こんにちは~。
最近は雨ばかりでお天気が安定しませんね。
日曜日はやっとの晴れマークがついたので、貴重な晴れ空になりそうです。


さて今回は、ジムダンロップのロックピンのご紹介をしていきたいと思います。
ジムダンロップ・ストラップロックの中でも、一般的なデュアルデザイン・ワイドフランジタイプと埋め込み式のフラッシュマウントタイプの2種類を紹介していきます。
先ずはワイドフランジタイプから。
お!これ見たことある!と言う方も多いはず。

フェンダータイプのストラップピンからワイドフランジタイプへ。



この形が特徴的ですね。
因みに・・・・
中身はこのようなパーツが入っています。
※写真には取り付けビスが写っていませんが、ビスも付属しております。

写真でいうと、左から①②④⑤⑥と番号をつけるとすると、下の写真の図の番号と一致します。

取扱説明書に書いてある図です。
③がストラップ、⑦が取り付けビスになります。

ワイドフランジタイプへの交換は、元のストラップピンを外して新たにジムダンロップのものへ交換するのは容易ですが、元のネジ穴がゆるい場合や、付属のビスの長さよりボディーに開いているビス穴の長さが短い場合は、無理に取り付けせずにリペアショップ等にご相談ください。

①②③④と順番に取り付けて、⑤のCリングをはめれば完了です。
⑥の筒の中の溝に①のボール部がカチッと入ってストラップとストラップピンがロックできます。
外すときは①の頭部分を下に押すとロックが外れます。

こちらがフラッシュマウントタイプ(埋め込み型)になります。
こちらのタイプは加工が必要になります。





こちらは先ほどの⑥にあたるパーツがボディーに埋め込まれるタイプになります。
もちろん⑥の形ではなく、筒状の形状です。
フラッシュマウントの場合は、ワイドフランジタイプと比べてストラップとボディーとの隙間が近くなる為、ノーマルタイプのストラップピンと比べても使用感、バランスは違和感なく使えます。
只、構造上でつけられない楽器もございます。


いかがだったでしょうか?
サクッとですが、ジムダンロップのロックピンのご紹介でした♪
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