転職にもマーケティング発想が必要
テーマ:医師の転職皆様、こんにちは。
医師のキャリアサポーター、中村正志です。
「医師のキャリアを考えるブログ 」今日もよろしくお願いします。
いつも暑い、暑いと言っておりますが、今日も強烈に暑かったです。
昼間、会社から東大医学部の図書館まで歩いたのですが、あまりの暑さに少し眩暈がしてしまいました。
日頃、走っているのになんとも、弱っちい体ですね。
さて、8月も終わり9月に突入しました。
来年4月から新たな勤務先を考えられている、医師、研修医の方も多いと思います。
最近は都市部を中心に医師が充足傾向&医局の締め付け強化のため、すぐに職場を変えるという方は少なくなってきました。数年前は条件だけで転職を繰り返す先生方も多かったので、そういう意味では悪い流れではないと思います。
ただ、じっとしているだけでは、チャンスがあったも逃してしまいます。
医局に一生居続けるという生き方はしたくないという先生も多いと思います。
自分は今転職をすべきか、(それに伴い)退局をすべきか、というのは自分の意志以外にマーケティング発想が重要となります。
つまり自分を商品と考えた時に、どのように“売れるのか!”ということ。
まずご自身の医師としての価値を客観的に判断し、その上で希望勤務地における求人の傾向を調べる
冷静に自分の価値を調べることで、今動くべきか否かを的確に判断できるようになります。
一時的な辞めたいという感情で動いたり
(高額な給与など)の条件に魅力を感じて、短絡的に転職を決断したり
することは、転職の失敗につながります。
とはいえ、(意外にも)自分のことを冷静に判断できないとおっしゃる先生も多いと思います。
そのような時はぜひ当社にご相談下さい!
~医師向け転職支援、求人紹介で口コミNO.1を目指すニューハンプシャー医局






