1 | 2 | 3 | 4 |最初 次ページ >> ▼ /
2007-09-26 22:14:39

リラックステイクバック&ミート(ヒット)

テーマ:全般
こいつももの凄く大切だ。

テイクバックの時にリラックスし、
そこからミートに向けて加速していく
のである。

ところが。
発展途上の段階で真面目にフォームに
取り組めば取り組むほどテイクバック
時に力が入っていることが多い。腕とか肩に。
その他にも。
するとどうだろう。そこからスイングを
開始してもスムーズに加速していかないので
ある。

ストロークもサービスもだ。

加速だけではない。
力の加減が難しくなる。
よく言われることに
「6-7割程度の力で打て」とある。
常に10では疲れちゃうし、いつも6-7
で打っていてたまに10をやるから相手に
通じるわけだ。
さて、ここで経験はないだろうか。
6-7にせよということでそういうふうに
するとフォーム自体が縮こまってしまい、
単に入れにいくことになってしまうという
経験が。

これはテイクバック時まで6-7にしようと
しているか、テイクバック時にリラックス
できていないことの現れなのである。
強く打とうとするとテイクバックでも強くする。
弱くしようとするとテイクバックでも弱くする。
これらが全てをめためたにしてしまうのだ。

テイクバックはあくまでリラックス。
そこからミートにいくところで6-7に
するか10にするかなのである。

繰り返す。
どんな時も
テイクバックで力んではならない。
力みはあらゆるミスを有む。時に信じられない
イージーミスをする。それは上級も初級も関係
なくだ。
「決めたる」といった時にミスが多いのは
概ねここなのだ。力みがスムーズな動作を
阻止してしまう。

以上は日頃の練習からよく心がけて習慣
としておかなければならない。

リラックスができるようになった時、
打ちたい方向へ打ちたい速度で打ちたい
回転で打てることにかなり近づくはずだ。
こんなに気持ちの良いことはないだろう。




AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
2007-09-23 05:02:10

集中

テーマ:雑談
あたりまえですが、集中している時って
クラスや技術に限らず誰でも素敵な
プレーをしますね。

テニスの試合にとって
集中力をいかに高め持続させるかが
もっとも大切なことなのでしょうね。

どんなに上手な人も集中していないと
上手な人なりにケアレスミスをしますね。
どんなに下手でも集中していると
ケアレスミスはしませんね。

うまくいっているうちはいいのですが、
ちょっと何か不測のことが起こると
それが
集中を乱しますね。

たとえ何が起ころうとも慌てないで
対処する。具体的にはできる最善の
ことをする。といったところかな。





AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007-09-22 03:12:24

ショートラリ−がそのものだ

テーマ:フォアハンド
練習最初にサービスラインをはさんで
ショートラリーをすると思う。

このショートラリーで
定まったフォームで各種のボールを
コントロールできなくてはならない。

これができないようでは
ベースラインに下がったストロークは
うまくいかないのだ。

杉山プロのそれを見たがショートだから
といって特別なフォームで打っているわけ
ではなかった。スイングスピードを
調整している程度だ。

こんなことを言うのは。
それはショートを特別視して
ショート用のフォームで打っている
人が多いからだ。

「だって、まともに打ったら
飛んでしまうもの」
となるだろう。
ロングと同じフォームでスイングスピード
のみ調整すれば絶対にサービスエリア内に
入るはずだ。
フォームをかえていてはショートの
意味は半減するし、かえってやらないほうが
ましだともいえる。

ショートでいくつもフォームのチェックが
できる。
そのチェック項目は自分なりに考えることだ。

ちなみに、面で一旦ボールをはじいてから
フォロースイングをつけている人が多いが
これではだめだ。
あくまでゆっくりしたスイング速度の中で
振り抜いて打てるようにしなければならない。
ショートで2段階のスイングをしていると
ロングに悪影響を及ぼすし、実際の試合中
にショートを上手に打てなくなる。

時間は限られている。
同じ時間に同じことをやっても
意識の違いで
内容が全く異なるのである。

上手になりたいなら自分で工夫すること。
結局これに尽きるだろう。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007-09-21 19:01:28

三手先を読む習慣

テーマ:戦術
よくこんな質問を受ける。
「こういう時、どう動けばいいの?」

いくつか回答があり、それを答える。

しかし、聞いたほうもその時わかっても
応用がきかない。

試合は自分と相手であり、動くパターンは
組み合わせぶんあるといってよい。

そう!
実践では自分で掴んだものが一番
役に立つのだ。

将棋ではないが、二手三手と先を読みながら
プレーする習慣をつけるべきだ。
それにより、いろんなことが見えてくる。

二手三手先のパターンを自分の体に
しみ込ませるのである。
それは試合中の成功事例に他ならない。
ただ、注意は必要だ。技術的に未熟な相手
だと何でもない球をミスしてくれる。
それも成功事例ではあるが、そればかりの
蓄積では強い相手には到底勝てないので
ある。

三手先とは次のようなことである。

(1)相手前衛のアングルに弱いボールを供給する
(2)すると相手は弱いアングルのボレーをこちらに入れてくる
(3)そのアングルが沈んでくるものであれば、こちらもこらえてアングルに。
浮いてきたらアングルに叩き込む

といったようなことだ。
(1)を行う時点で(3)まで描いているわけである。
また(1)で浮いてしまったら、相手から(3)をやられてしまうので
それを想定し、浮いた場合には守るのである。

そう。
粘りのテニスでも決めのテニスでも先を読む力が
プレーに安定性をもたらし、相手を脅威にさらすのである。

練習で自分の打ったボールに満足する人が多いと思う。
しかし、もっと満足のレベルをあげるべきだ。
自分が打ったどういうボールが相手に何をもたらし、
次に自分は何ができたか。である。
単純な乱打でも、これを実践することができるのだ。








いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007-09-20 23:17:17

強めに打ちたいと思う方

テーマ:ボレー
返すだけならいいが、もっと強く打ちたいし
「ここ」というところでビシっと行きたい。
そういう方多いと思います。
特にバックハンドがうまくいかないとか。


最も大事な認識は。
ラケット面を打ちたい方向に平行移動して
いくということです。
ミート前からミート、ミート後とラケット面が
平行移動するのです。
この平行移動があって「コントロール」が確保
できます。そのコントロールのもとに強打できる
わけです。平行移動しているのでその範囲で
スイングが速くなってもちゃんとボールを
打てるのです。

大抵はこの平行移動ができていません。
自分ではできているつもりでもできていません。
ミート後に面をふせてしまうパターンが多いです。
よって、遅いスイングではミートポイントを
確保できますが、速いスイングでは確保しそこねて
アウトやネットを繰り返すのです。

この平行移動のために必要なこと。
・肩を回す(基本的に余裕があれば腰もまわす)
理由:肩を回さないと平行移動の移動範囲を確保しにくい。
・足の踏み込み
理由:これで平行移動をより確保する。
特にバックハンドボレーでは肩が入っていないことが
多い。右利きなら右肩からボールを見るようにすればいい。
・ラケットヘッドはボールのくる高さより心もち高いと
ころにテイクバックする。
理由:テイクバックが意外に下の人が多い。これだと
どうしても下から打つことになり平行移動にならない。
・ともかくグリップ先行で振り抜いて行く。
理由:こうしないと平行移動にならない。
・スライスをかけようと手首をこねない。面を上向きに
しておけば自然にスライスはかかる。最初は上向き加減
がわからずアウトすることになると思うが、次第にこの
角度がわかってくる。わかれば意外に簡単なことがわかる
はず。
理由:手首をこねるとどうしてもグリップ先行のスイング
が崩れてしまうため。
・ヘッドを立てて使う
理由:手首がもっともボールをしっかり支える状態になる
ため。ヘッドを寝かせると甲側に面がぶれ易くなる。

以上です。
その他細かいことを言えば沢山あるでしょうが、
まずは以上を実践すればあなたのボレーは飛躍的に
向上するでしょう。



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007-09-19 05:24:15

日や試合によってショットの調子に格差の多い人

テーマ:全般
その1
足が動いていない。

その2
ボールに対してフラットの押しの
足りないショット。
だから、タイミングのあう球には
良い球がうてるが、タイミングが
合わない確率も高く、合わない時
はうまくいかない。

その3
振る抜いて打っていない。
面を合わせる打ち方はその時の精神
状態に左右されやすい。微妙な力加減
のショットだからだ。
気持ちが後ろ向きの日はいろんなとこ
ろが縮こまり力加減が狂うのである。
もともと微妙な力加減でやっているので
狂った場合に修正箇所が自覚できず
困惑する可能性も高い。
振り抜いている人は仮に気持ちが後ろ
向きに
なっても振り抜くことにかわりは
ないので、そこそこのショットが
打てる。もちろん、その振り抜き加減
の微妙なズレが調子を悪くするが、
修正が容易なのである。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007-09-19 05:11:07

やっぱりビデオチェックはおすすめ

テーマ:全般
まあ客観的に自分を分析できますからね。
コーチや他の人に言われてもピンとこない
ことも多い。

ビデオで見れば一目瞭然。
うまくいったなーという時のショットと
うまくいかないなーという時のショットの
差がわかります。

自分でやっているつもりでも、できていない
ことは多いです。

ともかく一度ついた癖はなかなか治らない。
何回も繰り返さないと治らない。
一時治っても新たな癖として定着していないと
時間が経てばまたもとに戻ってしまう。

ビデオを時々活用することは
良い癖を定着させるための良い方法だと
思います。
やはり「百聞は一見にしかず」なんですね。

最近では新規に購入する携帯に
動画機能もあったりします。
まずはこれで撮影してみるといいでしょう。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007-09-18 22:11:19

バックスイング(テイクバック)の意味

テーマ:全般
バックスイング、テイクバック。
これらの重要な意味は何か?

よく
「パワーも持たせるもの」
とある。

関係はあるが、それよりももっと
大切なことがある。

それは
ボールへの方向性確保のため、という
ことである。

振り始めが悪ければうまくボールは
飛ばない、運べない。
ミート後のフォロースイングのできが
ボールの方向性と速度を決めるが、
ミート前のバックスイングがあくまで
フォロースイングと流れるセットになって
いないとならない。

バックスイングが大きいと
それだけミートのポイントにタイミング
を合わせるのが難しくなる。
だから大振りの人はミスが多い。
また、パワーがでるかというとそうでもない。
タイミングを合わせようとしてミート時に
むしろ減速しているほどであるから。

バックスイングができてないと、
ボールの威力うんぬんよりも、
ボールの方向性が定まらない。
クロスに打てるが逆クロスには
打てないという問題が簡単に生じる。

そして、バックスイングはあくまで
体なのである。足、腰、肩なのである。
これができていないで、ラケットだけ
引いているとほとんど良いことはない。

バックスイングはコンパクトかつ
適度に、である。
大きなバックスイングは必要ないのだ。

パワーを持たせるのであれば、
体(足、腰、肩)を如何に使うかだ。
その結果がラケットに伝わりボールに
伝わる。



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007-09-18 21:50:23

ためをつくる

テーマ:全般
プロの試合を観察していると、ためがあることに
気がつくはずだ。

「ため」については次のように定義してみる。
テイクバック(バックスイング)からフォアード
スイングに移行するまでに一瞬止まる様な部分。

様なというのは、止まってはいないということ
である。
物に言い換えれば、握力測定器を最も握った
瞬間だといえる。


一般的にはあまりこの「ため」」は意識されて
いないし、身に付いていない。

来た球に対してタイミングを合わせて打つという
動作がなにげなく行われている。
遅い球がくれば余裕があって打つが、速い球が
来ると余裕がなく、返す球もコントロールがなく
弱いものになる(たまたま、タイミングがあえば
鋭くかえるが)。

相手からの球の強弱に関わらず、ためをつくって
打てるようになりたい。そのためにはスイング
スピードも必要である。スイングスピードの目的は
速い球を返すという意味以上に、よりコントロール
を身につけるという意味でもあるのだ。

「ため」をつくって、相手からのボールの強弱
に関係なく、自分の力をボールに注ぐ。
「ため」をつくることができる=ボールを引きつけて
うつことができる、になる。つまり、どのような
ボールがきても理想のポイントで打つ習慣に
っ結びつく。
そして。
「ため」をつくることは、自分に余裕を有む。
相手の動きにより即座に判断し、コースを変更
することができるのだ。
相手から見ると、最後までどこに打ってくるか
わからないため、とてもいやな相手となる。

ということで日頃の練習で「ため」を練習することだ。
相手からのボールが遅くてもきちっと「ため」をつくって
打つ練習をすることだ。
「ため」をつくることができるようになれば、
どんなに速いボールがきても対処できるようになるだろう。
また、鮮やかにパッシングショットを決めることができる
だろう。ここでいう鮮やかとは、あくまで確率の高い
見ていて「当然」のショットのことである。自分で
狙ったところに打てているショットのことである。
相手の予想を裏切るか、タイミングを外すショットの
ことである。
派手なものを言うのではない。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007-09-17 19:02:18

短く打った時も短く打たれた時も慌てない事

テーマ:戦術
短い球に慌てる人は多い。
ペアがドロップショットを打つ。
それが一発で決まればいいが、そううまくはいかない。
だから返ってくるところを予測して待機すればいい。
ところが、相手がネットに近づいてくるものだから、
それに威圧されおたおたする。ずずっと下がって
作らなくてもいいスペースを自らプレゼントしてしまう。

相手から短いボールが来た時。どう考えてもネットの
下で取らされる場合だ。
まず第一はともかくとってネットを越し相手のコートに
入れなくてはならない。ポイントをとるための最低限の
ことだ。
次に。自分がとってから相手が返すまでの時間を稼がな
ければならない。次に対応できるようなボールを返す
わけだ。
ロブで越すか、よりネット際に落とすか。
コースをやや考えてより相手の体制を崩せればそれも
いいが、難しいことは確か。
そして抜くという場合。これは一発勝負である。
抜けなければ次はないわけだ。抜けないと相手に自分の
とれないところに返されてジエンド。

ということで、ロブかネット際に落とすのが簡単で
確実ではある。
簡単とは言ったが、走って漸くとどいた時点で
行うことだから、難しいともいえるが。
普段からきちっと走っている人には問題ないが
そうしていない人には難しいのである。

いずれにせよ、慌てないで相手に10のチャンス
ではなく、3くらいのチャンスを与えるくらいの
気持ちで取ればいい。3には特に根拠もないが。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 |最初 次ページ >> ▼ /

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。