
左肩を下げ、体軸を傾ければ
自然に右肩があがり、肘も上がる。
その状態でボールを打とうとするならば、
ボールは左のほうにトスされないと
打ち難いので自然に左にトスするように
なる。

「スピンサービスが打てない、打ちたい」
という方も
この体軸に多いに関係する。
「トスを頭の後ろに」
とか
「振り抜きは右のほうへ」
なんてアドバイスがあるが、
体軸ができていないでこれを
すると
打てないし、打てても擦れた
あたりになるのである。
しかも、どこかに無理をしていて
コントロールどころでなくなる。
コントロールの定まらない
スピンサービスはあるレベル以上
には全く通用しないだろう。

繰り返します。
誰でも力まずに気持ちよく速いサービスを
打てる!





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2008-12-21 12:43:48

謙虚に繰り返すこと

テーマ:練習
何かを覚えやってみたら上手くいった、とします。

ここで油断をしてはいけません。

体に染み付くまで何度も何度も繰り返すことです。


上手くなっても上手くなったと思って油断すると
また崩れてきます。
油断は足腰の怠慢となってでてきます。
その怠慢を忘れ、上半身に力みが出てきます。
すると染み付いてきたものが離れていきます。

何でもそうだと思いますが、上限はありません。
常に階段の
一歩一歩上を目指しましょう。

確実に積み上げていけば
確実に階段を登れます。
時間はかかっても気がつけば上のほうに
います。

2段飛ばして登ってしまうこともあります。
その時に誤解をするとその先を登れません。
いきなり飛躍した時は特に慎重にすべきでしょう。



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2008-12-16 21:12:05

バランス

テーマ:雑談
ネットでテニスの多くの動画を見れるようになった。
「上手いよなー」と思う人が沢山いる。
しかし、そういう人を見てからプロの練習風景を
見ると、あたりまえですが、やはり
「プロは上手いよなー」と思う。

何が違うか?

リラックスしてミートに集中しているなー。
ミートでスコーンと打っているが、その前後は
力みを感じない。
そして姿勢。軸がぶれない。
以上に大きな違いを感じるなー。

「上手いよなー」と思う一般の人々は
力みが見えるし、軸がぶれる。

私たちはプロじゃあーないから、
リラックスしたり軸をぶれなくするような
ことは難しいのだけれど、そこに近づく
ことは誰でも可能だろう、と思う。

テニスにはいろんな技術があるが、
・リラックス&ミート集中
・バランス維持
を心がければかなりいい線いくのでは
ないかなー。
あくまでこれらを保持しつつ、そこに
プラスアルファを加えていくことが
大切だと思う。
これらのためには
自分の理想の打点を知ることだと
思う。それを体で行うことだと思う。
それが掴めれば力がなくとも
かなりのボールが打てるのではないだ
ろうか。

日頃私たちは
「理想の打点でヒットするのに苦労
しているのだろうか」と思う。
実はそんへんを置き去りにし、
他のことに注力しすぎるのでは
ないだろうか。



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2008-12-15 20:38:34

ウォーミングアップの球数

テーマ:練習
ウィークエンドプレヤーの概ねの練習は
ラリーをしてからゲームというパターンが
多いのではないでしょうか。

このラリーですが。
1球か2球のみボールを持って
やってみることをお勧めします。

こうなると、ラリーは相手の打ち易い
ところに如何に正確に打つかを重視
するように自ずとなっていきます。
何故なら。
ただ、ばしばし打つだけではミスばかり
で続かないからです。
もちろんただばしばし打つことも意図
あるならば良いでしょうが。

1球か2球で少しずつもろもろを
調整していきます。集中しながらです。
相手に返してもらえるようにしながらも
速度を上げたりコースを変更してみたり。
極端に速度を出したりコースを変更すると
相手は返せなくなりますから。
実は極端よりも微調整できることのほうが
試合では重要です。

このへんをしっかりやっていくと
その後のゲームにうまく反映されます。

ラリーでぼかすかやっている人は
概ね試合で尻つぼみします。
(意図あってぼかすかやっている
人はまた違いますが)。
ラリーでゆっくり丁寧にやっている人は
試合でよりアップしていきます。


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2008-12-13 23:50:14

ミートポイント

テーマ:フォアハンド
2008-12-11 19:26:22

ダブルスのペアとクロック

テーマ:戦術
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