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2008-07-29 20:18:36

ドロップボレーのコツ

テーマ:ボレー
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2008-07-23 10:00:30

ドロップボレーをどんどん使おう

テーマ:ボレー
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2008-07-22 22:32:10

日頃の試合でケーススタディの蓄積を

テーマ:練習
特別なことでは全くない。
あたりまえのことだろう。

日頃の試合。勝敗がある。

ここで。
負けるということはポイントを
相手よりも多く失ったということ。
これもあたりまえ。

それで。
どのように失ったか。

ここをまずきちっと押さえておくこと。

あたりまえだが。

あたりまえだが、あたりまえのことが
できていないのが世の常である。

「調子が悪い」
などで片付けられているのである。

基礎技術的なミスなのか、
配給のミスなのか、
ペアの連携のミスなのか?
心のミスなのか?

これらをひとつずつ修正し、
同じ過ちをできるだけ繰り返さないよう、
成功事例を何度でも繰り返せるように
なれば、確実に強くなる。

何故何故何故。
何故勝てた何故負けた。
何故ポイントをとった、失った。

結局、このへんの自分なりの洞察力と
その修正プランが大切だ。


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2008-07-20 21:00:31

手首固定の理由

テーマ:全般
手首の固定。
全てのショットに関係する。

フォアを例に。
以下の動画に理由を示した。
(わかりずらかったらごめんなさい」




フォアが安定しない人は
疑ってみるといい。
面をボールに当てようと、手首を悪戯に
動かしてしまっているところを。または
手首を伸ばしながら打っていて、ミート時に
ぐらついていないかどうか。

手首を固定しようと、手首あたりに
ガチガチに力が入っては困るが。


グリップが先行するスイングや
「体の前でミート」というのは
全てこの手首の角度に関係する。




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2008-07-19 21:25:59

中ロブの効用

テーマ:ロブ
ロブというと上にあげるロブを
想像することが多いのではないだろうか。
しかも相手を越さなければならない、という概念付きで。

浅くなるか、コートをオーバーするか。
そういうケースが多いのではないか。
浅くなれば一般的には相手のイージースマッシュとなる。
深く入っても高くあがっているぶん相手に追いつかれ
取られる。もちろん取られてもいいのであるが、
それよりもオーバーの確率が高い。
深いロブは意外に難しいものなのだ。

そこで。
意外に簡単で効果的なのは中ロブだ。特にダブルスで。
来たボールを面を垂直でとらえ、その垂直のまま上方に
前方に打っていく。回転は少しでもかかっていればいい。
コートに確実に収まる。
過剰にかけようとすると擦れたあたりになり、
水平方向の押しが足りなく、相手のスマッシュの
ちょうど良い位置に落ちてしまうだろう。
もちろんスピンをぐりぐりかけるテクニックを持って
いるならばどんどん使えばいいのだが。



相手がその場でジャンプして辛うじて届くような
高さで良い。
こえればエースの可能性も十分ある。しかもコート内
に確実に収まる。
相手にとられても、相手も返すのがようやっとである。
バランス崩している。そこが狙い目。前衛は返って
きたボールを攻撃するのだ。

できればバックハンド側に上げれると良い。
バック側からスマッシュはとても打ち難いからだ。
もしフォアハンド側に飛んでも、弾道が大きな
山なりではないので、相手もスマッシュが打ち難い。
ハイボレーで確実にコントロールしてくる相手
だとしっかり返されるが、ハイボレーで「決める」
と意気込んでくる相手には、相手のアウトを誘い易い。

中ロブは普通のロブよりも、
簡単で、かつ効果的なのだ。
ただし、あくまで相手にとられることを想定して
使うことが肝心だ。この想定がないと、とられて
舞い込んできたチャンスボールを生かせないからだ。







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2008-07-19 09:48:28

コントロールとは

テーマ:全般
2008-07-18 07:57:55

2対1を大切に

テーマ:戦術
ダブルス。
クロスで打ち合い。
ストローク対ボレー
ボレー対ボレー
の状況がある。

この時、2対1の関係ができているならば、
(こちらが2で相手が1。相手のもう一人はボール
にタッチできない状況)
この状況を大切にすることだ。

2人で協力し相手の1人のバランスを崩し、
チャンスボールを引き出すのである。

さて、こういう状況の時にこちらの前衛が安易に
繋をクロスに行い、その結果ポイントを失うケースが
非常に多い。
浮いて来たチャンスボールをクロスに叩くのはいいし、
明らかにチャンスを引き出すようなボールをクロスに
打てるのならばいいのだが。。。。

バックボレーをクロスにしか打てない人がクロスに
安易に打ったり、
いつまでも相手後衛に打っていては打開できないと
短気にクロスに打ったりするようだ。

クロスに安易に相手の前衛がコントロールできる
ボールを打つと。。。。
相手はスペースに容易に決められる。
また、今度は逆に1対2の関係になったりする。




2対1の関係を作っておくと。
相手後衛にとってみれば、打っても打っても
返ってくる。それで、だんだん疲弊してくる。
するとショートクロスを狙ってきたり、
ストレートを狙ってきたりする。
それらがミスに繋がる可能性が高いのだ。
または、チャンスボールになる可能性が高いのだ。

こちらとしてはやることがシンプルなので
ペアの連携が取り易くなる。
がっりち守りながらも一歩ずつ相手を攻めている
感じだ。


試合で勝ち進めば、ミスをし難い相手になって
くる。
こうした時、繋がること(ショットの応酬)に
短気になってはならない。
こういう時こそ、地道に2対1の状況を大切に
し生かすことだ。


こちらのミスの確率を下げ、相手のミスや
相手からのチャンスボールの確率を上げる。
そのために2対1は非常に重要なのである。


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2008-07-16 21:41:30

常に足の動きを入れた練習を!

テーマ:練習

試合では相手がどう打つかを見定め、
ボールの来る方向に走る。
もともと足をちょこまか動かし、
見定めでスプリットし、そしてボール
のほうに走り打つ。

試合中、足の動きを止めるのは
サービスとコートチェンジの時くらい
なのだ。

コーチからの球出しでストレートや
クロスにストローク、ボレーを打つだろう。

問題はこの時の待ちの時の足なのである。

概ね列に並んでいる時、つたっていないだろうか。
その状態からコーチが出すボールに走って近づき
打ちに行くだろう。

試合でこれをやっていると確実にボールへ向かう
のが遅くなる。
止まっている足から走り出すのと、小刻みに動かし
スプリットを入れて走り出すのとでは反応速度が
違うのだ。
この結果、本来余裕を持って打てるボールが、
余裕なく難しいボールになる。

そして。試合では相手から返ってくる。
そのため余裕のなさが雪だるま式に重なり、
限りなく物事が難しいほうに進んで行く。
常にボールに追いつき返すだけになり、
予測をしたり狙ったりなどができなくなる
のである。

「テイクバックを早く」なんていう指導が
あるが、それよりも
「足を動かしていろ」
なのである。

足を動かしながら走りながら瞬時に軸足を
決めて、かつその後も足を微調整しながら
適正なフォームでベターな打点で打つ。
というのが試合なのだ。
コーチの丁寧な球出しを足を止めて打っている
うちは、いくら良いフォームで良い球が打てても
試合で通用しないのだ。

まあ、スクールの特性上、
「足、足」と言ってたら、生徒も練習が辛く
なるのであまり言わないのだろう???
でも、上手くなろうと思ったら、足を動かすことだ。
これで90分の練習が何倍にも有効なものとなる。
慣れるまでは足も疲れるだろう。ただ、慣れると
試合などでは振り回されることが少なくなり、結果
的には大いに楽になるのである。













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2008-07-11 22:20:43

足、ボディが大切なのだ

テーマ:サービス
プロネーションとか腕に関する説明がよくあるが、
これらは足やボディの動きなくして考えられない。
ところが足やボディのことの説明が不足している。




そもそも。
下(足)のほうから蓄積された力を効率よくボール
にラケットで伝えるのがサービスだ。
(パワーを求めない腕だけで行うサービスは別だが)。

効率よく伝えるために、腕の各種動きがあるが、
その動きは力で行うのではない。
下から伝わってくる力で行うのである。

ストロークのフォアハンド。
腕から先をどーのこーのだけして打つ人はいないだろう。
必ず足を使う、腰を使う、体を使う。これらを使わないで
腕でなんとかしようとすると、うまくいかない。

試しに腕なんか意識しないでだらだらにして、
膝の曲げ伸ばしのみ意識して打ってみるといい。
ベースラインと肩を平行にし、ラケットを持つ手は
肘を垂直にまげてラケットを立てに構える。そのまま
トスをあげ、あくまで膝の伸縮で打つ。腕に力は入れない。
トスした手はぎりぎりまで伸ばしておくといい。そうする
ことで軸ができ、体がぎくしゃくしなくなるから。
膝の伸縮で打った後、背筋、腹筋をちょっと使って
体をちょっとターンさせて打ってみる。
スパーンとボールが飛ぶはずだ。

少しずつ体を横向きにし、膝の伸縮を大きくし
あくまでそれらの力のみで打つ。
腕から先は自然に動くはずだ。

こうして下からのパワーがラケットに伝わることを
感じてから、腕の動きなどを調整をする。
関節の動きの調整だ。関節以外のところに力を入れては
だめだ。
力を入れるのは足やボディーだ。

下からのパワーの使い方を感じずに、いろんな修正を
してもチグハグになる。今までよりもパワーが出たり
スピンがかかったりするかもしれないが、ある段階
までしか進まない。それどころか、不安定なサービス
に向かっていると言ってもよいだろう。よほど腕だけで
打っていたほうがコントロールと速度の兼ね合いでは、
ましだ。

「ラケットダウンしろ」
という解説をまともに受けて
腕でラケットダウンすると
いいことはない。ろくなことはない。
多少良くなっても限界をつくる。いくらでも伸びるあなたの
サービスの可能性を無くすのである。
下を使って腕をリラックスすれば、おのずとラケットダウン
するのである。









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2008-07-10 20:41:49

角度をつける時(ショートクロス)の注意

テーマ:全般
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