2006/11/16

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saudi arabia戦、見事な勝利でした!

でも気になることがいくつか

いつかこのチームは壁にぶつかるんじゃないでしょうか?
ドイツワールドカップのAustralia戦
体力の欠如、試合をコントロールする個人の戦術眼
相手が相手なだけに致命傷にならなかったものの、今回もリードしながら焦りパスミスを繰り返し、体力を失い運動量の低下

これらは代表の少ない練習で改善できないもの
体力は選手が今以上に必死に練習する必要があるし、戦術眼もJリーグという環境レベルを上げ日々磨かないと身につかない

オシムは進むべき道を示してくれる
だけどそれは言うほどに簡単な道じゃない
すでに努力しているひとにさらに努力しろといっても簡単にやれるものじゃないです
それを達成できる貪欲なまでのEsprit
それをもってたなら先のワールドカップの結果も違うものになっていたと思います

代表監督の領分を越える日々の鍛練
オシムの戦術がそれを重視するもの故、いつしか大きな壁が立ちはだかる気がします
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静かなる胎動

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ストライカーにとって1番大事なもの
それはスピードでもなくフィジカルの強さでもなく、ましてや判断力やテクニックでもない

1番大事なのは、やはりゴールセンスだと思うのです

生まれ持っての素材というものがあって
それにテクニックや身体能力というデコレーションを重ねていく
そしていくつもシュートを撃つたびに洗練され研ぎ澄まされていく

高原には、このセンスというものがあった
だからこそJリーグで数少ない外国人助っ人を押しのけての得点王になれた
だけどえてしてセンスというのはとても不安定
ピアニストにしてもパティシエにしても
間隔があけばすぐに錆び付いてしまう
だからさらに厳しい環境で磨こうとして海外に渡のは、ストライカーにとってかなりのリスクをともなう

こうして試合に出てゴールを重ねること
センスあるストライカーにはとてもよいこと

常に大きな大会に見放された不遇のストライカー
彼がいつか万全の状態で檜舞台に立つ日を
わたしは楽しみにしてます
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ロビ太君

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久しぶりのスタメン出場でロビ太君がゴールを決めてくれました。
嬉しいかぎりです。
いよいよクラシコです。
負けられない試合を前にいい勝ちかたをしたのです。


最近は怪我人の多いサッカー界なのです。
スタイルがかわり激しいボディコンタクトと走り回ることが求められる現代サッカー。
その上、過密日程。
選手も少しずつ蝕まれていくのです。
いいプレーを見るためにはコンディションも重要なのです。
いろいろ変えていかなきゃいけない時代です。

バルセロナの名物ってなんなんでしょ?
バレンシアならバレンシアオレンジなんですが

わからないのでエルブジの元パティシエが開いたオリオール・バラゲのショコラを食べるとしましょ

それではロビ太君たちの健康と活躍を祈りつつ
アディオスです
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マドリーが負けたのです! 初黒星!
ホワイトチョコ食べたのがいけなかったかもしれないです
えんじと青色(アスルグラナ)のチョコにしとけばよかったです

相手はヘタフェ。
いわゆる裏マドリードダービー
やっぱりいい選手がいるチームが勝つのではなく、いいチームが勝つのです
一部昇格から好調をつづけるヘタフェ
まだまだカペ先生がチームを完成させるのは時間がかかりそうです
個性的な問題児が多いですから
でもそういうチームほど結束したら強いのです


ドラマとかだと・・・。