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2008-06-29 07:02:09

体を垂直に保つ

テーマ:ボレー
厳密には垂直でないとは思うが。

ともかく。
そのつもりで。

こうしていると、落ち着いて相手や周囲の
状況を見れる。もちろん来るボールも見れる。

背中の背骨と腰のつなぎ目に軽く力が入った
状態かな。

ボールを打ちに行くときも、これを保つように
する。
実際には、どうしてもギリギリにかがんで打た
なければならない場合も
あるが、そうした場合もバネのように、また
垂直に戻れるのである。垂直の意識がそうさせるので
ある。

要するに体が右へふらふら、左へふらふらしなくなる。
前後上下にふらふらしなくなる。
ボレーの失敗は、これらふらふら感に他ならない。

垂直に保つためには、足が動いていないとならない。
足は常に動かす。
両足でぴょんぴょん跳ねながら向きを替えたり、移動
をするのも有効だ。左右の足を交差させないでだ。

ボレーは守りと攻撃が同時のようなケースが多い。
いつも余裕のあるボールが相手からくるとは限らない。
速いボールも来る。遅いボールも来る。
如何に相手から遅いボールを引き出し、それを
こちらのイニシアチブで打っていくか。
だから、垂直に保って、様々な状況に対処できる
構えをすることが非常に大切だ。

ボレーが苦手だったり、ボレーに不安を持つ人は
これらの構えができていない。
一見やっているように見えて特にできていないのが
「足」だ。足が地面に貼付いていると、体を斜めにして
取らざるおえない。斜めにすると目線やラケット面
など来るボールに対するもろもろが変わってしまう。

練習の弊害もある。
軸足を決めて足を踏み込んで打つボレーの練習だ。
これを正確にインプットすると余裕のあるボールに
対するボレーはできても、余裕のないボールに
対するボレーができなくなるのだ。
余裕のないボールに対して、軸足、踏み込み足
なんてやっていられないからだ。

基本は
体を垂直に保ちながら最適のミートポイントまで
近づくこと。
この意識だけでボレーは飛躍的に向上する。


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2008-06-28 14:33:55

足を使うと 楽&安定

テーマ:サービス
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2008-06-27 08:20:21

スイングスピードよりも厚い当り

テーマ:全般
雑誌等では
「スイングスピードが向上」
「パワーアップ」
みたいな
テーマが多い。

しかし、このテーマには気をつけたほうが
いいと思う。

いくらこれらが向上しても
コントロールがなければ意味がないからだ。
コントロールを常に対に考えて取り組むべきであり、
そのことを雑誌でも常に強調すべきである。

コントロールを付けるためには
球を如何にラケット面で打ちたい方向に押して行く
のかの「厚い当り」が重要だ。

如何に厚い当りを確保するか。
これがあらゆるショットの最も大切なテーマ
である。

厚い当りを確保できれば、
それなりに力のあるボールが供給できる。
そして、そこに
「スイングスピード」「パワー」をプラス
アルファしていく時、本当に生きたショット
になることだろう。
練習で打つものが試合でも繁栄できるのである。

厚い当りに注力しないで
「スイングスピード」や「パワー」で
打っていても試合では打てなくなる。
自信を持って打てないのだ。

「振り切る」ことは
パワーを出すというよりも、厚い当りを
確保することの意味が大きい。




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2008-06-24 22:33:46

上達の兆し

テーマ:全般
2008-06-20 19:22:05

ダブルス。決め所。

テーマ:戦術
男女に限らず。

「ここは」
というところは、やはり確実に決めたい。

繋の話が多かったと思うが、
その繋の結果、登場したチャンスはものにしなければ
面白くない。ものにできれば一層繋ぎに力が入るという
もの。ものにできなければいつまでも相手のミスを待つだけ。
これも大切であるが、「ここは」を決めないとペアの
士気にも影響する。


妥協できない「ここ」とは。

ネット際のラケットを前に伸ばしたらネットに
触れれる範囲で相手からふわっと浮いて来たボールだ。
ボレーかもしくはスマッシュだ。ストロークの時も
少しはある。


よく、この「ここ」を打つ前に逃す人がいる。
わざわざワンバウンドさせて打つのだ。
それが自信を持って決めれるものならばいいが。
ワンバウンドさせ、かつネットよりも低い位置で
打つ人がいる。これでは決まるわけがない。




「ここ」が登場すると見るやいなや、
走り込み、または踏み込み叩くべきである。
何も考えずフラットで叩けば、その叩く位置の
関係上、まずコートに収まるのだ。また、ネット
際から叩いているため、相手までの距離も短く、
相手は反応しても届かないのだ。


技術的にはボレーもスマッシュもストロークも
フラットですぱっとたたける必要がある。
基本だ。

コースはこの場合スペースでいい。
わざわざ際どいところは狙わなくていい。
ただし、できれば相手の逆を付くようなスペース
だとなお確実である。
ふわっとしたボールのぶん、逆をつく時間的
余裕もある。そういう意味では、熱くも冷静
にハードヒットだ。

以上に自信を持てるようになると、
繋ぎから攻撃だより見えてくる。
ネット際のボレーボレーで低くつなぎ、
相手から浮いてくると判断したら、
ささっと詰めて、バシッとたたき、
ポイントを決めれるのだ。










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2008-06-19 22:38:09

つま先で立つ

テーマ:ボレー
相手からのボールを待つ場合。
相手が打つのをスプリットステップ
で待つというのが一般的なことだが。

ただ、スプリットを入れるというのも
うまくいかない。

その前後の体勢が問題だ。

どこに来ても対応できるよう、
背筋を伸ばして重心を真ん中にしておく。

そして。

つま先で立ち、ぴょんぴょん
微妙に跳ねる感覚で待つ事だ。

まさにボクシングである。

どこに来ても、次の第一歩、そして
第二歩、第三歩が
踏み出せる。

ところが。

足がべったり地面についていると
次の一歩が出ても、その次の
一歩が続かなかったりする。
そしてラケットの先をボールがかすめて
悔しい思いをするのである。

つま先でぴょんぴょん動いていると
こうした悔しい思いをしなくなる。
楽に取れるし、それどころか逆に
相手のいやなところに切り返せる
のである。


ボレーの成功の秘訣は
足といっても過言ではないだろう。
せっかく良いフォームを身につけても
足が動いていないために、実際試合で
使えない。もったいない。


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2008-06-19 03:29:32

ダブルスにおける良いボール

テーマ:戦術
2008-06-15 04:01:58

ゆるいボールを強打する時の注意

テーマ:フォアハンド
あくまで強打する必要のある時だが。

ともかくバランスを崩さないこと。

概ね勢い余って体が前のめりになり
(ボールを待ちきれずに)、
その結果ラケット面が下を向くスイングに
なってネットするか、
普段しない修正をした結果、面が上を向き
アウトする。

十分にボールを引きつけ体の軸を崩さない
ように十分心がけてネットの白帯の何十センチか
上を狙って打てばいい。
ゆるいボールだからこそ、こちらもゆっくり冷静
にできる時間はあるのだから。
ちなみに。
ボールを引きつけるには、ボールが来るのを待って
いるのではなく、足で最後まで微調整して最適の
ポイントに入り、そこから打ち抜く。

ゆるいボールを自信を持って確実に強打で
コントロールできる人はそうはいない。
ということで、そうなった時はすごい。






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2008-06-14 09:59:45

攻めさせない

テーマ:サービス
2008-06-13 23:12:47

左手

テーマ:バックハンド
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