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2008-09-29 23:52:38

ドロップボレーのコツ2

テーマ:ボレー
浮かせちゃいましょう。

「浮かせたらとられちゃう」
というイメージがあると思います。

でも、意外にも浮かせる意識は
成功のもとです。

浮かして確実にネットを越します。
そして浮かせ意識で逆スピンが
かかりやすくなります。飛んでいく
方向の押しも押さえられます。

要するに浮いても相手方向にボール
が進まないのです。

ドロップボレーにも何通りか種類が
あります。
回転を効果的に使うものの場合は
浮かせてみましょう。
ネットの高さの2倍くらい(以上)
の気持ちで。
浮いても弾んでから進まないので
威力を出します。

浮かせまいと白帯近くを通そうと、
かつ回転をかけようとすると、ネット
のもとです。もっともよくある
ミスのパターンです。







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2008-09-28 17:21:59

回転系のある意識改革

テーマ:サービス
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2008-09-28 05:39:17

ゆるい球を打つ練習

テーマ:練習
ふわりと来たボール。
こいつをしっかりそれなりのスピードで
狙ったところにコントロールする。

これはレベルの大きな分かれ目だ。

上手い人は十分に引きつけ、相手の
裏をつき、エースを無理なくとる。


厚い当りができれば簡単にエースを
取れるが、薄い当りの人は球にスピード
がなく、相手に取られる。
取られまいとさらに力みエラーとなる。

ふわりでも、深くきたふわりと
短くきたふわりがある。

どちらも実は難しい。
しかし、実際にはこの認識があまい。

しっかり構えて
打てなくてはならない。
だから、レベルのバロメーターだ。

適度にくる球を
適度に返すのに難はないが、
ふわりときたら極端に弱い人が
少なくない。

試合中、ふわりと来たらチャンス
なわけである。
このチャンスを確実にものにできる
自信があれば、そこまでのお膳立て
にも力が入るというものだ。




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2008-09-25 21:45:38

ダブルスの攻守

テーマ:全般
どのショットもある程度打てる。いや、けっこう良い
ショットもある。
それなのにどうも試合で勝てない。

もちろん原因は沢山あるのですが。

大きな点として攻守の切り替えができていない、
というのがあります。
といいますか、守りができていない。

テニスはネットを介してボールが行き交います。

打ったら返ってくる。打ったら返ってくる。

攻めている時とは、こちらのペースの時。
打ったら甘い球が返ってくる。さらに打ったら、さらに甘い
球が返ってくる。

こんな時は強い人。

ところが。

逆の立場になった場合とか、
打ったら返ってきて、さらに打ったら、厳しい球がかえってきた、
という状況の時。
所謂守りの時に弱い。耐えられない。

形勢を逆転しようと、無理な球を打って自分からミスをする。
丁寧に繋げば(相手に低くとらせる)しのげるのに、
不用意に浮かせる。
次の球を予測することがなく、ポジションが悪い。
などがあります。

実力差がよほどない限り、
守りの場面は必ずあります。
ここで耐え凌げるかどうかが大きく、そして
実力の差となります。

スクールや雑誌。
ダブルスの戦術で攻撃の話はあっても、守備の
話は意外に少ない。
しかし、守備も攻撃と同等に重要なのです。

野球でもサッカーでもどんなスポーツにも
守備があり、攻撃は最大の防御とはいっても、
一定レベルの守備は確保しているものです。




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2008-09-25 07:39:26

ラケットの面をいろんな方向で使う。

テーマ:全般
2008-09-23 01:19:08

体を垂直にね!

テーマ:ボレー
初中級者に多いのですが。
ボレーで最後にボールを打つときに
体を傾斜させて打ちにいく癖です。

これですと傾斜したほうに重心が傾きますから、
それを立て直すのに時間がかかります。
立て直している間に相手からボールが来ると
アウトです。

ボレーはできる限り体を垂直に保つようにします。
頭をまっすぐにしておきます。
ボールへはあくまで足で近づいていきます。
最後にボールを打つ時も足で打っていくます。

この習慣をつけておくと。
打ったら構える打ったら構えるが速くなり、
相手からのボールを常に余裕を持って待つ
ことができるようになります。
相手の動きもインプットでき、次に何をすれば
いいかも考えれるようになってきます。

この習慣がないと。
左右に体がいつもいったりきたり。
常にドタバタしなくてはなりません。
体勢を立て直すのに精一杯になってしまい
他のことが考えられません。

さて、体を垂直に保っておくこつは。
お尻を後ろに突き出し、腰から上が
お尻の上に乗っているような感じに
します。背筋をすっとのばします。
常に足を動かします。

コーチのボレーを観察してみましょう。
姿勢の良さをとことん真似してください。

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2008-09-21 22:37:05

脱力でパワーアップ

テーマ:ボレー
ボレーに限ったことではないのですが
「脱力でパワーアップ」。

ここでは
ボレーに関してです。


ボールがあたってもぐらつかない手首。
よく言われる
「ラケットを立てて」
ということです。

肩を回しておきます。

肩がベースラインと平行です
(正面を向いている状態)

ラケットを立てて打つのが難しいです
から、肩を回しておきます。
所謂横向きです。


この時。
グリップは軽く握っておきます。
グッと握りません。

ボールが来ます。
その時、面をボールの来る延長線上に
構えておく感じです。

そして。
手首先行で面をボールにまっすぐ
当てていきます。
スライスかけるために上から切ろうとか
そういうのは一切なしです。
ただただ手首先行でボールを打って
いきます。

理想的なフォームと打点で打てると
グリップを軽く握ったままで十分
威力のあるボールが打てます。

余分な力はどこにも入りません。
力はただただフォームを維持する
最低限度だけに使います。

ボールが来たら
最後の最後に足を踏み込んで、
そして肩を支点に振り子のように
ラケットをすっと出すだけです。
手首のほうから。

ローボレーなどで特に以上の
ことを痛感すると思います。
力んでいてはいいボレーはなかなか
難しいのです。


余談ですが。
初心者は最初はボレーにスライスが
かからず、かかりたいと思ったりします。
かけることはとても良いことですが、
かけることに偏りすぎると今度は悪い影響が
でてきます。
基本はフラットです。
フラットかそれに近いボレーができると
ネットの上の10センチ上を自信を持って
通すことができます。しかしスライスに
偏重しすぎてチョップのボレーになると
これが難しくいつも浮いてしまいがちに
なります。また、「ここでバシっと打てれば
楽に決まる」といった時に、チョップで
返して相手のチャンスになってしまうのです。


こうして考えると全てのショットで
いざというチャンスの時に自信を持って
フラットでコントロールできるというのは相当の
アドバンテージなのです。
回転をかけれることは大切ですし魅力的ですし
大いに結構なんですが、同時にフラットも磨いて
おくと非常に楽になります。







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2008-09-20 16:06:51

シングルバックハンドの手首

テーマ:バックハンド
2008-09-19 18:19:18

サービスのボールのとらえ方 続

テーマ:サービス
2008-09-17 22:02:50

うまくいった時

テーマ:全般
うまくいった時とか、
「今日は調子がいいなー」
という時。

そんな時、漠然と過ごしていないだろうか。


こんな時、何故調子がいいのか、何故うまくいったの
かを自分なりに分析し、認識してくことが大切だ。

何故ならば、そういう理由がちゃんとあるからだ。

これを認識しておけば、
それをいつも引き出すことができる。
繰り返せる。
調子の悪い時に、修正できる。


あたりまえのことなのだが、
これが行われていないのが大半だったりする。

なんでもかんでも蓄積するのは大変だろう。
特にインパクトのあった時のみに限定してもいい。


「ボールの音がいつもと違う」
とか
「力まないのに良いボールがいく」
とか。


「今日はなんかとても調子がいいー」
で澄ますと、
「あれー、先週はよかったのにー」
と概ねなる。

そうではなくて。
「今日は調子がいい。○○だからだ。来週も
実践しよう」
とし、
「今日もやってみたら、うまくいったー。また
来週もやろう」
となる。
そうこうしているうちに次々と新たな
発見や感動が積み重なってくるものだ。




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