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2006-11-30 01:33:38

演劇表現

テーマ:観劇

elePHANTMoonのhttp://www.elephant-moon.com/ シュナイダーを見てからwandelungのhttp://www.geocities.jp/web_wande/

クライマー、クライマーを見た。

演劇という手法を使ってどう見せるかを考えさせられました。

どちらも基本的には高水準の作品を見せてくれたのだが、シュナイダーのラストはいただけなかった。

芝居で表現するということは、ある部分観客の想像力に依存するという事。

リアルに表現しようとしても限界があります。

でelePHANTMoonは全てを見せてしまうわけです。

とたんに作品世界が薄っぺらな作り物になってしまいました。

いやその出来自体は中々のものでしたが、一目で作り物とわかってしまうのです。

そこは観客に任せなければ。

その信頼関係?見たいなものがそこにはありませんでした。

一方wandelungは見せないことで、観客に想像する余地を作りその結果として奥行きのある世界を作り上げていたと思う。

ただしこれは芝居を見慣れた人にしか当てはまらないのかなと思うと、日本の演劇の将来が心配です。

「コドモ何をしたの?」
「これって今の話?時間戻ってた?」
「わかんなくて寝ちゃった!」
一人置いて隣の女の子が連れ(おそらく彼女を誘った子)にこんな話してました。


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2006-11-27 16:20:20

残された者の想い

テーマ:観劇

又3バージョンとかやってます。

はらぺこペンギンの静寂夜は同じ場所での3年ずつ時を経た3つの物語です。

http://www.pekopen.net/


2本しか見れませんでしたが、タイトルにした言葉が共通テーマかと。

2本見たらより美味しかったし、1本でも楽しめたので作品としてはなかなか良かったのです。

しかしね、ホント困るよ。

山の手事情社や青年団も3バージョン。

ホントコマ不足です。

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2006-11-24 14:28:18

帽子邪魔!!!!

テーマ:愚痴

自分じゃ雪でも降ってたり、スキー場にでも居ない限り帽子とは縁のない生活なのだが、最近はファッションなのか帽子を被っている人が結構居る。

似合うとかに会わないとかそんな事はどうでも良い。

劇場来たら帽子脱げ!

頭にぴったり張り付くニット帽?等はまだ良いが、頭の高さより格段に高くなってる帽子被ってる奴ら、邪魔だから脱げ。

視界を遮ってるぞ。

そもそも建物の中に入ったら帽子脱ぐのが礼儀だろ。


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2006-11-23 22:50:47

舞芸系2

テーマ:観劇

無機王http://www.mukioh.org/ 見てきました。

中学生が出てくるのですが、実際体験したかどうか別にしてあの年頃の甘酸っぱい思いが描かれ胸キュン(死語)です。


ただこの中学生を中心とする話と、表題の吉田鳥夫と焦点が二つあるので、このバランスが難しいね。


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2006-11-22 10:34:34

名古屋の劇団

テーマ:観劇

で好きなところは

少年王者舘http://www.oujakan.jp/

B級遊撃隊http://www.bkyuyugekitai.com/

など超弩級で面白いのだがここもその一つ。


ジャブジャブサーキットhttp://www.owari.ne.jp/~iku/template.html の歪みたがる隊列を観てきた。


ほぼ毎回名古屋、大阪、東京の3都市公演を行ってくれるのでありがたいです。


まえにしずかなごはんという摂食障害を扱った芝居をやったのだが、今回は解離性同一障害を扱ったこころのやまいシリーズ?第2弾。


もともとジャブジャブサーキットの魅力は、観客に想像する余白の大きな芝居を作っていろいろ考えながら観るのが楽しいのだが(個人的見解です)、さすがに専門的な事象が多くて、しばいのなかでいろいろ説明せざるをえなくなってしまっていて、そういう意味ではちょっと物足りない。


しかし作品自体は丁寧に作られた良品。

はじめて観るならこういう作品の方がよいかも。


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2006-11-21 11:15:30

公演場所

テーマ:観劇

タテヨコ企画http://tateyoko.com/ のフラミンゴの夢は、雑居ビルの地下に作られた謎の地下工場農場跡地でロケをしている映画撮影スタッフの話であった。


で上演場所のワンズスタジオは、千川駅傍のビルの地下空間で、これが物語にマッチしていて良い空気を生み出している。

ユニークな場所さえあれば、どこからでも芝居は生まれる。これはタテヨコ企画のモットーである。(HPより引用)


物語は作家の心情を映し出すとともに、エンターテイメントとしてのバランスを崩さない良い作品でもありました。

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2006-11-17 00:58:30

シアターコクーン戯曲賞

テーマ:観劇

実はあまり気にはしてなかったのだが、先日見た透明ランナープロデュース『2学期の風』が戯曲賞の最終選考作品だったらしい。

http://www.japan-pr.com/habanera/

あの神戸の酒鬼薔薇事件を背景に描かれる、双子の兄弟の心情を中心に描く力作で、オチャラケが一部やりすぎな気がしたり、ややアングラチックなところも有るが面白い。

何より友ヶ丘団地の住人たちを描くことで、逆に事件(社会)の本質を炙り出すところがいい。


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2006-11-15 21:00:28

一文字の題名

テーマ:観劇

を続けているメタリック農家http://www.metanou.com/ の最新作「食」

作演出の葛木英嬢は役者としても中々のものなのだが、自分が作演の時は当然ワンポイントしか出てきません。

残念なんだけどやむ終えませんな。

彼女は演出よりも作家としての力があると思います。


山形の山村で、なかばボケた老婆が語る御伽噺の体裁を借りて、閉鎖社会での人々が生きることを現代の食にまつわる問題に絡めて描いていて、面白かった。

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2006-11-12 00:24:36

性格が捻くれているのか

テーマ:観劇

単純なハッピーエンドは苦手です。

世の中そんないいことばかりじゃないはずなので。


関西の劇団売込隊ビームhttp://www.urikomitai.com/ は、そんな自分の気持ちにフィットします。

今作の山も最終的に思いは伝わるものの、大きな代償を払わされるハメに。


ところでこの設定はある意味実録ボーダビッチhttp://vodabitch.sakura.ne.jp/

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2006-11-11 02:25:54

追加席を作るとき

テーマ:愚痴

前に座ってる人の座高の高さを見てくださいよ。

なぜにピンポイントでひときわ高い人の後ろに作るんだよ?

左右全部空いてるのに。


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