♪モラルハラスメント駆け込み寺♪

家庭内暴力の一つである「モラル・ハラスメント」で離婚。苦しむ方の力になりたくアドバイザーとして活動しています。

【モラハラ相談窓口開設中】

心理系資格(メンタルケア心理士)を取得しました。

皆さんからご要望頂いておりました「モラハラ相談窓口」を開設しています。


相談者数なんと1,000名突破!

相談者の心に寄り添うよう心がけています。

リボンメニュー及び料金体系リボン


チューリップ赤LINEによる相談サービス人気

(1か月無制限):19,800円(税込)

チューリップ赤メール相談サービス(1か月無制限):9,800円(税込)

チューリップ赤skypeの音声による相談

1時間まで3,000円、以降30分毎に1,000円(税込)


リボンご相談頂いた方にはモラハラに強い行政書士さんや弁護士さんの

優先紹介もしています。


リボンご相談頂いた方には公的書面作成費用や調停・裁判費用の助成を

行っております。


お支払い方法は銀行振込にてお願いしております。

お申し込みやお問い合わせはメッセージからご連絡頂くか、

ngmorahara☆yahoo.co.jpにメールを送って下さい。

(☆を@に変更してください)


10年前、私は結婚しました。
沢山の希望を持って結婚生活をスタートさせました。

夫となった人は、付き合っている頃から首を傾げてしまう「?」と思う言動や行動が確かに多かった。
楽観的な私が腑に落ちない思いを抑えて全て良いほうに捉えて、夫を理解したつもりになっていました・・・。

私は時間の経過と共に自分のモラルを曲げ、彼に合わせて次第に『洗脳』されていくような形になり、最後には「自分が全て悪いから」と自分の命を断つことまで考えるようになってしまいました。

でも救ってくれたのは子供達、この子達が「普通」に育つためにはどうしたらいいか。。。それは「シングルマザー」になる道。
最低限の荷物を宅急便で私の実家へ送り、二人の子供と共に突然夫の前から姿を消す形で帰ってきました。

帰って来てから知った言葉が「モラルハラスメント」。とても衝撃を受けました。

モラルハラスメント
とは、一言で言うと、精神的な家庭内暴力のこと。 

家庭内などの密室で相手の人格を否定する言葉や態度をとり、暴言や無視などの嫌がらせを日常的に行う行為のことをさします。通常略して「モラハラ」とも言います。

モラの特徴として、初めは優しくて他人に対してもいい人に思われることが多いそうなんだけど、結婚などにより相手が逃げられない状況になると、少しずつ横暴な態度がエスカレートしてきて、最終的に相手は自分が全て悪いとマインドコントロールされた状態になるそうです。

モラハラ加害者は、相手のモラルを平気で侵略することができる人で俺様が全て正しいと考え、相手の意見は全く聞き入れません。


10年たってもそのような状況が減ることなくむしろ多くなってきているのが現状です。

ヘルプメールを沢山頂くようになりました。メールやskypeでの相談も沢山させて頂いているうちに「あるルール」と「打開策」が見えるようになりました。


残念ながらモラハラ・DVは1日で100%解決することではありません、でも一日で「心を救い出す」ことが可能であることはわかりました。


今までの経験と相談内容をまとめた冊子を作りました。現在モラハラ・DVで苦しんでいる方に「一筋の光」への道筋にして頂きたく書きました。

少しだけお代を頂く形にしておりますが、モラハラ体験者としてお伝えできることを精一杯書きました。


冊子:「モラハラからの脱却~被害者からすぐに抜けだす方法~」

1,200円(税込)

お読みになりたい方はメッセージにてお知らせ下さい。


☆ペタ&コメント、本当に有り難うございます!なかなかコメント返しができず「ペタ返し」頑張る!でご容赦下さい☆


♪上記サイトの掲示板でコメントを書かせて頂いています♪

モラル・ハラスメント被害者同盟 とリンク中!!


〔モラハラ脱却履歴〕

2001年:入籍 長男出産

2003年:マンション購入を機に元夫のモラハラが激しくなる。

2006年:長女出産

2006年12月末:夜逃げ同然で実家に戻る。

2007年1月:「モラルハラスメント」という言葉を知る。

        本ブログ開設「♪モラハラからの脱却♪」


2007年9月:調停不成立。

2007年11月:裁判開始。

2008年3月25日:和解離婚成立   

※親権は自分、養育費・慰謝料・婚姻費用ゼロ※

2008年4月:ブログ名「♪モラルハラスメント駆け込み寺♪」に変更

2008年5月25日:保険証発行により一応の「脱却」完了クラッカー


テーマ:

こんにちは!
モラハラ脱却アドバイザーのくる♪です。

 

一度は大好きで結婚した相手。

モラハラされていることに気が付いてもすぐに離婚はできないし、

できれば「やりなおしたい」

 

そういう相談は多く頂きます。

 

以前だと「脱却するためにどうするか考えましょう」

とアドバイスを始めていましたが、今は違います。

 

本当は離婚したいですか?継続したいですか?

 

と自分に問いかけてください、とお願いします。

 

実は「にわかモラハラ」の方も増えています。

旦那さんあるいは奥さんより優位に立つことに快感を覚えてしまい、家族という小さな社会で「俺様」でいたい!と思っちゃう方です。

このパターン、今増えてます。

 

注意深くお話を聞いて

 

ん?元の夫婦に戻れるかも?

 

と判断できたら「夫婦修復しましょう!」とは言いません。

夫婦が修復できるかどうかの実際の判断ができるアドバイスをします。

 

それは・・・・

 

何かを言われたら思いっきり褒めてください!とお願いします。

 

最初は大概ドン引きされます(笑)。

自分の心がドン引きするくらい相手を褒めてください!

 

すると。。。

 

人って優しくなってくるんです。特に旦那さん。

 

理由は簡単です。

「認めてもらいたい」動物だからです、人間は。

 

それで1か月も継続していると・・・不思議と夫婦関係って戻ってくるんです。

 

人間は弱い生き物です、自分の存在を認めてもらいたい生き物です。

ご夫婦だとその「認める」行為を忘れてしまうことが多いのです。

 

だから・・・

 

相手を褒めてあげてください、一緒に笑ってあげて下さい。

それが「夫婦の会話」の再開です。

気になったらやってみてくださいね!

 

 

 

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こんにちは!
モラハラ脱却アドバイザーのくる♪です。

 

モラハラに遭った大概の方は「トラウマ」を抱えるのは当たり前、と言っても過言でないです。

 

私もそうです!

 

アドバイザーとして活動しているのに本名をブログに晒すことはできません。。。

元旦那に気づかれたくない、この理由・・・堂々とできない「トラウマ」そのもの。

アドバイザーとしてお話しする際は名前はちゃんとお伝えしておりますが・・・。

 

人間誰でも「譲れない」自分がいます。

モラルハラスメントは「譲れない」箇所を執拗に攻めてくるのが特徴、とも言われています。

そうやって相手が持っている自信のメーターを減らしていきます。

 

だから自分を世間に晒すことを極端に嫌がります。

自分のことを本当に話さなくなります。

それはモラハラした相手から離れてもきっかけを得ない限り、日陰の身状態を続ける方が多いです。

 

確かにその方が楽かもしれません。

ただし!それはあなた一人で生きていればよいときの話。

もしお子さんがいらっしゃるなら・・・ご両親と再度一緒に住んでいるのなら・・・

 

自分を信じてくれる存在、にまず感謝しましょう!

晒したくない自分はすぐには消えません。

ただ毎日「家族がいることに感謝」するだけで気持ちが穏やかになりませんか?

自分を信じてくれる家族のために何かできることから始めましょう。

それが「トラウマ」から徐々に距離を置く一歩になります。

 

「トラウマ」を一気に排除しよう!というのは無理な話。

日々の感謝を力に、少しずつ少しずつ解消していくことがコツです。

 

 

 

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こんにちは!
モラハラ脱却アドバイザーのくる♪です。

 

最近は男性の方からのお声掛けが増えてきました。

第一声が。。。

 

家に帰りたくないんです

 

会話をしたくなくて家族が寝静まった時間を見計らって帰宅しているとのこと。

勿論仕事上夜の付き合いもあるが、何もないときは本屋に寄ったり食べてみたいお店に一人で行ってみたり。

 

ちょっと意地悪に

 

浮気とか不倫までいかなくても、わかってくれる女性の方はいないのですか?

 

と伺うと

 

そういう方はほしいですけど、後が怖くて一歩が踏み出せません

 

今世間で言われ始めている「帰宅恐怖症」だと思います。

 

更に話を聞くと

・休日一人の時間を持とうとすると怒られる

・帰宅すると子供のことで喧嘩ばかり

・旅行の予定を勝手に決定され有給を強制される

 

これは私の勝手な推測ですが・・・

 

フェイスブック等々で「絵に描いたような」旅行やイベントをアップしている人ほどその傾向が強い、つまり家族とのつながりは「イベント繋がり」でしかない、のです。

少なからずセックスレスであるのも現実です。

 

モラハラとまではいかないかもしれませんが、家族からの疎外感は半端ないように見えます。

 

離婚して一人になるのと、このままの生活でいくのかで悩んでいる方が増えてきました。

 

独り者の私からしてみれば、夫婦でいられるなら絶対そのほうが幸せなはずなのに・・・。

 

 

相手を思いやる気持ちがなくなる

 

夫婦関係が多すぎるような気がします。

夫婦に大事なのは

 

感謝」と「謝罪」です。

 

これだけで夫婦は変わりますよ!

やってみてください!

 

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