タブーに挑戦した文藝春秋

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新聞下に通し5段を割いた大きな広告には、文藝春秋12月号の縦見出しが並ぶ。


その中でもひときわ目立つ見出しが「奪われる日本」。


「話題沸騰『拒否できない日本』の著者による戦慄のリポート」


「『年次改革要望書』米国の日本改造計画」


関英之氏が書いている。


「郵政民営化によって簡保百二十兆円市場をこじあけた米国の次なる標的は世界一を誇る日本の医療と健保制度だ」


「われわれの『健康と安心』が外資の手に落ちる」と衝撃的な見出しが躍る。


「年次改革要望書」はマスコミのタブーとされるほど、新聞、テレビはこのことを書かない、言わない。

http://ameblo.jp/newspapers/entry-10005732833.html


この要望書の通りに小泉改革が進められ、その中心となる竹中平蔵氏は「要望書を見たことがない」というほど、アメリカの言いなりになっているという負い目があるのかと勘ぐりたくなる代物。


文藝春秋はマスコミのタブーに挑戦した。


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