この業界では稀なことかもしれませんが、自分の立場を明確にした上で、差し障りのない範囲でコメントを掲載していきたいと思います。
もちろん、ここでは飽くまでも個人的な見解を述べるものでありますが、業務の運営や意思決定は、結局は運営者個人の拠って立つ日常の考え方や経験にも大きく左右されることは否定できませんので、全く役に立たないかもしれませんが、直接業務に関係ないと思われる日々の雑感も、敢えて深く考えずに記載していくことにしたいと思います。


私は、現在、投資ファンドである ニューホライズン キャピタル株式会社 の取締役会長の安東泰志であります。 前職では、02年初めに事業再生ファンドを創業し、お蔭様で日本でも最大規模の投資ファンドに育てることができ、在任期間中は十分な投資成果もあげることができたのですが、日本の産業再編の触媒たらんとする新たな気持ちで、06年秋に自ら創業したファンド運営会社を会社分割の上、志を共有する仲間と共に新たなPEファンド運営に乗り出しました( http://ameblo.jp/nhcjpn/archive1-200707.html )。


このブログは、あくまでも、投資ファンドのあり方から、日常の出来事まで幅広く、私の個人的見解を述べるものに過ぎず、よって、私が経営または所属する会社・組織等の公式な見解を述べるものでは ありません。

作成に当たっては、極力事実に即したものにするよう努めておりますが、その記述内容の最終的な正確性について保証するものではありません。


なお、恐れ入りますが、本ブログ記載内容の無断転載はご遠慮戴くようお願い致します。



*「ダイヤモンドオンライン」連載中!


http://diamond.jp/category/s-financecenter



* 拙著「V字回復を実現するハゲタカファンドの事業再生」(幻冬舎)のご注文は、以下へ。

http://www.amazon.co.jp/dp/4344952367/  


  • 22 Aug
    • 東京国際金融センター(ダイヤモンドオンライン寄稿記事)

      小池新都知事の公約の中では、どうしても都政の透明化や利権追及といった部分に目が行きがちですが、選挙時の公約を読めば、成長戦略にもかなり力を入れています。特に、「アジアナンバー1国際金融都市として復活」という公約は、成長戦略の中でも最も目を引く公約です。超低金利、フィンテックの台頭などの環境変化だけでなく、そもそも東京が国際金融市場たるには、伝統的な間接金融主体のファイナンスが、証券・ファンド・P2Pレンディングなど様々な手段に置き換えられていかなければなりません。もちろん、投資家の保護や高度人材が活躍できる環境作りも必須であり、既得権益の利益に左右されない独立系の資産運用会社の育成も必要です。  しかし、実は東京が香港・シンガポールと肩を並べるには、税制をイコールフィッティングにすることが一丁目一番地。東京都だけでできるものと、国との協議が必要なものがありますが、早急に検討を始めるべきだと思います。 都政改革本部の顧問に超一流の会計士・税理士の先生にもご参加戴いているのは、利権追及のためだけではなく、実はそういう意味もあるのです。 ダイヤモンドオンライン記事(登録のみで、無料で購読できます) ↓http://diamond.jp/articles/-/99425

      1
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  • 18 Aug
    • 夏の軽井沢より

      都知事選挙が終わった後の8月1日から、例年通り住居を軽井沢に移しての新幹線通勤。今年は、土日も含めて、東京往復が多く、それ以外にも公私ともに極めて作業が多く、ゆっくりとできる時間は少ないのですが、毎週末のパーティやコンサート、地元の方々との触れ合いなど、夏の軽井沢ならではの交流が続きます。長女は東京に残りたいとのことで、家族が1人足りないのが寂しいですが、限られた軽井沢での日々も充実させていきたいと思っています。 また、このところつくづく感じるのは、僕はやっぱり、頑張っている人、ポリシーがある人を応援するのが好きなんだなあ・・ということです。もちろん、頑張るだろうと思っていた人が頑張らないとがっかりもします。 

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  • 22 Jul
    • ダイヤモンド寄稿(都知事選挙)

      今回の東京都知事選挙、マスメディアは「政策に大差なし」などと報じています、それは間違いです。 各候補者の政策を良く読めば、その違いは歴然としています。 そこで、今月のダイヤモンドオンラインでは、主要3候補者の政策を真面目に纏めてみました。 特に成長戦略についての主張には大きな差が出ていることに注目すべきでしょう。 ダイヤモンドオンライン寄稿(登録のみで無料で購読できます) ↓ http://diamond.jp/articles/-/96308

      2
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  • 18 Jul
    • 都知事選

      僕は通常、政治的には中立でいたいと考えていますが、今回に限って一緒に崖から飛び降りてしまいました。 猪瀬前知事や、現役都議からの指摘( http://agora-web.jp/archives/2020265.html )にあるように、自民党都連は腐り切った組織になっています。悪を見て見ぬふりをするのは僕のポリシーに反するゆえ、今回は、都連の闇に斬り込んだ小池百合子さんを支持しています。 ただし、そうはいっても、政策の検証なしで候補者を絞り込むのはアンフェアなので、近い内に主要3候補の政策を横並びで真面目に検証してみたいと思っています。

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  • 14 Jun
    • ダイヤモンドオンライン寄稿(崖っぷちのアベノミクス)

      今月のダイヤモンドオンラインの寄稿記事。 近く参議院選挙が公示されます。そこで、この3年半の安倍政権の経済政策に的を絞って、それがどういうふうに推移してきたのか、そして、今後の課題は何かを包括的・多面的に検証するものです。 本文中にある通り、「アベノミクス」は様々な変遷を遂げて現在に至っていますが、その成果は主として財政出動によるGDPの押し上げと円安による株価の押し上げに集約されています。 量的緩和やマイナス金利などの金融政策は既に限界近くに達しており、副作用が目立つ。しかも、日銀がほぼ引き受けている国債を原資に、公約にあるような30兆円もの財政出動を次々に重ねていくと、いわゆるヘリコプターマネーに近付くことになります。 ... 成長戦略は、漸くサプライサイド改革が進みつつあったかと思いきや、地方創生とか一億総活躍などのキャッチフレーズが次々に出てきて焦点がボケています。潜在成長率を上げるためには構造改革などサプライサイドの改革を貫徹することが必要で、たとえば、コーポレートガバナンスの一層の強化、産業の新陳代謝の促進、労働生産性を上げるための働き方改革などは非常に重要です。 野党に対案があるのかどうかはっきりしませんが、参議院選挙では、こうした軸に沿って活発な論戦が行われることを期待したいです。 ダイヤモンドオンライン記事(登録のみで無料で購読できます) ↓ http://diamond.jp/articles/-/92971

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  • 09 Jun
    • この1ヶ月を振り返る

      5月半ばから仕事とゴルフと宴席の繰り返し。いずれも最終的には貴重な人脈を通して仕事や人生に生きて来るものではありますが、目が回るような毎日です。 5月21-22日は、恒例になっている岩崎さん招待ゴルフとワイン会のため家族で箱根。 湯原信光プロとのラウンド、その後の素晴らしいワイン会を堪能させて戴きました。 ↓ 5月25日、Troplong Mondotのテイスティングパーティ。オーナーのザビエ氏と。 ↓ 5月28日に銀行時代の大先輩との恒例のゴルフを東京よみうりで。 そして6月1日には、東京RC関係者で新軽井沢ゴルフクラブへ。 いずれも業務上も学びの多いラウンドでした。 ↓ 6月2-3日は、「日本版ダボス会議」を標榜するRoundtable Japanへ。 3日朝のプログラムでは、アベノミクスの現状と課題について、冨山和彦さんほかの論客と一緒にパネリストとして議論を繰り広げました。 ↓ 6月4-5日は、軽井沢に戻り、会社のコンペとプライベートコンペ。 地元の方々とも交流を深める機会でした。 スコアも90台がやっと安定してきました。 仕事の方も、新規案件、投資済の案件とも、大きく動いています。 これは、今週のニッキンの記事です。 今のところ、順調ではありますが、少し忙しすぎますね・・。 ↓

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  • 30 May
    • 日経電子版「カリスマの直言」寄稿(三菱自動車問題)

      12年前にリコール隠し問題で経営危機に陥った際に、取締役事業再生委員長として社員100人からなる事業再生委員会を率いた立場から、三菱自動車の問題の実相に迫る総まとめ記事を日経に寄稿しました。 当時、事業再生委員会は問題の根源にあった企業風土改革を主導し、かつ、今回の救済劇に繋がる日産との協働を主導していました。本文にもあるように、燃費偽装の舞台となった子会社のMAE(三菱自動車エンジニアリング)も我々の提案では日産との合弁の傘下に入れることになっていたので、これら提言が速やかに実現されていれば今回の問題は起きなかったか、もっと早期に発見されていたはずです。 歴史は繰り返す。その背景には風土変革や外部からの刺激を避けようとする内輪の論理が働いているものなのです。前回はそれは銀行や重工でした。今度はどうか。 新経営陣には、是非参考にして戴きたいところです。 日経電子版マネー研究所 「カリスマの直言」記事 ↓ http://style.nikkei.com/article/DGXMZO02656520T20C16A5000000?channel=DF280120166593

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  • 16 May
    • 名古屋、信州

      金曜日のNewsPicksの名古屋オフ会から終電近くで往復し、土曜日は朝から玉村豊男さんのヴィラデストワイナリー及びアルカンヴィーニュ訪問。玉村さんと千曲川ワインバレープロジェクトの順調な進展と今後の課題を確認。 その足でISAKの年次のファウンダーズミーティングに参画、こちらも順調に夢を叶えつつある。 いずれも昨年の今頃には想像もしていなかった程の進展だ。夜は軽井沢でお世話になっている方々の誕生日祝い。 日曜日は朝から社内コンペ「NHC杯」の後、17名でBBQ。 美しい信州の自然に抱かれ、幸せな週末でした。 ヴィラデストにて ↓

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  • 12 May
    • ダイヤモンドオンライン寄稿(三菱自動車)

      日産自動車傘下入りが伝えられる三菱自動車ですが、12年前のリコール隠し問題の背景にあった企業風土と、それを克服しようと取り組んだ04-05年の事業再生委員会の記録です。その風土改革が出来なかった理由も記載してあります。 文中にあるように、日産自動車との水島工場JVは、もともと04年夏に事業再生委員会が提言したものであり、渋る三菱重工を僕が説得して実現しました(はじめはOEM)。それが結局、風土改革ができなかった三菱自動車の不正を摘発し、自動車業界再編に繋がったことは、良かったのではないでしょうか。 これも文中末尾に記載した通り、今は三菱の冠を捨ててでも再生を果たすことが、社員・取引先・世界のユーザーにとってとても大事なことです。是非とも日産傘下で羽ばたいて欲しいです。 ダイヤモンドオンライン寄稿(登録のみで無料購読可能です) ↓ http://diamond.jp/articles/-/90980

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  • 09 May
    • 日経記事(MMC)

      今朝の日経朝刊「経営の視点」でも、2004~2005年に我々が実施した三菱自動車の事業再生委員会の内容が取り上げられています。その提言が生かされなかったことが今の問題の根幹にあるという見解は、まさにその通りではあります。 しかし、この事業再生委員会報告書、一体どのようにして入手したのかなあ。 僕はいわゆる「裏取り」の取材は受けますが、資料は手元に持ってません。 ただ、いずれにしても、ここまで取材が進んでいるのであれば、守秘義務を守りつつも、責任ある立場でもう少し当時の状況を正確にお伝えする必要がありそうですね。

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  • 05 May
    • 実りの春

      29日から本日まで、軽井沢に滞在していました。 書を読み、書き物をし、仕事の来客をこなし、気に入った絵を買い、皆で最高の料理とワインに酔い、春の息吹に触れ、とても実り多い日々でした。

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  • 28 Apr
    • 三菱自動車問題についての私見

      三菱自動車の燃費データ不正の問題が連日マスコミを賑わせています。僕にとっては、ちょうど12年前の2004年4月の光景とダブって見えます。あのリコール隠し・ダイムラーの撤退という経営危機の中、三菱自動車の若手社員100人の皆さんとCFTを組んで再生に取り組み、寝食を忘れて改善策を練り上げた日々。 あの年、5月から7月まで、300人近い社員・関連会社の皆様に1人90分をかけて丁寧にインタビューをし、更に合計15000人の社員の方々にアンケート調査を掛けました。したがって、僕が取締役事業再生委員長として本格的に乗り込んだ7月時点では、社内風土の問題をはじめとする問題点は大方把握していました。だからCFTでの再生策の策定もどんどん進んだのです。しがらみがないファンドが率いたからこそ、それまでタブーだった改革も提言できました。しかし、道半ばの05年1月末、銀行の要請に従って主役を三菱3社に譲ります。 僕がこの件で何かを発言するたびに、「当時1年間とはいえ社外取締役だったのだから、燃費不正を見抜けなかった責任がある」とか、「主役交代でダメになったとか、言い訳がましい」とか言う人たちが出てきていることは知っています。しかし、彼らは当時の現場をどのくらい正確に知ってそのようなことを言っているのでしょうか。隠蔽しろとでも言うのでしょうか。それこそ、無責任です。 また、僕が別のコラムで出身会社である三菱東京UFJ銀行の経験を基に、メガバンクへという職場を就活生に強く勧めながら銀行批判をしているのは怪しからんというような見当違いの意見まで出てくる始末です。僕は銀行在籍時代から、銀行という職場や同僚のことは愛していても、仕事に関しては是是非非できっちり意見を言っていましたし、今もそれは変わりません。それだけのことです。銀行の人にはそれを受け止めるくらいの度量はあります。 今起きている問題の背景には、根の深い原因があります。問題を解決するためには、歴史に学ぶ必要があり、過去の検証がなされなければ本当の経営改善策は出てきません。もちろん、守秘義務に反するようなことは一切言えませんが、当時の雰囲気を伝えることは、これからの同社の再建には欠かせないものと考えますので、一定の制約内ではありますが、本当に差し障りのない範囲でコメントしています。 当時の取締役(社外)や、今の取締役に責任があるという意見はご尤もですが、現場の末端の個別データが取締役会付議基準にあたることはどんな会社でもあり得ませんので、社内・社外を問わず、直接その業務の執行を委任されている取締役以外、情報を持っていないのは当然です。取締役会がやるべきことは、個別のデータのチェックなどではなく、企業風土を改め、人事ローテーションや製造開発部門の業務フローの見直の導入などで、社員が不正に手を染めないような仕組みを作ることです。 当時の事業再生委員会は、それに対する詳細な解答を出していました。事業再生委員会が出した提言の中には、日産との協働をはじめ、その後の黒字化に大きく貢献したものも多いのですが、企業風土改革という根っこの提言が、なぜ実現されなかったのかを再検証することはとても大事なポイントです。

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  • 24 Apr
    • 三菱自動車、日経ヴェリタス、軽井沢・・

      三菱自動車が燃費データ偽装事件を起こしたことについて、04年のリコール隠し問題の時に再生支援を行なった我々の見方が知りたいということだったので、迷いましたが、当時の社員の気持ちを代弁することにも意味があるかなと思い、敢えてインタビューをお受けすることにし、金曜日の「ワールドビジネスサテライト」で放映されました。( WBSのホームページでも紹介されています → http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/newsl/post_110289 ) 24日付「日経ヴェリタス」では、公的年金の運用についてのインタビュー記事が掲載されています。 ところでここ数日は軽井沢に滞在し、地元のゴルフコンペ、社内コンペなどに参加していました。 軽井沢は春爛漫です。

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  • 18 Apr
    • ヘリマネは正義か(ダイヤモンドオンライン寄稿)

      4月2日のNP大阪オフ会で、ヘリマネ(ヘリコプターマネー)の議論になりました。また、中央銀行の金融緩和政策が十分な効果を挙げていないことから、ここ数ヶ月、FTをはじめ、メディアでヘリマネの是非についての議論が出てくるようになりました。 確かにヘリマネをやれば物価が上昇する確率は高くなりますが、非常に高いコストを伴う政策であり、それを受け入れる国民の覚悟が必要です。また、「努力しなくても天からお金が降ってくる」というのは、資本主義経済の根本思想を覆すものでもあります。しかし、財政再建はこの道でしか解決できなくなりつつあるようにも思えます。 今月のダイヤモンドオンライン寄稿は、このヘリマネについて考察します。 ↓ http://diamond.jp/articles/-/89743

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  • 17 Apr
    • 何をどこまで。

      熊本から大分までの震災に心が痛みます。 それを心配しながらも、僕も日々余裕がない生活を強いられています。 公私共に、活動の範囲、特に様々な人助けの活動がどんどん拡がっているところに、義母の病気をはじめ親族・家族の様々なことも爆発し、心が休まる時間もありません。体調も最悪です。 人の倍のスピードで物事を処理すれば実質1日が48時間になるというのをモットーにしていますが、このままでは持たないなあと実感しています。

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  • 14 Apr
    • 春を迎えて

      春を迎えて、お陰様で超多忙な期末期初です。詳しいことはFBにアップしていますが、期初は会社にも新しい戦力を迎え、NewsPicksの大阪オフ会への強行日帰り参加することから始まりました。 そして桜咲く中で打ち続く宴席、ゴルフ、そしてプライベートな所用のことまで、まあ色々こなしているうちにあっという間に2週間が経過した感じです。 さすがに体調が非常に悪く、人のお奨めもあってせめて会社ではバランスボールを座席にして運動するように心掛けているところです。

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      テーマ:
  • 31 Mar
  • 25 Mar
    • 東京大学卒業式

      東京大学文系学部(経済、法、文学、教育、教養)の卒業式に来賓としてご招待頂き、壇上から卒業生諸君をお祝いさせて頂く栄誉に浴しました。 総長の告示で、知の集合体として、複雑化する社会の新しいあり方を模索するよう呼びかけられました。全くその通りです。若い皆さんの将来に期待します。

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  • 24 Mar
    • 軽井沢の春

      3連休は軽井沢で少し羽を伸ばしました。 ここの空気を吸っていると、悩みも消えます。

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  • 14 Mar
    • 京都・川奈

      先週のアップデートです。 週半ばは、京都国際会館・宝松庵において、「たち吉」の新作特別内覧会。記者会見も行われ、全国から多数の百貨店等のバイヤーや、上得意様にご来訪戴きました。その様子は、NHKテレビで夕方放映されました。 週末は、ニューホライズンキャピタルの社員研修で川名ホテルへ。熱い議論を戦わせて、翌日は名門川名でゴルフ。充実の1週間でした。

      12
      テーマ:

プロフィール

nhcjpn

自己紹介:
よろしければTwitterもご参照ください。 日本のため、産業界のため、そして弱者のために、世...

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投資ファンドについて
本ブログ開始初期の記事の一部抜粋


(1)考え方・理念・心構え

基本
心構え
男の嫉妬への対応
運営者の力量
投資ファンドの評価
バリューアップ手法
投資ホライズン
経営者の資質
自己責任
株価とPEファンド
産業再編とファンド
産業知見
虚偽記載
企業のガバナンス
経営者の保身
日本人の精神の高み
日本社会の判断の合理性
PEファンドと日本経済
買収防衛の本当の問題点
隠蔽・粉飾の風土

(2)投資意思決定・運営体制

意思決定の独立性
ファンドの運営体制
独立系PEの投資原理
CSRの大切さ
やってはいけないディール
運営者の能力
買収ファイナンスの論点
キーマンの重要性
ファンドの契約書

(3)資金循環

投資ファンドへの資金流入
日本の資金循環
郵貯・簡保資金
M&Aと投資ファンド
SWFの受け皿としてのPE
機関投資家のサラリーマン化
根付かぬリスクマネー
SWFとPEファンド
PEファンドの上場
公的年金の運用改善

(4)投資家

ファンド・オブ・ファンズ
政府系金融機関の役割
ソブリン・ウエルス・ファンド
ソブリン・ウエルス・ファンド(2)
サブプライム問題の誤解
公的年金
地域力再生機構
日本の機関投資家
公的年金の動き

(5)利害相反

銀行との利害相反
ファイヤーウオール規制など
MBOの利害相反問題
MBO・PEファンド関連の利害相反問題
PEファンドの利益相反問題総論
金融機関等との距離感
一般株主との利益相反
忠実義務と「身内」ファンド
粉飾の背後にある利益相反問題

(6)規制

金融商品取引法
情報開示
労組からの論点
独禁法と投資ファンド
銀行の業務規制緩和論議
FW規制緩和議論の留意点
銀行・保険の株式大量保有
ファンドの上場について
規制当局の迅速性
ファンド税制
内外投資家課税問題

(7)ニューホライズンキャピタル

ファーストクローズ
投資先との絆
日立ハウステックへの投資
日立ハウステック記事
社員の方々と共にー投資後の考え方
日立ハウステック株式譲渡
NHCのネーミング
ハウステック宇都宮工場
本社移転

(8)セミナー・シンポジウム・連載記事など

景況感と投資ファンド
千葉商科大学
同シンポジウム報告
NIKKEI NET連載
ターンアラウンドマネージャー寄稿
ファンド事例研究会
NIKKEI NET連載最新
経済産業研究所セミナー
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