マイラブパッチ

「マイラブパッチ」第7話


SJ、ソンイに対してずいぶん気持ちが揺らいでいる。

事故の夜のビデオがなぜソンイのロッカーから出てきたかやっと探し始めているよ。

だからヒウォンの顔が見る見るうちに・・・怖~い(>_<)

やっとSJはソンイを信じてくれるようになったみたいで、ソンイをまたショーチームに戻してくれた。

だけど、チーム内ではコーチを初めとしてソンイが嫌いだからストを起こしてた。

まぁ、それもヒウォンが仕掛けたものなんだけどね。

やっぱりヒョンソンが一番かわいそう・・・

せっかくソンイに自分の今までの思いを伝えたのに「友達でいよう」って言われちゃって・・・

それでも潔くOKだしちゃうなんて、なんて人のいい人なんだろう。

だけど、ヒウォンがショーチームのストを画策していたことを知るとヒウォンと手を組んでるし。

何か考えがあるんだろうけど、怖いよ~(>_<)

SJとヒョンソン、どっちがソンイに似合うかというと、私はヒョンソンだと思うわ。

別にSJが御曹司だからだっていうわけじゃなくて、気持ちがとっても暖かく見えるんだもん。

でも、大体ドラマってそういう暖かい人って後ろでそっと見守ることが多いんだよね。かわいそうに・・・

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「チャングムの誓い」第4話


チャングムってどうしてあんなかわいそうなことばっかり起こるんだろう・・・

でも、それを機転でなんとかしている。すごい利発な子なんだよね。

何しろ怪我した友達を助けるために暗闇の蔵の中で止血の薬草を探すんだもん。

それって亡くなったお母さんがしっかり教えたっていうこともあるよね。


やっとハン尚宮の下の見習いになったとき、「私はスラッカンの最高尚宮になりたい」ってハン尚宮に言った。その時、ハン尚宮は「お水を持ってくるように」ってチャングムに言う。

それがどういうことなのは知るまでにずいぶんと時間がかかるんだけど、チャングムはきちんと理解するんだよね。

「一杯の水でも器に盛られたときから料理になります」というハン尚宮。

チャングムはその前にハン尚宮に「おなかは痛くないですか?のどは痛くないですか?」ってその人の体調を気遣って聞くんだよね。それがお母さんがチャングムにやってくれたことだったって。

チャングムがお母さんを思って涙ぐむところを見ながら、思わず私も涙が出たわ。

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私の頭の中の消しゴム


昨日、「私の頭の中の消しゴム」を見てきました。

最近はずっと1000円のレディースデーのときしか行ってなかったので、新鮮な感じがしました。

それに今回は前売り券を買っていったと思っていたんだけど、一緒に行った友達の中にちょうど招待券を持っている人がいて、その人がわざわざ券を混ぜて値段を安くしてくれたので、いつもよりお得感いっぱいで見ることができました。


これは日テレで以前永作博美と緒形直人が夫婦役をした「PureSoul」というドラマが原作なんだそうです。

そのドラマは見たことがないんだけど、ときどき予告なんかみてなんだかかわいそうに思えてドラマは見れませんでした。

映画の内容はたぶん知っている人が多いと思うので、ここではやめておきます。

最近色々なところでCMを見ていたからタオルでも持っていかないといけないくらいに泣くのかと思っていたのにどうもCMにごまかされていたような・・・

やっぱり2時間くらいに話の内容をまとめようとすると、エピソードがたっぷりになりすぎて未消化になってしまうのかと思ったくらい。


気になったのはソン・イェジン扮するキム・スジンは自分で健忘症だっていう。それにすぐにボールペンをなくすからかばんにたくさんのボールペンが入っている。そんなところを見ていたらちょっと自分も不安になった。結構すぐに置いたものを忘れることが多いから。私は普段から旦那に「天然ボケ」と言われるくらい話のすじと全然違う方向の発言をするし、行動をするし、忘れ物も多い。これは私の母もそうだからたぶんこれも遺伝。スジンのアルツハイマーは遺伝だってチョン・ウソン扮するチョルスは病院の先生に言われていたけど・・そんなことを見ちゃうと心配になってくるよ。

でも、アルツハイマーってそんなに若い年でなるものなのかなぁ?若年性といっても40代以降だとばかり思っていた・・・・


CMで家中にメモが貼ってあるシーンがあったんだけど、それってずっとスジンが書いていたものだとばかり思っていた。だけど、ホントはチョルスだったんだね。スジンがそこまで書こうと考えることができなくなってしまっていたのかなぁ?あれだけ書いてがんばって進行を遅らせようとしていたのかとばかり思っていたので、感じ方がまた変わっちゃうよ。

それにしても旦那さんの名前を忘れて昔の捨てられた恋人の名前を呼んでしまうスジン。さすがにそこでは涙がでたわ。チョルスの身になったら悲しいもん。


夫婦愛の映画って感じでした。

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クァンキ


「クァンキ」第27~28話


ドンウクが軍隊に入っちゃってがっかりしているクァンキのメンバー。だけど、ミンとソンヨンはラブラブ~♪

今までそれほどでもなかったのにいつの間にか恋人同士になってるよ。

そんな熱々の2人を見るためにあれだけドンウクは2人に色々と言ったわけじゃないよね。

きっとドンウクがいたら見たくないだろうなぁ。

デジュはドンウクによっていつもの自分から変わろうとしていた。

そのためにダンス大会に出ようとするんだけど、やっぱりいつものデジュになってた。

結局最後はクァンキのメンバーもつき合わせちゃって・・・

でも、楽しそうに見えたわ。


クァンキのメンバーは就職難。

オ教授からある広告代理店のインターンになる試験を受けられる推薦をもらうメンバー。

全員で合格したけど、インターンになってみたら、それぞれが大変そう。

前途多難みたいだわ。

クァンキ


「クァンキ」第25~26話


ドンウクったら英会話なんて習っちゃってた。

そこで会った女子大生に目をつけられちゃって・・・

気が弱いらしくてきちんと嫌なことを答えられずにその女子大生に振り回されてた。

やっと彼女が振られたって気がついたとき、初めて会ったのは1年前のことだったと教えられた。


変な子に捕まって、「早く自分の意見を言え!」って思わず母の気分。周りのクァンキメンバーもそう思っていたと思う。特にソンヨン。


そうそう。その次の回も変だったよ。自分の意見を通そうとしたりしていつものドンウクじゃなかった・・・・

途中でキム教授とオ教授の部屋で話しているのがあるんだけど。

「そろそろみんなに話したほうがいいんじゃないの?人から聞くより本人から聞いたほうがいいよ」

っていう場面があった。

そして、最後にたぶんソンヨンに渡すプレゼントを箱に入れて、駅のロッカーに入れるドンウク。

そしてドンウクは列車に乗って・・・

クァンキメンバーは誰も知らない間にドンウクは軍隊に入っちゃうんだよ。

ドンウクは軍隊に行く前に煮え切らないミンとソンヨンのキューピットしちゃうし・・・

2人のことはどうでもよかったんじゃないかなぁ、本当は。

自分の気持ちを押し通しちゃったらよかったのに。それができないのがやっぱりドンウク。


私は最後を見ながらタオルで目頭を押さえてました。

クァンキ


「クァンキ」第23~24話


学生生活ってある意味テストのために勉強しているって感じだよね。

この回はダンスの単位をとるためにがんばるチン・ダルレのことだったり、テストであまりにも点がとれないし、課題を提出すると悲惨な結果になるファン・デジュのことがメインだった。

だけど、やっぱりカン・ミン、ユン・ソンヨン、イ・ドンウクの三角関係のこともいっぱい出てきたわ。

この3人、どうなるんだろう?

なんとなく、ミンとソンヨンがくっつきそう。

ミンと一緒に暮らしているけど、どうも悩み多きドンウクって図がイライラするわ。

ドンウク、留学を考えているみたいだし・・・

もっと話が早く次になってほしいと思う回だったわ。


そうそう、ウォンビンがでているので、ウォンビンつながりで・・・・

ウォンビンは11月の終わりにいよいよ入隊するそうです。

場所はソン・スンホンとかがいる部隊と同じになるそうだとか・・・・

韓国って徴兵制があるから大変だよね。

そういえば、「悲しき恋歌」に出ていたヨン・ジョンフンもそろそろだったはず。

マイラブパッチ


「マイラブパッチ」第6話


自分の怪我した事故が誰のせいなのかわかったSJはソンイに冷たい態度をとるようになる。

同じ職場のヒウォンにちょっと同僚らしくしようかとし始める。

ソンイの進退が決まる懲罰委員会がある日、SJに振られて落ち込んでいるソンイを勇気付けようとヒョンソンは仕事をサムヨルに代わってもらってソンイといっぱい遊ぶ。

懲罰委員会では結局、事故車をソンイに弁償してもらうこととし、ソンイを解雇にはせず、ショーダンサーチームではなく掃除課にまわす。

ソンイは掃除課で課長に無礼な口を利いてしまい、サファリの動物の小屋の掃除をさせられる。

ヒョンソンはそんなソンイに寄り添い、手伝う。


自分がソンイを傷つけてしまったと反省するSJ。

SJは酔った勢いでソンイにやり直すことを提案する。

それを聞いて驚くソンイ。ちょうどそこにヒョンソンがやってくる。ヒョンソンはSJに「ソンイは渡さない」と宣言する。

ヒョンソンは落ち込んでどうしようもないソンイに「自分の方が先に好きだった・・・」と告白する。


今回もジェウォンくんは笑った顔がないよ。がっかり。

その分、レウォンくんがチャン・ナラちゃんにとってもやさしくてとってもよく見えたわ。

今までレウォン君扮するヒョンソンは心臓病を抱えているから自分から誰も愛そうとしていなかったみたい。

だけど、純粋なチャン・ナラちゃん扮するソンイを見ていてどうしても放っておけなくなったみたい。

今回はヒウォンの嫌がらせがなくてよかったわ。

そうそう、掃除課の課長、どこかで見たことがあるんだけど・・・何かのドラマに出ていたけど、どのドラマに出ていたアジュンマなんだろう?

「チャングムの誓い」第3話


チャングムは母と死に別れて街に降りていく。

お金を払って道を聞いたうちの納屋でおじさんと男の子がお酒を盗んでいくのを見る。

実はその家の主人、カン・ドックと子供だった。

人のいいカン・ドックはチャングムを一晩置いてやろうとする。

ちょうど腰を痛めていたカン・ドックの奥さんにチャングムがしっぷをしたり、次の日の朝のご飯を用意してくれたりしたので、カン・ドックの奥さんも渋々チャングムを置いてくれることになる。

チャングムはカン・ドックの酒の配達の手伝いをする。

そんなとき、当時の王、燕山君が余りに酷いことをしていたので、謀反を企てていた人たちがいた。

その中の一人がチャングムを使って皇子に謀反を起こすことを知らせようと企てた。

何も知らないチャングムは使いに出される。

使いに行ったチャングムは皇子に「女官になりたい」と懇願するのであった。


そして、謀反が起こり、政権が変わる。


チャングムは宮廷女官になるためにカン・ドックの家から連れて行かれる。


チャングムをやっている子を見ていると、息子の友達、N君を思い出す。

顔が似てる~。ぷっくりした顔が・・・とってもかわいいほっぺをしているんだよね。

チャングムは子供の頃から大変な思いをしてきたんだね。それでもがんばっているって・・・・偉い人になる人は心持ちが違うんだねぇ。

そうそう、「オールイン」に出ていた人がいたわ。歴史物って現代と違うからよくわからなかったけど、発見したらなんだかうれしかったわ。

そういえば、カン・ドックってイナのおじさん役をやった人がやっているんだよね。

同じような小市民役だったのね。

見たことある人探ししたら、楽しく見れそうだね。

クァンキ


確かカン・ミンとユン・ソンヨンって告白したけど、だめになったんじゃなかったっけ?

その割にはとっても仲良しになってる。「友達」なんだろうけど、でも、友達以上。

ユン・ソンヨンがお盆の休暇にバイトで田舎に帰れなくなるとわかったカン・ミンはせっかく済州島へのチケットがとれているにもかかわらずソンヨンのお手伝いをするためにチケットを無駄にしてるよ。

ホントはまだまだ2人とも好き同士なんじゃないの~?

それだと、イ・ドンウクとの関係はどうなるんだろうって思っちゃう。


そういえば夏休みが過ぎてから「クァンキ」も新メンバー募集していれたけど、なんだかまだぎくしゃくしてるなぁ。

それだけ6人の絆が固いってことだよね。

あっ!そういえば最近、ピョ・ルナが出てこない。

教授のお手伝いでずっと教授のアトリエにこもっているって言う設定になっているらしいんだけど・・・

今までの「クァンキ」らしくないよね。

やっぱりピョ・ルナを含めた6人がどうなるかっていうのが知りたいもん。

彼女はボス


あまりに終わり方が・・・・

あの終わり方はあの終わり方でいいのかもしれないけど、でも・・・・

私としては「何で・・・」って思っちゃったわ。

もっとHappy Endだったらよかったのに。


ただただシウォンくんの笑顔に横顔にうっとりしてしまいました(汗)