2008-02-23 11:26:02

相手のバランスを崩す事!

テーマ:戦術
空いている所を抜いたり、強烈なショットで
押す。
ついついそこに行きがちだし行きたいし
成功するとストレス解消になる。

しかし。
こうしたショットにミスはつきものだ。
またはミスが増える確率が高くなる。


基本は
相手のバランスを崩すことだ。
肉体的にも精神的にも。


相手の体の軸をぶらせることだ。
相手はボールを返球してくるが、
バランスを崩すと、それを立て直す
ことに力が注がれ次ぎに返して来る
ボールが甘くなる。
甘くなる度合いは相手の力量によるが。
少なくともどんなに上級者でもすごい
ショットは返ってこないのだ。

例えばクロスのボレーとストローク。
こっちはストローク。
まず一本打たせる。
次にショートクロスの短めに打たせる。
相手は微妙に前のめりになる。
ならなくても注意がクロスにうつる。
センターがやや空いたが、ここは
もう一本ショートクロスに入れる。
相手はの注意と重心はショートクロスに
いく。ここでセンターに打つ。
コースがよければ強くなくても抜ける。

ショートクロスもおおげさでなくていい。
おおげさだと逆にクロスに絶妙な
ドロップショットを打たれたり、
浮くとストレートにボレーを決められて
しまう。
あくまで無理なコースをつかないことだ。

それよりも微妙にバランスを崩させる事。
こっちは崩れない事。
こっちがイニシアチブをとること。







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2008-02-18 18:15:23

ボールの軌道をイメージする

テーマ:全般
相手からボールが来る。
どんなボールが来る?
それにラケットの面が向かっていく。
ミートする。
押す。
ボールが飛ぶ。
コートに落ちる。

これらの一連の軌道をイメージする、記憶する
のである。

もちろん二度と同じ軌道はない。
でも、ある程度はパターン化される。


良いボールを打った時のイメージ。
悪い打ったボールを打った時のイメージ。

前向きな思考回路がこれらのイメージを
良い方向に導く。

だんだんとプレーちゅうに
「こーすれば良い」というイメージが
瞬時に打つ前に体に走るのである。

「うそー」
と思うだろう。

でもでも、そうなんだ。

要するに日頃のトレーニングで
頭と体を同調することをやっておくと
本番でいやでもそれが出て来るのである。

一度ついた癖は簡単には治らないが
頭を使えば治るのである。




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2008-02-12 22:08:22

試合を想定した練習

テーマ:練習
日頃の練習。
体力維持や楽しくなどいろんな目的があるだろう。

試合で勝つのは楽しい。負けるのは悔しい。


負けるのは悔しいけど、その原因がわかって
そこを改善すれば勝てる可能性もでてくるわけだ。
そう考えると負けるのも楽しいではないか。

さて。
なかなか時間のとれないなかちょっとした意識
で練習をより実のあるものにできるだろう。

例えば一般的なストレートの乱打。

よく考えてみれば試合では左右や前後に振られて
打つことになる。
だから。
左右に走って打つよう心がけるのだ。来るボール
に後ろから入っていくことも意識するが。

左右前後に振られてもバランスを保って打てるかどうか。
ここが鍵だ。

同じところに漠然と立っていていくら良いボールが
打てても駄目だ。それも最低条件ということもろうが、
あまり役立たない。
いつも走りながら打つ。その中でバランスを保ち
安定したボールを打つ。
こいつを「標準」にした時、間違いなく強くなるだろう。




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2008-02-10 10:27:59

動いて走ってボレーすることだ

テーマ:ボレー
ボレーボレーの練習がある。

この時に心がけることは、相手が打つ瞬間スプリット
を入れると思うが、その後も動いて「最適のポジションで打つ」
ということを絶対に忘れないことだ。

大部分の人はスプリットの後、
軸足、踏み込み足のワンツーだけで終わっている。

ボレーボレーの練習でこれがうまくいくことが多いのは
練習なので来るボールの範囲が定まっているからに他
ならない。

だからネット際にスピンで入るボールにほとんど対処できない。
要するにワン、ツー、では届かないからなのである。
届いても前のめりになり、バランスを崩す。返せても球が浮く。
するどい球が返せてもバランスが崩れているため、次に対応
できない。

ワン、ツーは最後の最後にやればいい。
相手からのボールが速ければ、このワンツーは省略することに
なるだろう。

まとめると次だ。
(1)足を小刻みに動かす
(2)スプリットする
(3)ボールの来る方に走る、近づく。
(4)ワンツーでボールを打つ。

ボレーを長く打ったり短く打ったりするバリエーションは
手とワンツーの踏み込みだけでは限られてくる。そこに
ボールに近づいて行く小刻みな走りが必要なのである。
ドロップショットなんかは特にこれができないと上手く
コントロールできない。

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2008-02-10 00:22:00

ストロークをボレーのように打つべし

テーマ:全般
ボレーには大きくわけてふたつの種類がある
ことをお話ししたと思う。
当てるだけのものと、打っていくものと。

打っていく場合のことを考えてみよう。
テイクバックはそんなに大きくとらないだろう。
ボールのくる延長線上の面を出し、そこから
手首先行で押し出しいくはずだ。
感覚的にはボールがあたってからの押し出しの
方向と強さでボールに自分の命が吹き込まれ、
鋭くも、長くも、短くもなる。

ストロークもこれと同様なのだ。
テイクバックから面をボールに出しに行った
時。この時、ボールの来る延長線上に面の軌道
を描く。
「よし」となったら、そこからボールに向かって
振り抜いて行く。
テイクバックして、そこから一気にボールに向かうのでは
ない。
テイクバックし、スイングを開始した時、面をボールのくる
延長線上に感じ、
そこから加速していくのだ。
この「感じる」があることにより、ボールの方向が定まる。

テイクバックから一気にボールを打ちにいくのは
一か八かの賭けのようなものだ。


上手なコーチを見ているとゆっくりスイングしているのに
鋭いボールがくると感じるだろう。
実はスイングは速いのだが、最初から速くないのだ。
降り出し時は遅く、そこからスピードを上げていくのである。
これがすこぶる大切だ。





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2008-02-08 12:24:55

足腰で打ってみよう!

テーマ:フォアハンド
フォアハンドは腕が自由になるぶん、
腕をいろいろ操作して、そのぶんミスも多くなる。
ミスが多くなり、なんとかしようとすると
ますますどつぼる。

フォアハンドがスランプだったり安定しなかったり
する時は、足や腰で打つよう心がけてみることを
お勧めする。

ボールが来て打つ時に
腰の右あたりをぐっと突き出すのだ。

この時、腕を含む上半身はころころ動かさない。
ころころさせると、せっかく足腰でパワーを出しても
それを吸収してしまうからだ。


何かが得れるはずだ。

軽く威力のあるボールが自分の思う以上に打てるはず。
しかも上半身を下手に動かさないので、ミートポイントが
狂わないから、自分でも「安定」を実感できるはずだ。


プロのフォアを見ているとミート後にジャンプしていると
思う。
ジャンプで威力を出そうとしているわけではないだろう。
足腰を使って打つから結果的にジャンプすることになるので
ある。

足腰で打つ意識は他のことにも良い効果をもたらす。
常に足で最適なポジションをとろうとするから、より最適な
打点でとらえることができる。


上半身でなんとかしようとしているフォアは
不安定のもとなのである。




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2008-02-02 23:16:51

常に足を動かす

テーマ:全般
重要!!!

動いて打っちゃ駄目!
なんて言われる事はあると思います。

まあ、これは「来るボールに対してちゃんとミートポイントを
確保しなさい」という意味であり、そのことをより意識すること
が大切です。

ともかく。
動いていないと駄目です。
より最適のミートポイントを確保するべく
ぎりぎりまで動くべきなのです。
足でミートポイントを調整しなくてはならないのです。
ストロークもボレーも。

早めに軸足を決めてしまうと、バウンド後の微妙なボールの
変化に上体で対応しなければならなくなります。
すると、必ず軸が乱れフォームが乱れます。
折角の練習の成果は出てこないわけです。

ばばばっと走りボールをミートできる範囲に入った。
ここで軸足を決めてしまっては駄目です。
この後、小刻みに足を動かし、最適ポイントを調整するのです。

ということで
テニスは練習で常に足を動かすことです。
このあたりまえのことが、ものすごく大きな差になります。
とてつもなく大きな差になります。

「今日は上手くいかない」
という日は
足からチェックすべきなのです。
これをしないで他をいじると、せっかくのフォームも
崩れます。

1000回言います。
常に動くことです。
ボクシングと同じです。





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