• 01 Jul
    • 【解禁】春風亭昇太・母心のおも城噺

      チラシやポスターが出来上がり、情報が解禁になったのでご紹介。 この秋、「春風亭昇太・母心のおも城噺」と題した寄席・トークショーが行われる。9月26日は出町、11月30日は城端。両回とも昇太師匠や母心とお城トークがあり、私も「参戦」することになっている。 http://tonami-cci.jp/hikiyama/yotei.html あれは確か、とある土曜の日中、一人で夜高小屋で小行燈を作っていた時のこと。 じょうはな座さんから出演の打診があり、一瞬悩んだがその場で引き受けることに。次の日の夕方、車を走らせていたらスマホにメッセージがジャンジャン入ってくる。「なんだろう?」と見てみると、昇太師匠が笑点の司会者に決まったらしく、お祝いのメッセージがなぜか(笑)私に届いていたのだ。 昇太師匠との出演を承諾した次の日に、昇太師匠が司会者決定。 そんな昇太師匠と秋に2回も舞台でご一緒できる。 ちょっと出来過ぎな話じゃないかい? ま、討ち死に必至だが、精一杯やらせてもらいます。 どうなることやら。

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  • 30 Jun
    • 【茅の輪くぐり】夏越の大祓に行ってきた。

      高瀬神社の「夏越の大祓」に行ってきた。「夏越(なごし)の大祓(おおはらえ)」とは、半年に一度ケガレを祓い落として清らかな心身に戻り、続く半年を健やかに過ごせるよう願う神事。「茅の輪くぐり」といったほうが分かりやすいかも知れない。 高瀬神社では毎年6月30日に行われている。 拝殿に入り切らないほど多くに人がお参りに来ていた。 大祓詞を奏上。神職とともに参列者も大祓詞を読み上げる。事前に「大祓詞物語」という冊子が配られ、そこにすべて書いてあるので安心だ。 人形で体の部位をなで、息を吹きかける。ケガレをこの人形に込める。 そのあと神職の方がお祓いをし、切幣(きりぬさ)を撒き、麻と木綿の布を八つ裂きに。 最後に藤井宮司からお言葉があった。 外に出て茅の輪くぐり。 拝殿向かって右側を一周し、 左側を一周し、 もう一度右側を一周して記念のお守りをいただき、鳥居をくぐって、まっすぐ進み、 人形を乗せた船を大門川に流して、一連の行事は終了。 一年の半分の区切りとして、夏越の大祓に参加するのも良いものだと思う。このような年中行事に参加して季節を感じるのも風流だ。気忙しい現代だからこそ、パソコンばかりに向かうのではなく、心安らかにこのような行事に足を運ぶことも大事なのでは?高齢の方が多かったが、ビジネスマンや政治家の皆さんが参加していても全くおかしくない行事だ。ともあれ、あと半年を駆け抜けるための心の切り替えができたように思う。

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  • 29 Jun
    • 【かいにょ苑】前田さんが手がけた畑の作物

      前田さんが一所懸命作ってくれた畑。サツマイモとカボチャが青々と葉を繁らせていた。こないだ草むしりをしておいて良かった。 数年前、思いつきで始めた朝顔カーテンも良い雰囲気だ。前田さんの思いが込められたかいにょ苑。実りの秋が今から楽しみだ。

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  • 28 Jun
    • ラジオの日

      ラジオの日。FMとなみとKNBをハシゴして、おしゃべり三昧。今日は夜高祭りの話で尽きてしまった。FMの放送中、リスナーさんからFAXが届いた。こういうのって嬉しいもんだね。俄然やる気が出た。

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  • 27 Jun
    • 短冊に込めた願い

      埋蔵文化財センター休館日の午後、マスコミの取材対応を終えて、センターを閉めようかとしたら、子どもらが玄関のガラスにへばりついて「ねぇねぇ、今日って休館ながけ?玄関の鍵あいとるし」と言ってくるので「じゃあ、入る?」というと、20人くらいがドドド~っとなだれ込んだきた。 玄関には、うちの優秀なKNさんのアイデアで七夕の飾りつけがしてあって、誰でも短冊に願い事が書ける。子どもたちはワーッと短冊に群がり、思い思いの願い事を書き始めた。「なに書いとるんや~」とチャチャを入れながら、眺めるのが何とも楽しい。 すると4年生の男の子が「遺跡を発掘する人って何て書けばいい?」と聞いてきた。「考古学者か学芸員でいいと思うよ」というと、「世界一の考古学者になりたい」と書いてくれた。聞けば、将来土器や土偶を発掘する仕事に就きたいそうだ。複雑な気持ちだけど(笑)、なんだか嬉しいなあ。 その後、男の子らとすごろくをやったり、土器パズルをやったり、徳万頼成遺跡の土偶レプリカをマジマジと観察したり、館内の遺物を見て回ったり、有意義な時間を過ごした。 子どもたちのために作った埋蔵文化財センター。毎日子どもたちが来てくれるようにと願って作ったのだけど、本当に今日は担当者冥利に尽きる時間でございました。私のことを先生と慕ってくれる子もいるし、もう少し埋文センターで勤務する時間を増やさないといけないなあ。

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  • 25 Jun
    • 週末キャンプを楽しむ。

      家族で週末キャンプに行ってきた。4月に予約してあったのだけど、あいにく昨日は全国的に荒れ模様。キャンプ場に向かう途中に「今晩は荒れますが、テントを張りますか?」と確認の電話が。到着して相談し、コテージに変更することに。 このコテージ、秘密基地みたいで子どもは気に入った様子。ロフトにばかり上がっていた。雨は夜半を過ぎても強かったが、朝には止んでいた。で、朝のお散歩で展望デッキまで。楡原地区が雲海の中にあり、幻想的。 芝生でバッティングなどをして、ひとしきり遊んだ後、チェックアウトの手続きをして、息子の希望で常虹の滝へ。41号から林道を進むが、たどり着けず。仕方なく走っていると、史跡猪谷関所跡の石碑があったので、せっかくだからと猪谷関所館へ。 ちょうど良い日に来られましたね、と館長さん。聞けば今日から企画展が始まり、しかも館内には関所番人の橋本家の末裔の方がおられた。館長さんからじきじきに説明を受け、関所のことを学ぶ。腑に落ちなかったのは、なぜ蟹寺にあった関所が江戸時代前期に猪谷に移動したか?籠の渡しは蟹寺。ここは飛騨天領、富山藩、加賀藩(新川郡)の3エリアの境目。蟹寺城という軍事施設もある。江戸時代、蟹寺の対岸には東猪谷関所という加賀藩の関所があり、わざわざ北にある猪谷に移動した理由がわからないのだ。その点を館長さんに聞いたが、明確な回答は得られなかった。 関所館で末裔の方の奥様からミックスジュースをいただき、ついでに館の方が写真も撮ってくださり、お礼を言って館を出た。どうにも虫が収まらないので、蟹寺城を攻めることに。曲輪は幾つかあるが、明瞭な堀切や土塁は確認できず。切り立った岩盤の山城で、神通川との比高差が凄い。主郭の周りに石垣があるが近世に入ってのものだろう。主郭下に回り込むと石仏が安置されていて、妙な雰囲気がした。 ソソクサと退散し、ランチを求めて道の駅細入に行ったが、食べるより遊ぶ欲求の方が強いらしく、滑り台で散々遊んだ後、大沢野方面へ。 超人気店のぱんだぱんだで長い行列の末にパンを購入し、たまらずイートイン。大きなピザパン、コロッケパン、イチゴのクリームパンなど見たこともない食欲でペロリ。 ますのすしミュージアムに向かう途中、偶然、四季防災館の横を通り、子どもが行きたいというのでイン。たまたまガイドの一行に参加させてもらう事ができ、ぐるっと一巡り。「地震のヤツ、楽しかったー!」と息子が叫ぶと、一緒に居合わせたお客さんから苦笑が(笑) 富山空港の展望デッキで飛行機を見るつもりが、空港に着いた瞬間に土砂降りになったので取りやめ、結局砺波に戻ってアンパンマン公園でまた遊んで終了?かな。←イマココ

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  • 12 Jun
  • 10 Jun
  • 09 Jun
  • 08 Jun
    • 息子にせがまれて 夜行会のミニ行燈を見にきた。 なんて鮮やかで存在感のある行燈なんだ。 全...

      息子にせがまれて 夜行会のミニ行燈を見にきた。 なんて鮮やかで存在感のある行燈なんだ。 全然「ミニ」じゃないじゃないか。 Daisuke Noharaさん(@nhrdsk)が投稿した写真 - 2016 Jun 8 2:04am PDT

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    • 出町保育所の夜高引き回し

      出町保育所の夜高引き回しに行ってきた。さすが出町地区の保育所だけあって、夜高シーズンになると園児たちが夜高を引っ張って市街地を練り歩く。今年は役員なので、初めて参加してみた。 最初にコンクールがあって所長さんが賞を発表し、夜高節をみんなで歌っていざ出発。 園児たちの声が聞こえると、家の軒先や店先に人々が出てくる。子どもの声は活気の源なのだ。ぐるっと回って、保育所に到着。暑い日だったので、少しグッタリ。園児たちはご褒美にカルピスで乾杯するという。それを羨ましくおもった役員達の心を察知してか、園から役員達にもカルピスが振る舞われた。無事に終わって紙コップで乾杯。「今度はビールがいいね~」なんて言いながら。意外に役員をやってみると、いろいろと経験ができるし、ほかの親御さんと知り合いになれるし、良い事ばかりかも知れない。

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  • 07 Jun
  • 05 Jun
    • ショックすぎる出来事

      (2016.6.5北日本新聞) ショックすぎる出来事があった。いつも笑顔でかいにょ苑の管理をしてくださっていた前田さんが事故で亡くなられた。先月も一緒に畑の畝立てをしたばかりだったのに。ご冥福をお祈りします。合掌。

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  • 04 Jun
    • 〆のパエリア (獅子舞の打ち上げ中です)

      Daisuke Noharaさん(@nhrdsk)が投稿した写真 - 2016 Jun 4 4:38am PDT

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    • 般若公民館地域めぐりで荊波神社などをガイド

      薬勝寺のHNRNさん(お兄さんのほう)から4月にお願いをされ、般若公民館地域めぐりに行ってきた。今回の目的地は頼成の森、千光寺、荊波神社。 軽い気持ちで引き受けたが、集合場所に行ってみると60名ほど集まっていて驚く。これだけ集まった理由は「荊波神社に興味がある人が多かったから」だそうで。 8:30から1時間半ほどかけて千光寺をご案内した。蓮花谷をはじめ仁王像などいろいろ案内してたら時間がなくなって、謙信や秀吉との関係は思いっきりはしょってしまった。それでも皆さん満足気で「今日は千光寺だけで良かったんじゃない?」との声も。 頼成の森で花しょうぶの解説を聞いた。公民館の世話方に詳しい方がおられたので良かった。 次に荊波神社へ。氏子の方が出迎えてくださり、拝殿を開けてくださった。ここでは利波臣志留志と東大寺の荘園、大伴家持、延喜式の砺波七座、義仲布陣の地などの話をさせてもらった。最後は千光寺まで歩いて挨拶して解散。 天気も最高で、花しょうぶが咲き始めていて、皆さんダレることなく元気に話を聞いてくださって、良い地域めぐりができた。 ※振興会長のGYKさんは元市職員でロードバイカー。聞くと鈴鹿ロードレースに3度参戦し、今年もエントリー済みという。バルバの計測会にも積極的に参加しておられるそう。噂には聞いていたが、そこまで本域でやっておられるとは。今日一番の驚き。

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    • もう見頃を迎えている花も。 花しょうぶ祭りは来週からなので 静かに花を眺めたい方は今がチャ...

      もう見頃を迎えている花も。 花しょうぶ祭りは来週からなので 静かに花を眺めたい方は今がチャンスです。 Daisuke Noharaさん(@nhrdsk)が投稿した写真 - 2016 Jun 3 6:32pm PDT

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  • 03 Jun
    • 砺高会さんとの山岳踏査で心地よい汗をかく。

      砺高会の皆さんと山岳踏査に行ってきた。利賀村押場出身のARIさんと坂上出身の奥様をはじめ、山を愛する方々総勢10名弱。ARIさんは押場で獅子を回した事や叔父さんが高峰の炭焼き小屋で生まれた事、念仏道場が冬季の学校だった事などを話してくれた。 皆さん愉快な方々で冗談と笑いが絶えない。ものすごいブッシュを掻き分けて進む場面が多かったが、「薮コギは全身運動やちゃ!」との名言が飛び出した。とにかくARIさんは足が速い。「こんな薮、小学校の時の通学路より軽いちゃ!」と言いながら、グングン進む。うちの父の3歳下と思えない身のこなしだ。 無事に目的を達成。本日は○○と思われる遺構1箇所と○○の遺構を1箇所、新たに見つけることができた。新しい発見といえば、おやつでもらった切れ端ばかりの干しマンゴーが最高に美味しかった。市販されてないのが残念だが。 皆さんとは正午に別れて、下山。午後からはこんな景色が見られる、市街地の高い所に登っておりました。

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  • 02 Jun
    • 滋賀県立大学ご一行をアテンド

      滋賀県立大学の中・近世史のゼミ御一行が砺波に来られたので、朝からアテンドしてきた。 五箇山の菅沼に泊まった御一行は、朝一番で民具展示室へ。予定より早かったので現地への到着が遅れたが、高原館長さんはじめ職員の皆さんが張り切って説明をしてくださった。埋文センターは20分ほど。そのあと散居村展望広場へ。バスから降りると「お、おお~~!」と歓声が上がった。 滋賀県立大学の学生さんは反応も良く、下調べを結構してきていて手強かった。かなりハイレベルという印象。 昼食は、農家レストラン大門で素麺セットをいただいた。床の間にミニ行燈があったので夜高や虫送りの話でひと盛り上がり。お腹が満たされたところで入道さん宅に。ここではアズマダチ建築をじっくり見学してもらった。入道さんの戦時中の話を若い学生さんは静かに聞き入っていた。 東野尻の高田隼水邸で屋敷林の学習を。カイニョ倶楽部の出村忍さんにご登場いただき、屋敷林の多様な植生についてお話しいただいた。バリトンボイスの出村節がカイニョに響き渡り、敷地の中にある山椒、タラ、ウド、杉、ヒノキ、矢竹、柿など多くの植物がなぜ屋敷林を構成しているのか、丁寧に説明いただいた。 ここのお宅はアズマダチなのだけど、茅葺きと瓦屋根のハイブリッド。おそらくこのタイプは砺波市内で唯一だと思う。現在は玄関脇の部分を改修しておられた。 広間のワクノウチもなんだか古式だ。...と軒下でいろいろ話していたらお時間が来たので、学生さん御一行をお見送り。このあと石川県に行くそうだ。 皆さんと別れて文化会館に直行。NHKの収録があるのでお手伝いに行ったら、いきなり歌手の○村○さんに挨拶をされてドギマギした。

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  • 31 May

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野原 大輔

性別:
男性
お住まいの地域:
富山県
自己紹介:
利賀村出身。「文化財のチュニジア革命」をめざし、日々活動しています。関心があるのは、考古学全般、歴史...

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