「この人、私をこんなに持ち上げて、

 何か裏でもあるんじゃないの?」

 

 

 

 

人に何かしてあげたときに

「ありがとう」と言わたり、

 

「ニコッ」とされたり、

お礼の品をもらったりして

感謝の気持ちを表されることがありますよね?

 

 

 

 

ところがそれを素直に受け止められず

「うれしい」「幸せ」という

感情になれないことはありませんか?

 

 

 

 

 

 

今回の記事では、

その原因は一体どこにあるのか考えていきます。

 

 

 

 

内容を理解したあなたは自分の本音と向き合い、

素直に行動できるようになっていきます!

 

 

 

 

 

 

 

同じような経験をしているのに、

ぐんぐん伸びる人と停滞する人がいます。

 

 

 

 

 

 

その違いは、

いったいどこにあるのでしょうか? 

 

 

 

 

 

どんどん挑戦的に行動を変えていける人と

保守的に行動を変えない人の違いは、何なのでしょうか?

 

 

 

 

 

その中で、伸びる人と停滞する人の違いは

 

『自分と本音で向き合えている人とそうでない人の差』

 

なのです。

 

 

 

 

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そして自分と本音で向き合えるかどうかについては

 

“自己肯定感”

 

が非常に大切になってきます。

 

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自己肯定感(self-esteem:自尊心)とは、

 

自分のあるがままの姿を受け止め、

「自分は大切な存在だ」と心から思える状態です。

 

 

 

 

 

自己肯定感がい人は、

楽観的に物事を考えることができるので、

少々不安であっても

前向きな行動を起こすことができます。

 

 

 

また自分の気持ちを開示することができるので、

周りからのアドバイスも受けやすく、

ぐんぐん成長することができます。

 

 

 

 

 

その逆に自己肯定感がい人は、

悲観的に物事を考えてしまう傾向があります。

 

 

新しい行動を起こそうとしても

リスクを考えて踏みとどまってしまい、

前に進むことができません。

 

 

 

私は悲観的であることが悪いとは思いません。

リスクを考えて対処することも大事だからです。

 

 

 

 

 

ただ過剰にリスクを考えすぎることには

デメリットがあります。

 

 

 

 

自分で今の自己肯定感の状況はどうなのか、

観察できる技術を身に付けると、

もっと日々が楽になるはずです。

 

 

 

 

「不安」

 

「怒り」

 

「恐れ」

 

 

 

自己肯定感が低いときには、

このような「マイナス感情」が

コントロールできないという特徴があります。

 

 

 

 

 

では、なぜそんな状態に陥ってしまうのでしょうか。

 

 

 

 

 

次回は、さらにあなたの心の奥深くに

入り込んで考察していきます。

 

 

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます^ ^

 

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