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2007-10-28 17:16:38

体調管理

テーマ:雑談
年齢とともに体調管理の良否がプレーに
与える影響は大きくなっていくようだ。

ちょっとした体重オーバーは
動きを鈍くする。
そればかりではない。
間接を痛めるのである。

より良いプレーをしようと思ったら
体調管理は必須なのだ。

私の場合は1キロの増減が
のきなみ影響する。
動けないばかりか、バランスを
崩し、フォームもばらばらになって
いくのである。




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2007-10-21 12:56:01

お勧めの無料動画

テーマ:雑談
テニスの練習に関する動画が
数々インターネット上で公開され
ている。
(私もいつか公開してみたいが(笑))

そんな中でも
youtube

TennisMindGame
さん
が公開している
練習ビデオはお勧めだ。

いきなり理想型のショットを
見せない。
そこにたどり着くための前に
実施すべきショットを見せ、
その次に理想を見せるのだ。

スピン系のストロークとサービス
をマスターしたい方には特に参考
になると思う。

こういう練習方法を見せるビデオ
には巡り合わなかった。
大したものだと思う。

ともかく基本について何も語らずに
ビデオで見せているところがすごい。
説得力がある。

誰しもプロのように上手に打ちたいと
思うだろう。
それを直接真似ようとしてもうまく
いかない。まず、大切なツボを真似ること。
このビデオは見事に教えてくれる。



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2007-10-18 22:54:52

ショットの原点

テーマ:全般
いろいろな本で部分部分のことについて書かれている。
しかし、原点を忘れてはならないと思う。

如何にボールに対して打ちたい方向に推進力を
与えるか、
である。

具体的には如何にしてラケット面を打ちたい方向に
平行にボールが当たる前後で移動させるか、
である。

この原点を忘れると狙ったところに打てない。
よって、いくら速度があろうが、いくらスピンが
かかろうが、試合ではあまり使いものにならない。


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2007-10-17 20:21:14

コントロールするということ

テーマ:全般
力任せにバシバシ打つ。それもテニスの楽しみだろう。


さて、試合ではこれは通用しないのはあたりまえだろう。
ミスも多いから。


「コントロール」
ということにどの程度の認識があるだろうか。
左右とか上下とか、それだけでは全くない。

イメージどおりのボールの軌跡をイメージどおり
の速度で打てることが、コントロールだ。

最初は速度に欲張らなくていい。その必要はない。
軌跡の調整ができるようになった時、おのずと速度も
出せるようになるからだ。
フォームが理にかなっていないとイメージどおりの
軌跡は描けないからだ。

コート上のある一点を目指す球にも実に様々な
軌跡がある。
このことを研究して楽しむことだ。

あなたは一体何通りの軌跡を描けるだろうか?
数通りか?数十通りか?数百通りか?

テニスに限界はないと思う。
どんな人にも。
ちょっとした工夫次第で楽しい世界は
どんどん広がる。





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2007-10-16 22:50:30

悩んだ時

テーマ:フォアハンド
フォアハンドはテニスを始めた時に
最初に親しむショットですよね。

だんだん打てるようになってくると
楽しいです。
そして、ある程度まで打てるように
なる。
するとバックハンドや他のショット
を覚えようとする。


さて、このフォアハンド。
慣れてくると強くも打てるように
なったり狙って打てるようになったり
してきます。
ところが、反面打てないコースや
ミスばかりするケースも増えてくる
と思います。

なんとかなっているところに甘んじて
チェックが行き届いていないんですね。
しかも、体に馴染んできているため、
なかなかそれを変えるのが難しい。
技術的にも難しいですし、精神的にも
難しい。

キャリアを積めば積むほどに
フォアハンドには悩みをかかえてくる
人が多いと思います。

悩んだ時は、以下のことをしてみる
べきだと思います。

・ビデオでチェックする
どういうフォームが理想で、それには何が足りないかを
見極める。
・打点をチェックする
高低よりも前後である。体とラケットで最も理想的なところ
でボールを捉えているかどうか。
・振り切れているかどうか
ボールをミートした後、そのままラケットを押し出し
最後はスムーズにラケットが体に巻き付く感じになっているかどうか。
振り切りに関しては足、腰、肩、肘、ラケットが連動して振り切れている
かどうかが問題。
・順回転のボールが打てているかどうか。


テニスの経験を積んでくると、フォアで手首を使うようになる。
しかし、これが仇となる場合が少なくない。
スピンを得ようと手首をこねると、ボールに面がまっすぐあたる
時間が減り、かすれたスピンになってしまう。
同時にコントロールも悪くなる。
また、手首がスイングの一部に占める割合が増え、
体を使ったスイングがいい加減になり、結果として振り抜きが
できなくなる。
手首を使わないように固定する(コックする)ことは
非常に大切なのである。ただし、この固定にはそれなりに
注意が必要だ。固定しようと力むとスイングがぎこちなくなって
しまうからだ。
リラックスしながらコックする。これができるようになると
フォアハンドに限らず全てのショットが一歩磨かれるだろう。
ボレーも同様だ。慣れてくると手首を返してヒットする。
これは面の平行移動を少なくし、ミスを増やす原因になる。

慣れてくるとラケット操作がいろいろできるようになる。
だから手首もつかっちゃう。でも、手首が適切にコックして
使うことが重要なのだ。





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2007-10-16 19:04:37

リターンサイドの前衛

テーマ:戦術
このポジション。
ちょっと見ていると工夫が足りなさすぎと思う。

いろんなことができるし、ブレイクの可能性を
より高くできるかどうかが、ここにかかっている。


1.相手サーバーへのプレッシャー
セカンドサービスになったら一歩前進。この動きを
相手サーバーに見えるように行う。ここがみそ。

2.ポーチに備える
バレーボールのレシーバーのごとく構えること。
ポーチはセンターか自分の足下かサイドにくる。
センターが多いだろう。そこにラケットを持って
いくだけで返す事が可能なのだ。
実は特に相手にとってチャンスのポーチボールほど
こちらには返し易いのだ。
相手はコースよりも威力で決めようとする。
そんな時は相手をよく見ているとボールの来る
方向がわかるのである。
ちなみに。上手な相手はチャンスボールでも
力に頼らず冷静にコースを隠して打ってくる。
いずれにせよ、自信を持ったポーチを返すことは
相手に大きなショックをもたらす。
そして次のポーチはもっと際どく狙いおうとする
ので、ミスの確率も増えるのである。

3.ペアがあげたロブに備える
ペアがストレートにロブをあげる。このロブの
種類により果敢に行動しなければいけない。
イージーなロブならスマッシュにそなえる。
抜いたなら相手からのロブにそなえる。
バックハンドの難しいところで取らせたら
浮いてくる可能性が高いのでそれをボレーで
仕留める準備をする。バックハンドでも
浅いところからだと、アングルに決めてくる
可能性が高いので、そこを注意する。

4.ポーチを連続して決められたら、後ろに下がる。
前にいても相手のポーチの餌食になるのであれば、
後ろに下がる。少なくともこれにより餌食にならない
のと、ペアもリターンのプレッシャーがかからなく
なる。
この戦法は意外に有効。上手い相手なら、後方に
2人下がるペアに対してアングルボレーやドロップ
ボレーを決めてくるが、そういうことに慣れていない
相手は逆に攻めてを無くし、こちらからのロブやスト
ロークの攻撃に自滅してくれる。
上手い相手の場合にはドロップショットなどに
備える必要はあるが。
いずれにせよ2人で平行になることは精神的には
お互いが見えるため強い気持ちになりより団結力
が高まるのである。

ともかく。
リターンサイドの前衛の影響力は大なのである。
いろいろ予測して動くことだ。
予測がおおいに大事だ。
予測しないと速い球には追いつけない。
予測というとばくち的に考えがちだが、そうではない。
限りなく確率の高いものなのだ。
リターンがポーチに合い決められるのでは
リターンする人がいけない
と思うだろう。でも、ポジティブに考えれば、前衛の
責任も半分あるのである。






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2007-10-15 06:55:57

誰にも個性があり武器がある

テーマ:雑談
と、常々思います。

だからテニスは誰にとっても面白いと思います。

何をやっても何も面白くない。
そんな方はただテニスが合っていなかっただけ。

でも1年続けている方はそこに「何か」があるから
何か面白さがあるから続けているのだと思います。

当たり前のことかもしれませんが、このことは
とても大切なことだと思います。

さて武器ですが。
こいつは初中上級に関わらず、試合では
威力を持ちます。
相手が上級者であろうとう、初級者には
武器であり、それは全く通じないかといえば
そんなこともないのです。

どこで行うどんな試合でも試合にはいった
以上は
「私は下手だから」
なんていう感覚は消し去っちゃましょう。
どのみち結果でわかるのですから。
まずは、今できることを一生懸命やる。
そこにはきっと何かがあると確信します。



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2007-10-14 18:13:01

ともかく沈めること。

テーマ:全般
ダブルス。
ともかく沈めるに限る。
これがセオリーである。

沈めている限り、
相手からこちらが追いつけない様な
球は絶対にこない。
よほどのスーパーテクニシャンでない
かぎり沈められたボールを相手が
取る気力を起こせないようなところには
返せない。

沈めることができれば、相手の前衛に
取られたって怖くはない。

日頃の練習できっちり沈めることを
実行することだ。
沈めることができるようになった時、
その次にコースも狙えるようになる。
相手の意識を下に注意させる。
相手は下が気になる。
だから、左右があまくなる。
ましてや上にはあまくなる。
こうして相手は疲弊していく。

華麗なフォームやショットは一見
かっこいいし、ある程度キャリアが
必要かもしれない。
しかし、沈めることは心がけさえあれば
初、中、上に関わらず「できる」。
やってみると思った以上に有利に試合を
展開できる。


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2007-10-14 18:04:05

ともかく足だ

テーマ:全般
足が動けばなんとかなる可能性がある。
動かないと可能性は見いだせない。

野球の投手も足腰の鍛錬が決め手だ。
ここがしっかりしていると上半身の
力みがなくなる。

テニスは練習しないと衰えてくる。
なんでもそうだろう。
もっとも鍛えておくべきは足腰なのだ。


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2007-10-14 11:42:31

明確に狙う時は遅くてもいいから振り抜く

テーマ:全般
「あそこが空いている。狙って打つ」
といったシーンがある。

こういう時こそ、そこを振り抜いて打てるように
なることだ。
球の速度を速くしようとなどと考えない。
ただ、振り抜くことだ。

振り抜けばだいたい遅い球にならない。
仮に遅くてもスピンがかかり沈むボールとなる。

また、振り抜いた時は体のバランスが崩れない。
よって、相手から返ってきても対応できる。


実際には次の様なパターンが多いだろう。
そこを狙おうと振り抜かずに置いていこうとする。
ネットかアウトか浮き球か。
そんなことになるだろう。

または、力んだ場合。
力んだ割にはスピードがない。
スピードがあっても力んだので相手から返って
くると崩れたバランスにより対応できない。
力んで打つボールは相手にとってコースが読み
易くなり、反応されてしまう。

自分では軽く打っているのに球に威力がある。
相手からは威力のないように見えるボールが
手元でのびてきたり、ライン際ですーっと入る。
こんなのが打てるとテニスは一層面白くなる。


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