ノーマライゼーション

発達障害や精神障害(パーソナリティ障害)の、パッとみは定型発達や健常者とほとんど変わらない理解されにくい、一当事者の苦悩や体験や日常


テーマ:
今日は、ボディワークショップの日でした。今日は男ばっかり5人でした。

自分の知っているはじめての参加者の方がおられました。発達障害の自助会のスタッフさんでした。けど、最初のウォーミングアップのゲームで、その人も
馴染むことができたようで、よかったです。

続いてタッチングでした。その人とペアになり、背中、肩、頭とタッチングしていきました。人を観察することの
難しさを改めて思いました。

けど、人を観察するのはとても重要なことだと思いました。人の身体を機械のように扱う風潮が世間にはながれています。そして、自分自身友達や恋人が欲しいと願う者です。

けど、物理的な相手の身体を観察するスキルなくして、どうやって、目に見えない部分を観察しようとするのでしょう。どうして、友達や恋人ができるのでしょう。

そんなことを考えながら、取り組んだのがタッチングで、相手の呼吸、揺らした時の揺れ具合を観察していきました。これは、まだまだ訓練が必要なようです。タッチングで、何が目的なのか見えないところがありましたが、

とにかく相手を、人を観察する力量を
磨くことの重要性はわかりました。

そして、タッチングが終わった後の分かち合いで、相方に「怖々しながらやってはる印象を受けました」と率直なフィードバックをうけて自分はまだまだ人が怖いのだなという気づきが得られました。

最後は気づきのワークで、今日は自分の悩みであるフラッシュバックのことをテーマに取り上げてもらいました。


実際のフラッシュバックの場面を他の参加者にも協力してもらって、再現して実演して、今の自分ならどう感じるかという視点でやってもらいました。

最初はフラッシュバックの起きた当時を思い出して、呆気にとられていましたが、何回もやるうちに、今の自分ならどうするかということを、考えるようになり、自分はそのフラッシュバックに対して、ものが言えるようになりました。

自分からああして欲しい、こうして欲しいとワークのレイアウトを提案することができるようになりました。

やがて、フラッシュバックそのものに対して、バシッとものが言えるようになりました。その内容は、とても大きな気づきでした。

それは、自分の内側からでてきたものというより、他の参加者の方々から教えていただいたものでした。

フラッシュバックについて、こういう
見方もあったんだ、と自信をもつことにも繋がりました。


今回のボディワークもとても、実りのあるワークでした。

参加された皆様、お疲れ様でした。



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