こんにちは~。

WBCも始まり盛り上がっていますね~。

始まる前は何だか冷め切った雰囲気がありましたが、始まってしまえば何だかんだ代表選は盛り上がるのが不思議です。

もちろん日本代表も大事なのですが、私タダはペナントの方が大事だと考えているので、秋吉投手と山田選手には怪我なく帰ってきてほしいと願うばかりです。

とはいえ、ライバルチームではありますが先日のオランダ戦での菊池選手のファインプレーには感動しました。

さすがプロ!

レベルが高すぎです・・・。

あっぱれ!!!!

 

 

さて、今回はレギュラーテーマの「修理品のご紹介」です。

まずご紹介させて頂くのは、ネックヒーター加工、フレットすり合わせ、ナット交換、トータルセットアップでお預かりしたKAYのベースです。

ネックの状態があまりにも強い順反りでしたので、まずはネックヒーターで矯正をしていきます。

何回かじっくり矯正しては、確認をしていきます。

※ネックヒーター加工でお預かりする際は、お客様にはご説明させて頂いておりますが”矯正”の為、根的修理ではございません。

トラスロッドが入っていないモデルの為、シビアな矯正になります・・・。

今回は、事前に「フレットすり合わせも必要になります」とお客様にご案内させて頂いていましたので、ヒーター加工後はフレットすり合わせ作業になるのですが、フレットをすり合わせる量もなるべく最小限になるようにネックを矯正(真っすぐに)していきます。

ネックを矯正後、フレットをすり合わせます。

これで、各フレットの高さも均一になります。

この際に、フレット浮き個所などはすべて修正してからフレットをすり合わせていきます。

フレットすり合わせ作業後は、ナット交換作業へ。

お預かりした際のナットが、使える状態ではなかったので交換をします。

材料はミカルタを使用しました。

最後に各部調整し、作業完了です。

作業完了後もネックの状態をしばらく確認してから、お客様へお返しましたので、時間はかかりましたが喜んでいただけました。

ネックヒーターが活躍する時期は、冬~春先くらいまでが季節的には多いです。

修理期間はネックの状態により大幅に変わりますので、ネックヒーター加工でのお預かりの際はある程度お時間の余裕がある際にお預け頂けることをおすすめ致します。

 

今日の夜は、WBCのキューバ戦!

熱い戦いがおこなわれるのですが、夜から雪?予報です。

春らしい気候にもなってはきましたが、まだまだ冷え込む日もありますので、体調管理は万全にしていきましょう♪

AD