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2007-11-29 13:03:45

体重増はまずい

テーマ:雑談
体重が良好な方はいい。
太り気味の方、太りつつある方、太っている方、
いずれもまずい。

健康に支障のあることはいうまでもないが、
テニスへの影響は大だ。

何よりも動けなくなる。
自覚症状がある場合はまだよい。
「重たくて動けない」
といった場合だ。
これがない場合は最悪だ。
自分ではわからないのにミスを繰り返すので
ある。動いているようで動けていないのである。

無理をすると体の節々にどんどん故障が発生する。

サポーターだらけのプレヤーはお世辞にもカッコいい
とは言えない。


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2007-11-28 01:32:11

理想のミートのフォームを導くためにテイクバックやフォロースイングがある

テーマ:全般
理想のミートとは
もっとも力が入りボールにコントロールを持たせる
瞬間である。

テイクバックで「ラケットヘッドを立てたらスイングに威力がでる」とか、
言われるが、テイクバックの重要な意味は理想のミートポイントを向かえるための
準備なのである。パワーを出すための意味は二の次である。
フォロースイングは理想のミートポイントを無理なく完了させるためのものである。

理想のミートポイント時のラケット、腕、肩の関係を記憶する。
それをそのままテイクバックする。
さすれば、それがテイクバックの形である。
テイクバックからフォロースイングの過程の中で、
各関節を無闇に力をかけて動かさないことだ。
手首、肘、肩をだ。
力をかけて動かすと、理想のミートフォームが崩れるのである。

理想のミートフォームでは肩から手首にかけて、
それぞれの間接に適度な角度があるはずだ。
この角度をテイクバックで作るのである。
あとは、足や腰や腹筋や左手の先導を使って
この角度の維持された腕をボールに当てていくのである。
安定かつ強いボールを打つことができる。




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2007-11-26 22:30:24

左腕の効用

テーマ:全般
ラケットを持たないほうの腕のこと。

その昔、ロッドレーバーという4大大会を制した
有名なプロ選手がいた。
彼のビデオを見たが、ストロークのフォアハンド
で左手をほとんど使っていない。
使わずしてバランスをとっているのである。

さて、このロッドレーバーは特異だろう。

一般的に左手を使えと言われる。

この左手、積極的にもっともっと意識的に使うと
良い。
たんにバランスをとろうとかいうのではなく、
まるで左手で打つようにミートのときに左手を
使うのだ。
するとフォアであれば体を引っ張り、右手で
力まなくても右手が自然と出ていく。
バックであれば、反射的に右手が出て行く。
ボレーも同様。
サービスも同様。

振り遅れたり、ミートのタイミングがつかめなかったり
する場合、左手を強烈に意識することをお勧めする。






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2007-11-25 09:27:44

テニスは自分との戦いだと思う

テーマ:全般
対戦相手に勝つ負ける。
相手がいるから試合があり勝敗がある。

ここで常々思う。
どのようなスポーツにもいえることだが。
如何に自分に勝つか。
自分の何かを乗り越えるか。
ここが大切だと思う。

どのような技術レベルの人であっても
集中し全力を出した時、素晴らしい
プレーをするものだ。
どんなに上手くても集中を欠いた
力のこもっていないプレーは
見ていてつまらない。

如何に集中しベストを発揮するか。
まず、これが土台である。




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2007-11-23 21:28:10

肩から先でパワーを出さない

テーマ:サービス
体でパワーを出すこと。
肩ら先は関節の角度や動きは維持しつつも
二の腕や腕やリストを使ってパワーを出そうとしないことだ。
パワーを出そうとすると体のパワーが伝わらず、
完全な手打ちになり、スピードや押しの強さに限界を生じる。
いくら力んでも大したスピードは出ないのだ。



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2007-11-22 09:09:51

リストの重要性

テーマ:全般
最近特に思います。

多くの人がリスト(手首)の使い方を
間違っているということを。


手首を下手に使う(動かす)ことによって
ラケットの面が安定しなくなり、ボールに
方向性をつけることができなくなるのです。
そればかりではありません。
ボールにスピードや威力をつけるどころか、
かえってそれらを減衰させます。

また、手首の余分な動作は他の部分の
合理的な動作の導きを阻害します。
手首を使うため、肘や肩の動きが怠慢
になるだけなく、これらの動きを是正して
も効果が出難いのです。

以上は全てのショットにいえると思います。

解説書等でリストの話はあまり出てきません。
読み方によってはリストを誤って使う方向
に行ってしまうものも少なくありません。

他の球技と比較し、テニスはラケットが
重たいのです。このことによりリストの使い方
が他の球技と大きく異なってくると思います。
野球の投球とはここが大きく違うのです。

リストはラケットにボールがあたった時に
ぐらつかないようにキープされておくことが
肝心です。
力でキープするのではありません。
力を使わないでキープするため、甲側に
折ってラケットを支えておくような状態に
しておくことなのです。
これを実践すると、テニスのショットが
別物になります。

ちなみに肘も類似するものがあります。
まっすぐ伸ばすよりもある程度角度を
持っていたほうがいいのです。
ボールを支え易くなるのです。

重たい物を押す時のことを考えてみましょう。
まさにこの時と同じ腕や体の形がテニスの
ミートにおける型と同じなのです。




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2007-11-19 01:07:27

決めよう、慢心、は禁物

テーマ:全般
何かのショットが調子が良い。
良くなってきた。
試合でも決まる。
うれしいものです。

自信を持っていいと思います。

しかし、ここに慢心してはなりません。

慢心して決めようとします。
力みが入り、それまでのように球に力が
入らなくなります。
また、決めようとする心は次の準備を怠らせ、
決まらずに返って来た場合、対応できなく
なります。
そして、そこに「こんなはずでは?」
という気持ちが上乗せされ、
自滅への道を辿ります。

常に向上心を忘れず常に基本を忘れず。
大変重要なことだと思います。

何でもそうですが、心技体が一体となって
いることが大切です。






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2007-11-10 19:44:58

トップスピンで手首はこねないことだ

テーマ:フォアハンド
トップスピンをかけようとして手首を
こねる人がいる。

基本的にこれは間違いで様々な弊害を有む。


フラットの推進力が少なくなりボワーンとしたトップスピン
となり、弾んだあとさほど威力が出ない。
また、ミート時に面を動かすのでコントロールが乱れ易いし、
実際にコントロールし難い。
神経はいつもスピンをかけることだけに行ってしまう。
手首を使って打つと、ボールのエネルギーを手首で吸収して
しまうのである。だからいくら振り回してもその割に威力が
でない。たまたま、タイミングがあって良いトップスピンが
出たとしてもそれはあくまで偶発的であり、常に安定した
軌道は取れないだろう。

よく手首がしなるように打てという。
実際、プロのミート直前の写真を見ると、グリップが先行
していてラケット面はまだ出てきていない。
これは、手首を甲側におって固定していることなのだ。
しならせて威力を出そうとしているのではない。
甲側におっておけばそれ以上はおれない。
つまり、ミートしても面がぐらつかないのである。
強く強くボールを押し出すことができる。
ミート前も後も、この手首の角度は変わらない。
だから、強く安定したトップスピンが打てるのだ。
この強くぐらつかない面をボールにあてつつ、
トップスピンがかかるようにボールに対して
面が下から上へと移動する。
この移動は体を使ったスイングで完成する。
振り抜いて完成する。

繰り返す。
手首を使ったトップスピンは
百害あって一利なし
なのである。




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2007-11-07 07:54:04

うまくいかないショット

テーマ:全般
必ずどこかに原因がある。
それを改善すれば良くなる。

このあたりまえのことをあたりまえに
するかどうかが上達の鍵である。

大抵の人はうまくいかない原因を
追求していない。
追求できないことに置き換えている。
「調子が悪い」
「苦手」
「無理」
等々。

結局、うまくなりたいか、なりたくないか。
そこの気持ちにかかっている。

そして、その気持ちのもとに積み重ねた
練習が時間の経過とともに着実に
成果を結果を蓄積する。




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2007-11-05 21:20:24

乱打で相手の打ち易いボールを!

テーマ:全般
打つよう心がけることをお勧めします。

特に男性は相手に負けまいとビシビシ打ったりする
のではないでしょうか?
そういうビシビシボールも悪くはないですが、
相手が返球し易いボールを打つこともやってみましょう。

これってしっかりコントロールする力がないとできない
のです。
相手からの遅いボールも速いボールも一定の速度で返球
するのです。
相手の力量や好みによって球質やコースを変えるわけです。

これができるということは、時にビシっと打つ事も
できるでしょう。

相手からのボールが遅いとテイクバックが遅くなったり、
速いとあわてて速くしたり。
スムーズに打っているときはいいが、ペースが悪くなると
打球も悪くなる。
これでは安定しているとは言い難い。

どんなボールを打っても相手からいつも打ち易いボールが
返ってくる。これは、打つ方にしてみると、スピードボール
で押されるよりもプレッシャーを感じることになるでしょう。




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