2008-03-29 22:10:58

リズム

テーマ:ボレー
ダブルスのボレー。

ペアで前に出てボレーをする場合。

リズムが大切だ。


二人の呼吸があっていれば、ポンポンポン
と相手を追いつめる。

ただ速いボレーを打てば良いというものではない。
速いボレーは決める時に打てばいいのだ。
決めれない速いボールは逆襲を食う。
また、その速いボールにペアが追従できないと
二人のリズムが崩れ穴をつくることになるのである。

速さよりもコントロールだ。
相手のスペースをつくのではない。
相手のバランスを微妙に崩すところを狙う。
ともかく浮かさずに。

技術的にはあくまでコンパクトに打つ。
大振りは不要。

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2008-03-24 22:35:21

攻守のバランス

テーマ:戦術
球技において攻守のバランスは重要でしょう。

テニスも例外ではありません。

攻撃重視、守備重視
とありますが、どちらかが極端に欠けていれば
勝てません。


日ごろ思うんですが、テニスに関してはどうも
守備に関する意識やトレーニングが薄いようで
なりません。
ポジショニングや攻撃に転じるためのショットや
戦略に関してあまりに希薄だと思うのです。
スクールなどで。

相手に威力のあるショットや攻撃パターンが
あったなら、
それを打たせないか、打たれても凌ぐか。
そういう戦略がなければ打開の可能性も見出せない。
ダブルスではペアがこれらを二人で意識できれば
相当強くなるはずである。

サービスゲームの時は相手の苦手なところを攻める
という意識がペアで同調するが、リターンの場合に
無策が多い。
ネットを越えないとポイントの可能性はないわけだから
ロブでも相手の前衛にひっかかってでもいいから、リターン
を入れていかなければならない。その際、ペアのポジショ
ニングや動きがとても重要だ。
後ろに下がってポーチを交わし、かつ相手の短めのボール
に対応する予測と走りが要求される。
どんなに強力なサービスに対しても打開できる可能性を
あげることができるのである。









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2008-03-21 08:30:23

フォームはしっかり打つためのもの

テーマ:全般
フォームの解説で
「パワーがでる」
「体の回転でパワーがでる」
なんてありますが、このへんは最終的な結果であり、
これをそのまま直接意識してはならないと私は考えます。


体の回転は
ラケット面をボールに対してよりフラットにまっすぐに
長く押すためにあるのです。
体を回転してグリップを先行したスイングをしないと
ヘッドがグリップを超えてしまい、そのために面が
長く押せなくなるのです。

いかにミート時の音を良くするか?
という事にも置き換えられてくると思います。


ショットが安定しないのは
面がフラットにまっすぐ打つ方向に長く押されていないから
です。
これができていれば何の力みもなくボールにパワーは自然と
出るものでしょう。

スピンもそれがあって生きてきます。

いくらばんばん振ってもかすれた当たりにしかならないし、
方向性が定まりません。

コントロールできるようになって初めて
意味あるパワーも出てくるのです。

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2008-03-17 00:22:30

短いチャンスボールの処理

テーマ:全般
意外に難し短いチャンスボールの処理。
こいつが決めれないと全ての過程に迫力がかけてくる。


ついつい力みがちになる。
そうした時、バランスを崩しており概ねアウトかネットだ。
また、力に頼ろうとするショットは相手にコースを見破られ
やすい。


まず、打つボールは遅いので、これを生かすことだ。
あせる必要はない。
2つのコースを決める。
そして相手の状況によりどちらかに球出しのボールを打つ
つもりで打つ。
コースの決め方だが。
あくまで無理はしない。ラインぎりぎりとかの。

相手との距離が短いので、それほどスピードがなくても
スペースを抜く事ができるのだ。
大切なことは相手の逆をついたり、タイミングを外す
ことなのだ。
場合によっては相手の体に向かってうつほうが効果的だ。
(体に向かってくるほうが対処が難しいので)
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2008-03-04 20:13:55

次を読む習慣を!

テーマ:戦術
自分が打った球が相手コートに。
その球のおかげで相手がどうなってどういう
ボールが来るか。

ここまで読む習慣をつけることだ。

自分が打ったボールが自分の思い通りに
いかない場合と、いく場合がある。
どちらの場合が結果となっても
次を読むようにする。

さすれば、思いどおりに行かない場合
(たとえば浮いてしまった、とか)
でも、それに対応し守れるからだ。

どうも思い通りにいかない所謂
失敗した場合のあきらめが早いと
思う。

ダブルスでは自分の打つボールと
ペアが打つボールをお互いに共有
できるようにすることが大切だ。
それで各種の予想が成立する。

ペアの打ったボールに対して
当然次ぎを読む。
できればペアが打つ前にペアの
打つボールを予測できることが
望ましい。
予測といっても何通りかあるだろう。

予測どおりにいかないことも想定
する必要はある。

いずれにせよ、次を読む。
そして、対応する。

どうも、いきあたりばったりの
ケースが多いのも事実だ。
次など考えずに、まるでペアが
いないごとく打ったりする人も
いる。または、ぜんぜん次に備えて
いず、相手の返しに反応できない
人もいる。
サービスライン付近でつったって
いて容易に相手にポーチを決められる。

次を読む習慣をつけると、
逆に相手の読みの裏をとることができる。
これができるようになると、より容易に
ポイントを取る事ができる。

確実にエースのとれる場合はきっちり
エースをとる。しかし、確実でない場合、
次のことも考えて、しっかり繋ぎをしていく。
繋ぎといってもただ繋ぐのではない。
次のことも考えた繋ぎである。

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2008-03-01 02:34:02

スローなボール打つ方が高度

テーマ:全般
もちろん速い球を打つのも高度だが。。


ただ、もっとも大切なことは適材適所の
スピードのボールを打てるかどうかだ。

ダブルスなんかだと、
前に出て来た相手に対してスローなボール
のほうが効果的だったりする。
速いボールはコースが甘ければボレーで切り返
されてしまうから。

スローなボールをネットよりも下で取らせれば
決められることもないし。

スローなスピンで相手のボレーを浮かせ、
そこを強打で仕留めればいいわけだ。

相手にとってもスローばボールで狙われている
ことほど嫌なことはないのだ。


さて、スローなボールをコントロール良く
打つことは高度だ。
相手からのボールが遅いのならいいが、
相手からのボールが速い場合、それをあえて
スローにコントロールするからだ。
きっちりラケットでボールを捉え、しっかり面
で押し込める技術が必要だ。しかも振り抜けないと
ならない。
小手先でコントロールしようとしてもうまく
いかない。


いつも速いボールを求めている人は
スローばボールも求めてみよう。
緩急があってこそ速いボールも威力を増す
というものだ。
ハードヒットで押し切れる人はいるようで
いないのだ。プロの世界においても。





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