2008-10-29 22:27:40

速度や回転やコースの微調整

テーマ:全般
微調整の練習をしてみよう。

といいますのは。


試合で極端なコース変更や速度変更は
ミスのもとだたりするからです。
アウトしたりします。
または不用意にコースを変えて、かえって
相手に切り返されてしまったりします。


微調整は自分のミスを減らし、
しかも、相手に気付かれずに、相手の
ミスを誘う効果的な方法です。

例えば
こっちがストロークで相手がボレー。
相手に打たせます。腰のあたりで2球くらい。
3球目に微調整でちょっと前に浅く打ちます。
相手は変化を感じずに打ちますが、実際には
変化したものを打っています。結果的に
浮いてきたりします。

相手にフォアで打たせます。
次にボディーを狙います。バックを狙わずに。
相手にとってはなんとなく打ち難くなっている
はずです。

もちろん微調整は難しいといえば、難しい
のですが、仮に失敗しても、問題にはならない
わけです。
微調整に慣れてくるということは、コースを
シビアに狙えるようになるということです。
また、相手からは同じフォームに見えるのに
微妙に球が違ってきて嫌なものなのです。


クロスからストレートという切り替えではなく、
クロス、クロスの中に微妙な変更を行うのです。
これを行うと、所謂「幅」が出ます。引き出しが
多くなります。


練習はいつでもどこでも簡単にできるでしょう。
日頃の乱打で微調整する意識で微調整することは
いくらでもできますから。




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2008-10-28 20:43:05

足、腹筋、背筋に筋肉痛を!

テーマ:練習
テニスをやったらどこが疲労で痛くなりますか?

良い意味での筋肉痛のことですが。


是非とも足や腹筋、背筋に筋肉痛を得たいものです。

「えー、筋肉痛なんて、いやだー」
と言わずに。
恐らく、上記のような筋肉痛を感じた日は
「調子よかったなー」
という日になっているでしょう。

体をきっちり使っている証拠なので。



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2008-10-27 22:23:08

腕を使うことの勘違い

テーマ:サービス
サービスでラケットを立てて、その後ダウンして
振り、その後、大きくスイングする。
といった一連の動き。

これらを腕でやろうとすると全ては極端な話
崩壊する。
というか、必ず限界を生む。

前述のショット全般のボディの話によるところ
なのだが。


コーチから
「ミート後に大きくフォロースイングして」
と指導がある。
これを腕を使って行うと、その場でたまたま
うまくいっても、その後弊害を生む。
なぜ弊害か。
その後に腕をより使うことを意識しずぎ
腕に力が入るからだ。

大きなフォロースイングは
実は腕をよりリラックスすることにより
結果としてでてくることなのだ。
ボディが使えていれば、その結果で
大きなフォロースイングはできてくる。


ラケットダウンもそうだ。
ボディの回転、足の屈伸が行えて、
かつ、腕がリラックスできていれば、
おのずとダウンするのである。
ところがこれらを大半の人は誤解している。
腕に力を入れてダウンしている。
ある程度までのサービスは打てるが
そこから先は打てないことになる。


「肘を引け」というのもある。
これも一時的に効果が出る。
すると、その効果を鵜呑みにし
肘を力を込めて引くようになる。
すると理想的な下半身からの
力の伝達が寸断され、やがて
限界を迎える。
ボディーがしっかりターンできて
いれば肘もしかり引けるのである。


ともかく。
腕を使って何かをするとなんとか
うまくいく。
ところがそれを大いに誤解し、
そこで限界をつくる。

サービスの腕(ラケットのほう)の
動きを足、腰、背筋、腹筋で
つくれるようにすることだ。

ボディの怠慢部分を腕で補正しているのが
多くの人だ。
この補正を「技術が付いた」と誤解
してしまっているのが多くの人だ。
サービスをより向上させたい人は
ボディにとことんこだわろう!!!




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2008-10-26 10:33:21

ボディで腕やラケットをひっぱり出す

テーマ:全般
何度かお話をしていますが。

ボディをきかっけに腕やラケットを引っ張りだす
感覚を身につけるといいです。


あるレベルまでは、来たボールに対して、
どうしても腕に力を入れて振っていきます。
サービスもそうでしょう。
しかし、腕に力を入れるやり方はいずれ限界を迎えます。
たしかにうまく入っている時にはそこそこの
威力のあるボールが打てたりします。
ところが、いつも腕にうまく力を込めるのは非常に難しい
ことなのです。
そういうのは日頃の練習で端的に現れています。
例えば。
スクールの球出しのボールをばしばし打っている
のに試合になると全く打てないという人を多く
みかけませんか。


さて。ここで腕に力を入れないで打つことを
やってみます。
すると、ぜんぜんうまくいかない。ふわっと
したボールしかうてない。
何故ならばボディを使って打つことを
ぜんぜんやっていないからなのです。
ということで、ボディを使うことを
地道に繰り返してください。


ボディを使うショットができるようになると
テニスが違ったものになるでしょう。
力を込めないのにスピードがありかつ
コントロールのあるショットが打てます。
「私にもうてるのか」
と驚くことでしょう。
しかも疲れない。
さらに。手首や肘など腕から先の故障が
起き難くなる。


「じゃー、具体的にどうするの?」
となるでしょう。
ともかく。
足、腰、腹筋、背筋に神経を使い
それらをショットの動作の起点に
する意識を持ち、実行してください。
ともかく。肩から先はリラックス。
肩から先は、クレーン車のクレーン
のようだと思ってください。要するに
あまり細かな動きはできないが、
ボディからの力を有効にラケット面に
伝えるための橋渡しと思ってください。


コーチからストロークの時に
「前でボールをとらえないさい」
と指導があると思います。
これを行うにはボディが使えていない
とできないのです。
そのことの指導が欠けていることが
多々あります。
腕だけで前でとらえようとしても
ボディがまわっていないので前でとらえ
られないのです。
実はボディを使って打てば、おのずと
打点は前になってくるものなのです。



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2008-10-15 17:56:41

地面にへばりつくよう腰を低くしてみる

テーマ:全般
以前にも述べていますが。

腰を低くするとボレーやリターン、ストローク
とうとう(結局全部)、非常にうまくいくことが
少なくありません。

腰を低くするも、背筋は伸ばしておきます。

すると落とさない時よりも目線が
数十センチ下がるはずです。

ネットの真ん中の高さが91.4センチなんですが、
その近辺の高さに目線を持ってくる感じです。

ちょっと落としても実感が沸き難いので
地面にへばりつくようにやってみましょう。


「なんでうまくいくのか」
なんですが。

相手からのボールの弾道、自分の打点、
ネットの白帯の関係がまず
掴み易くなるんです。

次に。
ボールを下から見る事ができる安心感
があります。
下から見て、どこに打てばネットを超えるか
よくわかるのです。
厳密には下から見ているわけではないのですが、
感覚的には下からです。
上から見るとこのへん非常に不安です。
もちろん体で覚えている人はいいのですが。

また。
バウウンド後の低いボールもわかりやくす
なります。

さらに。
予め低い体勢なので、そこから足のバネを
生かして横に来たボールに反応しやすく
なります。


個人差はあります。
つったてたほうが良い、という人もいるでしょう。
そういう「良い」という方は自分の打点とかが確立
されているのでしょう。いつも自信を持って打てる
でしょう。

しかし、自信のショットに自信を持っていない
人は是非やってみてほしいと思います。
もしかするとあらゆることが良い方向に進みます。
今までの不安が解消され、テニスがいっきに
面白くなることも考えられます。


腰高はある意味、怠慢の現れでもあります。
足が疲れますから。
でも。
腰を低くして安心と上手を手に入れたら
疲れを上回り、疲れは吹っ飛びます。
如何に足腰が重要なのかもわかってきます。






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2008-10-14 19:20:44

時間はかかっても必ず上手くなる

テーマ:練習
上手くなる速度は個人差があるだろう。

いずれにせよ、きちっと取り組めば
必ず上手くなっていくのがテニスだと
私は思う。

ただボールを打っているだけでは
なかなか上手くなる速度は縮まない。

頭で意識して取り組むことだ。
それでも体にしみ込むまでには
時間がかかる。だからしみ込むまで
何度も考えながら反復する。
やがてしみ込む。

毎日練習できるわけではないので
しみ込むまでには時間がかかるだろう。

しかし時間がかかっても
いつかしみ込む。

だから。
常に諦めないで取り組もう。

2-3年かかるかもしれない。
ものによっては4-5年かかる
かもしれない。

「そんなにかかるの???」

ものは考えようだ。

しっかり積み重ねていけば
3年後には確実に1ランク
アップしている。

40歳なら43歳だ。
50歳なら53歳だ。
遅いか?早いか?
しっかり積み重ねていけば
遅くも早くもないだろう。
ちょうど良いと思うだろう。

目先にとらわれず
一歩一歩だ。


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2008-10-13 07:20:01

厚い当り

テーマ:全般
どのようなショットでも厚い当り、
所謂ラケット面にしっかりパコーン
と当たっている感触をより重視する
ことだ。

厚い当りをいつもできる人は
どのようなプレッシャーや状況でも
それなりにボールをコントロール
できる。

厚い当たりができていない人は
状況によってコントロールが
ぜんぜん効かなくなる。

厚い当りのできている人は
力まずに効果的なボールを打てる。
厚い当りのできていない人は
力んでいろんな調整を体の節々に
して漸くなんとかなるボールを
打っている。

なにはなくとも厚い当り。
いつもこれを重視することだ。

ゆっくりしたボールにおいても。
実はここのところがまた重要だ。
厚い当りがあると、ナイーブな
コントロールもできるのだ。
面をしっかり認識できているから。

厚い当りができていない人は
面がどっちをどう向いているのか
わからず、不安不安不安なのだ。
結果、ネットを越すことを重視
するので、球は浮く。そして
相手に決められる。
厚い当りのできている人は
自信を持ってネットを越す。
だから浮かないボールを打てる。

ともかく厚い当りだ。
速度がなくても威力のある
ボールになるのだ。



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2008-10-13 01:11:40

身近な人を目標にしてみよう

テーマ:練習
上手くなりたいですね。
「あー、錦織のように」
とかあると思います。

ここでなんですが。

いきなり錦織には届きません。
(もちろん現実的にイメージできる
方は、すごいです)

そこで。


今の自分があるのですが、次の
目標を身近な人に絞ります。

この設定は簡単そうで難しい。
今の自分に欠けているものをしっかり
把握しなければならないからです。
また、見てみぬ振りをしていた自分の
欠点をしっかり認めなければならない
からです。
自分でクリアできるかクリアできないか
を検討しなければならないからです。

一口に身近な人といっても、
まだまだ自分から遠い人もいます。

ここではそういう人を目標にはしません。
まずは、次のステップとなるような人
を目標にします。
明らかに自分よりも力があるが
努力すれば追いつける人を目標にします。
何を努力すればいいか。そこを徹底的に
磨いていきます。




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2008-10-09 22:37:50

修正してうまくいった時の注意

テーマ:全般
何かを修正してうまくいったらそりゃあうれしいです。
しかし、安心するのは早いです。

喜びながらも半分疑いましょう。

といいますのは。


うまく行く場合、必ず2点以上の修正が絡んで
いるものなのです。
Aを意識して修正したらBも同時に無意識に修正
されていたりするケースが多いのです。
Bも認識すればいいのですが、そうでない事が多い。
または、Aのみが強くインプットされる。


すると後日Aだけ一生懸命やるがBができて
いなくて思うように行かないことになるのです。


だからテニスは難しい。でも、だから面白い。


まとめると。
うまくいった場合には2カ所以上、その理由を
インプットしておくこと。




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