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2012-02-17 03:39:42

1月に見た映画雑感・前編

テーマ:movie
イースタン・プロミス
2012年初映画はヴィゴ・モーテンセンのロシアンマフィアなこれ。
ロンドンを舞台にしたマフィア映画なんだけど、演出的にもアクション的にもいかにもな派手さはなく、マフィアによる殺しも犯罪もとにかく淡々と描かれている印象を受けました。
みどころはアレです、サウナでの格闘シーンです。
ヴィゴのモーテンセンがヴィゴヴィゴします。
でもとてもかっこよかったです。
個人的にお気に入りなのはソファに座ってタトゥを入れてもらっているところ。

アンノウン
「96時間」で強すぎるお父さんを演じたリーアム・ニーソンさん主演のサスペンスアクション的な映画。
でも思っていたよりアクションシーンは少なめだったような。
アクション・サスペンス・謎解き、その辺が全体的に平均点のあたりをフワフワしている印象で、良くも悪くも「普通」といった感じ。
あんまり暗くなくて重たすぎなくて痛すぎない感じのサスペンス入門編としては悪くないかも。

ロシアン・ルーレット
ブルーレイ&DVDセット

ジャケットにも煽りにもでかでかとイケハゲ俳優ジェイソン・ステイサムがフィーチャーされてますが違う、違うの、ステイサム「も」出てるサスペンスでしたの。
巨額の金が動くゲームに巻き込まれてしまう青年のお話で、映画全体の雰囲気も重たく、かつそのゲームの内容も大変悪趣味なもの。
タイトルの「ロシアン・ルーレット」は邦題で、普通ロシアンルーレットと言うと一丁の銃で生死を賭けるんだけど、映画内のゲームは参加者全員で銃を持ち輪になって前にいる人間を狙って撃つというもの。
すっごい暗いしラストも「後味が悪い」と感じる人が多いみたいだけど、私はどっちかっていうと嫌いじゃないタイプです。
これは出演俳優(ミッキー・ロークも出てたそういえば)でプッシュするんじゃなくてもうちょっと内容に寄せた広告展開をすればいかったんじゃないのーと何となく思いました。

ジョージ・A・ロメロPresents ブック・オブ・ザ・デッド
ロメロ監督が何かをプレゼンツしているホラーのオムニバスで、DVD1巻に3本のお話しが入っています。
Vol.1は全体的にやや短く、3本目のトム・サヴィーニが監督したお話し以外はウーンちょっと…という感じ。
Vol.2は1と比べて突然グロ度がアップしていておいおいwwwとかちょっと思いました。
2は3本ともわかりやすいホラーだったかなと思います、1で絶望しても2でちょっと回復できると思う…ますたぶんたぶん。
お話しの前後にロメロがストーリーテラーとしてちょっとだけ出てくるので大変かわゆいです。

ロストボーイ
若かりし頃のキーファー・サザーランドも出演しているヴァンパイア系ホラーです。
ジャンルとしてはホラーになるんですけど、私が見た印象としては青春映画でした。
前半はわりとゆっくり、後半でバトルが始まってくるとなかなかいいスピード感。
ヴァンパイアが飛んだり捕食したりっていうような特殊技術が必要そうなシーンは極力ハッキリ見せないことで怖いものグロいものを想像させたり、ハッキリ見せないことで安っぽさを感じさせなかったりで作り方がなかなか。
80年代のダサさ満載なのでその辺が好きな人にもおすすめです。
2012-02-03 18:40:37

2011年12月に見た映画雑感・後編

テーマ:movie
仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦 MEGAMAX
MOVIE大戦シリーズになってから一番面白かったんじゃないかな…というくらいそれぞれのパートがしっかり楽しめました。
まあなんといってもなでしこライダーですよね…えぇ、なでしこです…。
おでこコッツンとか謎の水上アクションとかほかにもいろいろこれは!というシーンもたくさんあったものの、ほとんどがなでしことオーズで誰よりも強い知世子さんに集約されるのではないかと。
オーズ編はほんとうにきれいな最終回になりましたね!

タイタンの戦い
[Blu-ray]

リメイク版を劇場で見てからずっと見たかったリメイク元、いつも行くレンタル屋さんにBDで入荷してたのでさっそく借りてみました。
現在のようなスケールの大きいCGではなく、ストップモーションによる特撮ですがこれがまた見てて楽しい。
昔日曜洋画劇場で何度か見た記憶があって、でもメデューサのあたりしか覚えてなくてストーリーを全然知らなかったのですごく楽しく見ることができました。
あとやっぱりBDキレイ…。
メカブーボーがかわいすぎたのでそのうちソフトを買いたいです。

光る眼
カーペンターのゆっくりめなホラー、これもリメイクなんですね。
リメイク元を見てないのでどのへんがどうカーペンター的演出なのかわからないんですが、バーベキューコンロとかT字路の突き当たりにガスタンクとか、その辺がアレな感じで笑えました。
主演がスーパーマンのクリストファー・リーブなんですけど、ストーリーが進むごとに同じ人物ながら全然違う顔つきになっていてすごいなぁと思いました。

愛のむきだし
長いのでなんとなく避けてはいたもののいつものレンタル屋さんでうっかり見つけてうっかりレンタル。
4時間半近くあるのでDVDでは当然のように上下巻に分かれていて、見る前は上巻だけ見て続きは翌日でもいいかな~なんて思っていたものの、そこは園作品、勢いがすごくてそのまま続けて見てしまいました。
エログロちっくな表現とカルトや虐待と言ったこともキーワードになってて、監督の実体験をモチーフにしてるってことでそれらに対する問題提起だと受け取る人もいるようだけど、私は単純にエンターテイメントとして楽しめました。長いけど!
ベタ慣れインコちゃんがかわゆくてかわゆくて。

クリスティーン
2011年最後の映画はカーペンターのホラーでしたー。
製造された直後からなんでか意志を持っちゃった赤い車のクリスティーンちゃんが愛する自分のオーナーのために暴走しまくっちゃうお話。
これもまぁ終盤以外わりと静かめなホラーなんですけど、自動車が勝手に動いても驚きが少ないのはやっぱりモノが意志を持つことに抵抗感がない妖怪の国で育ったからなんでしょうか。
ボロボロだったクリスティーンをキレイキレイにしてくれた主人公アーニーのために、いじめるやつをはね飛ばしに行くだけでなくぶっ壊されてもなんのそのな自己修復機能まで備わっちゃうなんてクリスティーンたんかわいいやつ…とか思えて怖がるどころじゃなかったです。
あとあれですね、シートベルト大事。
2012-01-07 19:39:02

2011年12月に見た映画雑感・前編

テーマ:movie
仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー 劇場版
並列世界なディケイド映画ですよ。
あの人がアレに変身しちゃったりあの人がまさかのアレだったりあの人が出てきたり、ディケイドならではと言えるお話と演出でした。

仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010
こちらはディケイドテレビシリーズ終了後の完結編&W第1話の前にあった「ビギンズナイト」のお話。
Wをテレビで見ていて劇場にも行ったのですがせっかくディケイドを全部見たのでもう一度DVDで。
MOVIE大戦としての構成が決まった感じなんですかね、ライダー3本立てを見ているような感覚も楽しいです。
そしてビギンズナイトと言えば何と言ってももうおやっさんですね…!

13日の金曜日
[Blu-ray]

最近ホラー映画フリークになったものの実はちゃんと見たことがなくて、いつも行くレンタル屋さんでBDを見つけたので借りました。
先にハロウィンを見ていてその後スプラッタ系ホラーがたくさん作られたと聞いていたので、似通った作りになっているところもいろいろあってなるほどハロウィンすげぇ…!と改めて感じました。
ジェイソン君の第1作でデビュー作でもありますがジェイソンと聞いて多くの人が思い出すあのジェイソンはまだ出てきません。
で特殊メイクにトム・サヴィーニが参加していることもあってそんなシーンの出来はさすが。
あとは主にケヴィン・ベーコンの尻しか覚えていなくてすいません…続編も見たい。

タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密
小学生の時いつも学校の図書室で借りて読んでいたタンタンの冒険シリーズ、映画化の話を聞いた時からずっと楽しみにしてました。
やー楽しかった!
地元にしては珍しく3D上映してくれていたので奥行きと迫力のある映像が見られたのもよかった…。
吹き替え上映でしたが吹き替えも大変よかったです。
細かいボケ的なシーンとかもちゃんと踏襲していたように見えたし、冒険活劇的なシーンも迫力があったし、全体的な流れもまったく飽きなかった~!
あとはもう本当の主人公スノーウィさんのかわいさに尽きますね…。
続編にも期待!

ハロウィン
[Blu-ray]

DVDで見て大感動したハロウィンですがBDもリリースされたということでとりあえずレンタルして見ることに。
キレイ…はぁキレイ…!
日本における発売レーベルがあんまり好きじゃないんですが本編とメイキングを見ることだけ考えればまあ満足できる感じです。
メイキングもこれまで日本語版DVDには収録されてない(たぶん)映像も入っているので、ハロウィンが好きならどこかで満足できる気がします。
2011-12-31 23:39:32

2011年手帳チケットホルダー総括

テーマ:---
チケット半券の振り返り!

<1月>
7日:相棒-劇場版II-(シネマ太陽函館)
2回目の鑑賞は友人と一緒に。
あのラストの大事件にはさすがに驚いてました!
そして見終わった後行ったオサレなカフェーで相棒とスプラッタ映画について熱く語ったのは私です。

28日:仮面ライダー×仮面ライダーオーズ&ダブルfeat.スカル MOVIE大戦CORE(シネマ太陽函館)
フィーチャリングのスカルと娘の亜樹子が大きくクローズアップされたMOVIE大戦、オーズさんの新コンボにウフフ。

<4月>
5日:天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー エピックON銀幕(シネマアイリス)
戦隊VSシリーズをまともに見たのが初めてだと思うんですが(ゴセイで戦隊鑑賞に復帰したので)すごくよかった!
危うくお一人様上映会になりかけたのも良き思い出。

14日:ZERO1函館大会(函館市民体育館)
沖縄プロレスの怪人ハブ男さんとめんそーれ親父さんが参戦ということで見てきました。
お2人ともとても良かった、いつか沖縄プロレスも見てみたいですねぇ。
あと久々に越中さんの試合が見られてよかった。

23日:face to ace Spring Tour 2011『LIVE PEARKS 2nd Phase』(小樽GOLD STONE)
4月の小樽はまだ寒かった…(目の前が運河)。
そんな寒さも忘れる楽しいライブ!

24日:face to ace Spring Tour 2011『LIVE PEARKS 2nd Phase』(札幌COLONY)
しかも2日連続でライブ!楽しい!
札幌の友達たちにも久々に会えて、そして遠征組のみなさんと楽しいお食事。
カニはむいて食べず。

<5月>
19日:オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー(シネマ太陽函館)
1号2号のヒロインっぷりったら!
昭和好きも平成好きも両方楽しめたのでは。

21日:及川光博ワンマンショーツアー2011「大人の恋。」(札幌市民ホール)
赤いミッチー!
場所があんまりよくなくてチケットPあではもう買わぬと誓った2011年。

<6月>
9日:ブラックスワン(シネマアイリス)
CMで「怖い!」とたくさん煽っていたので見に行ったけど怖いというよりもコメディだった。
レディスデーだったのとCM効果とで激混み女性だらけ。

9日:冷たい熱帯魚(シネマアイリス)
これはたぶん2011年で一番ハッスルした邦画。
グッチャーのドッシャーでエロいけどそういうのが平気ならぜひ見て欲しい良質な大人のブラックコメディ!
でんでん!

22日:ゴーカイジャーゴセイジャースーパー戦隊199ヒーロー大決戦(シネマ太陽函館)
好きなみんながいっぱい出て来てニヤニヤしちゃう。
勢揃い名乗りもロボ勢揃いも圧巻でしたね!

<7月>
18日:大鹿村騒動記(札幌シネマフロンティア)
熱帯魚がブラックコメディならこちらは大人の喜劇。
邦画はつまらん!とか言ってる人にも見て欲しい、いい映画でした。

18日:新日本プロレス NEW JAPAN SOUL 2011~最終戦~(真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)
ビッグマッチビッグマッチしたビッグマッチを久々に見てきました!
会場遠い…寒い…。
長かったけど楽しかったヨー。

<8月>
18日:トランスフォーマー ダークサイド・ムーン(シネマ太陽函館)
テレビでうっかり前作2作を見てしまって、2Dの吹き替えしかやってなかったけど見に行きました。
おかげさまですっかりオートボットやらディセプティコンやらに夢中です。
ペルファボーレ…。

18日:全日本プロレス サマーインパクト2011(函館市民体育館)
初KENSOでした!
しかもKENSO対曙対浜ちゃん3Wayマッチというなんともおいしすぎるカードで5分で瞬殺というすばらしさ。
諏訪魔選手はよい選手になりましたね。

<9月>
22日:仮面ライダーオーズ/海賊戦隊ゴーカイジャー(シネマ太陽函館)
夏の映画が時期ズレで9月に。
幽霊船の設定がちょっともったいなくなってしまったなー夏っぽくてよかったのに。

22日:探偵はBARにいる(シネマ太陽函館)
これもよきハードボイルドだったー!
ロケ地がほぼ札幌中心部なので場所がわかりやすいのがまた楽しかった。
個人的にはモノローグがないともっとよいけどハードボイルドにはつきものなのであのくらいなら良いです。

<10月>
9日:プロレスリングFREEDOMS「札幌プロレスフェスタ」(札幌テイセンホール)
初ダムズさん!
11月で引退する澤さんと佐々木貴さんのシングルマッチもあって楽しかった。
来年も見たい。

10日:DDTプロレス 札幌プロレスフェスタ-DDT(札幌テイセンホール)
年に1度の札幌DDT!
思うところがなくもないけどまた来年も北海道に来てもらうために私としては楽しく観戦してグッズもほどほどに買って知らない人に広めるくらいしかできないのです。

10日:札幌プロレスフェスタ WorldプロレスリングJapanツアー(札幌テイセンホール)
プロレスフェスタの締めはなんとも怪しいネーミングの興行。
もうちょっと薄暗い照明の狭いとこで見てみたかったようなうさんくささも残しつつ今年のプロレスフェスタも楽しく過ごせました。
一緒に観戦してくれたフォロワさんに感謝!

<11月>
19日:face to ace 10th Anniversary Tour 2011『GET-UP-AND-GO』(函館Bay City's Street)
今年2回目の北海道ツアーはなんと地元からあああああ!
へんぴな場所なのに来てくれて本当にありがとうありがとう。
次も友達誘って行きます。

20日:face to ace 10th Anniversary Tour 2011『GET-UP-AND-GO』(札幌COLONY)
翌日は札幌に移動で再びライブでございます。
2日間とっても楽しかった…しかも来年の北海道ももう日程決まってるとか楽しすぎるにもほどがあります。
聞き続けてきてよかったってほんとに思えました。
ライブ後はいつものようにみんなでお食事、そして飲み足りない遠征組の一部と徒歩チームでカラオケ。

<12月>
8日:タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密(シネマアイリス)
小学校の図書室でいつも借りて読んでたのがタンタンシリーズ、原作ものの実写化は多かれ少なかれ賛否両論あるもんですが私は大変満足です!
あの本の世界観をキッチリと立体にしてくれたんじゃないかなぁと思います。
アニメでなければあのスノーウィさんは再現できまいて!かわいかった。

15日:仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX(シネマ太陽函館)
年末恒例になってきたMOVIE大戦、今回はお話がとってもよかった!
オーズはしっかり完結編を作ってくれたし、フォーゼは学園モノには欠かせない淡い恋、でもアクションもしっかり、ダブル先輩も大活躍。
ライダーなでしこちゃんと風都!


しかし2月3月の活動してなさがすごいですね。
寒いですからね、しかたないですね。
また2012年もできる限りいろいろしたいですよー良いお年を!
2011-12-23 03:33:57

11月に見た映画雑感

テーマ:movie
グリーン・ホーネット
前評判?というかバンバン打ってたCM・広告のわりにいまいち評判がよろしくなかったような印象がありました。
やはり緑色のヒーローは日本ではウケが悪いというアレがまだあるんでしょうかね…というよりもネットで見てみると「主人公に共感できない」「カトーがチートすぎ」という意見が多めなような。
私は登場人物に共感できるかどうかはあまり映画のポイントではないので気にならなかったし、ヒーローものなのでチートキャラでも全然構わないと思うのです。
で、とっても楽しかったです!
男子の友情っていいですね…仲良し!ケンカ!殴り合いのケンカ!仲直り!(この繰り返し)

スターシップ・トゥルーパーズ2
1が大好きで最近やっと見ることができた3もなかなかで、レビューでボロクソに言われがちな2をやっと見てみようと思い立ちました!
あらすじもチェックしないで本当に初めて見てみたんですが、これはこれでいいホラー映画でした。
1とあまりに作りが違いすぎるので、続編として考えないであの世界観の中の独立したお話・外伝のような立ち位置で楽しめると思ったのです。
1でガンガン流れていたあのプロパガンダが作られるまでの課程を描きたかった、と収録されていたメイキングのインタビューで語られていたので、続編ではなく外伝として見ることで、改めて1の世界観を楽しめる気もします。

仮面ライダー555劇場版 パラダイス・ロスト
こちらは555のパラレルワールド的なお話。
荒廃した近未来の日本、のような場所を舞台にテレビシリーズと全く異なるファイズの世界を描いています。
お話自体もなかなか楽しめたんですがアクションがまた!
登場人物の名前なんかは一緒ですがテレビシリーズの内容を知らなくても楽しめるので、純粋にライダー映画・特撮映画として見てみるのも楽しいかもしれませんね。

RED/レッド
ジジババ大活躍映画!
引退した工作員達が大活躍してしまうやつです。
お話もわかりやすく長すぎないアクション映画なので気軽に見られると思います。
ジョン・マルコヴィッチのキャラクターがとてもお気に入りです。

未来戦隊タイムレンジャーVSゴーゴーファイブ
未ゴーゴーですがタイムのテレビシリーズ完走記念に。
タイムレンジャーがもっといろいろうまいこと行ってたら、ライダーで言う電王のように便利屋さんになってたのかな…と思わないこともない作品でした。
タイム大好きなので…フフフ。

ハロウィン
オリジナル劇場公開版

ジョン・カーペンター監督のホラーです。
これ!!!!!
見てとてつもなく心が躍りました!!!
ホラーだし人も死ぬし謎も残してるけど、この映画が近代ホラーの礎を築いたと言われているのがよくわかって、そのことに対して本当に心から感心したと言いますか。
見終わって頭の中が本当にわーすごい、すごい!すごい!!すごいなー!わー!とそんな感じでした。
ホラー映画の人気ヒーロー(ヒーロー…?)たちはたくさんいますが、今までコレ!という好きになれる殺人鬼たちはいなかったんですね。
ああもしかしてハロウィンでマイケル(ブギーマン)に出会うためにそういう殺人鬼達に出会わなかったのかしら!と思ったほどです。
恋ですかねこれ。

死霊のえじき
完全版

以前見たのはどうやら「最終版」というヤツだったようで、なんとなくバブに会いたくなって見てなかったであろう完全版を借りてみました。
グログロなシーンが最終版ではちょっと削られていたようで、見覚えのないシーンもちらちら。
こちらの方がやっぱりその分楽しめましたね。
ほかのホラーやゾンビものも色々見るようになって、今回えじき完全版を見て振り返ってえじきが一番好きなゾンビかなぁ3部作の中ではえじきがいいわぁ~なんて思いながら収録されてた特典のメイキングインタビューを見たらロメロ監督が「3部作それぞれファンがいるよ、ナイトオブ~の原点が好きっていう人、わかりやすいゾンビが好きな人、それと死霊のえじきが好きな変人(笑)」とおっしゃっててやられた!と思ってしまいましたウフン。
変人認定やったー!

サンゲリア
大好きなバラモン兄弟(双子のプロレスラー)が好きだと言っていたのを思い出してフルチ監督のゾンビも見てみようかと思いまして。
結論から述べますとダメでした…。
巷で言われているような気持ち悪さは特に気にならなかったのですが、なんというか眠くなっちゃった…的な…。
とにかく怖いだけ!気持ち悪いだけ!という作りのホラーは多々あるのですがそういう方向性の映画はどうしても肌に合わないみたいです。

世界の終り
カーペンターの短編ホラーです。
映画祭で1度だけ上映され、見た者は正気を失い殺人や自殺を起こしてしまうとして封印されてしまいフィルムもあるかどうかすらわかならい。
そんな映画のフィルムを探し出すことを依頼された主人公のお話です。
テレビ映画として作られたので作品の長さはないのですが、何とも表現しがたい重たく暗い雰囲気のいいホラーでした。
カーペンターのホラー作品が好きならぜひ見てみた方が良いのではと思います。
怒濤のラストと最後の彼の台詞にニヤリ。

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