画像検査

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ネクストクリニックには、
ガンの治療のために通っているクライアントさまも何人かいらっしゃいます。
そのうちのお一人は、昨年4月の健診で乳がんを疑われ、
市民病院で手術を勧められました。
もう一人の方は男性で、昨年8月に副鼻腔がん疑いで、
手術を勧められました。


お二人とも、セカンドオピニオンを求めて
ネクストクリニックにいらっしゃったのですが、
相談の末、手術はせずに、
オゾン血液デトックスと高濃度ビタミンC点滴療法、
そして、臨床気療法士よる施術を定期的に受けることになさいました。


結果、治療期間中に精神的な揺らぎもありはしましたが、
女性の方は4月の乳腺エコー検査で、腫瘍の大きさが三分の二に縮小。
男性の方も、4月のMRI検査で副鼻腔内に限局して腫瘍が縮小していました!


スタンダードな医療の画像検査が、
私たちの治療を評価してくださったことになり、
本当に 嬉しい限りです。
また、お二人とも治療を受けるたびに、心身ともにスッキリ感が増し、
とってもお元気です。


良き結局を得ておられるこのお二人の共通点は、
  ①ご自分の病気にちゃんと向き合っていること。
  ②治りたい、最善を尽くしたいと心底思っていること。
  ③ネクストクリニックを信頼してくださっていること。


ガンを、ご自分の生き方が生み出した課題として
真摯に受け止めておられるからこそ、
私たちもお手伝いができているのだと、私は思います。
これからも、患者さまと二人三脚で歩んでいけるクリニックでありたい、
改めてそう感じました。

 

 

 

ネクストクリニックでは、
ヒアルロン酸をつかった美容プログラムを提供し、
ご好評をいただいていますが、
今日は、その役割について、改めてお話してみたいと思います。
 
ヒアルロン酸は、抜群の保水力で肌の乾燥を防ぎ、
肌にハリを与えることで有名ですが、
最近の研究では、「保湿」だけでなく、
「紫外線による炎症」と「シミに 関わる因子の産生」を
抑制することが分かってきました。

紫外線の影響は、4月から9月まで続きます。
また、1日のなかでは9時から14時の間が強くなります。
 
紫外線による悪影響を予防するためには、
日傘や帽子を着用したり、
健やかな肌を保つために必要な栄養素ビタミンA,C,Eが有効です。
 
が、私は、さらに一歩踏み込んで、
お顔の皮膚に直接、ヒアルロン酸を注入することで
美肌、美白、リフトアップ効果を図ることをお勧めしています。
 
ネクストクリニックでは、
ヒアルロン酸注入時にできる注射針のダメージや、
皮膚に溜まっていた不要なエネルギー(気)を
熟練の臨床気療法士がデトックスしますので、
ダウンタイムがほとんどなく、心も身体も芯からスッキリしますよ。
 
ぜひ、お試しください!

 


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1周年記念:フェイシャル・デザイン・プログラム

フェイシャル・デザイン・プログラム

注射を使わないハンドテクニックによるフェイシャルトリートメントは
  フェイシャル・デトックス・プログラム
 

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今朝、久しぶりに遊歩道を歩きました。

桜の花が咲き乱れ、その間にレンギョウの花も…
木々の若葉の色が目に沁みます。
 

歩いている内に、次第にハートが柔らかくなりました。
春は人を優しくしてくれるようですね。
 

病気の予防やエイジングケアを得意とするネクストクリニックですが、
最近では、病気になってからご相談にいらっしゃる方も増えています。
 

春のような気持ちでクライアントさまに寄り添えていければ…
桜のなかで、改めて強く願いました。






 

2年目♪

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昨年4月1日にオープンしたクリニック。
皆様に支えられて2年目に入ります。
 

「自然療法と近代医療の融合」を掲げ、
気を整えることで薬をつかわない治療を行っています。
 

クライアントさまと共に、
病気の本質を考えながら歩む道は、
責任も重いですが、とっても楽しいです!
 

がんの方にもまず、
「どうされたいですか?どう過ごしたいですか?」と尋ねます。
 

かつて、保険診療の現場で働いていた時には、
その点、どうしても制限がありました。
 

ネクストクリニックでは、
臨床気療法士が気を整えるだけでも、元来のその人らしく元気になられます。
 

まだまだ試行錯誤の毎日ですが、
クライアントさまが毎日を楽しく過ごされますように
お手伝いしたいと願ってやみません。
 

この4月に2年目に入りますが、これからも宜しくお願い します。


 

節目の月

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3月は、節目の月。
4月に、旧い友人が故郷の兵庫県に戻られること…
 

14年前、大阪にいた私を横浜の病院へと誘ってくださり、
また、今のネクストに繋げて下さった方です。
 

同じ横浜の病院に勤務し、
月に1度、二人で一緒に気功教室を開催し、楽しんでいました。
今も、会えば「気」に関する話で盛り上がります。
4月からは、遠くになると思うと寂しい限りです。
 

本当に毎日、矢の様に早くすぎますが、     
月や年単位でながめると、皆の動きがよくわかりますね。
 

人も時間も有限、、。
毎日を丁寧に過ごさなくてはと思うこの頃です。

 

 

別人?

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ご友人の紹介で、
ネクストクリニックに初めて来られたという30代の男性。

腰痛、肩こり、不眠、仕事の悩み、倦怠感などなど、、、
見るからにお疲れのご様子。
 

さっそく脈診の後、臨床気療法士®による50分の施術を行いました。


そして術後、再びお会いすると、
「腰?痛くないです。元気になりました。」と、にっこり。
背筋も伸び、眼もキラキラし、声も大きくなってハキハキと、
本当に別人になっていて感動してしまいました。
 

人間は、気の滞りをなくし、
生命エネルギーを補てん、巡らせることで、
本当に変わります。
 

医師と臨床気療法士が二人三脚で歩むネクストクリニックでは、
これからも嬉しいことが一杯起こりそう!
そんな予感でいっぱいです。

 

大切なものは目に見えない。

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この日曜日に、市ヶ谷で開催された「気の医学会第25回総会」に行って参りました。
 

気に関して広く勉強する、とても頭の柔らかい学会で、
50人ほどの医師が集まったでしょうか?
 

スピーカーは、湯川秀樹先生の最後のお弟子さんである保江邦夫先生と、
長年にわたり外科医としてご活躍されてきた長堀優先生。
 

お二人とも、「人間は本来、肉体という物質を超えた存在。
“目に見えな い世界”に裏打ちされて、みんな繋がり、共鳴しあっている」
と話されました。
 

こんな時代になったんですね!
長い歴史のなかで人間が直観的に理解してきた、
人と人、人と世界のシンクロや共鳴が、
ちゃんと科学的・学術的に説明できるなんて素敵!
 

何だか、楽しくなってきました。
 


 

 

身体を使う楽しみ

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実は、形ばかりなんですが、
30代後半から、スポーツクラブの会員になっています。

とはいえ、最近は、月に2回行くのがやっと…
最初の頃は、エアロビクスにはまっていましたが、
今ではついてゆけなくなり、
「中高年のストレッチ」や「初めてのヨガ」などに参加していました。

最近の私のトレンドは、新しく始まったプログラム「エアボクシング」です。

パンチを打つ時、
合わせてドラムの音楽がなるのでスカッとしま す!

やっているうちに、
自分でも可笑しいくらい、目が座るほど真剣に…

わずか45分なのですが、
肉体を使って汗を出すので、心も身体もスッキリ!

ホリスティック医療の世界観では、
人間は「肉体、意識、心=三位一体」と言われますが、
せっかくこの世に生れ出たこの肉体、
もっともっと楽しまなくては、と思うこの頃です。


 


 

立春大吉

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新しい年になったと思っていたら、
あっという間に1月が終わりましたね。
 
皆さまの1月は如何でしたか?
忙しくて、「もうストレスで一杯!」という状態に
なっていませんか?
 
2月4日は立春です。
自然のリズムに沿った歳時記である「二十四節気」では、
この日こそが新しい1年の始まりであり、
「立春大吉」とも言いますね。
そして、節分の豆まきは、
新しい年を迎える前の「厄除け」の意味をもっています。
 
そう!
新しいいのち芽吹く季節を目前にしたこの時期は、
内側からの浄化にピッタリなんです!
 
私たちの思いや考え方が変わると、身体も変わります。
新しい四季のはじまりに、
クリニックやセルフケアで、
心と身体のデトックスをぜひ意識してみてください。
 
毎日が新しい日。
そして、新しい1年のスタートです!!!

 

 

 

 

 

 

新しいクライアント様

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先日、70歳代の女性のクライアント様が、
はじめてクリニックに来所されました。
 
2年ほど前、乳頭部位のガンとの診断を病院で受けたそうですが、
ご本人曰く、

「手術や抗がん剤など、ベルトコンベアに乗せらたような治療は嫌!」

と拒否されたそうです。
 
現在は、民間療法を受けているとのことでしたが、
当クリニックのオゾンオイルに興味を持ち、
来院なさったということでした。
 
オゾンオイルは日本では医薬品ではないため、
医師の診断をしなくてもお分けすることは可能なのですが、
「念のため、患部を見せていただけませんか?」とお願いしたところ、
なんと、笑いながら、「嫌だ!見せたくありません」。
 
 
ビックリしましたが、
さまざまな症状に有効なオゾンオイルを、
期待を込めてお渡しいたしました。
 
というのも、確かに、ホリスティック医学においては、
「治療者は患者さま本人」であり、
医療者はあくまでも「サポートする人」なんです!
 
自己責任で病に打ちかとうとなさっているクライアントさまを、
これからも応援しようと思っています♪
 
時代が移ろい、
何となく、医療の形がかわってきたような気がしますね!