• 25 May
  • 24 May
  • 22 May
    • 信州高山ヒルクライムチャレンジ2016 〜激坂は七味唐辛子の味!?の巻〜

      しれ~っと、信州高山ヒルクライムレースに参加してきた。 http://shinshu-takayama-onsenkyo.com/free3/ 今シーズンの初戦。来月の内灘ロードレースに向けてのモチベーション維持的な意味合いでエントリーしたので日頃のトレーニング不足の解消だと思って参加したが、結果的には認識が甘かった...。というか惨敗もいいところだった。 約20kmを延々と登るこのレース。気持ちと脚を切らさないようぼちぼち走るわ~てな軽い気持ちで、前日は前泊をせずに午後1時半から7時半までがっつり夜高制作をして疲労をしっかり蓄積(笑)。ま、夜高もやってこその自転車生活でもあるので仕方ない。 3時過ぎに起きて、荷物を車に積んで4時半に長野県上高井郡高山村へGO! 小布施SAで朝食を摂って、駐車場であるキッズスノーパークには8時過ぎに到着。ここに来るまでサイクリストを一切見なかったので不安だったが、駐車場にはすでに多くの方が集まり、機材を下ろしたり、ローラーに乗ったり。自分もイソイソとバイクを組み立て、ワンピースに着替え、ドリンクを飲み、4km離れたスタート地点に移動(ちなみに下りなので安心)。 スタート地点は高山村ふれあいセンター。参加者は100人ちょい。スタッフは村役場の人や観光協会の人が多そう。手作りのこじんまりとした大会で、どことなくアットホームな雰囲気が漂う。 孫を連れた近所のおじいさんが話しかけてきて、「この細いタイヤ、空気が入ってるの?」とか定番の質問に答えながら、高山村の事も聞いたりして開会式を待った。今からレースが始まると思えないほどのどかだ。 9時頃から開会式が始まり、村長さんの挨拶などがあったが、いきなりブィーーーンとドローンが撮影を始めて、みんなの気が完全にそっちに(笑) 開会式のあとバイクと一緒に並んで、スタート位置に移動。ここでも上空にはドローン。 9:40のスタート直前、ピストルを撃つ村長さんが選手の20mくらい前の道のど真ん中にいたので、前列の選手が「歩道に寄って!轢かれるよ!」と合図を送る。ここら辺もほのぼのモード。ちなみにこのレースの計測はチップではなく、おそらくスタートは一斉、ゴールは目視での確認。なのでスタート位置が後ろの人は何秒か損をすることに。 で、無事にスタート! 最初は少しだけ緩やかで、集落の手前から一気に勾配がキツくなり、集落に入ると15%はあろうかという激坂が!自分はスタートは2列目という好位置で、緩やか区間で調子に乗って先頭集団にいると前にはローマンのIWSKさんがいた。気づいたらMaxハートレートが93%を示していたので「ヤバイ!」と思ったがついがんばって踏んでしまい、オールアウト寸前に。そこから出力が一気に出なくなり... 2.5kmくらいまでの間に何度か本気でリタイヤしようと思ったが、選手回収用の車が走っている気配もなかったし、途中にスタッフもいなかったのでしばらく様子を見ることに。3kmを越えたあたりから心拍が91%で安定してきたので、「もしかしたらイケるかも」と思い、淡々と進んでいたら6kmの給水ポイントが見えてきた。全体の1/3の距離だがここまで来れたのだからと気持ちを切り替え、給水をもらい、首の後ろにかけた。とにかく今日は暑い日だ。ヘルメットから汗は吹き出るし、サングラスにもポタポタと。スタート直前に厚手のインナーを脱いできてよかった。 途中、ちょうど良い速度の人が抜かして行ったので(59番の人)、しばらく無賃乗車させてもらうことに(サドルの後ろにカメラがあったので写ってないかな?)。これで数km進ませてもらい、きつくなってきたので離脱。それからしばらくは一人旅。 しかし、20kmのヒルクライムは長い。これだけ長いクライムは立山山麓サイクルフェスタ以来かも知れない。サイコンの距離メータを見ると心が折れるので地図モードにした。もうレースなのだかサイクリングなのだかわからないレベルだ。 ゴール数キロ前の給水からがまた長い。 が、そこからは眼下に絶景が広がる。乗鞍で見た景色に似ている。おそらくトップ争いをしている選手たちはそんな余裕もなかったろうが、自分はお気楽一人旅(でも心拍は常に90%以上)だったので、景色を見てしんどさをかき消してペダルを回した。 そして、なんとかゴール。 もう倒れ込みそうになりながら、ゴール付近にいる選手たちにぶつからないように、フラフラした足でサイクルラックに自転車をかけ、糀のエナジードリンクを飲んだ。息を整えようとするが、全く整う気配がない。仕方ないので、気分転換に笠岳登山口の看板で写真を撮ってもらった。写真を撮ってくれた方が「そんな良い自転車に乗ってたら、そりゃ撮りたくもなりますね」とお世辞を言ってくるので、しばし談笑を。こういうコミュニケーションも大事だね。 ⇧撮ってもらった写真 しばらく寛いでから、下山のコールがあったので「20kmも下るのか、それはそれでしんどいなあ」と思っていたら、牧場のようなところのステージに辿り着いた。ああ、閉会式をやるのね。そこで郷土料理の「ひんのべ汁」?(味噌ベースで小麦の手ごね団子が入っている鍋)を受け取る際にスタッフの方が「七味かけてあげようか?」というので「お願いします」というと、スプーン山盛りの七味をドバッとかけられた。こちらの予想の10倍くらいかけられたのでピリ辛の鍋になった。美味しくもあったが、ちょっと辛い。いや、ヒルクライムの激坂に比べたら大したことはない(笑) 計測に手間取ったようでしばらく時間が過ぎ、13時前からようやく閉会式が始まった。1~3位までの表彰はもちろん、ユニークなのは運営本部が独自の視点で特別賞を設けたこと。たとえば、余力が凄いで賞(ゴール後、笠岳に登った)、笑顔がステキで賞、情報発信ありがとう賞、アンチエイジング賞(最高齢の方)、めいっぱいエンジョイしたで賞、デビュー賞(昨日自転車を買ってレースデビュー)、エントリーがギリギリだったで賞など。これは他のレースで真似できないので、面白い試みだと思った。ちょっとドキドキしたし。 最後に。この大会はホスピタリティは抜群なのだが、大会の運営にヒルクライマーの意見を取り入れば、もっと良い大会になると思う。ともあれ、参加賞の豪華さは抜群。こんなにコスパの良いヒルクライムレースも無いのでは無いだろうか。景色も綺麗だし、ヒルクライムコースとしては文句無しだし、スタッフのおもてなしは良いし、山田温泉が素晴らしいし、高山村は良いところだし、このヒルクライム大会は参加して損は無い。というか、穴場というべきレースかも知れない。最後にスタッフの皆さん、お世話になりました。ありがとうございました。 【反省点・課題】・ヒルクライムはちゃんと練習して臨むこと・エアロヘルは蒸れるので通気性の良いものをチョイスすること(GIROにすれば良かった)・スタート前にBCAAなどをこまめに補給すること・汗止めのキャップは必須 ・朝食は前もって買っていくこと 【準備物】 リュック(封筒、カッパ、指付きグローブ、ボトル&水、粉末飲料、プロテインゼリー、クリームパン、替えのジャージ)、バイク、シューズ、エアロヘル、工具箱、着替え、バスタオル、タオル、メガシャキ、補給ゼリー 帰りに高山村歴史民俗資料館に立ち寄ったら、職員の方が丁寧に説明してくださった。二人で福島正則がなぜ4年ほどで没したのに上高井郡の人々に愛されているのかを考えたり、有意義な時間を過ごせた。おかげで肉体はボロボロだったが、心の栄養は満たされて帰ることができた。ちなみに帰りに福島正則の屋敷跡にも立ち寄って帰路に。

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    • 登ったどー!!! 20kmのクライムは死ぬほどキツかった! さて、長野県の絶景を堪能して帰...

      登ったどー!!! 20kmのクライムは死ぬほどキツかった! さて、長野県の絶景を堪能して帰ります。 Daisuke Noharaさん(@nhrdsk)が投稿した写真 - 2016 May 21 7:48pm PDT

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  • 15 May
    • ソフトクリームを食べにきました。 ヒルクライムレースではないので、あしからず(笑)

      Daisuke Noharaさん(@nhrdsk)が投稿した写真 - 2016 May 14 11:05pm PDT

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    • 【作戦コンプリート】増山城跡の又兵衛清水を復旧せよ!

      晴れ渡る5月の日曜日。2年前の豪雨災害で流れてしまった又兵衛清水を復旧しようと声をかけたところ、たくさんの皆さんが集まってくださった。 地元増山自治会や城跡検討委員会、金屋石を語る会、曲輪の会の皆さんまでも。当初5~8人くらいと見込んでいたが、蓋を開けてみると20人ほどがこれだけの作業に集まってくださった。 増山の人いわく「それだけ増山城のことを真剣に考えとる証拠」だそうで。ありがたいことですが、実はそんなに作業があるわけでもなく...💦 作業は、金屋石製の手水鉢と竹の樋を設置すること。ご協力いただいた宗景造園さんの前日からの段取りが良すぎて、あっという間に作業が完了!無事に作戦はコンプリートと相成りました。 終始楽しい雰囲気で、冗談を言いながら和気あいあいと作業が進み、増山城が保存されているのは、このような方々の陰日向にわたる支えのお陰なのだと改めて思いました。 と同時に休日にも関わらず愚痴ひとつこぼさず、むしろ作業自体を楽しむ皆さんの姿勢が何よりも素晴らしいと感じた次第です。住民が行政頼りになるのではなく、少しのアクションで住民が率先して史跡の保全に協力する。市民協働といいながら行政は補助金を交付しておしまい、では悲しい。お金をかけずとも地域の力でやれる事はたくさんあるはずです。行政は今後はもっと知恵と汗をかけて地域と協働しないといけません。そう感じた今回の作業でした。 見事に復旧した又兵衛清水。皆さんのおかげで災害前よりも趣のある感じに仕上がりました。 参加してくださった皆さん、ありがとうございました!!!

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  • 14 May
    • 3週間ぶりに朝練に復帰。 昨日の酒が若干残り気味だったけど、行かないと後悔しそうだったから...

      3週間ぶりに朝練に復帰。 昨日の酒が若干残り気味だったけど、行かないと後悔しそうだったから。しかし、ツラい。果てしなく苦しい。上野・佐野・松川の3名に全然付いて行けない。途中から上野さんの単独の逃げが決まった。 心臓は常に95%以上をキープ。なんとかダマしながらゴールへ。久しぶりだし、余計にツラくて苦しい。安居の登りで吐きそうになった。でも、強い人達と練習すると自分も特別な経験が出来たような気になる。そして「おし、今日もがんばるぞ!」って思う。 朝練にも復帰したし、そろそろ夜高にも顔を出さないとな~。霧で霞む散村に佇み、そう思うのであった。 Daisuke Noharaさん(@nhrdsk)が投稿した写真 - 2016 May 13 3:09pm PDT

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  • 13 May
  • 12 May
  • 11 May
  • 07 May
  • 05 May
  • 02 May
  • 29 Apr
    • 土偶のレプリカが完成!

      来館者には土偶目当ての人も多い。砺波市の徳万頼成遺跡から出土したので、市埋文センターに行けば見られるだろうと思うのも無理はない。かといって、当の本人は4月から県埋文センターにお引っ越しして、「おいそれとは会えない」状態。 そこで、かなり早い段階からレプリカの話が出ていて、今回制作することに。 これがまた。かなりの出来というか、プロの目でも真贋の見分けがつかないくらいのクオリティに仕上げてもらった。制作現場に足を運んだとき、思わず声を発したほどだ。 しかも勢い余って、手足を復元したものも作ってみた。賛否両論あるだろうけど、子ども達の反応を見てたら、作って間違いはなかったと思ったね。 2016. 4.29 北日本新聞

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  • 28 Apr
    • 誕生日に嬉しいニュースが。

      Daisuke Noharaさん(@nhrdsk)が投稿した写真 - 2016 Apr 28 3:03am PDT

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    • いつのまにか不惑。

      今日取材された記者さんに 「初めて会った頃と比べて精悍というか、40歳なんだなという雰囲気ですね」 といわれた。そう、いつのまにか誕生日が来てしまったのだ。 余裕を持って生活しているつもりが、今週はとくにめまぐるしく過ぎた。 ●月曜 午前は県にヒアリングに行ってヒートアップして同僚から制止されそうに。避難訓練を上司に託して、自分は午後いっぱい取材対応。 ●火曜 午前はFM、午後はAMのラジオデー。その前に朝練で祖山までひとっ走り。 夜は東京の方々をお迎えして福野の喜久さんで地物尽くしに舌鼓。 自分の歴史観をまとめたペーパーを持参して飲み会に臨んだが、良い結果に。 ●水曜 朝から山岳踏査。先日とある研究会で報告したら散々こき下ろされた。その張本人に同行してもらったが「先日の意見は全面的に撤回させてもらう」との言葉をもらい、なんとか名誉を回復することができた。ともあれ、地域史解明の小さな糸口を掴む喜びというか醍醐味は、何物にも代えがたい。心の奥底が震える感じだ。 午後はスーツに着替えて取材対応。初めてプロ写真家にポートレートを撮ってもらった。 夜は良き仲間たちと楽しい宴を。自転車やら仕事やら獅子やら夜高やらの疲れが溜まっていたのか、2軒目の途中で落ちてしまった。 ●そして今日 午前は埋文センターで展示の準備をして、お昼休みに報道発表。子ども達のエネルギーに圧倒されそうになりながら気持ちを繋ぎ止めて切り上げ、車をぶっ飛ばして保育所の保護者会総会へ。開始2分前に滑り込み、今年からなぜか副会長をやることになったので事業計画案や収支予算案を読み上げる。保育参観をして解散となり、子どもたちとケーキを買って帰宅。そして今、空腹も手伝って電池が切れそうになっている。 40歳は不惑。 人生の方向が定まって迷わなくなる年だそうだが、昔どこかで次のようなものを読んだ記憶がある。「惑は域にも通じる。不惑とは物事に線引きをしないという意味もある」自分としてはこちらの方がしっくりくる。まだまだ迷うことも多いと思うし、迷うことが嫌いでもない。良い意味であまり線引きせずにやっていけたらと思う。 ただ、最近は自分のことよりも家族や地域、仕事のチームワークを大事にしたいと思うようになった。情けは人の為ならず、ではないが人のために動く方が物事が進んでいくようにも感じる。結果として良い方向に進むならこのやり方もアリかなとも思う。 人生折り返し。まあ、楽しくのんびりと、でも自分のやりたい事もいくつか実現したいので、そこら辺はうまくマネジメントしながらやっていこうと思う。若い頃に思い描いていた40歳よりも気力も体力も充実しているし、ぼちぼち本気出そうかな(笑)

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  • 21 Apr
    • 春の山中遺跡踏査行

      本日は雨が危ぶまれる中、最近春の定番になってきた遺跡踏査行を大学生の皆さんと一緒に。しかし4月に入ってから山ばっかり行ってるな~。 薮をかき分けて山肌を歩いていると、滝の裏側にオーバーハングする小スペースを発見。岩陰遺跡ってこういう所にあるのかしら?でも空間が狭すぎるかな。 恐る恐る岩陰に入ってみると、そこにはカモシカさんの足跡があったのでした。おわり。

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  • 12 Apr

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野原 大輔

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お住まいの地域:
富山県
自己紹介:
利賀村出身。「文化財のチュニジア革命」をめざし、日々活動しています。関心があるのは、考古学全般、歴史...

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