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2007-08-30 23:08:09

ともかくセカンドの練習だ

テーマ:サービス
大抵はこうだろう。
ファーストを思い切り振り抜いて打つ。
セカンドは面を当てて入れにいく。

ダブルフォールトよりはましなので、
入れていくのは悪くはないが。

しかし、いつまでもそれだとそれ以上は
進歩しないというあたりまえの話である。


セカンドが弱いと(速さとかのみでなくコースなど)
相手に何でもされてしまうし、一息つかれてしまう。


ということで、ともかく100%入る振り抜いた
セカンドサービス
を身につけることだ。スピンでもスライスでもいい。
最初はあたりが薄くて力のないサービスかもしれない。
それを少しずつ修正し、レベルを上げていけばいいのだ。
多くの人はこれをやらず、確率の悪いファーストサービス
に固執する。

セカンドのレベルが上がった先に威力のあるファースト
サービスがあるのである。

セカンドでボールの回転量や回転角度、コースを自在に
変えることができるようになったならば、
おのずと速度も増すだろう。


そして。
ともかく練習することだ。
もちろん、考えながらという前提はあるが。


サービスが入れるだけのものでは
テニスの魅力は半減だ。
サービスエースをとれというのではない。
遅いサービスでもコースを狙えるだけで
その後のゲーム展開でぜんぜん違うものに
なるのである。


ダブルスだったらゲームが本当に楽しくなる。
センターに入れるからポーチに出て。
とか。
体を狙うから浮いてくると思うよ。
とか。


サービスの練習は壁打ちでもできる。
コートで独りでもできる。
これを面白いと思うかどうかは、
あなたに任せる。
ただ本当の面白さは目の前にない
ものだ。テニスに限らず。






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2007-08-30 20:18:51

予測を裏切る技術

テーマ:全般
上に行けば行くほど「相手の予測を裏切る」という技術
が必要になってくる。

ストレートに来ると思わせてクロスに打ったり
深く打ってくると思わせてドロップにしたりなどだ。

最初は上手くいかないかもしれないが、
意識して練習するべきだ。
ともかく上位の人は予測が上手だから。

また、裏をつく技術の練習はいろんな面でも
効果的だ。
裏をつくにはしっかりした打点でしっかり
ボールを打てないとならないからだ。
小手先でやろうとすると失敗するし、相手にも
ばれ易いのである。
さらに、こらから打とうとしているボールに対して
2コースを想定する力を養うことにもなる。
それだけ攻守の引き出しを多く持てる事になるので
ある。






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2007-08-28 18:59:33

肘の動きがポイントだ!

テーマ:サービス
フォアハンドストロークでは肘の動きが決め手という
ことは述べてきた。
肘の振り出しが前に押され速いと、肘を支点にラケットヘッドが加速され、かつ押しが
出る。結果、力のあるスピンが生まれる。

サービスでも同じ事がいえる。
肘の押しと加速が決め手。
肘の軌跡も重要。
肘が高いところにあると、そこを支点としてラケットが下から上に振り抜かれる。
厳密に言うと、高いところへ加速していく。フォアハンドと同じだ。フォアでは
打った後も肘は慣性で前に上に行く。これが力を生み出す。
サービスも打った後に前に上に肘が行くのだ。

回転のために体を反ったり、ジャンプしたりとあるが、これらはどでも肘のために
あるといえるだろう。つまり、いくら体を反ったりジャンプしても、それが肘の
動きに繋がっていなければ効果は薄いし、逆に体を反ったりジャンプしなくても
肘がタイミングよく動けばかなり良い結果を生むのである。

フェデラーの練習時のサービスを見てみるとよくわかる。
上がった肘を一瞬下げる。その下げる反動で肘が加速し上がっていく。
要するに如何に肘を加速していくかなのだ。

ちなみに。
手首は使わないほうが良い。
こねると、面の方向性が不安定になったり、厚く当たらず、力をボールに
伝えられずに逃がしてしまう。

サービスが上手くいかないといろんなことを試行錯誤するが、
肘を支点とし、手首をコックし、ボールを力強く打つという基本が
できていないと、なかなか上達しないだろう。





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2007-08-27 22:52:54

プレッシャ−の中で打つ練習

テーマ:全般
練習ではうまくいっているのに、試合になるとうまくいかない。
よくある話だ。


試合になると何よりもコート内に入れることが優先されるから、
そちらをしようと懸命になり、結果として練習の時とは違うスイング
になるわけだ。

例えば。
入れるためにスピンを優先する。
結果として擦れた当りになる。


元来、きちっと振り抜けばコート内に収まるものなのだ。

では、どうするかって?

練習の時からちゃんとコートに収まるように打つ事だ。

調整であえてアウトボールを打っていく場合は別だが。


練習では、「練習だから」ということで、
やたらスピードを求めたりする。
アウトやネットでもへっちゃら。
スーパーショットで「やったー」なんて思う。
それもテニスの楽しみかただ。

しかし、試合で勝つことに楽しみを求めるならば、
練習ちゅうから地味にコントロールにシビアになる
べきだろう。
ストレス解消をするならば、
ボールのコントロールである。

練習ちゅうからコントロールできないようでは
試合ではほとんど物にならない。

コントロールできないのであれば、それが
自分の弱点なのだから、徹底的に修正しなくては
ならない。

練習で10回に1回しか決まらないスーパーショット
を打って満足するもよし、10回で10回成功する
ショットを地味に打って満足するもよし。
試合で勝つことの喜びは後者の積み重ねであることは
言うまでもない。この積み重ねのレベルを上げたところ
に「スーパーショット」もあろうというものだ。





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2007-08-17 20:29:12

力をためる感覚

テーマ:サービス
良いサービスのためにいろいろな部分部分の
ことや、一連の流れがありますね。

そうこうしているうちに、
「力をため、それをボールにぶつける」
ということが掴めればしめたものです。

お手本どおりにやっても、なかなか
うまくいかないんですよね。
結局、力をためる方法は、実はその人
その人によって違うんですね。
ですから、いくらフォームを修正しても、
どこかが理にかなっていないんですね。

また、ただ単に流れを掴んでも、その流れの
動作には強弱がある。遅い速いがある。
このへんはなかなかいろんな本でも
解説してくれないんですよね。

テイクバックしてボールを打っていくと
いところに
「力をためる」という意識を持ち、
たまっているなーと感じるようになれば
本物です。

具体的にはテイクバックはより遅く
ゆっくりしたものになるでしょう。
ところがうまくいかない人はこのへんが
あっさり速いのです。取り合えず
理想の位置にはテイクバックするのですが、
それが速すぎて間がもたないとか、
一旦停止してしまって、力がたまらず、
停止したところからスタートという、
テイクバックをしないほうが
良いサービスのためにはましだったり
します。

ゼンマイと同じです。
きりきり巻きますが、最後はゆっくり
巻きますね。そして開放される。
この感覚です。

しっかりしたサービスを続ければ
腹筋等、体の中心部に負荷を感じる
はずです。




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2007-08-13 16:32:39

後ろに下がるか前に出るか

テーマ:ボレー
相手はまさにサービスラインくらいから打とうとしている。
良い体勢で。

さて、ここで前衛にいるあなたはどうする?


多いのが後ずさりするパターンだ。
どうしても相手の迫力に押されてしまうわけだ。
ボレーが苦手な人にも多い。
目一杯下がるならいいが、そんな暇もない。
よってどうなるのかというと、ネットとあなたの
間にスペースをつくり、かつ相手から左右のスペース
も広がってしまうのである。

こういう時は、数センチでも詰めるに限る。
そのほうが相手から見て狙えるコースが狭くなる。
ただし、相手に近くなるので、打ったボールが
こちらへすぐに到達するわけで、構えをコンパクトに
しておくことが必要だ。
また、あまり前に詰めるとロブもある。この時は
ペアの位置が頭に入れておき、それに応じて詰める
ことだ。


さて、今度はどうだろうか。

相手が前進して打ってくる。しかし、打点はネット
よりもかなり下。体勢は不十分。ネットから2-3m
といったところで打ってきそう。

こんな時も下がってしまう前衛は多い。
しかし、こういう時は、ほぼ相手からのボールは
速度の遅いものとなる。
速くかつスピンをかけてダッシュしながら入れて
くる人は相当上手だし、やられてもあきらめればいい。
ということで、前に思い切って詰め、ネット際に
遅くきたボールを決めていくのである。
仮にロブを上げられても、この位置からあげられた
ロブはコートに収めるため遅いもののほうが多い
ので、取りに行けるのである。


ということで。

前に詰めたら、下手に下がらずに、状況により
さらに沢山詰めるか、数センチ詰めるかの
どちらかにしたほうがいいということだ。




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2007-08-12 22:11:02

重りについて

テーマ:道具
鉛の重りが市販されている。

こいつをラケットに貼ると効果がある場合がる。


「場合がある」を書いたのは、結果的に効果がないことも
あるからだが。


ラケットヘッドの左右とか上に貼る。
するといつもと同じフォームなのだが、ボールに重りの
ぶんのパンチが加わわる。
受ける相手にとっては手元で伸びてくる感じだ。
また、相手の強いボールに対して、ミート時に面が
よりぶれ難くなる。

ただし、利にかなった打ち方をしている場合にだ。
これがうまくいく場合の前提条件だ。

例えばボレー。
手首を先行し、ミート後も面を平行移動させるボレーならいいが、
ミート後にヘッドを振ってしまうようなボレーだと、重りのせいで
ミートポイントがずれる事が多く、ミスを増やすことになる。

ストロークも振り抜けていない当てていくだけのものだとか、
手だけで打っている場合など、
このボレーと同様の結果となる。

重りを貼ってかえってミスが多くなる場合は
そのミスが多くなるショットに問題点があるのだ。
この検証に重りを使ってみるとよい。




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2007-08-12 12:36:05

ロブの意義

テーマ:ロブ
ロブ=上を抜く
と考えていませんか。

これ以上に大切なことがロブにはあるのです。
それは。

相手の注意を上下に分散することなのです。

自分が打たれる立場になってみればよくわかります。
上に来ると思えばネットに詰める限界がある。
あまり詰めたらロブで抜かれますから。
そうなるとボレーで決めれるチャンスも減ってくる。
ところがロブを打ってこない相手なら、左右だけ
注意していればよく、前に詰めてボレーをどんどん
狙える。

ちなみに上下に注意しなければならないということは
前後にも動かなければならないわけです。
これは体力のない人にとってとてもきついのです。


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2007-08-11 22:38:05

予測の方法その1

テーマ:全般
予測が大切なことは述べたが。

では、どんな予測があるのか。



例えばペアの打ったボールが相手の足下に。
ここで「浮いて来る」という予測ができる。
相手の体勢を見ていると「どこに浮いて来る」という
予測もできる。
ほんの僅かの差だが、この予測ができた時点で
そこにポジションすれば楽に決めれる。
しかし、相手が打ってボールの来る方向を確認して
からでは「楽」にいかない。

「こんな予測で、それが間違ったらどうするの?」
というのがあると思う。

間違うことがほとんどないのと、間違ったら相当
相手が達人ということで予測レベルを変更すれば
いいだけの話なのだ。一度や二度の失敗は
「仕方ない」でいいのだ。


次も多い。
相手の体勢を崩すロブをあげた。
相手からは鋭いショットは考えられない。
ロブで切り返してくるだろう。
ここでぱっと前に詰めていれば、相手からの
イージーボールを楽にスマッシュやボレーで
決めれる。
ところが前に詰めるのが遅かったり、前に
詰めないでなんでもかんでも後ろにべったり
している場合が少なくない。
あなたは、どの時点で前に詰めれるか。
こちらからのロブで「相手が体勢を崩す」
と思った時に詰めるといいわけだ。
相手が打ったボールを確認する必要はない
のだ。


ネット際のボレー対数ボレーも同様だ。
打つボレーの質以上に、予測と行動が
早いほうが有利である。
まあ、予測と行動を早くしようと心がける
人は、そのためのボレーも質が高くなる。
遅い人はただただ「返すだけ」で終わる。

攻めのテニスとは
何も強いボールを打つことではないのだ。
如何に予測して、お膳立てし決めるか。
そういうことなのである。


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2007-08-08 01:03:20

気持ち

テーマ:全般
面白いもので、気持ちがちょっと前向きになって
いるだけで、ショットの威力がでちゃうんですね。
あたりまえかもしれませんが。

試合中、強いショットを打とうとすると力んで
良い結果に繋がらない。
しかし、勝とうとする強い気持ちがあると、
おのずと必要な場面で必要な強さのショットが
飛び出ちゃうんですね。

冷静な気持ちと勝とうとする気持ち。
そこにあせる気持ちと負けるのではないかと
いう気持ちがおり混ざってくる。
後者の2つを排除するよう常に心がけることだ。
劣勢でも必ずチャンスはどこかにある。
最後まであきらめない気持ちがベストショットを
生み出す。

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