2007-12-31 14:58:28

回転もボールを叩く感覚で

テーマ:サービス
ラケットにボールが当たればボールは飛ぶ。

ただし、その当て方によってサービスの質が二分する。


回転をかかてサービスを入れる。
ここで大切なことは。
あくまで叩きながら回転をかけることだ。
叩くにはミート時、手首もコック(固定)しておくことが
大切だ。ぐらぐら動いては叩けない。かりに叩けても方向が
安定しない。だからセカンドでより慎重に腫れ物にでも触る
ようなサービスを打たざるおえなくなるわけだ。


回転を与える場合、より振り切れという。
しかし、それは手首がコックできていることと、叩くという
感覚があった場合の話だ。
これがないと、振り切った場合、ボールは自分の意図したところに
飛ばないのだ。しかも、概ね擦れた、回転はしても威力のない
サービスになる。


サービスだけではなく、全てのショットに言えることだが。
ショットに水平方向の速度がないと、いくら回転をかけても
ボールは実は落ち難いのだ。物理学的にそうなっている。
飛行機も滑走しないと浮き上がらない。これを同じなのだ。







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2007-12-25 20:30:33

バランスと足(走り)

テーマ:全般
どんなショットもミスをする時は
バランスを崩しているということが多い。

そりゃあ相手から威力のあるボールが来れば
タイミングだってとり難いし、走るし、走って
とればバランスも崩れるし。

でもでも。

心がけ次第でバランスを保ち、ミスを減らし、
しかも、無理のないスイングが、結果的に
鋭いショットを有む。

心がけとは?ボレーも、ストロークも。

1.いつも足を小刻みに動かし、ボールをミート
する最後の最後まで止めない(軸足の固定をしない)。
意識としては止めない。

2.浮いたチャンスボールを決める時に、
バランスだけを意識する。具体的には体を垂直に
(厳密には垂直ではないが)保つ。


1については他人のプレーを見ているとよく
わかる。ミスの時はまず足が止まっていて、そこから
無理に手を伸ばしたり、体を傾斜したりして打っている。
ある意味、”怠慢”なのである。足が速いとか遅いでは
ない。

2については。
「緊張している時にバランスのことなんか考えられるか!」
と思われるだろう。
ところが。
浮いたチャンスボールの時は何かを考える余裕があるものだ。
その時に
「決めるぞー」
「決まるかなー」
などの思考が働かないだろうか?
これらが働くと体のどこかに力が入り、ミスっちゃう。
であれば「バランス」と心で思う。
するとしっかりボールをミートし、結果的に鋭いボールも
行く。「あれれ?こんなものか」と思う。








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2007-12-23 19:04:39

バランス保って、コントロール

テーマ:サービス
強く打とうとするとかえって力んじゃったりする。

きっちりコースを狙っていこう。


もちろん、ただあてて置きにいくのではなく、
振り抜いて。

左手などがいい加減だと体が開いたりして
コースが定まらない。

バランスに気を使って振り抜いていく。

バランスが崩れるサービスでは
コントロールがままならない。

バランスをきちっと保てば自ずと
威力のあるサービスに結びつく。

その後のボレーやストロークも
スムーズにいく。

バランスを保てるサービスを打てるように
なれば、好不調の波も少ない。
バランスを無視すると、
調子の良い時はやたら良いサービスが入る
時があるが、悪い時はめっぽう駄目だ。
しかも1セットの中でも調子は続かない。




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2007-12-12 00:26:35

気の毒な雑誌の解説者

テーマ:雑談
テニス雑誌を見るたびに思います。

有名選手のフォームの写真が掲載されています。
ある選手をクローズアップして、その選手のみを
解説しているものはまだましなのですが、
そうではなく、
技術解説一般論のページで有名選手の写真を
引き合いに出しているものです。

読者が喜び、納得してしまうからなんでしょうか?

私には読者の実際の技術向上にとって弊害と
思えるものが多々あります。
また、解説している人のテニス技術の奥の浅さを
感じます。
もしかすると本人は本意ではないが、企画者から
有名選手を引き合いに出してと言われているのかも
しれません。

まあ、有名選手のひとつひとつの仕草は何かの
参考になるかもしれません。問題解決の糸口に
なるかもしれません。
しかし、「○○が主流」「○○が重要」なんて
いうのを見ていると、
もっと重要なことがあるのではないかと思う
わけなのです。

重要なことは20年前の選手にも今の選手にも
共通していることについてだと思うのです。
それを書かずして、
今の主流のフォームの部分部分を解説している
ことの浅はかさを思うわけです。

残念ながら日本のテニスはいまだモノマネに
すぎず、それが世界のトップに行けない大きな
原因と思うわけです。






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2007-12-01 07:06:10

ポーチに関する技

テーマ:ボレー
ポーチに出るタイミングにはいろいろあると思います。
ペアのサービスとリターンする相手の気持ちとの兼ね合いですが。

リターンする人は最初から打とうとするコースを決めて
いるでしょう。もちろん、サービスによって臨機応変に対応する
パターンも備えているでしょう。
サービスの速度やコースが厳しければ、この臨機応変さは難しい
ので、もともと決めてるところに打ってくると思います。
こういう時は普通にポーチのチャンスでしょう。

サービスが比較的甘くリターンを余裕を持って打てる場合。
ここで前衛は無闇に動けば、あっさり抜かれてしまうでしょう。

そこで。
もともとポーチに出るつもりはないのですが、
リターンする人が余裕を持ってテイクバックしフォアードスイング
に入った瞬間、たたたたたっとポーチに出るゼスチャーをとるのです。
もともとポーチに出るつもりはないので、相手がストレートに切り返して
きても対応できます。
相手が予定どおりクロスに打ってくる場合に、上記のゼスチャーが
微妙に相手に影響します。
相手はポーチを避けようと、さらに角度を付けようとするのです。
そしてサイドアウトしてくれるわけです。
相手に角度をつけようとする「余裕」がある時、成功します。
余裕を逆手にとるわけです。

まあ、裏目に出るケースもあります。
リターンの角度がリターンした人が思う以上に鋭くついて、サーバーが返せない
で終わってしまうということです。
しかし、こういうポイントの失い方は前向きにとらえます。
こちらにとってはゼスチャーが効いている証拠ですし、相手にしてみれば
狙ったところに打ったわけではなく、たまたまですから。
たまたまと認識できない相手ならば、次から「誤解」をして必ずやサイドアウト
してくれることでしょう。


いずれにせよ、前衛の動きが「打たずしてポイントをとる」という
最も美味しいポイントを導きだすのです。



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