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2008-01-31 20:01:50

立ち位置を変えろ

テーマ:リターン
相手のサービスが速くて追従しずらい。

こんな時は単純だが、立ち位置を1m以上
後ろにすることだ。

弾んだ後のボールは思う以上に失速するものだ。

後ろに下がることでリターンに余裕がつくれる。

その他にもメリットがある。
後ろに下がる分、アウトしにくくなるので、
思い切り打てるということだ。

ロブなんかも大きな弧を描くことができ
相手にとっては対処しずらいものとなる。

もちろんデメリットもある。
サービスの角度がつくとか、ネット際に
短いボールを打たれるとか。
このへんも考えつつ対応すればいい。

高速サービスを武器にする人ほど、
あなたの下がったリターンに
「いやだなー」と思うにちがいない。
より力んでくれればこちらの思うつぼだ。

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2008-01-30 20:05:16

振り出しの時のためについて

テーマ:フォアハンド
ボールが来たらパシーンと振りぬく。
これは簡単なようでそうでもない。

そもそもテイクバック後からスイングを
始めるが、始めた時からフルスピード
なことに問題がある。

実は腰や左手をゆっくり先行させる
ところからスイングが始まっていると
認識すべきだ。
それに追従しラケットもゆっくり加速
する。そしてミート時にぎゅーんと
最大スピードになる。

腰や左手など体がゆっくりとボールの
来る方向に向かって回転していく。
このゆっくり感が来たボールを
自分のものにする時間なのだ。

そして自分のものとなった瞬間
一気にラケットを振りぬく。

この腰や左手のゆっくりとした
先行がないと、
ボールを捉えるタイミングが
とりずらくなる。
ボールがくるとあわててラケット
面を当てにいくものだから、
ラケットスピードもあがらず、
おまけに手打ちになる。
さらにコースの変更なども
しにくくなる。

スイングは体から始まり、それはゆっくりと
はじまる。
この認識はワンステップアップに
欠かせない。

振り遅れはテイクバックが遅いためではないのだ。
体の振り出しが遅いか、またはできていないのだ。




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2008-01-27 17:27:15

左手を伸ばす

テーマ:サービス
最近くどいが。

サービスの良否は左手にあるというのが私の結論である。

トス後に左手を伸ばす。
すると、地面に付いている足と左手の手のひらの間に
1本の軸ができる。

この軸を中心に体がひねられる。

この軸のおかげで体に余分な力が入らなくなる。

この軸がないと、体のバランスを保とうとして
体のあちこちに余分な力が入る。
本来、ミートのみへ集中しなければならない力が
バランスを保とうとする力に使われてしまう。
結果として、ミートがうまくいかない。

ミートに力を使おうとするとバランスも
崩れるのである。

左手を伸ばすことによりつくる1本の軸は
サービスの最も重要な土台である。

この軸はサービスの威力を出すために不可欠で
あるばかりでなく、コントロールのためにも不可欠
である。この軸を基準に左右やスピン、深さの
調整ができるのだ。

トスが安定したことにこしたことはないが、
トスも微妙には毎回違うはずだ。
その違いを吸収するのが軸なのだ。

ものに例えればトスはライフル銃の
銃身なんだと思う。

他の人をよーく観察してみるといい。
左手の伸びていないサービスは
バランスを保つためにいろんなところで
余分な労力を使っていることが
わかるはずだ。

たまたま調子が良い日はなんとか
なっているが。

ちなみに。
トスの位置が体の前とか後ろとか
コートのどこに落ちればなどの解説が
あるが、私はこれを誤りだと考える。
トスの位置とは伸ばした左手の手の平
とボールの位置関係にあることなのだ。


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2008-01-27 17:17:08

面をどう感じるか!

テーマ:全般
フォームや打ち方にこだわり、肝心の面を感じれていない
ことはないだろうか?

だからどこに飛ぶかわからない。
「ラケットに聞いてくれ」ということになる。

手のひらでボールを扱えたらどんなに楽だろうか。

この考え方を原点に
ラケットを手の一部とし、面を手のひらとイメージする
のである。
ラケットはあなたの手や面を強力にする武器である。

実験しなことはないので今のところ推測だが。
手のひらに板状の何かをつけて、それでボールを
打つ練習をするのは効果があるのではないだろうか?

スピンやスライスの感覚も養えると思う。

ラケットをラケットと特別視しないで
手の延長と考えイメージしてみること。
試してみる価値はあると思う。


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2008-01-26 01:19:45

サントロを絶対に見るべきだ

テーマ:雑談
世界ランキング36位
フランスの男子。
http://jp.youtube.com/watch?v=Bxme24QPWSU&feature=related


ランキング100位以内に最も選手の多い国はフランスだ。
フランスの選手は皆個性的。

サントロは身長177cm。年齢は37歳。


テクニックはフェデラーなんか及ばないものがある。
ともかくすごい。
フォアはスライスしか使わない。
コートカバーもすごい。
相手を前後に揺さぶるテクニックはランキング10位以内の
選手にはないものだ!!!

日本のテニス雑誌は一体何を追いかけているのだろうか???
ランキング上位選手のことばかり記事になっているが、こういう選手
をもっとクローズアップするべきだ。

「テニスはスピードの時代だ」
なんて言われているが、
サントロを見ると、全くそう思わない。

日本男子は200位以内には誰もいない。

フランスとの差は何なのか?
ここが最大の関心だ。



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2008-01-23 22:00:20

下半身でパワーが出せるかどうかが次のステップ

テーマ:全般
上半身を使ってある程度のボールは打てる。
しかし、より安定しかつ強力なボールを打とうと
思うならば、下半身を使えるようになることだ。

上半身の筋力に頼るショットは
どうしても力みを生み、フォームを乱す。
「チャンス」といういざの時にそれはよく発生する。

一口に下半身といっても、上半身の使い方が
なっていない状況で使ってもうまくはいかないが。
だからテニスは面白いが。

スクールで下半身のことに触れることは少ない
と思う。
しかし、常に下半身のことはどんなショットでも
大切にしなければならないのだ。

プロは少なからずサービスでジャンプしている。
だからジャンプを真似ても上手くはいかない。
下半身の使い方が理解できればおのずと
ジャンプに繋がってくる。だから、最初は数ミリ
ずつでもジャンプする感覚が持てるかどうかが
大切なのだ。

ストロークもそうだ。


強くなりたい、上手になりたいと思うなら
下半身を鍛えることだ。
地味なことかもしれない。
ただ、次を目指すならば取り組むべきだ。


<余談>
男子の世界と日本の違いはこんなところに
あるのではないかと勝手に想像する。






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2008-01-22 23:54:18

ひとつの修正方法

テーマ:フォアハンド
安定しないフォアのひとつの効果的な修正方法。


手首を甲側に折り曲げ、テイクバックし、
そのままミートする。
ミート時に手首を動かさない。

手のひらでラケット面を感じておくこと。
ミートはフラットに。
手首はぐらつかないのでボールも安定する。

以上のようにすると、必然的に修正しなければ
ならないことが発生するのだ。その修正がないと
ボールに当たらないからだ。
それは。。。。

(1)ミートポイントが前になる。前にしないと
面にボールがあたらないから。
(2)スイングが速くなる。スイングが速くならないと
面にボールがあたらないから。
(3)体の回転を使うようになる。それが一番楽と
感じる動きになるからだ。
(4)手首(グリップ)が先行するスイングになる。
そうしないと、ボールがどこに飛んでいくか
わからないことになるからだ。
(5)フォロースイングができてくる。そうしないと
(2)(3)(4)はできないからだ。

ボレーでも面を如何にボールにフラットに
当て、そして移動させていくかがかぎになる。
そのため最初から最後まで面に対して手首
(グリップ)が先行する。面が手首を追い越すと
ミートポイントがポイントになってしまい安定
しないからだ。
フォアハンドでもこれは大いにあてはまる。

シンプルには。
手首を甲側に折っておくことと、
手のひらで面を感じておくこと。
そして打つこと。

以上により、少なくともコーチから球出しされた
ボールやゆるゆかな乱打ににおいて、狙った
ところにボールを打てるようになる近づける
はずだ。たぶん。

ともかく、どこに飛んでいくかわからない
フォアハンドほどいやなものはない。
だから試合になると、入れようと面を
ボールに合わせることを優先して
スイングがなくなり、まったく力のない
ボールになるわけである。
つまり、日頃ばんばん練習で打っている
時から、きっちり狙って打っていれば
いいのだ。そのように打てるよう練習すれば
いいのだ。
ボールの威力を出すことにあせってはいけない。
コントロールをしながら威力を出すことだ。
実はコントロールができるようになると、
その時点で球にも威力が出るのだ。
何故ならばコントロールできるということは
利にかなったフォームで打っていることに
なるからだ。


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2008-01-21 22:41:13

トスはトス後の意識から

テーマ:サービス
「トスはこうして」
というアドバイスがあるが、あれはあまり良いアドバイスで
ないと私は思う。

重要なことはトス後に左手を伸ばし体に軸を作ることなのだ。
その行為が必然的にトスをスムーズなものにしてくれるので
ある。

プロのサービスで共通し、一般プレヤーのサービスが苦手
な人に共通すること。
それは左手が伸びているか、のびていないかなのである。


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2008-01-20 20:24:18

女子こそ、もっとネット際を

テーマ:ボレー
ダブルスで女子はとても真面目で良いと思う。
男子は力任せになることが多々あり、それは自滅を有む。

ただ、女子は素直すぎると思う。
いわゆる「いやらしボール」が少ないと思う。

女子は男子に比べ前後左右の走りに弱い。
だから、もっとネット際にドロップしたり、
鋭角に打ったり、そんなボレーをすればよいと思う。

相手を揺さぶるのだ。

走って前につめてきたら、こんどはロブで
後ろに下げる。後ろに下がったら、また前におとす。
といいった感じだ。

強いボールを打てということではないから、
女子にはむしろくみ易いはずだ。
もっとボレーにバリエーションをつけていい
はずなのだ。




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2008-01-19 13:17:19

ダブルスは長所短所

テーマ:戦術
ダブルスで勝とうと思うなら、ペアでお互いの
長所短所を理解し、試合時ならばそれをフォーロー
し合えなければならないですね。

試合といっても目的がいろいろあると思います。
勝敗に拘る試合なら、
(勝敗でなく、まずはいろいろ試す個々の技術
や戦術を試すための試合を、勝敗に拘らない
試合、とします)
試合中に短所がいきなりなおるわけでもない。
調子が悪いところがなおらないこともある。
だから、大切なことは何をしたら短所を
補えるかということを考え行動するべきなの
でしょう。

自分のパフォーマンスが明らかに良く、ペアの
それが悪い時。それが失点に繋がるとき。
こういう時にいかにサポートできるかが大切で
あります。

とても難しいことではあります。

でも、それができるかできないかが、本当に
上手な人かどうかのひとつの分かれ目だと
思うわけです。

大抵はペアに引きづられ自分もパフォーマンス
を落としていきます。そしてペアのせいにします。
本当に上手ならば、さらに自分のパフォーマンスを
あげ、ペアがだんだんそれにひきづられパフォーマンス
をあげてくるはずです。そういう試合なら、負けても
お互いに楽しく次に繋がるものとなります。
自分もペアにより高まるわけです。

ダブルスの上手下手は多分に心や頭の部分が
大きいと思います。
ペアの状態をよく理解できなければなりません。

こういうクレバーな人はそうはなかなかいない
のですが。

クレバーなプレやーになりたいものです。




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