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ボホールはチョコレートヒルとターシャが有名だが、ドルフィン・ウォッチングも有名である。

そのイルカの群れとの遭遇率は100%と言ってまず間違いない。

筆者、今回のボホール再訪の目的にはそのドルフィン・ウォッチングも含まれていた。

 

TVの旅番組でイルカとの遭遇をドラマチックに、遭えればラッキーみたいに演出するのを時々見かけるが、ここでは当然のようにイルカたちに出会える。

 

エスカヤ主催のドルフィン・ウオッチング&アイランドホッピングツアーに参加。

朝6時半にエスカヤを出発。ボートはエスカヤ前のビーチに係留されている。

 

エスカヤのスピードボートの船頭に聞くと、大きな群れが3つあり、同じ時間帯に同じ場所を移動するのだそうだ。それが朝の6時から8時の間らしく、つまり、イルカたちの通勤時間ということだ。

海はとにかく広い。その広い海の中を気ままに泳ぐ状態だと会えるチャンスはなかなかだ。だから、通勤時間帯に通勤路に行くのが確実に会える。まして、イルカは哺乳動物なので必ず息をしに海面上に上がってくる。だから、彼らに出会えない訳が無い。

大小様々な多くのバンカボートが同じ方向に進むのは、パングラオ島南西方向、バリガサク島を西に見るあたり。イルカの多い場所は以前からパミラカン島(パングラオ島の南東)周辺と聞いていたので、パングラオ島の西、バリガサク島の北あたりからパミラカン島への移動時ということなのだろう。

アチコチのバンカボートから歓声が上がり、その方向を見るとイルカは空中に舞いシャッターを押すが、結果はろくな写真になっていない。

 

これまでにも他の場所で度々イルカに会いに行っているが、プロが撮ったような写真がなかなか撮れない。今回も数百回シャッターを押しまくるが、これはという写真がない。

1時間程の間に群れ2つと遭遇し、感動はするが、悔しい思いもし、帰国前にエスカヤのスタッフが撮った写真をコピーさせてもらった。

実際にはこの景色を何度も目にしている。

 

イルカの後はバリガサクへ向かう。

バリガサク島はフィリピンを代表するダイビングポイント。勿論シュノーケルも大いに楽しめる。に入らない筆者は、上陸後早速ビールを飲みながらローカルな朝食を楽しむ。

その後、島内を散策。

幼稚園を除くと子供たちがウエルカムしてくれた。

 

ビーチに戻ると一緒にボートに乗ってきたお客さん、ウミガメと一緒に泳いでいた。

バリガサクの周囲の海はとにかく美しい。

写真中央にウミガメが写っている。ウミガメの動きはゆっくりだが、海の上に上がってきた時カメラを向けたら既に水の中。その後、息継ぎで上がってくることは無かった。

 

このバリガサク、以前はセブに来ている人達がオプショナルツアーで来ていたらしいが、今は環境保全のために人数制限があり、セブからは難しくなってきたとか。

 

さて、バリガサクの後はパングラオ島の西端のラグーン内にあるバージンアイランドに上陸。

フィリピン政観のガイドブックやパンフレットの表紙を飾っているサンドバンクの島が、このバージンアイランド。

今回上陸時は干潮時、サンドバンクが広くなっている。

 

今回のボホール旅行、日本人には全く遭わなかった。

セブ島には大勢の日本人が来ているのに、目と鼻の先のボホールに何故か泊まりに来ない。

パングラオ島自体のビーチも美しい。

イルカにも必ず会えるし、バリガサクは目と鼻の先だ。

セブ島からの代表的なオプショナルツアーはチョコレートヒルにターシャなのだから、

最初からボホールに泊まるのが時間とお金の節約になると思うのだが。

何故多くの日本人ツーリスは人工ビーチのセブ島にに泊まるのかが理解できない。

 

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