店舗のイメージ戦略
テーマ:マーケティング人の脳は、結構、「省エネモード」で活動しています。
脳は膨大な量の処理を行わなければならないので当然と言えます。
特にお店のイメージを記憶する際には1つか2つの「代表的な記憶」で
イメージを作ってしまいます。
その代表的なイメージで来店を決めることになります。
代表的なイメージとは、
・過去最高の大勝ちをした店
・好みのスタッフがいる
・何だか相性がいい
というようなものです。
お客様が抱く「代表的な記憶」を意識的に作る。ということも重要です。
過去最高の大勝ちをさせるイベントを意識的に行うなどの計画が
イメージ戦略となります。
「どのようなイメージを持ってもらうのか?」についてアイデア会議をすると
良いと思います。
・あの店は優しく声をかけてくれる。
・家族や趣味の事も知っていてくれる。
・あの店の景品は家族が喜んでくれた。
・トラブルなどを親身になって対応してくれた。
・自分の意見が通った。
接客を考える際に、単純にマニュアル化するのではなく、スタッフが
上記を意識しながらお客様と接するという企業文化が育ってくると
お店のイメージは格段とあがってきます。
お店のイメージ戦略で重要なことは、スタッフの平均点数を上げること
になります。店長一人で頑張っているのではなく、みんながそれぞれの
得意分野を意識しながら接客をしていくことが大切です。







