こんにちは~。
と、午後に更新予定をしておりましたが、気づいたらこんな時間。
朝から多くのお客様にご来店頂いております。
いつもありがとうございます。
また、引取りでご来店のお客様には、いつもこちらへ配慮していただき、ただただ感謝の言葉しか思いつきません。
いつもありがとうございます!!

こんな手狭な店よ~なんて、思わせてしまう日もあるかもしれませんが、変わらず温かい目で見守って頂けると幸いです。



さて、今回はレギュラーテーマの修理品のご紹介です。

トータルセットアップ、エスカッション交換でお預かりした、エピフォン レスポールカスタムです。

リアピックアップのエスカッションが割れてしまっています。
アーチトップのアーチと、エスカッションのアーチの形状が合っていないと、このように割れてしまうケースがあります。

新しいエスカッションへ交換したので、見た目もばっちりです。

最後にトータルセットアップ(ネック、弦高、オクターブ、ピックアップ高さ調整)をして作業完了です。


こちらは、トータルセットアップ、ハムバッカーピックアップの4芯改造でお預かりした、SCHECTER SDです。



Gibdonのピックアップは、このように1芯タイプのハムバッカーが多いです。
セイモアダンカンでもSH-1(59model)は通常は1芯です。
※4芯のSH-1もあります。(ちょっとチャージアップ)

↑※配線をする前の写真です。青いチューブがついているのが元のハムバッカーの線です。

フロントピックアップもタップができるようにと、オーナー様よりご依頼を頂いたので、1芯ハムバッカーを4芯改造していきます。



ハムバッカーをバラして、ハムバッカーの2つのコイルをそれぞれ4芯ケーブルに結線します。
剥き出しの線は、シャーシにハンダ付けをしてアース線として使います。

4芯改造後は配線をして、最後にトータルセットアップをして作業完了です。

このように4芯のハムバッカーは、配線のバリエーションが増やすことができます。
タップにするのも可能ですし、パラレル(並列)配線も可能です。
リプレイスメントピックアップとして販売されているものも、4芯のモデルが多くありますので、気になる方は是非チェックしてみて下さいね。

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