2007-07-16 03:25:08

最近観た2つのケース

テーマ:観劇
昨日観た空想組曲の「小さなお茶会」
http://www.k-kumikyoku.com/
7/17日まで王子小劇場にて

作演のほさかようくんの本は,G-upプロデュースなどでも上演されているのだけれど、やはりほさかくんの演出のほうが持ち味出ていていいなと思う。

先日パラドックス定数の「Nf3 Nf6」をサンモールスタジオプロデュースでやっていたのだけれど、これも面白くても本来の作家野木萌葱の持ち味が出ていたかと言うとちょっと違うと思う。
http://www.paradoxconstant.com/labo/

もちろんそれぞれの作家の書く力に向上の余地があると言うことの裏返しかもしれないのだけれど。

日本の小劇場演劇には、作演を兼ねるのがある種スタンダードな形になってるのが作家自身が演出するのが、一番的確に本の内容を観客に伝えられるから。
と言うことなんだろうな。

演出家が育ってないと言うこともあるのだろうけど。

とりあえず現状では作演を兼ねてる作家の作品は、別の演出家ではなく、作家本人が演出してる作品のほうが持ち味が出てる場合が多い。
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