2009年11月21日(土) 13時30分00秒 nfwslの投稿

冬こそ食べに行きたい漁師町(日経PLUS1)

テーマ:旅暮らし・食べ暮らし
今朝の日経新聞、土曜版「プラスワン」。
もう読んだ?

「脂乗った旬の鮮魚に舌鼓」
「冬こそ食べに行きたい漁師町」

ベストテン、どのぐらい知ってる?

1位:氷見(ひみ)

富山県氷見市。
言わずと知れた「天然のいけす」、富山湾の片端です。

北海道から南下してくる寒鰤が有名で。
(かんぶり)

船上ですぐに氷水で仮死状態にして、港に急送。
鮮度の高さが、あの美味しさの秘密。

お造り、握り、寒鰤丼、ブリ大根、ブリしゃぶ、などが有名ですが。

個人的には、寒ブリの最高の味わいは、カマの塩焼き。
新鮮なものを、炭で塩焼きに。
やっぱり、これが最高だと思うの。

東京や大阪にいても、富山の寒ブリは美味しいと思うけど。
氷見で食べると、数ランク上のあじわいだよ。

2位:境港(鳥取県境港市)

鳥取県なのか、島根県なのか。
関東ではよく、議論になるエリアですが。

旬の松葉ガニが、都会の半値で食べられる他。
ノドグロの名前も載っていたよ。

ノドグロちゃん、有名になりつつあるの?

3位:安乗(三重県志摩市)

安乗とかいて、あのり。
天然のトラフグで有名らしい。
あとは伊勢エビとか。

個人的には、三重県といえば鈴鹿と、大内山牧場の牛乳と。
それから、松阪牛の生ホルモン。

安乗には行ったことないです。

4位:勝浦(千葉県勝浦市)

金目鯛と、なめろう、サンガ。
千葉もお魚天国だよね。

5位:浜坂(兵庫県新温泉町)

いつの間にか誕生していた、新温泉町。
大好きな香住の、すぐ隣。

鳥取県ではなく、兵庫県だよ、と。
関東ではよく、説明に苦労するんですが。

やっぱり、ここも有名らしい。

第6位:呼子(佐賀県唐津市)

呼子は、通過したことあるよ。
夕暮れの海岸沿いに、地場の魚を食べさせてくれそうな店があちこちに。

立ち寄る時間がなかったのが、今でもくやまれます。

年間を通してイカ漁が盛んだとのこと。
新鮮なイカの、イカそうめんとか。
たまらないよね。

第7位:塩竈(宮城県塩釜市)

しおがま。
日本三景の1つ、松尾芭蕉先生の松島のすぐ近く。

マグロ漁の基地で、人口あたりの寿司屋の数は日本一だそうです。

この辺に行くと、牡蠣(カキ)とワカメばっかり食べちゃうんだけど。
塩釜の寿司屋さん、開発してみようかな。

第8位:平潟(茨城県北茨城市)

関東で魚と言うと、たいてい千葉とか静岡とか言うんだけど。
茨城もなかなかいいもんですよ。
メヒカリは大好き。

冬はやっぱり、アンコウらしいね。
アンコウの肝と味噌をとかした「どぶ汁」が紹介されてます。

第9位:厚岸(北海道厚岸町)

あっけし。
厚岸と言えば、牡蠣でしょう。
アイヌの時代から昆布がよく発育して、ニシンが集まってきたとか。

でも。
今の時期は、あさりがいいらしい。

ハタハタの飯寿司(いずし)も紹介されてます。

第10位:那珂湊(茨城県ひたちなか市)

北茨城より、なかみなとのほうが有名かも。
水戸大洗インターの正面には、イエローポートもあるし。

こうやって、眺めてみると。
微妙ですね。

NFWSL的には。
1位:香住
2位:氷見
3位:なかみなと
4位:網走
5位:伊豆

ってな感じでしょうか。

富山の先輩が連れていってくれた、氷見の寿司屋さん。
ふと思い出してしまった。

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