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2007-05-26 19:33:53

バックスイングのコツ

テーマ:全般
ボレーでもストロークでもバックスイングがある。あたりまえか。

バックスイングはボールにパワーを加えること以上に、コントロールという意味のほうが重要だ。

相手からのボールがくる。ある弾道に基づき。その弾道上にラケット面が合致していく。これを見定めるのにバックスイングがあるのである。バックスイングが適切にできていると自分の打つ球の弾道がイメージできる。そして、左右上下の変更をし易い。
準備が早いことにこしたことは言うまでもないが、それ以上にコントロールの意味があるのだ。

ボールはラケット面の動きの中でミートされるわけだから、ミートの前後それぞれが大切で、どっちのほうが大切というのはないと私は思う。


さて、バックスイングのコツとしてシンプルな方法は
「ボールを肩越しに見る」である。
右利きフォアハンドであれば、目、左肩、ボールという関係だ。バックハンドでいけば右肩になる。
これにより「体軸」を使ったバックスイングをより確実に行える。
よく、「ボールが来る方向に左手をかざしてボールを打っていけ」というアドバイスがあるが、これは間違いのもとだ。手をかざして肝心のバックスイングがとられなくなる可能性が高まってしまうからだ。あくまでバックスイングからフォアードスイングに入りその後でボールにかざしていくのならいいのだが。また、手で打点のタイミングをとるよりも、肩でタイミングをとるほうが、実はすごく安定する。体軸を使う感覚がわかるからだ。

「ラケットを引いて」ではなくて「肩越しにボールを見て」が正解である、と私は思う。

ということでテニスの場合、手よりも体軸でいろんなことを調整していったほうが、いいのである。残念なことにこのへんの指導がほとんどできていない現状である。


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2007-05-25 09:31:11

スライス研究(実験)

テーマ:全般
まあ、いろいろ試してみたほうがいいということです。

スライスさせようと思うと、どうしても上から下に面を切り下ろそうとする意識が働きますから。


フラットに打っていって(スイングの軌道を飛ばしたいと思う方向に)、その際面だけちょっと上向きにしてみる。その角度をいろいろ試してみる。
「そんなことすれば、ボールは上にいっちゃうんじゃないの」と思われるでしょう。ところが意外に行かないのです。


ひとくちにスライスといってもその種類は10種類はあるんじゃーないでしょうか。
まずは、いろいろ研究、実験してみることが大切だと思います。



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2007-05-23 00:03:48

次を想像して打つ

テーマ:戦術
どんなショットでもそうなんですが。

自分が打ったボールが、次に相手からどう返ってくるか。いつもここを想像しながらできるかどうかが大切です。想像できるパターンは何種類かあるでしょう。これが一種類に限定できるような展開になれば、強いもんですね。

でもでも。想像しないでただただ打つ。こういうこと多いのではないでしょうか。
バシンと打っても、そのコースが甘ければバシンと返ってくる。バシンと返ってくることを想像できない人は、バシンと打ってバシンと返され対応できずに終わる。
想像できる人はバシンと返されることを知っているので、バシンを打たない。こちらのバランスを保ちつつ相手のバランスを崩し、返ってくるところを予想できるボールを供給する。そして、予想どおりに来たボールをここぞとばかり決める。


こうして考えていくと、一例がだ、相手のバック側への中ロブは強力な武器となるだろう。想像してみよう。



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2007-05-21 19:52:15

試合に急ぎは禁物

テーマ:戦術
特別なことではありません。

勝っていても負けていても、急いで事を進めようとすると失敗するということです。


5-4くらいでリードしていると、ちょっと間違えるとまずいと思い、むしろ慎重になる。慎重とはそこまでのプロセスを変更しないということである。

ところが、5-2くらいだと「色気」がでる。
つまり、ここまで引き離したのだから、自分たちのほうが有利だし、力もあるだろうから、今まで我慢してきたことをやって片付けてしまおうと。。。。。
これがたまたま通じればいいが、物事そう甘くない。この種の色気は力に頼るのでコントロールを甘くし、相手にとって組み易くなるのである。
「まだ、大丈夫」とたかをくくっているうちに、いつのまにか追いつかれるのである。


以上はリードしている時のことであるが、反対にリードされている時も急いではいけない。急ぎは相手のテンポにはまるだけなのだ。何もしないでゲームを進めても後悔するだけ。「あの時あーしておけばよかった」とならないよう、体をほぐすなり、ペアと相談するなり、対策をとることだ。1ポイント1ポイントで対策をとるころだ。ここのところであたりまえだが大切なことは「あきらめないこと」につきる。これが行動につながるのだ。

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2007-05-19 07:52:24

ペアによる位置

テーマ:戦術
ダブルスは個性の違う人間同士。
あたりまえですがいろいろ違うわけです。

お互いの得意なところを生かし、苦手なところをカバーする。

それで、そのための2人の位置もありますね。


相手のサービスにその日はタイミングがあわない。それでリターンがポーチにひっかかる。
そういう時であればペアは下がる。
これにより、リターンをする人はひっかかることを気にしないでリターンできる。

相手の低めにボールをストロークでコントロールできる。であれば、ペアは前に詰める。逆にそのコントロールが苦手でロブが得意なら、ロブのあがった時点でペアは下がる準備をする。

いずれにせよ、攻撃、防御のおのおののイメージを二人で共有できると強いですね。
しかし、共有のための話がちょっと足りないように思います。

二人の位置は共有すべきものを共有するためのわかりやすい方法です。
相手のサービスが弱い。それでペアがいつもより前に詰めて待機する。ペア同士でそれを感じ取る。それが攻撃の士気に繋がる。


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2007-05-18 20:25:20

苦手なショットには必ず原因があり、それは必ず改善できる

テーマ:全般
当たり前のことを言ってます。

しかし、大抵の人は「苦手なのー」で止まっているのではないでしょうか。

テニスの面白さの一つは「苦手なものが苦手でなくなる」だと思います。

そして、これはアプローチの仕方によって、早くも遅くもなるのだと思います。経験上。


スクールの大半のコーチは部分部分の表面的なことしか指摘してくれません。これを前向きに捉えれば、指摘通りにすればいいということになります。ただし、指摘通りにするには、そのためにすることが沢山あったりするのです。または、直接的ではないが間接的に大きな問題となっているところがあるのです。


沢山例はありますが、一例を。
ボレーで「ラケットヘッドをもっと立てて」という指示があると思います。この指示をそのまま聞いて「何故、立てるのだろう」という疑問を持ちつつトライしますが、おそらく上手くいかないでしょう。
そもそも、肩が横向きになっていないとラケットヘッドを立てることは上手くいかないのです。では、肩を横向きにすれば上手くいくかというとまだ駄目です。腰が入っていないと(右利きなら、腰が右に回転している)肩がスムーズに回らないのです。
では、何故ラケットヘッドを立てるといいのか。手首が自然にボールに対してぐらつかないよう可動範囲が狭められるからです。ヘッドを寝かすとぐらついちゃうんです。ボールがあたった瞬間面がぶれます。よって、コントロールが難しくなります。

他にもあります。
サービスをもっと高いところで打てって。しかし、肩が回っていないとスムーズな軌道がとれず、高いところでなんか打てないのです。

このように考えると、コーチは生徒の問題の根っこを如何に瞬時に把握し、その結果の最終的にどういう問題に繋がっているのかということを指導できるかどうかが問われていると思います。つまり、上手なコーチが必ずしも良いコーチとはならない典型です。苦労して上手になったコーチならわかることも、苦労しないで上手になったコーチ(その人のもともともっている運動能力は良かったんですが)にはわからないのです。
実際、有能なコーチは非常に少ないと言わざるおえません。

コーチの話になってしまいましたが。
要するにコーチの指導を機会に、自分でとことん研究すればどんどん上手になるということなんです。研究次第で、苦手が苦手どころか得意になるということなんです。「苦手なのー」と言っているうちは潜在的に持っているものを生かせないで終わります。とてももったいないです。

最後に。
苦手なことができるようになると、得意なことがもっと得意になるのです。テニスのショットは全て共通理論、技術を土台にしていますから。




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2007-05-16 23:09:33

ゼンマイと同じ

テーマ:サービス
ゼンマイ。
ゆっくり巻いて、力をためこみ、そして解放する。

サービスも同じです。

ゆっくりバックスイングし、全身にエネルギーを溜め込み、それを一気にボールのミートに集中させます。



エネルギーの溜め込みの時は、どこかに余計な力が入らないのです。


しかし、大抵、最初からどこか力んでいます。ゆっくりしていません。
あくまできれいにゼンマイを巻いてきれいに解き放つ。これが秘訣です。


汚く巻けば汚く解き放たれる。このいう状態でどこかピンポイントを改善してもうまくいきません。
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2007-05-15 22:38:40

もっとも大切なこと

テーマ:サービス
サービスに関しては様々な解説があり、あーせ、こーせ、とある。

最も大切で重要なことは、ラケットヘッドが一旦落ちて、そしてボールを叩いていくことであり、それらがスームズに流れることである。

ヘッドが落ちないと、基本的にボールにパワーを与えることが難しくなる。また、回転もかけにくくなる。


ヘッドがスムーズに落とせる人は、解説のいろいろな本を参考にして、その他の部分を磨けばいい。しかし、ヘッドがスムーズに落ちない人は、はっきり言って、いくら解説本を参考にしても、あまり改善しない。



では、何故にしてスムーズにヘッドを落とせないのか?

もっとも大きなことは、トスをしたボールとそれを打つまでのタイミングを上半身の動きでコントロールしてしまっているのである。
トスを上げた時点で、肩のバックスイングが静止しまっていることも多々ある。

考え方としては逆で、上半身(下半身も含む)のスムーズな流れにのせるようにボールをトスしなければならないのである。

以前の記事のように、素振りではうまくいくが、ボールを打ちにいくとうまくいかなるのは、このせいである。


こうしたことが発生する要因に、初心者への「万歳するようにサービスを」がある。万歳して止まってしまうのである。

初心者への指導は、最初はトスをしないで、天井からつり下げられたボールを打つようにするといいだろう。これは私のアイディアで試していないが、おそらく間違いない。このボールをスムーズに打つことができれば、あとはトスをそれに合わせるだけなのだから。



じゃあー、いったいどーすればいいか?
これは、個々に個性のあるサービス、自分で探すしかない。
しかし、1点試してみるといいことがある。

それは。

ラケットのバックスイングをトスよりも、何段階か遅らせてみることだ。1段階で駄目なら2段階というように。1段階の時間はこれはもう適宜としかいいようがない。

・トスをあげる
・あげた手でボールをさす
・ラケットのバックスイングを開始する
という具合だ。


今までは
以上の3つがいっしょになっているのだ。いっしょになっていてうまくタイミングのとれている人は問題ないのでが、うまくとれていない人は試してみて。何かつかめるはずだ。


または全く逆の調整もある。
・ ラケットのバックスイングを開始する
・トスをあげる
ということである。
クイックモーションである。
ほぼボールのあがりっぱなを叩くのである。







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2007-05-13 00:18:00

決め球は片足打法で

テーマ:フォアハンド
相手からの短い浮き球。所謂チャンスボールである。
こいつをばしっと叩ければいい。
ところが叩ける人はかなり少ない。
打点が高いせいもある。
こういう時はヘッドというかグリップを打点に合わせる。そうしないとラケットヘッドが下からでてきて叩けないからだ。

さて、これだけではうまくいかない。
スパンと振り抜く。しかも安定して。しかもコースをねらって。
どうしても体がつっこんだり、手打ちになったり。

そこで。

右足か、左足1本に体重を乗せ、それを軸に振り抜く。左足に乗せた時は右足は振り抜きと同時に回転しないよう、後ろに残しておく。
これにより、1軸打法で頭がぶれずシャープに叩いていけるのである。
もちろん、手はやじろべえのように胴体と一体に動く。手だけで打たない。


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2007-05-12 00:08:47

両手を左右に伸ばして体を回転いちにいちに

テーマ:全般
試合の時の調整方法です。

緊張や気持ちの萎縮で体が縮こまる。すると肘も縮こまり下がる。全体的にスイングが小さくなる。ラケットヘッドも下がってくる。

というわけで両手を左右に伸ばして体を回転させる。ラケットヘッドを高くする。
こんな体操というか動作が全体の動きを良くしてくれる。
ひざの屈伸なんかももちろんよい。


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