アフガニスタンでの小学校建設〜オープニングセレモニー篇〜
テーマ:村田



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さて今回は、いつもここでご紹介している就職・帰還支援センターとは別の取組み、ジャパンプラットフォームの一員として実施している、アフガニスタン西部のヘラート州で実施している学校建設の様子をご紹介したいと思います。
NICCOでは、初等教育の就学率の向上を図り、「国家教育戦略計画」の目標達成に貢献するため、アフガニスタン・ヘラート州の3村で学校建設を実施しており、さらに机やいす等の学校備品の供与を行う予定です。
サラーム!スタッフの大村です。
私が初めてイランの地を踏んだのは2008年12月。
その時はインターンとして2ヶ月半の滞在でした。
日本に帰国してからも、またイランに行きたいと言う気持ちが
強くあり、大学卒業後の進路を考えた末、
NICCOに残ることを決めました。
いろんな人に「大学院に行ったほうがいいんじゃない?」と
言われながらも、迷いながらも、自分で決めたことだからと
自分に言い聞かせて、NICCOでがんばってきました。
そして2009年9月。
新プロジェクトにスタッフとして、念願のイランに赴任することが決まりました。
インターンからスタッフと言う新しい立場に変わり、
希望と不安を胸に抱きながら再びこの地を踏んだのを、よく覚えています。
この1年間は、インターン時代よりも、アフガン難民の抱える複雑な問題に
ついて理解を深めることができ、彼らとの距離が近くなったようにも思います。
彼らと親身になればなるほど、彼らには支援が必要だと言うことを痛感し、
もっと多くの人にこの問題を知ってもらいたいと感じました。
一方で日本では、核問題などでイメージのあまり良くないイラン。
実はいいところがいっぱいあって、それを少しでも伝えられたらと思い、
ブログという形で皆さんに発信してきたつもりです。
そんなイランを離れる時が近づいています。
まだまだやり残したことはいっぱいありますが、今度はパワーアップして
この地に戻ってこれたらなぁと思っています。
最後になりますが、イランで支えてくれたスタッフや友人、
日本で支えてくれたスタッフ、家族や友人に感謝します。
そして「ブログ見ていますよ!」と応援してくださった皆様、
この場を借りて、心からお礼申し上げます。
またお会いできるときまで!
ホダーフェーズ!(さようなら!)
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