マラソンの当落

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みなさんのブログを見ていると、


「東京マラソン落選した」


というのが多いですね。



僕は落選しませんでしたよ。



まあ、申し込んでないからだけど。



何を隠そう、僕はマラソンの抽選に当選したことがないのです。

今年の神戸マラソンも落ちました。


でもさ、マラソン大会に出るのに、抽選っていうのは、結構無茶苦茶だと思いませんか?

もちろん、申込者が全員走るのも無茶だけど。


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今日の一曲  ドビュッシー♪アラベスク第1

秋ですね。

さわやかな毎日をお過ごしでしょうか?


さて、今日はドビッュシーのアラベスク第1番を取り上げます。

ドビュッシーは印象派の開祖と言われています。

個人的に言わせてもらえば、ドビッュシーの音楽って、ドビュッシーであって、ドビッュシー以外の何ものでもないと思っています。

モーツァルトでもショパンでもチャイコフスキーでもない。

ドビッュシーの音楽はドビュッシーの音楽そのものです。

それだけ強い個性と独自性があると思っています。

でも、そんなことを言えば、モーツァルトだってベートーベンだってそうなのですが。


ねじまき鳥ダイアリー



アラベスク第1番はいかにもドビッュシーらしい曲です。

ガラス細工のように繊細で、美しく、でも下手をするとバラバラに壊れてしまう。

そんな音楽であると僕は思っています。

さあ、今日も元気に行きましょう。


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今日の出来事。JRに乗ったんだけど、席が空いていたので座った。


4人掛けの席だった。


僕の目の前に座っていたのは、スキンヘッドのおっさんだった。


結構年はいっているのだけど、筋骨隆々というほどではないにしても、肩幅もあり胸板も厚かった。目もギョロリトして鋭い光が・・・というのは想像でおっさんは目を閉じていたから本当はどうかはわからないが、そんな感じがした。

ようするに、怖そうなおっさんだった。


間違って足を踏もうものなら、何をされるかわからないという感じのおっさんだ。

そういう人の前にすわっちゃったわけです。


そのおっさん、ウォークマンで音楽を聴いているんだ。

年齢的にいって、まあ、珍しい。

おっさんは目を閉じているが、眠っているのではなく、深く音楽を聴いているような気がした。

一体、どんな音楽を聴いているんだろう?

ド演歌かな? それともハードロックなのだろうか。

音漏れなんかしていないので、わからない。


おっさんは目を開け、機械をいじった。

どうやら曲が終わったようだ。また聞き始めた。

やっぱり真剣に音楽を聴いているようだ。



邪魔をしない限り、僕の安全は保障されそうだ。

もちろん、邪魔をするつもりなんてないけど。


おっさんはカバンを持っていた。

抱いていたという方が正確かな。

そのかばんから本が覗いていた。

その本には「フルート名曲集」と書いてあった。


スキンヘッドのおっさん、フルーティストだったんだね。


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