↑聴講のお申込みは、hakuko2016@gmail.comまで!

  • 25 Aug
  • 23 Aug
    • ラジオの日

         インターンの学生さんが、一服の清涼剤のように感じる今日この頃。 いそいそと事務を片付けて、FMとなみへGO。 夏が嫌いだというナベッチと今日もヨモヤマ文化財トークを。やはり最近の話題といえばリオ五輪。バドミントンや陸上などの思い出の名シーンを振り返り、思わず「アスリート・ファースト」について触れる。入場行進にしても飛行機の座席にしても役員が幅をきかせるのは、日本の縮図だと思うからだ。 今日の内容は、やはり「柳瀬比賣神社石造物報告」が刊行されたこと。ナベッチが「大変だったでしょう?」というので「いや、こういう報告書を作るのが一番楽しいんですよ」というと驚いていた。でも実際、そうなんだけどなあ。それと、平田昌輝さんから案内を受けた「Fragments2016」(ギャラリー無量)について。せめてものお礼と思い、番組で告知させてもらった。 あとは薬勝寺の桂岩運芳の像について。前回、厳照寺の門杉の話をしたら、思いの外良い反響があったので二匹目のドジョウを狙ってみた(笑) 13:50にKNBに着いて、「となみ野語り」に出演。ここでも柳瀬比賣神社の報告について。できるだけ噛み砕いて、丁寧に話したつもりだったがKBYSアナは「ちょっと難しかった」との評で苦い顔。もっともっと柔らかくしないとダメだそうな。公共の電波で考古の話をするのは本当に難しいと再認識するのであった...。

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  • 22 Aug
    • 11月12日に「城郭の考古学」をやります!

      (↑クリックでイベントカレンダーへ) 11月12日(土)に砺波市で「城郭の考古学」という研究発表大会をやります。 増山城はもちろん、奈良県の郡山城や青森県の弘前城の発表もあります。郡山城は近年天守台が解体調査され、注目を集める城郭。弘前城は言わずと知れた現存天守のひとつで、天守の曳家や石垣の発掘など話題も多い。砺波でこれらの城郭の発表が聞ける又とない機会です。一般の方の聴講のOKなので、ぜひ多くの方に城郭の魅力に触れていただきたいし、少しアカデミックな空気も感じてもらえたらと思います。 2009年に増山城跡が国の史跡に指定され、これまで戦国祭りやウォークラリーをやったり、草刈りや倒木処理などの保全をしたり、冠木門を作ったり増山陣屋や駐車場を整備したり、いろいろと手掛けてきましたが、ここらで一度原点に立ち返り、増山城跡がどのような山城であるのかを見つめ直すチャンスをうかがっていました。そして全国の城郭の素晴らしさを富山県の皆さんに知ってほしいと常々思っていました。今回の研究発表大会はそのような思いをベースに企画したものです。 どのような大会になるのか、どのくらいの人に来ていただけるか皆目見当もつきませんが、城郭に興味がある、もしくは深く知ってみたいという方にお勧めしたい内容になると思います。 会場の大きさから定員は70名ほどですが、オーバーする可能性もあるので念のため下記のアドレスに参加の申込みをしていただければ幸いです。◆申込み先・問合せ先 hakuko2016@gmail.com  (2016.8.20北日本新聞より)

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  • 17 Aug
  • 16 Aug
    • お盆休みの思い出作り 〜サイエンスヒルズこまつと「チームラボアイランド」に感動の巻〜

      朝、海水浴とチームラボとどっちがいい?と子どもに聞くとラボがいいと言うので小松へ。その前に、駅前の「こまつの杜」も必見。笑ってしまうほど、どデカいダンプが出迎えてくれる。 駅周辺では八日市地方遺跡の発掘が。こんなところでの発掘は周囲の目が気になって仕方ないだろうなあ、でもすぐに慣れるのかなあ、などとどうでもいい事が頭をよぎる。 お目あてのサイエンスヒルズこまつ。駅からまっすぐ歩いて来る事ができる。駅周辺の整備と一体化した施設整備は、北陸にはなかなか無いと思う。小松市、恐るべし。 「チームラボアイランド 〜学ぶ!未来の遊園地〜」 チームラボの信奉者ではないのだが、そのクリエイティビティに触れてみたいと思ったのがキッカケ。入場料は大人1200円、3歳以上600円。 結果的には、行って良かった。というか、考えさせられた。考古や歴史系の博物館だって、もっとできるんじゃん?と。 子どもが紙に書いた絵をスキャンしたら、スクリーンの中の町や海で勝手に動き出す。仕組みは至ってシンプル。でもこの直感的な感じが大事なのだろう。 企画展のスペースには親子でごった返していた。おそらく滞在時間がすごく長いのだろう。あと、子どもの歓声があちこちで起こっていて、軽いカルチャーショックに。 写真は、触れると色が変わるソフトボール。これまた単純なのだけど、子どもたちはハシャギまくっていた。 足の踏み場もないほどの館内。これだけ熱気ある企画展は、なかなかお目にかかれない。チームラボの企画展はアートかといえば、否定的な意見の人もいるだろう。しかし、子どものハートをつかむ事とビジネスに関しては、間違いなく成功なのだろう。その辺は貪欲に学んだ方がいいのかも知れない。 サイエンスヒルズの常設展自体も必見。というかお世辞抜きで感動モノ。今まで富山市の科学博物館しか知らなかったけど、ココはさらに子どもに特化した展示。なかでも一番感動したのは、科学の施設なのに、埋蔵文化財がしっかりと主張の場を持っている事。行政内でのポジション取りが巧みな証拠だ。恐るべし、小松市。 結局、半日しっかりと滞在。とくに子どもたちが気に入ったのは、おじゃる丸のプラネタリウムと、クライミング。なぜかクライミングの場所がエントランスと屋上にあって、ここでもしっかりと遊ばせてもらった。頭も体も鍛えるという事かな。 欠点があるとすれば駐車場の台数が少ない事と、来館者が多過ぎる事(笑)。夏休みなので、とくに多かったのかも知れないが、この手の施設には珍しく、県外ナンバーの車が多かった。 サイエンスヒルズこまつは、科学系の恐竜博物館かも知れない。ともあれ必ず再訪したいと思える施設だった。お盆休みのラストデーは、良い思い出を作って締めくくる事ができた。

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    • 見せてもらおうか! チームラボのクリエイティビティとやらを! http://scien...

      見せてもらおうか! チームラボのクリエイティビティとやらを! http://science-hills-komatsu.jp/wp/event/event-team-lab-island-learn/2016-08-16/ Daisuke Noharaさん(@nhrdsk)が投稿した写真 - 2016 Aug 15 8:12pm PDT

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  • 14 Aug
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  • 24 Jul
  • 23 Jul
    • オープンデー2016 〜去年よりバージョンUPしたかな!?の巻〜

      とうとうオープンデー当日。 去年みたいになるべく労力をかけずにイベントを開催したいと思いつつ、気づけば昨日までギリギリ準備に追われた。でも昨日は早く寝たけどね。でも失敗が一つ。昨晩ローラーで強度を上げすぎたので、今日足の疲れが残って大変だった。来年からは気をつけよう。 去年の様子↓ http://ameblo.jp/nhrdsk/entry-12054489034.html 今年の主な改善点。 ① 文化財サポーターの協力を得た。 …いつもの曲輪の会の他に、昨年度養成した文化財サポーターの皆さんがスタッフに加わってくださった。ボランティアにもかかわらず、12名の方が名乗りを上げてくださり、おかげで人的にはとても充実した。 ② チラシをカラーに。人気のあるコーナーはチケット制を導入 …いずれも小松市埋文センターのSMHMさんに昨年アドバイスいただいた事を実践してみた。去年より参加者数が増えたのはやはりチラシ効果か。チケット制は勾玉と火起こしのみ。他のものは自由に参加できるようにしたので小松市方式を一部取り入れた形だ。 ③ 体験スペースを増やし、会場を2か所に分散 …去年スペースがなくて四苦八苦したので、いかるぎ(展示室)にパズルマッドを導入。民具展示室の研修室に勾玉作りコーナーを設けた。結果、民具展示室にも人が流れて良い効果が生まれた。郷土資料館の学芸員さんたちもすごく熱心に子供たちに民具のことを語っていたと聞いた。 ④ 職員の動員を減らした。 …これは奈文研に行かれたKRYMさんの教え。今回は職員は自分一人。その分、サポーター(12名)と曲輪の会(数名)と富山県埋蔵文化財センターの方々(5名)の協力でカバーした。と言っても課長さんが何度も顔を出してくださり、後片付けまで手伝ってくださった。頭の下がる思い。 ⑤ 5万円の予算で開催した。 …去年は3千円だったので、ここにきて大幅に予算アップ!と行きたいところだが、これは中央公民館さんが県の100%補助を受けて協力してくださった。なので結果、持ち出しはゼロ。チラシも消耗品などもこの予算内に収まった。 最初こそ出だしが遅かったものの、オープンの9時半が近づくと玄関の出口まで行列ができた。今年は受付を設置して、まいぶん手帳クイズラリーの解答紙と地図を配った。受付には二人配置したが、休む暇もないほどだったのでもう1名増員が必要。 パズルマットの上では縄文土器パズルと組紐を。 土器パズルは緊張感を持たせるために、というか日頃埋文センターでやっているように時間を計った。最高タイムは常にホワイトボードに掲示した。 センターの前では火起こしを。 さすがに室内でやるわけにはいかないので、申し訳ないが外で作業をお願いした。ここも盛況で、子供達が途切れることがなかった。イベントの終了時間が過ぎても子供達が残って火起こしをしていた。 スマッシュヒットだったのがお城カードクイズ。と言っても単にお城の写真を並べただけなのであるが、これだけで無限のお城コミュニケーションが生まれることがわかった。例えば「知ってる城、行ったことある城は?」と聞くだけでOK。「現存天守は?」「秀吉の城は?」と聞くだけで親子で血眼になってカードを探していた。すごい男の子がいて、城の外観を見ただけで城名を50以上言い当ててしまった。「お城の研究者になった方がいいよ」と思わず言ってしまった。ともあれ、これは来年強化したい。 まいぶん手帳クイズラリーも良かった。 これは学習効果が高いと思う。「中世にあった荘園2つは?」の問いに、必死に展示パネルを探して「あったぞ!油田条と般若野荘だ!」と親子で会話している姿のほほえましさ。こんな会話、今までの砺波ではなかった。 安定の弓矢です。 曲輪の会のTDさんがセッティングしたこのコーナーは、炎天下にもかかわらず子供達がずっと遊んでおりました。暑さが苦手なTDさんもついつい指導に力が入ったり。 自分は甲冑着付とお城カードの担当だったが、いやはやもう、甲冑で忙殺されました。次から次に子供がやってきては着せて、脱がして、の繰り返し。この作業が結構な手間がかかるので、気がつけば数時間経っていたという感じ。午前は1分も持ち場を離れられなかった。心に残ったのは先月外国から移住して来られた親子が来られ、お子さんに甲冑を着せてあげるとお母さんが感激してくださって「日本の文化に触れ合う機会がこれまでなかったので本当に良い経験になりました。最高の夏の思い出になりました。facebookにアップしたいと思います」と言ってくださったこと。あと、去年のリピーターも多かった。 肝心の、というか一番盛況だった勾玉コーナーは結局一度も顔を出すことができず、実際どんな状況だったか知る術もなし。ただ、いろんな人から「すごいたくさんの人がいたよ!」とか「立ち見も出るくらいだったよ」とか聞く程度だ。 4時に終わって、速攻でテントをたたんで、コーナーごとに片付けて、借りたものを各施設に返却に行って、あっという間に日常仕様に戻した。明日からまたすぐに全力営業できるようにしとかないとね。それと月曜に片付けを持ち越さないようにしないとね。 今回嬉しかったのは「来年もぜひやってください!」と何組かの親子連れの方にお願いされたこと。それと「夏休みの初日に最高の思い出ができた」と言われたこと。これほど励みになる言葉はない。 それとやっぱり色々と知恵を絞ったり、工夫したりしたことはリアクションとして跳ね返ってくることを実感した。つまり、やり甲斐があるってことだ。来年はさらにブラッシュアップして、もっとバージョンアップしてオープンデーを開催したいと思う。でも、無理なく、無駄な動員はせず、予算をかけずにね。みんながハッピーになれるようなオープンデーを目指していけたらと思う。 そうそう、忘れていたけど11時頃に市長さんが来られたのだった。 こんな小さなイベントに顔を出されるとは、何とも恐縮の至りだが、目尻を下げながらセンター内を見て回る市長さんの表情が何とも印象的だった。 結局、今日の入館者はジャスト400名(親子合わせて)。 県や中核市クラスからすると鼻息で吹き飛ぶ数字かもしれないが、ウチのようなこじんまりとした館ではこれだけで十分。来館者の満足度を高めるにはもっと人数を絞ったほうがいいが、今日の実感としては多くもなく少なくもない、ちょうどの来館者数だった。でも、小学生の数からいうと市内全児童数の5%しか来てないんだよなあ。まだまだ認知度というか訴求力が決定的に足りないんだろうなあ、やっぱり太閤山ランド無料開放の日にぶつけるのは無謀なのかなあ、と片付けの運搬途中でふと思い、しばし呆然とするのでありました(笑) おしまい。

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    • 今晩のおやすみ前の読み聞かせ絵本は、 なんと砺波市在住の作家さんの本だった! よしみずと...

      今晩のおやすみ前の読み聞かせ絵本は、 なんと砺波市在住の作家さんの本だった! よしみずともか作 「おばあちゃんちのすきまおばけ」 さて、これ読んだら大人しく寝てくれるだろうか... Daisuke Noharaさん(@nhrdsk)が投稿した写真 - 2016 Jul 23 4:22am PDT

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野原 大輔

性別:
男性
お住まいの地域:
富山県
自己紹介:
利賀村出身。「文化財のチュニジア革命」をめざし、日々活動しています。関心があるのは、考古学全般、歴史...

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