鳩山・小沢の素敵な思い出

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ニューストーリー-鳩山「サランヘヨ~」

首相が辞任表明 小沢氏も引責


前夜……


鳩山「私は続投しますよ!」
小沢「党内からも,辞任を求める声が上がっているんだ」
鳩山「このままアベるわけにはいかないんです!」
小沢「あなたは責任を取らなければならない」
鳩山「責任は,今後の総理としての務めを全うする事で果たしていきたいんです!」
小沢「民主党が沈没してでもかね?」
鳩山「え?」
小沢「参院選が控えているんだ。今のままでは支持率が下がり続け,参院選惨敗,民主党そのものを沈没させかねない」
鳩山「まだ8ヶ月ですよ!?」
小沢「ローゼン麻生の二の舞いを演じたいのか? 辞任するチャンスはあったのにって,参院選惨敗後に後悔しても後の祭りだ」
鳩山「ですが……」
小沢「政局は刻々と変わっている。今こそ,決断の時だ! 本当はもう遅いがな!」
鳩山「くっ……」


そして翌朝……


鳩山「国民の皆様が徐々に聞く耳を持たなくなってしまった。それは,残念で仕方ありませんし,私の不徳の致すところでもあります。済州島のホテルの窓に飛んで来たヒヨドリも,僕のペットそっくりで……」
渡部「ついに,辞意表明か……。ようやく,決断してくれたな」
鳩山「そして小沢幹事長,いや,小沢!」
一同「!?」
鳩山「貴様も道連れだ!」
小沢「親指の次は中指を突き立てるとはな。ここは小指で指切りして,民主党の明るい未来を約束するのが筋ってもんだろう」
鳩山「ハトるのはこりごりなんでね」
小沢「ふ,ハトよりチキンがお似合いだな」
鳩山「サギよりはマシだな」
小沢「なんだと?」
鳩山「これ以上,後ろ指は指されたくないだろ?」
小沢「政治と金なら,君の方が詳しいだろ?」
鳩山「(耳元で)小沢ラバーズ・小沢隠しチルドレン・小沢……」
小沢「くっ……」
鳩山「さぁ,一緒にクリーンな民主党を作ろう!」
小沢「ま,待ってくれ!」
鳩山「エクスペクト“鳩”ローナム!」
小沢「ギャアアアム!」


鳩山と小沢が閃光に包まれる。


渡部「素晴らしい!」


結局,総理の任期を明確に決めれば良いと思う。


※この日記はフィクションです。

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