1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >> ▼ /
2007-03-31 22:41:22

手首の重要さ

テーマ:フォアハンド
重要さというと「手首を使えってことだろ。スナップを効かすとか」と想像されるのではないだろうか。
違うのです。
逆にあまりいじらない、こねない、のです。

ラケットの面でボールを長く押すと当たりも厚く方向性もでてくる。
この間に手首を下手に動かすと、ボールをぱしっととらえることができないのです。

実は手首の使い方一つで大きくストロークの威力や安定性が変わってくる。
いくらその他のフォームがよくても、手首をこねると、そこで相手のボールのパワーに影響されて面がぶれちゃたりするのです。

手首を固定しておくと相手のボールのパワーを逆に使ってしっかりと打ち返すことができるのです。

スピンなんかも、しっかりおしながらスピンをかけられる。手首でスピンをかけようとするとおすことがいい加減になるのです。

ちゃんと振り抜いているのにボールのコントロールとパワー感があがらない、という方は手首を固定してみましょう。
「おやっ」となるはずです。固定とは腕と手首の角度をバックスイングからフォロースイングまでずっと同じにしておくという意味です。

ちなみにこの要領でトップスピンを打つとどうなるか。

パーンと水平にネット上を走り、ベースライン付近で、ストンと落ちるのです。
手首をこねるトップスピンはどうやっても山なりにしかならない。水平の押しがないからです。




AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
2007-03-31 18:33:40

レッスンで観察で盗む

テーマ:練習
スクールで
「おっ、あの方お上手」ていうケースありますよね。

そういう方がいたら、その方の後ろで「なんでお上手なんだろう」と観察しちゃうのです。
ちょっと原因がわかったら、真似をしてみる。なんてったて目の前にいるから、真似しやすいのです。

コーチの真似はさすがにちょっと自分とは時限が違うかな、という方におすすめ。
特に初中級ですとコーチも球出しが多く参考にならないし。


教えてもらってばかりがスクールじゃーないんですね。
せっかくのチャンスをどんどん生かしましょう。




AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007-03-30 19:33:31

楽しもうポジション

テーマ:戦術

ダブルスですが。


勝つために、と考えるのはもちろんあのですが、ここは発想を変えて「楽しむ」という観点でポジションを捉えてみてはどうでしょうか。


そうするとゲームがとても面白いですよ。


思い切りサイドを空けて、わざと相手にストレートを打ってと挑発し、相手もその気になる。相手が成功すれば「やられたー」だし、失敗すれば「ラッキー」となる。

気心知れた間で、こうして楽しむんです。こういうことが本番にも役立ってきますから。


ロブを上げてこない相手だったら、ネットにべったり陣取り、ポーチをばかすか狙うとか。


こんなのも有効なんですよ。

ネット際にドロップショットを落とす。これ相手に拾われてもいいんです。相手も必死で拾いますがその玉はよほどのテクニシャンでないと「ふわっ」とこちらに浮いてきます。そこを「バシっ」とたたくわけです。たたくとき、相手をこちらのペアがネット近辺で囲むようにするんです。ネットより下でと拾わせれば、相手から「ビシ」とはなかなかこない。ですから下手に下がらずにつめるのです。


リターンなんかもいろいろありますね。


前につめていると相手は「ちくしょー、おれのサービスをなめているな」なんて思い、むしろ力んでくる。

逆に相手のサービスがスピードある時はベースラインよりも1メートルくらい、いやもっとでもいいですが下がっちゃうのです。するとスピードサービスも意外に楽勝だったりします。もちろん、下がった相手を見て、サービスを短く入れてきたり、コーナーに入れてくる相手もいるでしょう。それがタイムリーにできる相手はかなりの上級なので、あきらめましょう(笑)。


あまり駆け引きばかりに囚われて、自分の本来のプレーができなくなってはまずいですが、あまにり素直にいつも同じポジションをしている方が多いのと、なんてったて試合ちゅうで劣勢を跳ね返すのにはポジションの変更は最も重要なことですのでお話しました。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007-03-29 20:07:40

スライスのワンポイント

テーマ:バックハンド

スライス回転なので、ラケット面を上から下にということなのですが。


ただこれをやると当たりがかすれ、ふわっとしたスライスになりがちです。もちろん、こういうスライスもいいのですが。


もっと弾道がストレートであったり、すべっていくスライスを打つには。


あまりラケットを上から下にスイングしない。

ボールをインパクトするときに、膝を曲げて上体を沈み込ませて打つのです。

上体を沈み込ませる時にラケットもおのずと上から下に移動する。これでスライスがかかる。ラケットは下手に上から下にスイングしないので、当たりも厚くなる。

そのままらラケットを打球方向にフォロースイングしていく過程でまた上体は立ち上がる。

この感覚がつかめれば、すこぶる安定する。「体でもっていっているんだなー」ということで。


お試しあれ。



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007-03-29 00:44:56

本気で修正したいと思ったら

テーマ:全般
例えば新しいショットをマスターしたい。といった場合。
(あくまで経験上のことで、人によっては違うと思いますので、あしからず)

まず一週間徹底的に特訓することだ。
もちろんそれで終わりではない。でも、なにかが必ず見えてくるはずだ。

一週間に1回の練習では無理とは言わないが、かなりの時間を要するだろう。
体はこれまでのことを蓄積しているから、そこに新たなものを吹き込むのはそう容易くない。
一週間に1回では覚えても翌週に99%は忘れてしまうと思っていたほうがいい。
(忘れるとは頭と体とトータルしてのこと。数値はいい加減)

前向きに捉えれば。誰でも一週間の特訓で自分の技術を変革できるということだ。

さらに言うならば、人よりも勝りたいなら人とは違うことを自分で工夫して行うことだ。



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007-03-28 01:05:00

バックハンドは簡単だ

テーマ:バックハンド
シングルハンドの場合ですが。

なぜ、簡単かって?フォアに比べて肩の移動範囲が限られていること、手の甲で打っていくという感覚そのものが通常馴染みがないこと、これらににより余計なことをしないので、スイングが安定するんですね。
フォアでは手をこねたりいろいろやっちゃう。調子が良いときもあれば、悪い時もあり、その差が激しいですね。

それでシングルバックハンドを難しいと考えている方。
概ねショットを手で調整しようとしているのではないでしょうか。そう考えると手の甲側で打っていく性格のものだから不安でしょうがないのではないでしょうか?

ショットは全身で打つものです。この基本に立ち返り、次を意識したら良いと思います。

まず、ボールをミートする瞬間の肩と腕とラケットの関係を把握します。どのへんでどういう形でミートすれば一番都合が良いでしょうか?自分なりに検討してみてください。打点があまり後ろでも前でも駄目ですよね。
決めた形を頭にインプットします。ラケットと腕の角度をインプットします。
あとはそのまま腰を回転させラケットを左腕で(右利きの場合)支えます。
ボールが来たら腰を開放し、そのままラケットをボールに当てていきます。当たったらそのままラケットの面は打球の方向に振りぬいていきます。これをしようとする時、肩(上体)のラインも打球方向を向いていないと、できません。つまり、上体の回転をミート時にストップするわけです。このストップのために大切なのだが左手の役目です。左手を後方に伸ばし、体の回転を止めるわけです。

ねっ簡単でしょ。

ははは、そうでもないですか?

まあ、ともかく練習ラリーで積極的に使っていけば、意外に早く馴染むと思います。

恐らくもっと悩むのは回転のかけ方だと思ったりします。
スライスかスピンかフラットか。このへんが意識して使えないと結局何をどう打っていいかわかりませんからね。

まずは気持ちよく打てるようになったら、次は今どんな回転をしているか把握してみることです。
基本は軽い順回転でしょうか。

下から上に打っていけばトップスピンに、上から下に打っていけばスライスに。体を開き気味に打っていけば横回転というところでしょうか。どれもこれも基本的にラケット面はボールを飛ばす方向に対してインパクト時は垂直です。

実は、あまり上から下、下から上を強調するとかすれた当たりになってしまいます。
このへんを厚い当たりにするところが難しいですね。このへんは別途。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007-03-27 01:46:59

エナンのVTRで学んだこと

テーマ:雑談

女子プロのエナン。

2006全仏を制しましたね。

そのときのVTRを久しぶりにじっくり見て思いました。


エナンは168センチと小柄ですが凄いストロークを打ちますね。


昨今はTV中継も技術の発展で、いろんなシーンをスロー再生してくれますね。

それでエナンの凄さを改めて発見しました。


技術的なことではないのです。


それは。


闘魂です。一球一球にぶつける気迫です。


あの外見から、冷静沈着な人と思い込んでいました。しかし、実際にはそうではない。

エースを決めると瞬間的にガッツポーズをとっている。ミスをすると瞬間的に落ち込んでいる。

ほとんど全てのショットでだ。

サービスを打った後、相手のボールに備えるために、両足を高速でばたばた足踏みしている。爬虫類のような動きだ。

その表情は野生の生き物のようだ。


試合で勝負する(勝ちたいと思う試合のこと)。

もっとも大切なことは気持ちである。

上手下手に関係なく、このことだけはプロも素人も関係ない。

テニスに限らずだろう。

気持ちなくして、良いプレーも悪いプレーもないのだ!





いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007-03-26 23:01:01

ミスの一番の原因

テーマ:全般
この大きなものは、
体の傾きにある。

体が垂直な時はいいが、これが傾く時、全てのバランスが崩れミスに繋がる。
結果的には振り遅れだとか、打点が狂ったとか、面が上を向いたとかになる。

繰り返す。
体が傾いたのだ。

では、何故傾くか。
まずは、低いボールを体の傾きで取りにいったこと。これが癖になっている人も多い。
次に。足が動いていないで(コートにへばりつく)、仕方なく体の傾きで取りにいったこと。
概ねこの2点だ。

要するに。

ミスを減らす最も重要なこと。
足を使い体を垂直に保つよう心がけながらショットをすること。
この癖をつけるのが一番だ。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007-03-26 07:50:38

ファーストの確率

テーマ:サービス
よく言われる事でありますが。
経験上からも実感しています。

サービスはファーストの確率が高いほうが試合に勝つ確率も高くなりますね。どのようなサービスでも。

ダブルスの場合のことを書きますが。

相手にするとダブルフォールトというのは美味しいわけです。ですから、必ずファーストからきっちり入れてくる相手はこちらが想像する以上に嫌なものなのです。
しかし、ここに次のような発想がありませんか。「弱いファーストを叩かれたくないので、ファーストは思い切って打っていく」というものです。こういう人にかぎってファーストを外し弱いセカンドを入れに行き叩かれるなど相手の好きなようにやられてしまうのです。仮にファーストが決まるとしても仮にであって確率の悪さは改善されません。

そしてパートナーの意識の問題です。セカンドサービスはファーストサービスに比較しパートナーの「守り」の意識を大きくしちゃうわけです。ファーストの確率が悪いとセカンドも概ね良くないのです。ですから、相手に攻撃されないように、と身構えちゃう。積極性がなくなる。つまりポーチなどもしなくなる。心のどこかに「ダブルかも」という先入観がペアのどちらにも入ってしまいます。集中度が何%か下がる。結局、二人の攻撃のリズムも悪くなるのです。

野球でもストライクの先行が重要なのと同じです。

このようにファーストの確率を上げることは、こちらの攻撃の士気と相手へのプレッシャーを高めるということで大変重要なわけです。
しかし、ファーストをまるで儀式(準備)であるかのように外す人が多い。何か理由があるかといえば、あまりない。相手の苦手なコースをついているかといえば、そうでもなく、ただスピードを出したい、みたいな感じなのです。

ファーストの確率を高める意識をもっと考えてみてはと思います。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007-03-25 21:47:05

ラケットを持たない方の腕

テーマ:フォアハンド
このことは何度かお話しているが。
バックハンド(シングル)では体が開かないようにするためと言われていると思う。

フォアハンドは、ボールを打つタイミングを取るためと言われている。

どれも間違いではないが、根本的で重要な意味は「体の軸を保つためのバランサー」ということなのだ。
ボレーも、サービスも同じ。

ということで実はラケットを持たないほうの腕の動きはめちゃくちゃ重要なのである。ラケットの振りと全く同じく重要だと私は確信している。もっともっとコーチはこれを生徒に口をすっぱくして言うべきである。バランサーが機能しないと、いい感じのフォームなんかありえないのだ。そして何よりも安定しない。このバランサーをいい加減にしているから、他のところで修正しようと無理な打ち方になるのだ。

テニスはラケットとバランスするスポーツと言えよう。


<アイディア>
ひょっとすると、ラケットを持たなうほうの腕に300グラム相当の重りでもつけたほうがいいのではないかな?今度やってみようかな。



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >> ▼ /

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。